こんにちは 
先週の金曜日から日曜日までの3日間で、
岐阜県瑞浪市にて東海学生シングルス大会と
東海学生選手権大会(ダブルス)がおこなわれ、
勇弥が大学生?になって、初の公式戦でしたので、
地元で購入したパソコンなどを輸送するついで?に(どっちが、ついでか
)
観戦してきました。
例のごとく、深夜に富里を出発し、
眠気の限界まで走って仮眠する作戦。
第二東名が開通したからと思ったのですが、
目的地の瑞浪市の位置からして、東名高速ではなく
中央高速を利用するルートで行きました
第二東名が出来たせいなのか、それともアップダウンやカーブが多いせいか、
東名高速に比べるとトラックの数が圧倒的に少なく、
右側車線はほぼクリアな状態で走りやすかったです
意外に眠くならずに瑞浪ICの手前の屏風山PAに到着し、
ここで車を止めて2時間ほど寝ました(3時間寝たかったのですけど
)
試合会場の瑞浪市営テニスコートは、瑞浪ICの脇にあるので、
ICを降りたら5分と掛からずに到着出来ました。

今年の秋、このコートで国体がおこなわれるそうで、
とても綺麗に整備されていました

午前7時30分頃には、女子の選手が到着。
12面あるコートは、男子8面、女子4面という使い方でした。

男子の選手も到着し、1年生は組み合わせ表に首ったけ
最初に会場に到着した男子選手は主将でした。
二日目も、私が到着した時には、既に主将は到着していましたね。
仕事しろよ~
一年生 
金曜日はシングルス戦。
勇弥の話しでは、全体練習が終わった後、
同じ1年生と一緒にシングルスの練習をしていたとの事でしたが、
走り込みの量が足りないのか、本人はキレがないとこぼしていました。
ベスト8に残るとインカレのシングルス戦にも出場できますので、
勇弥の位置からですと4回勝たなくてはいけませんが、
8本決めは、アンダーの常連選手ですし、
そもそも1回勝つと、すぐに同校先輩との対戦が・・・・
それに、初戦ですら勝てるかどうか判らないのですが、
初戦の相手は4年生で、四日市大のレギュラーとの事でした。
いきなり、厳しい戦いになりそうです。
東海学生シングルス 2回戦
④-1
3-⑤
2-④
2-④
⑤-3
⑤-3
⑦-1
うーん、2G目で4本、3G目で4本、4G目も4本のストロークミス
やっぱり、見た目の印象でも体が重そうで、
自分の打点に入りきれずに無理打ちしてミスというケースが目立ちます。
相手が5G目の2-3で、レシーブミスをしてくれなければ
おそらく1-④で敗戦となっていたでしょう。
東海学生シングルス 3回戦
4-⑥
1-④
⑥-4
2-④
1-④
対戦相手は同校の1つ先輩の後衛選手。
やはり、先にミスするのは勇弥の方で、くるしい展開になりました。
本来、先に仕掛けて先手をとっていくのが持ち味なのですが、
ミスを恐れているのか、ラケットが振れていないので、
ボールが全体的に浅くなってしまい、そのボールを痛打されたり、
浅深の揺さぶりをかけられたり、先輩の方がずっと積極的でした。
見ていても、勇弥の足の動きが鈍く、むしろ先輩の方が弾むようなリズムで
とても身軽に素早く動いていました。
自分の最大の武器で、対戦相手を下回っているのでは話しになりません。
2月のHYオープンの前は、極端なまでに足をいじめていて、
シンスプリントの一歩手前までいきましたが、
大学に合流してからは、足をいじめるトレーニングが出来ていないのでしょう。
負け惜しみになってしまうかもしれませんが、
足が動いてくれば、もう少し戦えるはずですし、
圧倒的に力量不足とまでは感じませんでしたので、
今後はシングルス戦も楽しみになりました
といっても、出場機会を作らないとね。
本人も意外にサバサバしていて、
自宅アパート付近を5キロほど走るコースを見つけ、
夜中に走っているとの事でしたので、
1ヶ月もすれば、いい感じになってくると思います。
その日は、勇弥と一緒に食事をして、
勇弥の部屋に泊まりましたが、疲れていて直ぐに寝てしまったので、
ビデオの充電を半分忘れてしまい、これが翌日に影響してしまいました
翌、土曜日は選手権(ダブルス)の初日。
例年は初日でインカレ出場枠のベスト16まで決めるそうですが、
日曜日の天候が良くない予報が出ていたので、
出来るところまでやるというアナウンスが流れました。

昨日は雨でしたが、今日は雨は降りませんので
屋根の無い観客席に陣取ります。
中京大学からは20ペアが参戦。
先輩の話しでは、例年6~7ペアがベスト16に入るという事でした
勇弥のペアは、同じ1年生の山岸君。
この瑞浪市にある中京高校の出身なので、ご当地選手ですね
勇弥とは、高知合宿の時にペアを組んでくれたそうです。
が、組み合わせを見ると、勇弥・山岸ペアが勝ち上がると、
16本決めで想定される対戦相手は、同校の先輩ペア。
それも、前日でシングルスを優勝した藤本先輩と松本先輩のペア。
これはもう、なんとか先輩ペアと対戦するところまで辿り着き、
対戦する前に中京大で切符を1枚確定させ、
先輩の胸を借りて勉強するするしかありません。
勇弥・山岸ペアの対戦相手は中部大の青山・伊藤ペアですが、
千葉から殆ど出たことのない私には、全く判りません
東海学生選手権 2回戦
④-0
④-0
④-2
④-0
④-0
大学生になり、公式戦では殆ど9G制なんですねぇ。
前日はシングルスでしたから、勇弥は殆ど声を出さずにプレーしていましたが、
この日は大違い。 山岸君も声を出し、なかなか良い雰囲気です
3回戦の相手は、四日市大の濱口・都築ペアでシードの位置にいますので、
おそらくレギュラーペアだと思われました。
前日のシングル戦でも、この四日市大の選手は元気いっぱいでした。
東海学生選手権 3回戦
④-1
2-④
④-2
2-④
0-④
0-④
0-④
1G目はいい感じで入り、2G目も2-0とリードしましたが、
ここで勇弥の頭越えロブが浅くなりスマッシュの餌食になり、
更にスマッシュ、またまた浅ロブをスマッシュと連続ポイントを許し
2G目は相手前衛に練習ボールをあげて逆転で取られ。
うーん、こういう場面は今まで何度も見ていますし、
勇弥も自分で一番やってはいけない事と自覚しているのに、
ラリーをつなごうとして、何の気なしにヒョイッとロブを打とうとして当たりが浅くなり、
ほぼ定位置の相手前衛にバッコーン
ライジング気味にスパッとやるロブでも、
「おっりゃーっ」と気合いを入れて、
落としたいところにねじ込んでやるくらいの集中力がほしいですねぇ。
で、5G目からは勇弥のこだわりと、相手前衛がぴったり合ってしまい、
3Gで6本ものボレーを決められてしまいました
どうせやるんでも、相手にもリスクを感じさせるようにしないとね
山岸君の出番は殆どありませんでした。、ゴメンなさい
ここを勝って、藤本先輩・松本先輩ペアの胸を借りたかったのですが、
結局、藤本先輩・松本先輩ペアは危なげなく勝ち続け、
翌日の日曜日に見事優勝
藤本先輩は、シングルス戦につづき2冠達成です。
お二人とも、おめでとうございます
さて、中京大ソフトテニス部の20ペアのうち、
ベスト16に入ったのは8ペアでした。
川口君、箱田君、岩田君の3人の1年生が
先輩とのペアでインカレ切符を手にしました。おめでとう
勇弥の話しでは、川口君、箱田君の両後衛とは
一緒に練習する事も多いそうですが、うーん・・・・

ともに千葉から門を叩いた勇弥と駿。
不甲斐ない結果に、二人は何を想うのか
さて、インハイとは違い、インカレは学校出場枠が各校5ペアあって、
たとえば5ペアしかいない学校なら、全員がインカレに出場出来ます
が、中京大の場合は全部で20ペア。
うち8ペアがインカレ切符を手に入れましたので、
残りの12ペアで5枚の切符という事になりますが、
これについては、12ペアの総当たり戦をやって、
上位5ペアに出場権が与えられるそうです。
つまり、勇弥のような1年生でも平等にチャンスが与えられる事になりますが、
逆にラストチャンスの4年生の心境を思うと複雑ですねぇ。
当然のことながら、和気藹々の雰囲気というわけにはいかないでしょう。
勇弥は、ソフトテニスを始めてから、部内の競争という経験は殆どありません。
幸い、ペアが同じ1年生なので、失うものが何もなく、
純粋に挑戦者の気持ちで戦う事ができればなぁと思います
シングルス21試合、ダブルス14試合。 二日間で撮影したものです。
これから、加工してDVDに焼いて、勇弥の元に送ります
初日が終わった後、電池の充電をしっかりやっていれば、
ダブルスの試合ももう少し撮れたのですが、
またまた、スイッチの入れ忘れが2試合もあって・・・・
あぁ、もうろくしてきたのかなぁ
試合が撮れていない選手もいると想いますが、
どうか、どうか、平にご容赦を
先週の金曜日から日曜日までの3日間で、
岐阜県瑞浪市にて東海学生シングルス大会と
東海学生選手権大会(ダブルス)がおこなわれ、
勇弥が大学生?になって、初の公式戦でしたので、
地元で購入したパソコンなどを輸送するついで?に(どっちが、ついでか
観戦してきました。
例のごとく、深夜に富里を出発し、
眠気の限界まで走って仮眠する作戦。
第二東名が開通したからと思ったのですが、
目的地の瑞浪市の位置からして、東名高速ではなく
中央高速を利用するルートで行きました
第二東名が出来たせいなのか、それともアップダウンやカーブが多いせいか、
東名高速に比べるとトラックの数が圧倒的に少なく、
右側車線はほぼクリアな状態で走りやすかったです
意外に眠くならずに瑞浪ICの手前の屏風山PAに到着し、
ここで車を止めて2時間ほど寝ました(3時間寝たかったのですけど
試合会場の瑞浪市営テニスコートは、瑞浪ICの脇にあるので、
ICを降りたら5分と掛からずに到着出来ました。

今年の秋、このコートで国体がおこなわれるそうで、
とても綺麗に整備されていました

午前7時30分頃には、女子の選手が到着。
12面あるコートは、男子8面、女子4面という使い方でした。

男子の選手も到着し、1年生は組み合わせ表に首ったけ
最初に会場に到着した男子選手は主将でした。
二日目も、私が到着した時には、既に主将は到着していましたね。
仕事しろよ~
金曜日はシングルス戦。
勇弥の話しでは、全体練習が終わった後、
同じ1年生と一緒にシングルスの練習をしていたとの事でしたが、
走り込みの量が足りないのか、本人はキレがないとこぼしていました。
ベスト8に残るとインカレのシングルス戦にも出場できますので、
勇弥の位置からですと4回勝たなくてはいけませんが、
8本決めは、アンダーの常連選手ですし、
そもそも1回勝つと、すぐに同校先輩との対戦が・・・・
それに、初戦ですら勝てるかどうか判らないのですが、
初戦の相手は4年生で、四日市大のレギュラーとの事でした。
いきなり、厳しい戦いになりそうです。
東海学生シングルス 2回戦
④-1
3-⑤
2-④
2-④
⑤-3
⑤-3
⑦-1
うーん、2G目で4本、3G目で4本、4G目も4本のストロークミス
やっぱり、見た目の印象でも体が重そうで、
自分の打点に入りきれずに無理打ちしてミスというケースが目立ちます。
相手が5G目の2-3で、レシーブミスをしてくれなければ
おそらく1-④で敗戦となっていたでしょう。
東海学生シングルス 3回戦
4-⑥
1-④
⑥-4
2-④
1-④
対戦相手は同校の1つ先輩の後衛選手。
やはり、先にミスするのは勇弥の方で、くるしい展開になりました。
本来、先に仕掛けて先手をとっていくのが持ち味なのですが、
ミスを恐れているのか、ラケットが振れていないので、
ボールが全体的に浅くなってしまい、そのボールを痛打されたり、
浅深の揺さぶりをかけられたり、先輩の方がずっと積極的でした。
見ていても、勇弥の足の動きが鈍く、むしろ先輩の方が弾むようなリズムで
とても身軽に素早く動いていました。
自分の最大の武器で、対戦相手を下回っているのでは話しになりません。
2月のHYオープンの前は、極端なまでに足をいじめていて、
シンスプリントの一歩手前までいきましたが、
大学に合流してからは、足をいじめるトレーニングが出来ていないのでしょう。
負け惜しみになってしまうかもしれませんが、
足が動いてくれば、もう少し戦えるはずですし、
圧倒的に力量不足とまでは感じませんでしたので、
今後はシングルス戦も楽しみになりました
といっても、出場機会を作らないとね。
本人も意外にサバサバしていて、
自宅アパート付近を5キロほど走るコースを見つけ、
夜中に走っているとの事でしたので、
1ヶ月もすれば、いい感じになってくると思います。
その日は、勇弥と一緒に食事をして、
勇弥の部屋に泊まりましたが、疲れていて直ぐに寝てしまったので、
ビデオの充電を半分忘れてしまい、これが翌日に影響してしまいました
翌、土曜日は選手権(ダブルス)の初日。
例年は初日でインカレ出場枠のベスト16まで決めるそうですが、
日曜日の天候が良くない予報が出ていたので、
出来るところまでやるというアナウンスが流れました。

昨日は雨でしたが、今日は雨は降りませんので
屋根の無い観客席に陣取ります。
中京大学からは20ペアが参戦。
先輩の話しでは、例年6~7ペアがベスト16に入るという事でした
勇弥のペアは、同じ1年生の山岸君。
この瑞浪市にある中京高校の出身なので、ご当地選手ですね
勇弥とは、高知合宿の時にペアを組んでくれたそうです。
が、組み合わせを見ると、勇弥・山岸ペアが勝ち上がると、
16本決めで想定される対戦相手は、同校の先輩ペア。
それも、前日でシングルスを優勝した藤本先輩と松本先輩のペア。
これはもう、なんとか先輩ペアと対戦するところまで辿り着き、
対戦する前に中京大で切符を1枚確定させ、
先輩の胸を借りて勉強するするしかありません。
勇弥・山岸ペアの対戦相手は中部大の青山・伊藤ペアですが、
千葉から殆ど出たことのない私には、全く判りません
東海学生選手権 2回戦
④-0
④-0
④-2
④-0
④-0
大学生になり、公式戦では殆ど9G制なんですねぇ。
前日はシングルスでしたから、勇弥は殆ど声を出さずにプレーしていましたが、
この日は大違い。 山岸君も声を出し、なかなか良い雰囲気です
3回戦の相手は、四日市大の濱口・都築ペアでシードの位置にいますので、
おそらくレギュラーペアだと思われました。
前日のシングル戦でも、この四日市大の選手は元気いっぱいでした。
東海学生選手権 3回戦
④-1
2-④
④-2
2-④
0-④
0-④
0-④
1G目はいい感じで入り、2G目も2-0とリードしましたが、
ここで勇弥の頭越えロブが浅くなりスマッシュの餌食になり、
更にスマッシュ、またまた浅ロブをスマッシュと連続ポイントを許し
2G目は相手前衛に練習ボールをあげて逆転で取られ。
うーん、こういう場面は今まで何度も見ていますし、
勇弥も自分で一番やってはいけない事と自覚しているのに、
ラリーをつなごうとして、何の気なしにヒョイッとロブを打とうとして当たりが浅くなり、
ほぼ定位置の相手前衛にバッコーン
ライジング気味にスパッとやるロブでも、
「おっりゃーっ」と気合いを入れて、
落としたいところにねじ込んでやるくらいの集中力がほしいですねぇ。
で、5G目からは勇弥のこだわりと、相手前衛がぴったり合ってしまい、
3Gで6本ものボレーを決められてしまいました
どうせやるんでも、相手にもリスクを感じさせるようにしないとね
山岸君の出番は殆どありませんでした。、ゴメンなさい
ここを勝って、藤本先輩・松本先輩ペアの胸を借りたかったのですが、
結局、藤本先輩・松本先輩ペアは危なげなく勝ち続け、
翌日の日曜日に見事優勝
藤本先輩は、シングルス戦につづき2冠達成です。
お二人とも、おめでとうございます
さて、中京大ソフトテニス部の20ペアのうち、
ベスト16に入ったのは8ペアでした。
川口君、箱田君、岩田君の3人の1年生が
先輩とのペアでインカレ切符を手にしました。おめでとう
勇弥の話しでは、川口君、箱田君の両後衛とは
一緒に練習する事も多いそうですが、うーん・・・・

ともに千葉から門を叩いた勇弥と駿。
不甲斐ない結果に、二人は何を想うのか
さて、インハイとは違い、インカレは学校出場枠が各校5ペアあって、
たとえば5ペアしかいない学校なら、全員がインカレに出場出来ます
が、中京大の場合は全部で20ペア。
うち8ペアがインカレ切符を手に入れましたので、
残りの12ペアで5枚の切符という事になりますが、
これについては、12ペアの総当たり戦をやって、
上位5ペアに出場権が与えられるそうです。
つまり、勇弥のような1年生でも平等にチャンスが与えられる事になりますが、
逆にラストチャンスの4年生の心境を思うと複雑ですねぇ。
当然のことながら、和気藹々の雰囲気というわけにはいかないでしょう。
勇弥は、ソフトテニスを始めてから、部内の競争という経験は殆どありません。
幸い、ペアが同じ1年生なので、失うものが何もなく、
純粋に挑戦者の気持ちで戦う事ができればなぁと思います
シングルス21試合、ダブルス14試合。 二日間で撮影したものです。
これから、加工してDVDに焼いて、勇弥の元に送ります
初日が終わった後、電池の充電をしっかりやっていれば、
ダブルスの試合ももう少し撮れたのですが、
またまた、スイッチの入れ忘れが2試合もあって・・・・
あぁ、もうろくしてきたのかなぁ
試合が撮れていない選手もいると想いますが、
どうか、どうか、平にご容赦を



SCで、ご挨拶出来ると良いのですが・・・。
K中との対戦だったら困りますね。
では。