こんばんは 

今年も残すところ、あと2週間。
毎年の事ながら、早いですねぇ 

サッカーのワールドカップは、
フランスとの死闘を制した
アルゼンチンが見事に優勝 

リーグ初戦で、サウジアラビアに
不覚を取ったアルゼンチンですが、
その後はエースのメッシ選手が
ゴールを量産して栄冠を手にされました 

サッカーの文化は
オープンで良いですねぇ。

誰もが「にわかファン」になって
試合の様子を熱く語れるし、
出場選手を予想したり 
試合展開を読んだり 
勝ち負けは賭けにもなりますけど、
「けしからん」と言われる事は
あまり聞きませんね 

選手も個性的ですねぇ。
「ブラボー」の長友選手は
横を向かれると正岡子規のような
知性と哀愁を感じますし、
ドイツ戦で決勝点をあげた
浅野選手のスピードに
あのジャガーポーズ 

私があのポーズをやったら、
コート後方のフェンスにしがみついて
騒いでいるオヤジ、そのまんまだな 

多少、良く言ったとしても
「こ、ここから出してくれ」の図だ 

日本チームが負けてしまった事で
すっかり「まつりのあと」だったのですが、
「まつりのあと」と言えば
私の世代だと
「日々を慰安が吹き荒れて~」の
我らが拓郎ですが、
若い人たちは桑田さんみたいですね 

「まつりのあと」の寂しさは
嫌でもやってくるんですね 

さて、先週の土曜日(17日)に
船橋運動公園市民体育館でおこなわれた
千葉県高校選抜インドア大会を
観戦してきました 

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会場の船橋市民体育館。
後ろ姿は、アップ中の
植草学園大学付属高の選手達。

当初、大会ガイドラインには
選手の保護者のみの入場が許されると
記載されていましたけど、
大会1週間前の12月10日に
大会ガイドラインが改訂されて
入場制限が全て撤廃されました 

チェックシートくらいは
提出する必要があるかもと思い、
密かに県連HPからダウンロードして
作成して持っていきましたけど、
それも必要ありませんでした。
全く出入りフリーでした 

この大会は、春の全国選抜に続く
登竜門的な位置づけでもあり、
秋の新人戦の団体戦でベスト8入りした
8チームだけが参戦する大会で、
優勝と準優勝の2チームが
年明けの関東選抜大会へと
駒を進める事が出来ます。

関東では、高校インドア大会は
団体戦だけですが、
他の地区では個人戦もおこなわれます。

久しぶりの観戦でしたので、
選手が誰なのかもよく判りませんでしたけど、
やっぱり生観戦は良いですねぇ~ 

応援スタイルは、以前とはうってかわり
声出しは殆どありませんし、
着席しての応援が求められていて、
身を乗り出すような応援は皆無。

時々、好プレーに思わず
オッと声があがりますが、
拍手がメインの応援は
嫌みな感じが全くしないので、
これは良い意味で
コロナの副産物だと思いました 

会場の体育館には
コート3面が設置されましたけど、
あまり立ち回って観戦もできず、
顔見知りの選手が多い
女子の試合を中心に観戦しました。

秋の新人戦の個人戦で
優勝した渡辺・安田ペアを擁し、
ベスト8に4ペアが入った
女王 昭和学院高。

これを追うのは、
個人戦準優勝の宮本・相原ペアを擁し、
8本にもう1ペア入った植草学園大学付属高。

そして、8本入りは1ペアながら
16本に2ペアが入った成田高。

この辺りの争いに、
他校がどう絡んでくるかと
興味津々でしたけど、
新人戦の団体戦でベスト4チームが
本大会でも4本入りを果たし、
関東掛けの準決勝がおこなわれました。

準決勝のうち、
成田高と植草学園大学付属高の一戦は、
1番戦で成田高ペアが先勝し、
2番戦ではファイナルの接戦で
植草学園大学付属高ペアが取り返し、
白熱の3番勝負へ。

こちららも一進一退の攻防で
G2-2となって手に汗握る接戦。

ここから、成田高ペアが抜け出して
G3-2のP3-0としましたが、
植草学園大学ペアも必死の応戦で
P3-2まで盛り返し・・・・

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3番勝負を逃げ切って関東を決め
感激の成田高応援席 

準決勝の結果、
男子は木更津総合高と
拓大紅陵高との決勝戦、
女子は昭和学院高と
成田高の決勝戦となりました。

木更津総合高と拓大紅陵高は
同じ木更津市に位置しており、
直線距離で3㎞しか離れていません。

高校野球でもライバル関係で
しのぎを削っています。

男子ソフトテニス部では、
県外選手が多数在籍する
木更津総合高に対して
県内選手で固める拓大紅陵高。

女子の2面展開の決勝戦を見ながら
遠目で男子の決勝戦も
見ていましたけど、
拓大紅陵高の選手が仕掛けても
木更津総合高選手が落ち着いてプレーし、
ほぼ危なげなく優勝を決めました 

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女子の決勝戦。
成田高(手前)vs昭和学院高(奥)

一方の女子ですが、
こちらもタレント揃いの昭和学院高が
成田高を圧倒する展開で優勝 

ジュニア時代から県内トップクラスの
実績を誇る選手が数珠玉のように
途切れる事なく次から次へと
出てくる昭和学院高。

プレーぶりも安定していて、
なかなか連続失点はしてくれませんので、
突破口を空けるのも難しい印象でした。

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優勝の昭和学院高の選手たち。

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こちらは準優勝の成田高の選手たち。

男女の優勝・準優勝のチームは
来月の関東選抜大会で
全国選抜大会の切符をかけて戦います。
千葉県勢の大活躍をお祈りしています 

高校生の公式戦を観戦できるのは
来年だろうと思っていたので、
思わぬクリスマスプレゼントでした。
ありがとうございます 

早く、コロナ禍が沈静して
「そんな事もあったね」と
話せる日が来るといいなぁと思います。

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選手の皆様、運営の皆様、
素晴らしい大会を観させて頂き
誠にありがとうございました 

会場には、出場校の卒業生や
来春の高校入学予定の
中学生の姿もお見受けしました 

では、また~