こんにちは。
ついこの間まで、肌寒かったりしましたが、
ここ数日、30°を越える暑い日が続きますね

先週あたりから、各地で関東選手権などの
ブロック大会がおこなわれたほか、
高校でもブロック大会が開催されているようです

関東でも、栃木県の宇都宮市を舞台にこの週末、
関東高校ソフトテニス大会が開催されました 

千葉県からは男女3校ずつが団体戦に、
男女16ペアが個人戦に出場されました。

注目は、はやり団体戦でしょうか
今年も間もなく、インターハイ予選がおこなわれますが、
関東大会に出場しているチームは、
各県上位のチームですから、当然インハイ出場も
虎視眈々と狙っているに違いありません

そして、千葉県から出場した男子の木更津総合高が準優勝、
女子の昭和学院高が優勝という素晴らしい結果になりました。
おめでとうございます

関東大会公式ホームページ

男子の木更津総合高は、昨秋の新人戦から
ほぼ不動のメンバー構成で、
千葉県インドアを制し、関東インドアも制し、
「春の甲子園」である全国選抜ではベスト8

今の高校3年生が入学する前に、
今年のインハイでのソフトテニス競技が
地元の千葉県で開催される事は決まっていましたので、
3年生は、ここを目標にしてきた筈ですし、
目標を同じにする仲間が集まったのだと思います。

正確に確認したわけではありませんが、
木更津総合高では、今の3年生が入学する時、
テニスコート5面全てを砂入り人工芝コートに新調し、
選手が足腰を痛めずに思いきって練習できる環境を作られたそうです。
恐らく、地元の千葉インハイへの布石の1つだと思います。

大きな仕事をする為に準備を続けてきたという事でしょうか。
選手もこれに応えてよく精進されているそうで、
現在、団体戦で試合をするのは3年生ペアで、
前記の通りほぼ不動のメンバー構成ですね

木更津総合高には、中学の時に実績をあげ、
あるいは他県からも強豪選手が入学してきますが、
団体戦メンバーが3年生ペアで構成される事は、
計画的な手厚い選手強化が成功した事を
物語っているような気がします。

今回の関東大会の男子団体戦には
千葉県から出場したのは、木更津総合高のほかに
市立柏高と昭和学院高の2校。

2校とも初戦を突破していますね
県の代表校しか出場が許されない大会ですので、
初戦といっても、県の準決勝・決勝レベルの対戦ですので、
1勝する事は本当に大変だと思いますが、
2校とも初戦突破というのは、
やはり地元インハイへ向けての準備が
着々と功を奏しているのかも知れませんね

千葉県予選会を優勝した市立柏高は、
木更津総合高とは少し違って、
伸びてきた2年生が大きな戦力になっていますね
もちろん、3年生には安定感があります。

千葉県予選では全国8本の木更津総合に勝っていますが、
その時も2年生選手が頑張ったと聞いています。
2年生と3年生がうまく融合しているのだと思います。

そして、もう1校の昭和学院高。
千葉県の女王様の女子部は今回、
第1シードの千代田女学園を準決勝で退け、
決勝では全国的にも強豪校である文大杉並高に勝って、
見事優勝 素晴らしいですねぇ

そして、昭和学院の男子もこの大会では初戦を制し、
準々決勝で今大会で優勝する事になる
前橋商業に3番勝負で敗れましたが、1本とった事が
大きな自信につながるのではないかと思いました

千葉県から出場した3校は、
それぞれに結果を残していますので、
来週のインターハイ予選(県総体)でも中心になりそうです。
しかし、切符は2枚 厳しい戦いです。

そういえば県大会の時、
木更津総合高と市立柏高の保護者は
お揃いのシャツを着て熱心に応援されていました。

千葉県ではお馴染みの市立柏高の
オレンジのシャツを着ていたお母様にお尋ねしたところ、
シャツは着回しで受け継ぐのではなく、
それぞれのご父兄が購入されているそうです

木更津総合高もご父兄は薄い黄色シャツを揃えていました。
勇弥の頃はあったような記憶がないので、
今回は地元インハイだからなのかも知れませんね

さてさて、どんな結果が待ち受けているのでしょうか。
個人戦は次の土日、団体戦は来週の水曜日と木曜日です。
ちょっと、お天気が心配ですねぇ。

ちなみに、個人戦は千葉県スポーツセンターでおこなわれ、
団体戦はインハイと同じ白子で行われます
選手達は緊張しているところ誠に恐縮ですが、
一人のソフトテニスファンとしては楽しみです



さて、大学の方でも試合が続いています。
先週の火曜日と水曜日には
愛知県学生選手権がおこなわれました。

春と秋に行われる大会ですが、
今週の木曜日と金曜日には3ペアの殲滅戦による
団体戦もおこなわれます。

また、4年生は毎年出場しませんので、
初めて組んだペアもけっこう多いみたいで、
勇弥も2年生の東選手とのペアで出場させて頂きました。

詳しい結果は、今週の団体戦が終わってから
頂ける事になっていますので、
のちほど掲載したいと思います。

東海学連のツイッターからの情報ですが、
優勝   川口・村井ペア
準優勝  田中・小寺ペア
3位    箱田・八木森ペア
3位    待木・山岸ペア

と言うことで、中京大がベスト4を独占
まぁ、東海学生でベスト8を独占したわけですから、
愛知県となれば・・・・・と思うところですが、
愛知学院大、星城大など強豪選手がいますから、
そうは簡単にはいきません。

ベスト4の8選手のうち、
川口選手、村井選手、小寺選手、
箱田選手、八木森選手、山岸選手の6選手が3年生。

もう既に川口選手や箱田選手、八木森選手は
チームの主力として活躍されていますが、
他の3選手もこれからチームの主軸となってくれるでしょう

そして、田中選手と待木選手は、なんと1年生です
素晴らしい

先の東海学生でも2年生ペアの
河合・洞谷が準優勝されましたけど、
下級生には勢いがあって、頼もしい限りです

勇弥はというと、東海学生で前記の河合・洞谷ペアに一蹴され、
今回の愛知県学生では田中・小寺ペアに軽くひねられたそうです
両ペアとも勇弥との試合の後、決勝戦まで駒を進めています

更に、今週の日曜日(6月1日)には
静岡県浜松市で東海選手権が開催され、
中京大からは

越智・松本ペア
川口・池田ペア
広光・洞谷ペア
箱田・臼井ペア
藤岡・西江ペア
水野・村井ペア
田中・岩田ペア
河西・八木森ペア の8ペアが出場しました

おっと、女子も
大椙・北島ペア
河合・深尾ペア
吉井・野々山ペア
佐野・片岡ペア
鈴木・樫山ペア
伊藤・杉原ペア の6ペアが出場

結果は既に
静岡県ソフトテニス連盟のホームページに掲載されています

勇弥とペアを組んでくれた八木森選手は、
同じ千葉県出身の同学年の選手ですが、
中学、高校、大学とこれまでの実績は
勇弥とは比較にならないくらい高い実績を残されている
非常に優秀な選手です。

お互いに中京大に入学したご縁があり、
1年生の9月にSIRASAGI CUPで組ませて頂き、
今回はそれ以来になります

八木森選手のご両親が応援にいって下さり、
試合の結果もお伝え下さったのですが、
1回戦を④-0で勝利すると、
勇弥が苦手としている実業団選手に
2回戦、3回戦といずれもストレート勝ち

4回戦を勝利すればベスト8となりますが、
強豪 大鹿印刷の村田・杉尾ペアが相手です。

村田選手は愛知学院大のOBで
昨年の全日本シングルスで1負け、
今年のルーセント杯でも1負けと
全く歯が立ちません。

前衛の杉尾選手は、
和歌山北高OBでインハイ王者
ペアは中京大の先輩でもある中山選手でした。

八木森さんに試合のビデオを頂いたので
さっそく観させて頂きましたが、
ゲームカウント1-1から
高速サーブに苦しめられ、
更に勇弥のボールが入らずにG1-3。

しかし、ここから八木森選手のサービスとネットプレイが冴えて、
2ゲームを連取してファイナル入り

と、好ゲームだったのはここまで
「勝てる」という気持ちが気負いを生み、
相手は逆にアクセルを踏んで加速した感じで、
残念ながらファイナルは0-⑦と一方的でした。

という事で、東海選手権は16本。
八木森選手は大学1年生の時に
前記の中山選手とのペアでベスト8に入っていますが、
勇弥は今回が初出場でしたし、
苦手だった実業団選手にも少しやれたので、
自信になったのではないかと思います。

この大会では、2年生ペアの広光・洞谷ペアが、
勇弥が敗れた村田・杉尾ペアに勝利してベスト4
素晴らしいですねぇ

そして、この大会では優勝が青木・青木ペア(愛知学院)、
ベスト4に広光・洞谷ペア(中京大)と堀・稲垣ペア(星城大)となり、
ベスト4のうち3ペアが愛知県の大学生ペアという結果になりました

青木・青木ペアは双子三つ子の姉兄弟。
(双子ではなく三つ子でした。大変失礼しました)
東海学生では3年生の春と秋を連覇されていて、
今回の春で3連覇を狙っていたと思いますが、
思わぬ結果に終わってしまいました。

しかし、やはり地力のあるところを見せて
一般の東海選手権で優勝
さすがですねぇ
おめでとうございます

さて、今週も愛知県学生の団体戦、
そして週末は高校の県総体(インハイ予選)と
大きな大会が目白押し

楽しみですね