こんばんは。
今日は台風のような大荒れの天候でしたねぇ
こんな時に限って、現場の仕事が・・・・

昨日買ったばかりのコンビニ傘は、
ものの5分で骨が曲がって使い物にならなくなってしまいました

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祥吾が入学する予定の学校の桜並木です。
恐らく、今日の強風でだいぶ散ってしまい、
入学式(8日)は、桜舞い散るという風情ではなさそうです。

さて、表題の大会に祥吾が参加させて頂き、
お迎えのお役目をちょうだいしたので、
観戦&お迎えに行ってきました

春休み後半のこの時期には、
色々な場所で研修大会などが開催されていますが、
この小田原キャッスル杯・小田原市長杯も有名ですね。

名古屋でおこなわれた「全国選抜」のすぐ後なので、
そこに参加していて、東へ帰るチームが立ち寄る事が多く、
祥吾の学校も2年連続で「全国選抜」へ出場したので、
この大会も2年連続で出場しています。

3ペアのチームによる団体戦が二日間、
三日目が練習マッチで、四日目が個人戦という四日間の開催ですが、
祥吾の学校は、初日と二日目の団体戦のみ参加となりました。

団体戦は各校とも何チームか出場させており、
祥吾の学校も、祥吾と寿将の2人を使ってA・B・Cの3チームが出場。
もちろん? 祥吾と寿将の新入生はCチームです

プログラムを見ると、Aチームはあえて「A」とは書かずに
学校名だけの表記となっていて、なんだかかっこいいですねぇ。

Aチームの大会は小田原テニスガーデン、
Bチーム以下は、城山庭球場と南足柄市運動公園の2カ所でおこなわれ、
それぞれが、独立した大会(団体戦)となります。

ですので、Aチームの大会が「小田原キャッスル杯」
Bチーム以下の大会が「小田原キャッスル杯 城山大会」、
「小田原キャッスル杯 南足柄大会」の2大会という事になります。

例外として、前橋商、上尾高、高崎商、三島高、
そして東北高のBチームはA大会に出場されていました

祥吾の学校のBチームとCチームは、
いずれも城山庭球場での「城山大会」に出場。
地名の通り小田原城のすぐ近くでした。

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ここが「城山庭球場」です
サービスサイドラインはベースラインまで引かれず、
センターフックもありません。 軟式専用コートですね

赤土のようですが、細かい砂地で、
雨が降っても、それほど柔らかくならないで
スーッと水が染みこんでいくような印象です。

少しくたびれた2階建ての本部建物もあって、
なかなか良い雰囲気のコートです。

好きなんだなぁ、こういうの。
真夜中、往年の名プレーヤー達が天から降りてきて
誰にも気付かれずに試合を楽しんでいるような気がしました
そんな野球の映画、ありましたね。

そして、すぐ近くにある相洋高校のお母様方が、
本部建物内のベンチにクッションを置いて下さり、
更に、ホットのコーヒー、ココア、紅茶、
チョコレートやクッキーなどのお茶菓子でもてなしてくれました。

祥吾なんか、調子にのって
コーヒーにココア、チョコレートにクッキー・・・・私もです

さて、試合の方ですが、祥吾のいるCチームは、
前日に1対戦のみおこなって2-1で勝利したそうです。

なので、本日の初戦がリーグ2対戦目となりますが、
地元の相洋高Dチームがお相手。

試合前の乱打で相洋高の選手は
素晴らしい打球をガンガン打っており、
ウチの選手からは「1番手?」という声も
あのねぇ、1番手っていうのは基本的にAチームにいるんだよ~

祥吾は新2年生の後衛選手とのペアで1試合目に登場。
<リーグ2対戦目>
2-④
1-④
0-④
1-④

完敗ですな。
祥吾のレシーブミス2発は、ともにゲームを失うポイントでした

2番戦の寿将ペアが④-3で勝利したのですが、
3番勝負は敗れてしまい、チームも敗戦となり、
これでリーグ2位抜けという事になりました。

決勝トーナメントの初戦の相手は
名門・東海大相模高のDチーム。

試合前の整列で2ペアしかいなかったのですが、
1番戦の相手選手が「俺たちが勝ったら(チームも)勝ち」
「負けたら(チームも)負け」と言っていました

その1番戦。 今度は寿将ペアが出場し、
2人のサーブが冴えてリードを奪い、
そのまま④-2で勝利

相手チームは2ペアしかいませんので、
この時点でチーム勝利なのですが、
2番戦もやってよいというお許しを得て、祥吾ペアの出陣。

が、相手ペアは2年生・3年生のレギュラー選手との事。
普段は別のペアだそうですが、本来ならAチームの選手です。
あぁ、それで「勝ったら勝ち、負けたら負け」なんだと判りました

<決勝トーナメント1回戦>
1-④
1-④
1-④
1-④

完敗ですな。

とはいえ、チームは勝利したので2回戦進出
2回戦の相手は、1回戦でウチのBチームを破った
横浜創英高のBチーム。

今度は、1番戦に祥吾ペアが出場しました。
<決勝トーナメント2回戦>
1-④
3-⑤
5-⑦
3-⑤

2G目なんかは、ポイント3-0から5失点。
またまた、最後は祥吾のレシーブミスでした。

これをすれば、絶対にゲームポイントを落とさないという方法はないけど、
ファーストレシーブをポーチ2連発喰らってはいけませんねぇ。
2点目の祥吾は、もうちっと頭を使わないと。

この対戦も、2番戦の寿将ペアが勝利して、
勝負の行方は3番戦に持ち越されましたが、
残念ながら敗戦となり、ここでトーナメント終了となりました

この後は、練習マッチを本部に申し込んで、
暫く待っていると、前橋商Cチームと試合をさせて頂きました。

<練習マッチ 前橋商C>
1-④
0-④
④-2
0-④
④-0
3-⑤

相手のレシーブが良いのと、こちらのサーブが悪いのと、
その相乗効果?で、サービスゲームは全てとられ。

2-1リードからの1点、 2-2からの1点、
このあたりに粘り強さが出てくるといいのですが、
祥吾はポイント数えていなさそうだしなぁ

「城山庭球場」は照明施設もないですし、
午後4時を過ぎたので、もう試合はないかと思っていたら、
最後に高崎商Dチームとの試合をさせて頂きました。

<練習マッチ 高崎商D>
⑥-4
1-④
3-⑤
④-2
⑥-4
1-④
3-4

という事で、時間一杯までやらせて頂きましたが、
残念ながら決着がつかないまま時間切れとなりました。

出鼻から2失点だった2ゲーム目と6ゲーム目は、
いずれも良いプレーで1点取り返すのですが、
残念ながら後が続かずに、いずれも1-④でとられ。

もう少し粘り強さを出すには、
私が見た限りでは、準備が1つのポイントになるような気がしました。

祥吾ペアの方が相手の打球への対応が遅れがちで、
ボールを打つのも、振り遅れ気味の時が多く感じられました

さて、4月に入って試合もぐっと増え、
特に今月は、高校のブロック予選がおこなわれます。
今のままですと、ちょっと厳しいかなぁと思っていますが、
何が起こるか判りませんので、来して待ちたいと思います