こんばんは。
先週、表題の大会がおこなわれました

私学大会初日(個人戦)の開会式。
雨が降っていて、開催が危ぶまれましたけど、
天気予報を睨みながら強行して大正解でした
役員の先生の好判断ですね


男子個人戦の成績です。
写真は途中までですが、
ベスト4は木更津総合高ペアで独占。
優勝は、第二シードの宮本・山下ペアで、
準優勝は第一シードの吉野・大谷ペアです。
おめでとうございます
そして、この2ペアが、
来春の全国私学高校大会に出場します。
頑張って下さい
翌日の団体戦ですが、
個人戦でベスト4を独占した木更津総合高の優勝です。
おめでとうございます
4連覇のあと、勇弥が2年生の時に敬愛学園高が優勝し、
その翌年から今年で3連覇
まさに「王者」ですね
続いておこなわれたのが「きらめき大会」
男子約450ペア、女子約350ペアの二日間トーナメントです。
この大会は、中学生が最大16ペアほど推薦で出場されますが
出場してきた中学生は、かなり強いです。
女子は、平成20年・21年と中学生が連覇し、
男子も昨年、とうとう中学生の優勝となりました
それで、今年も私は中学生の優勝を予想していましたが、
予想通り今年も男子は中学生の優勝となりました。
優勝した中学生ペアは、優勝まで8試合やって
失ったゲームはたったの8ゲーム
対戦相手は全て高校生です。
私が彼らが優勝すると予想したのは、
第一に後衛選手の技量が県内の高校生を上回っている事と、
前衛選手が後衛選手のプレーを活かそうとしていて、
ペアとしてのバランスが良いと思えた事です
もちろん、私は高校生の選手を全て見たわけではありませんが、
8月初旬、関東大会前の中学生強化練習会の際に、
彼らのプレーを拝見させて頂きましたが、
高校生を全く寄せ付けないプレーは非常に目立ちました。
祥吾なんかは、3ゲーム目まで0点だったそうです。
そういえば、祥吾はジュニア時代、中学時代と
この選手(ペアは兄)と対戦していますが、
恐らく相手は全く覚えていないでしょうねぇ
経験と練習量。そして情熱。
大抵のスポーツは、これで勝負が決まります。
ソフトテニスも例外ではないと思います。
もちろん、成長過程の途上にある中学生や高校生では、
身体の完成度も大きく左右してきますが、
彼らは高校生の中に入っても、小さくはありません。
積み重ねてきた経験。豊富で厳しい練習。
そして、練習を苦にしない情熱に恵まれた体躯。
メンタル面が崩れない限り、簡単には負けないでしょうねぇ
さて、祥吾ですが、
千葉県私学、きらめき大会とも初戦敗退 _| ̄|○
うーん、夏休みの練習も休まず、
合宿でも体力のあるところを見せていましたし、
普段の練習を見る限り、
とても初戦敗退する技量には見えないのですが、
試合では、どうも上手くいきません。
もちろん、試合は練習とは全く違うので、
大抵は試合では練習の半分も出来ないのですが、
祥吾の場合は、練習の1割~2割になっていますねぇ
私学もきらめきも、1-④での敗戦ですが、
対戦相手も次の試合では0で負けていますので、
実力的に厳しい関係ではなかった筈なのですが・・・・
私学大会ときらめき大会では、
別の後衛選手がペアを組んでくれたのですが、
試合の前半戦で、祥吾のミスが続いて先行され、
3ゲームあたりから祥吾は落ち着いてくるのですが、
祥吾のミスで後衛のモチベーションは一気に下がってしまい、
その後は淡々とした流れのゲームになるという展開。
なにしろ、祥吾自身が「絶対に追いついてやる」
という雰囲気にはほど遠いので、
ペアもしらけてしまうんでしょうねぇ
あと1ヶ月足らずで、秋のブロック大会ですが、
試合で身体が動くように精進してほしいものです。
ところで、祥吾とは私学大会当日に一悶着。
祥吾は、私が部員に話しをするのがとっても嫌だそうで、
先生でもコーチでもないのに口出しするな
と。
それで、もう何も言わない事を祥吾には約束しましたが、
「きらめき大会」の初日、最初に試合に入ったペアを応援している時、
私が風向きがどうとうか伝えたりしたのが気に入らない
最初に入る事からお分かりの通り、
このペアの番手はチーム内では下位という事になりますが、
私は時々、このペアの選手に基本的な事を話したりしていました。
そういう思い入れがあって、勝ってほしいと思って応援したのですが、
ほんの僅かでもプレーに関する発言をした事で、
横で聞いていた祥吾は腹が立って仕方なかったそうです。
「お父さんは、先生でもコーチでもないのだから何も言うな」
確かに、その通り。
まぁ、私自身の評判は良くありませんので、
ウチの子供達は、恐らく私が観戦しているだけで嫌でしょう。
私としては、何とか盛り立てようとして、
選手に声を掛けたりしているつもりなんですが、
選手にはありがた迷惑、チームメイトにも耳障り。
これでは、応援とは言えませんね
今後は散歩の途中にふとコートに立ち寄ったおじさんの如く、
ぼんやり見ている観戦スタイルに変えていくように努力しますので、
どうか、今までの事はご容赦を
先週、表題の大会がおこなわれました


私学大会初日(個人戦)の開会式。
雨が降っていて、開催が危ぶまれましたけど、
天気予報を睨みながら強行して大正解でした

役員の先生の好判断ですね



男子個人戦の成績です。
写真は途中までですが、
ベスト4は木更津総合高ペアで独占。
優勝は、第二シードの宮本・山下ペアで、
準優勝は第一シードの吉野・大谷ペアです。
おめでとうございます

そして、この2ペアが、
来春の全国私学高校大会に出場します。
頑張って下さい

翌日の団体戦ですが、
個人戦でベスト4を独占した木更津総合高の優勝です。
おめでとうございます

4連覇のあと、勇弥が2年生の時に敬愛学園高が優勝し、
その翌年から今年で3連覇

まさに「王者」ですね

続いておこなわれたのが「きらめき大会」
男子約450ペア、女子約350ペアの二日間トーナメントです。
この大会は、中学生が最大16ペアほど推薦で出場されますが
出場してきた中学生は、かなり強いです。
女子は、平成20年・21年と中学生が連覇し、
男子も昨年、とうとう中学生の優勝となりました

それで、今年も私は中学生の優勝を予想していましたが、
予想通り今年も男子は中学生の優勝となりました。
優勝した中学生ペアは、優勝まで8試合やって
失ったゲームはたったの8ゲーム

対戦相手は全て高校生です。
私が彼らが優勝すると予想したのは、
第一に後衛選手の技量が県内の高校生を上回っている事と、
前衛選手が後衛選手のプレーを活かそうとしていて、
ペアとしてのバランスが良いと思えた事です

もちろん、私は高校生の選手を全て見たわけではありませんが、
8月初旬、関東大会前の中学生強化練習会の際に、
彼らのプレーを拝見させて頂きましたが、
高校生を全く寄せ付けないプレーは非常に目立ちました。
祥吾なんかは、3ゲーム目まで0点だったそうです。
そういえば、祥吾はジュニア時代、中学時代と
この選手(ペアは兄)と対戦していますが、
恐らく相手は全く覚えていないでしょうねぇ

経験と練習量。そして情熱。
大抵のスポーツは、これで勝負が決まります。
ソフトテニスも例外ではないと思います。
もちろん、成長過程の途上にある中学生や高校生では、
身体の完成度も大きく左右してきますが、
彼らは高校生の中に入っても、小さくはありません。
積み重ねてきた経験。豊富で厳しい練習。
そして、練習を苦にしない情熱に恵まれた体躯。
メンタル面が崩れない限り、簡単には負けないでしょうねぇ

さて、祥吾ですが、
千葉県私学、きらめき大会とも初戦敗退 _| ̄|○
うーん、夏休みの練習も休まず、
合宿でも体力のあるところを見せていましたし、
普段の練習を見る限り、
とても初戦敗退する技量には見えないのですが、
試合では、どうも上手くいきません。
もちろん、試合は練習とは全く違うので、
大抵は試合では練習の半分も出来ないのですが、
祥吾の場合は、練習の1割~2割になっていますねぇ

私学もきらめきも、1-④での敗戦ですが、
対戦相手も次の試合では0で負けていますので、
実力的に厳しい関係ではなかった筈なのですが・・・・
私学大会ときらめき大会では、
別の後衛選手がペアを組んでくれたのですが、
試合の前半戦で、祥吾のミスが続いて先行され、
3ゲームあたりから祥吾は落ち着いてくるのですが、
祥吾のミスで後衛のモチベーションは一気に下がってしまい、
その後は淡々とした流れのゲームになるという展開。
なにしろ、祥吾自身が「絶対に追いついてやる」
という雰囲気にはほど遠いので、
ペアもしらけてしまうんでしょうねぇ

あと1ヶ月足らずで、秋のブロック大会ですが、
試合で身体が動くように精進してほしいものです。
ところで、祥吾とは私学大会当日に一悶着。
祥吾は、私が部員に話しをするのがとっても嫌だそうで、
先生でもコーチでもないのに口出しするな
と。それで、もう何も言わない事を祥吾には約束しましたが、
「きらめき大会」の初日、最初に試合に入ったペアを応援している時、
私が風向きがどうとうか伝えたりしたのが気に入らない

最初に入る事からお分かりの通り、
このペアの番手はチーム内では下位という事になりますが、
私は時々、このペアの選手に基本的な事を話したりしていました。
そういう思い入れがあって、勝ってほしいと思って応援したのですが、
ほんの僅かでもプレーに関する発言をした事で、
横で聞いていた祥吾は腹が立って仕方なかったそうです。
「お父さんは、先生でもコーチでもないのだから何も言うな」
確かに、その通り。
まぁ、私自身の評判は良くありませんので、
ウチの子供達は、恐らく私が観戦しているだけで嫌でしょう。
私としては、何とか盛り立てようとして、
選手に声を掛けたりしているつもりなんですが、
選手にはありがた迷惑、チームメイトにも耳障り。
これでは、応援とは言えませんね

今後は散歩の途中にふとコートに立ち寄ったおじさんの如く、
ぼんやり見ている観戦スタイルに変えていくように努力しますので、
どうか、今までの事はご容赦を
