おはようございます 

木曜日の朝、仕事で使っているPCを作動させようとしたら、
どうも調子が良くなく、どうしたのかなぁと思っていたら
どんどん症状が悪化していき、
これは ヤバイ  と思って HDDの丸ごとコピーをしようとしたのですが・・・

まぁ、HDDの寿命という事なんでしょうけど、
これを通常状態に戻すまでに時間がかかるんですねぇ。
幸い、データは別のところに保管していたので無事でした
忙しいのに、もう

さて、昨日は千葉県民大会二部に勇弥が出場しました。
この大会は、国体の予選を兼ねていますが、
まぁ、一般の1年目ですから、いきなりは難しいのでしょうけど、
「おっ、やるな」と思わせるような名乗りを上げたいところです。

ペアは、一緒に中京大へ進学した駿。
彼は、中学、高校と千葉県ではトップクラスの実績を持つ前衛で、
大学でも即戦力として期待されています。

実は、勇弥&駿のペアは、高校1年生の夏に
国体練習会でやった事があります。
駿に引っ張ってもらい、なかなかだったので、
今回も密かに期待しています

勇弥にしてみれば本来、願ってもかなわないペアリングですし、
この大会は千葉県民大会ですから、
とりあえず、新入部員としての雑用は殆どありませんので、
自分の思うように試合に臨める・・・筈だったんですが

001
試合前のコート開放で、汗を流しましたが
調子はどうだったのでしょうか。

002
開会式。
一般男子は、国体予選を兼ねる事が説明されました。

試合は、まず3ペアのリーグ戦を行い、
各リーグの1位のペアだけがトーナメントに進めるという
おなじみにスタイル。 まずは、リーグを抜けないと。

1試合目 相手方は社会人ペア。

0-④
④-0
④-0
3-⑤
④-2
④-1

出だし、二人で交互にミスをしてアッという間に取られてしまいました
その後は、流れにのってきたのですが、4G目を逆転でとられたのも気がかりです。

試合前の練習後、開会式があり、それから他の試合が2試合おこなわれ、
勇弥&駿の試合はコートの3試合目だったので、
だいぶ体も冷えていたと思いますが、殆どアップしないでいたので、
すでに2試合目だった相手ペアの方が、体が動いていた感じです。

1試合空いて、リーグ2試合目。
相手ペアも1勝ですから、勝った方が決勝トーナメントに進めます。

対戦相手は兄弟ペアで、勇弥&雄大で夏に成田オープンの決勝で対戦していますし、
駿も昨秋、別の試合でこのペアと対戦しているとの事でしたので、
ある程度の予備知識はあった筈ですが・・・・

リーグ2試合目

1-④
3-⑤
2-④
④-1
3-⑤

1試合目もそうですが、勇弥のポイントは殆どありません。
なんだろう、観ている印象では、ただボールをつないでいるという感じ。

0.000001秒でも早くボールの筋に入り、
しっかりと振り切っていくという勇弥のスタイルではありません。

強い意志を持ってプレーしているようには感じられず、
お手軽にボールを上げては浅くなり、
相手後衛の剛球シュートの餌食になるばかり。

あれでは、駿に限らず、前衛は何も出来ません。
相手ペアも、以前のように無理に攻めてくる事はなく、
ゆったりとボールを回して、甘くなったボールを叩いてきました。

相手ペアには、しっかりとした基本方針があるから、
集中力も衰えませんが、勇弥は行き当たりばったりに対処しているだけなので、
何本がラリーを続けると、甘いボールを配球しては叩かれるという悪循環。

4G目、駿が目の色を変えて気迫のプレーを連発して点を取ってくれましたが、
一気に0-3と追い込まれてしまっては、なかなか逆転は難しいです。

ここ数ヶ月、もう少し前の位置でのプレーも練習してきましたので、
流れを変える為にも、隙あらば勇弥が
前に詰めていってもいいなぁを思っていたのですが、
最後まで、相手ペアのペースの中で挑み、
それを噛み破ろうとしたのでしょうけど、負けては何もなりません。

こんな事を言ったら叱られるかも知れませんが、
勇弥が中学生や高校生だったら、スコアは0負けでしょうけど、
観ていても楽しい、白熱した試合内容になったと思います。

国体予選を兼ねているからこそ出場した試合。
その意味を勇弥は完全に忘れていますね。

学校でも何でも、そのチームの代表選手になりたいという事は、
突き詰めればオリンピックの代表選手にもなりたいという事と同じ。

特に、高校を卒業して一般の1年生ですから、
試合前の準備から注意を払っていくべき。
実績・経験豊富なベテラン選手ではないのですから。

それに、代表選手になるなら、観ている者、
応援してくれている人たちの事を考えてなくてはいけないのですが、
そんな事は、全く考えていない様子の勇弥でした

試合ですから、必ず勝てる筈がありませが、
負けても、やれる事はやり切ったというのでなければ、
進歩する筈がないし、誰も応援したくなくなる筈です。

試合前のアップもろくにせず、
かといって、集中力を高めているわけでもなく、
チャレンジしている様子が全くうかがえなかったのは残念でなりません。

ただ、今までなら私が口を出していたところでしたが、
今回は絶対に口出ししないと決めていたので、何も言いませんでした。

試合会場を後にする時、
「せっかく観に来てくれたのに、ふがいない試合でゴメン」

車に乗る直前でしたけど、勇弥がポツリと言いました。
本人曰く、試合に集中出来なかったと言ってました。

勇弥の経験値では、ベテラン選手や強豪選手と同じように
スイッチを入れたり切ったりする事はできないでしょう。

試合に集中する為には、試合前から準備しないと。
人目を気にする事なく、ジュニア選手達のように、
声を出して走ったっていいと思います。

せっかく負けたんだから、肥やしにしてほしいものです。
と、だめオヤジの愚痴でした

003
試合結果です。 決勝戦の結果は分からず、スミマセン。