こんにちは。
なかなか時間が取れなくて
ブログの更新がままならなくてスミマセン<(_ _)>
千葉県のインハイ予選でもある高校総体は、
前回の記事をアップした後に、全ての日程が終了され
来月末から千葉県白子町でおこなわれる
インターハイ競技に出場する高校が決定しています。
本来、団体戦出場校は各都道府県1校ですが、
千葉県開催という事で、千葉県からは2校が出場出来ます。
今から9年前に千葉県で開催された「きらめき総体」の時も
男子団体戦は市立柏高と敬愛学園高、
女子団体戦は成東高と東金商業高の2校が出場しています。
男女とも、ベスト4が出揃ったところで
総当たりのリーグ戦をやる方式。
リーグ戦ですから、各対戦とも3試合必ずやります。
なので、3面展開で一気にやるのかもと思いましたが、
男子は木曜日(2日目)に2面展開でやり、
少し遅れていた女子は、3日目に持ち越されました。
既に、リーグ戦の対戦結果を含めた詳しい結果が、
千葉県高体連ソフトテニス専門部のホームページに掲載されています。
男子は、やはり関東大会に出場した3校が
そのまま角シードからベスト4入りしましたが、
4番シードだった県立校の古豪長生高校が
8本決めで西武台千葉高に敗れてしまい、
西武台千葉高は柏日体高を破って4本入り。
ですので、市立柏高、木更津総合高、
昭和学院高、そして西武台千葉高の4校の戦いになりました。
千葉県は、南北に長い(約120㎞)のですが、
北部、中央部、南部と3つに区切ると、
木更津総合高が南部(中央に近い)、
市立柏高、昭和学院高、西武台千葉高はいずれも北部で、
昭和学院高は市川市、西武台千葉高は野田市にあります。
女子のベスト4は、昭和学院高、松尾高、
植草大附高、そして成田高が入りました。
このうち、直前の関東大会に出場したのは昭和学院高と松尾高で
その両校が見事にインハイ出場の切符を手にされました
おめでとうございます
その両校が見事にインハイ出場の切符を手にされました

おめでとうございます

男子の試合を少し観る事ができましたが、
木更津総合高の吉野・大谷ペア、宮本・山下ペアは
個人戦では決勝を戦い、吉野・大谷ペアが優勝

そして、柴原・吉川ペアもベスト8ですので、
団体戦出場ペアは個人戦でもインハイ出場を決めています。
団体戦でも、ほぼ危なげないゲーム運びで2対戦を
6試合全勝でインハイ出場を決め、
3対戦目の市立柏高との試合では、
個人戦優勝の吉野・大谷ペアが敗れる波乱がありましたが、
あとの2ペアが気持ち込めたプレーで連勝し、
見事、団体戦での優勝を決めました

おめでとうございます

勝手な思い込みかも知れませんけど、
見ていて木更津総合高のチームは
選手が「想い」を共有しているような印象を持ちました。
前回の記事でも少し書きましたが、
3年生は入学する時から、3年次の地元インハイをめざし、
お互いに精進してきたのだと思います。
もちろん、出場するだけで満足ではないでしょう。
是非とも、地元で日本一を目指して欲しいですね
準優勝は市立柏高。
昨秋の県新人戦から、県公式戦の団体戦決勝は
3大会とも木更津総合高と市立柏高の対戦。
新人戦では木更津総合高が勝ち、
関東予選では市立柏高が勝ち、
まさに雌雄を決した今回は、
残念ながら準優勝でしたが、
関東予選の時と同様に相手大将ペアを破り、
3番勝負に持ち込まれたところは、さすがというべきでしょう。
ですので、男子も関東大会に出場した学校が、
地元インターハイの切符を手にされました
おめでとうございます
ですので、男子も関東大会に出場した学校が、
地元インターハイの切符を手にされました

おめでとうございます
そして、あと一歩の3位が昭和学院高。
しかし、昭和学院校は団体戦メンバー8人のうち、
1年生と2年生が6人を占めますので、
来年がとっても楽しみですねぇ。
関東予選でも3位になっていますので、
連続3位という事で、自力のあるところを証明されましたね。
ちょっと気の早い事ですが、
今秋の県新人戦についても、
この木更津総合高、市立柏高、
昭和学院校の3校が中心となる予感がします。
西武台千葉高は、選手が粒ぞろいのチームで、
粘り強く3番勝負をものにしてベスト4入り。
団体戦メンバーの殆どが3年生という事ですので、
この大会でガラリとメンバーが入れ替わるのでしょうけど、
中高一貫校という事ですし、
比較的ジュニアチームが盛んな土地柄なので、
がくんと力を落ちてしまう事はないような気がします。
また、男子のベスト8には、敬愛学園高、匝瑳高、
拓大紅陵高、柏日体高が入り、
ベスト8以上の学校には、秋の県新人戦の切符が与えられます

それ以外の学校は、秋の地区予選に出場し、
地区で上位に入る事で県大会への出場が叶いますので、
ベスト8とベスト16ではだいぶ違いますね
中学生もそろそろ地区総体、県総体を迎え、
多くの選手にとっては、中学での競技を終える時期ですね。
まずは、中学での競技を精一杯やって、
是非とも、高校でもソフトテニスをしてほしいですねぇ。
まずは、中学での競技を精一杯やって、
是非とも、高校でもソフトテニスをしてほしいですねぇ。
身体が出来上がってきますので、
中学生の時とはだいぶ違ってくると思いますよ

さて、我が家の次男坊(祥吾)ですが、
昨秋の県新人戦では団体戦に出場させて頂きましたが、
先月の関東予選ではベンチ入りしたもののオーダーには入れず、
そして、今回の県総体ではフェンスの外になりました(>_<)
新人戦からペアを組んでくれた田中君とはペアが解消され、
チームの誰にもハッキリと判る
「ほぼ戦力外」通知を頂いた事になりました

本人はどう感じ、どう思っているのでしょうか。
所々で悔しさや恥ずかしさを滲ませているようにも見えますが、
基本的には「なにくそ」魂で盛り返そうとは思わず、
「別にいいや」と自己処理してしまうタイプですからねぇ。
言い換えれば、予定通りに殺しやすいタイプ。
プレーを見ると、まずまずだとは思いますが、
相変わらず静かにプレーしていて、
元気に声を出してという状況にはなりません。
現在は、1年生選手がペアを組んでくれていますが
落ち目の先輩とのペアは、自分も評価されていないんだと
内心、さぞかし嘆いているものと察します。
なんとか9月のブロック予選までには、
1年生の彼が良い選手とのペアリングになる事をお祈りしています<(_ _)>
私も祥吾も順調に「その他、大勢」になりつつありますね。
残りあと10ヶ月。 起伏のない高校時代がぼんやりと流れていきます
