山形インカレも最終日のご報告です。
高校総体や国体になぞらえるなら、
さしずめ「花笠インカレ」でしょうかね。
それとも「佐藤錦インカレ」かな
では、早速シングルスの結果を掲載します。
すみません、男子だけとなってしまいました


昨年のインカレから、シングルス戦の出場枠が
ブロック大会上位選手に加えて、各校1名の推薦枠が追加され、
埼玉大会までの出場選手数に比較してほぼ倍増となりました。
中京大からは、尾形主将が推薦枠で出場しましたが、
鈴木選手(中央大)、峯松選手(同志社大)を破る快進撃で16本入り
16本に入ると、来年の全日本シングルスの切符が手に入りますが、
来年は愛知県一宮市が開催地ですので、尾形主将にとっては地元。
来年が楽しみですね
最終日の勇弥は、まず日本大の鷺谷選手との対戦となりました。
鷺谷選手も実績のある選手ですが、
前日に強豪の榎選手(立命館大)を破っています。
1ゲーム目を④-0と奪うと、2ゲーム目は先にゲームポイントを取られましたが、
これを逆転して2ゲーム先行となりました。
3ゲーム目は鷺谷選手のサーブに押されて取られましたが、
4ゲーム目も先にゲームポイントを奪われたものの逆転で取り、
5ゲーム目もデュースの末にこちらにポイントが転がってきて勝利
これで、3回戦に駒を進める事が出来ました
次の対戦相手は早稲田大の小栗選手。
このシングルス戦の第1シードであり、実績は言うまでもありません。
最初に組み合わせ表を見た時に、
小栗選手との対戦まで漕ぎ着けたいと思っていました。
願っても簡単には対戦出来る相手ではないですからね
1ゲーム目は、小栗選手にレシーブミスが出たりして、
とりあえず先行する事が出来ましたが、
2ゲーム目は勇弥にレシーブミスが出るなどして取られてしまいました。
2ゲーム目以降、小栗選手にミスは全く出ず、
硬式テニスでいば、アンフォースドエラーは1点も無し。
要するに、勇弥のウィナー以外は得点にならず、
決め手の少ない勇弥にとっては、非常に苦しい展開となりました。
結局、小栗選手に試合をコントロールされたまま終戦。
攻めた結果なので仕方ありませんが、
ミスの数を半分に減らす事が出来れば、
また違った戦いになるかなぁと思いましたが、
それには、ハードなトレーニングが必要ですねぇ。
という事で、シングルスは32本という事になりました
ただ、これは大学生の上位32名の実力があるという事ではなく、
今回の組み合わせでは、たまたま32本に入れたという事。
勇弥よりずっと強い選手同士が1回戦で対戦しているケースもあり、
まだまだ精進して頑張るしかありませんね
さて、最後に山形インカレでの中京大男子の結果を整理します。
<対抗戦>
1回戦 中京大-立教大学
川口・池田 2-④ 高橋・篠田
広光・河辺 ④-2 古川・田中
藤本・松本 0-④ 及川・川俣
広光・河辺 ④-2 高橋・篠田
広光・河辺 3-④ 及川・川俣
<選手権> ※記載は組み合わせ順です。
1回戦
越智・池田 (シード)
永田・臼井 ⑤-3 西村・小西(広島大)
水野・東 ⑤-1 田中・安藤(駒澤大)
河合・堀 ⑤-2 下地・小澤(日本体育大)
河西・長谷川 ⑤-4 鈴木・谷(立命館大)
尾形・木谷 ⑤-2 田中・荒井(大阪経済大)
藤岡・宮崎 ⑤-1 吉本・榎本(筑波大)
川口・齋藤 (シード)
広光・河辺 1-⑤ 岡田・藤岡(関西学院大)
箱田・八木森 ⑤-2 川西・北埜(姫路獨協大)
2回戦
越智・池田 ⑤-1 土屋・池田(中央大)
永田・臼井 ⑤-0 白土・佐藤(東北大)
水野・東 ⑤-4 渋澤・大滝(日本体育大)
河合・堀 4-⑤ 吉川・荒木(九州産業大)
河西・長谷川 ⑤-4 阿部・三宅(松山大)
尾形・木谷 ⑤-0 富永・渡部(東北福祉大)
藤岡・宮崎 2-⑤ 塩田・井口(日本体育大)
川口・齋藤 ⑤-1 後迫・髙杉(専修大)
箱田・八木森 ⑤-2 宮城・札元(九州産業大)
3回戦(64本決め)
越智・池田 ⑤-2 高橋・木村(天理大)
永田・臼井 2-⑤ 小栗・安藤(早稲田大)
水野・東 2-⑤ 村上・石井(吉備国際大)
河西・長谷川 ⑤-0 相川・鎌田(東京経済大)
尾形・木谷 ⑤-4 中田・樫本(関西学院大)
川口・齋藤 4-⑤ 田中・玉井(関西大)
箱田・八木森 ⑤-2 大熊・伊藤(明治大)
4回戦(32本決め)
越智・池田 ⑤-4 寺下・藤田(明治大)
河西・長谷川 3-⑤ 鯨井・前田(法政大)
尾形・木谷 1-⑤ 桂・髙月(早稲田大)
箱田・八木森 ⑤-1 山田・松原(愛知学院大)
5回戦(16本決め)
越智・池田 2-⑤ 林田・巽(日本体育大)
箱田・八木森 3-⑤ 高橋・内山(早稲田大)
<シングルス> ※記載は組み合わせ順です。
1回戦
河西 勇弥 ④-1 遠藤 瑛成(仙台大)
永田 伸祐 2-④ ボロトヤ・エンヒジン(履正社医療スポーツ専門学校)
川口 直也 (シード)
箱田 剛志 ④-1 吉川 俊祐(九州産業大)
越智 敏晃 ④-0 山田 尚昭(慶應義塾大)
尾形 勝 ④-2 福山 翔太(福岡大)
藤本 晃生 (シード)
2回戦
河西 勇弥 ④-1 鷺谷 裕(日本大)
川口 直也 0-④ 松岡 裕次郎(早稲田大)
箱田 剛志 3-④ 桂 拓也(早稲田大)
越智 敏晃 ④-2 岩上 将斗(順天堂大)
尾形 勝 ④-2 鈴木 琢巳(中央大)
藤本 晃生 ④-2 浅井 政人(立教大)
3回戦(16本決め)
河西 勇弥 1-④ 小栗 元貴(早稲田大)
越智 敏晃 3-④ 早川 和宏(立命館大)
尾形 勝 ④-2 峯松 健太郎(同志社大)
藤本 晃生 ④-1 宇野 吉正(明治大)
4回戦(8本決め)
尾形 勝 0-④ 塩田 顕(日本体育大)
藤本 晃生 ④-2 内海 大輔(札幌学院大)
5回戦(4本決め)
藤本 晃生 2-④ 高橋 拓未(早稲田大)
高校総体や国体になぞらえるなら、
さしずめ「花笠インカレ」でしょうかね。
それとも「佐藤錦インカレ」かな

では、早速シングルスの結果を掲載します。
すみません、男子だけとなってしまいました



昨年のインカレから、シングルス戦の出場枠が
ブロック大会上位選手に加えて、各校1名の推薦枠が追加され、
埼玉大会までの出場選手数に比較してほぼ倍増となりました。
中京大からは、尾形主将が推薦枠で出場しましたが、
鈴木選手(中央大)、峯松選手(同志社大)を破る快進撃で16本入り

16本に入ると、来年の全日本シングルスの切符が手に入りますが、
来年は愛知県一宮市が開催地ですので、尾形主将にとっては地元。
来年が楽しみですね

最終日の勇弥は、まず日本大の鷺谷選手との対戦となりました。
鷺谷選手も実績のある選手ですが、
前日に強豪の榎選手(立命館大)を破っています。
1ゲーム目を④-0と奪うと、2ゲーム目は先にゲームポイントを取られましたが、
これを逆転して2ゲーム先行となりました。
3ゲーム目は鷺谷選手のサーブに押されて取られましたが、
4ゲーム目も先にゲームポイントを奪われたものの逆転で取り、
5ゲーム目もデュースの末にこちらにポイントが転がってきて勝利

これで、3回戦に駒を進める事が出来ました

次の対戦相手は早稲田大の小栗選手。
このシングルス戦の第1シードであり、実績は言うまでもありません。
最初に組み合わせ表を見た時に、
小栗選手との対戦まで漕ぎ着けたいと思っていました。
願っても簡単には対戦出来る相手ではないですからね

1ゲーム目は、小栗選手にレシーブミスが出たりして、
とりあえず先行する事が出来ましたが、
2ゲーム目は勇弥にレシーブミスが出るなどして取られてしまいました。
2ゲーム目以降、小栗選手にミスは全く出ず、
硬式テニスでいば、アンフォースドエラーは1点も無し。
要するに、勇弥のウィナー以外は得点にならず、
決め手の少ない勇弥にとっては、非常に苦しい展開となりました。
結局、小栗選手に試合をコントロールされたまま終戦。
攻めた結果なので仕方ありませんが、
ミスの数を半分に減らす事が出来れば、
また違った戦いになるかなぁと思いましたが、
それには、ハードなトレーニングが必要ですねぇ。
という事で、シングルスは32本という事になりました

ただ、これは大学生の上位32名の実力があるという事ではなく、
今回の組み合わせでは、たまたま32本に入れたという事。
勇弥よりずっと強い選手同士が1回戦で対戦しているケースもあり、
まだまだ精進して頑張るしかありませんね

さて、最後に山形インカレでの中京大男子の結果を整理します。
<対抗戦>
1回戦 中京大-立教大学
川口・池田 2-④ 高橋・篠田
広光・河辺 ④-2 古川・田中
藤本・松本 0-④ 及川・川俣
広光・河辺 ④-2 高橋・篠田
広光・河辺 3-④ 及川・川俣
<選手権> ※記載は組み合わせ順です。
1回戦
越智・池田 (シード)
永田・臼井 ⑤-3 西村・小西(広島大)
水野・東 ⑤-1 田中・安藤(駒澤大)
河合・堀 ⑤-2 下地・小澤(日本体育大)
河西・長谷川 ⑤-4 鈴木・谷(立命館大)
尾形・木谷 ⑤-2 田中・荒井(大阪経済大)
藤岡・宮崎 ⑤-1 吉本・榎本(筑波大)
川口・齋藤 (シード)
広光・河辺 1-⑤ 岡田・藤岡(関西学院大)
箱田・八木森 ⑤-2 川西・北埜(姫路獨協大)
2回戦
越智・池田 ⑤-1 土屋・池田(中央大)
永田・臼井 ⑤-0 白土・佐藤(東北大)
水野・東 ⑤-4 渋澤・大滝(日本体育大)
河合・堀 4-⑤ 吉川・荒木(九州産業大)
河西・長谷川 ⑤-4 阿部・三宅(松山大)
尾形・木谷 ⑤-0 富永・渡部(東北福祉大)
藤岡・宮崎 2-⑤ 塩田・井口(日本体育大)
川口・齋藤 ⑤-1 後迫・髙杉(専修大)
箱田・八木森 ⑤-2 宮城・札元(九州産業大)
3回戦(64本決め)
越智・池田 ⑤-2 高橋・木村(天理大)
永田・臼井 2-⑤ 小栗・安藤(早稲田大)
水野・東 2-⑤ 村上・石井(吉備国際大)
河西・長谷川 ⑤-0 相川・鎌田(東京経済大)
尾形・木谷 ⑤-4 中田・樫本(関西学院大)
川口・齋藤 4-⑤ 田中・玉井(関西大)
箱田・八木森 ⑤-2 大熊・伊藤(明治大)
4回戦(32本決め)
越智・池田 ⑤-4 寺下・藤田(明治大)
河西・長谷川 3-⑤ 鯨井・前田(法政大)
尾形・木谷 1-⑤ 桂・髙月(早稲田大)
箱田・八木森 ⑤-1 山田・松原(愛知学院大)
5回戦(16本決め)
越智・池田 2-⑤ 林田・巽(日本体育大)
箱田・八木森 3-⑤ 高橋・内山(早稲田大)
<シングルス> ※記載は組み合わせ順です。
1回戦
河西 勇弥 ④-1 遠藤 瑛成(仙台大)
永田 伸祐 2-④ ボロトヤ・エンヒジン(履正社医療スポーツ専門学校)
川口 直也 (シード)
箱田 剛志 ④-1 吉川 俊祐(九州産業大)
越智 敏晃 ④-0 山田 尚昭(慶應義塾大)
尾形 勝 ④-2 福山 翔太(福岡大)
藤本 晃生 (シード)
2回戦
河西 勇弥 ④-1 鷺谷 裕(日本大)
川口 直也 0-④ 松岡 裕次郎(早稲田大)
箱田 剛志 3-④ 桂 拓也(早稲田大)
越智 敏晃 ④-2 岩上 将斗(順天堂大)
尾形 勝 ④-2 鈴木 琢巳(中央大)
藤本 晃生 ④-2 浅井 政人(立教大)
3回戦(16本決め)
河西 勇弥 1-④ 小栗 元貴(早稲田大)
越智 敏晃 3-④ 早川 和宏(立命館大)
尾形 勝 ④-2 峯松 健太郎(同志社大)
藤本 晃生 ④-1 宇野 吉正(明治大)
4回戦(8本決め)
尾形 勝 0-④ 塩田 顕(日本体育大)
藤本 晃生 ④-2 内海 大輔(札幌学院大)
5回戦(4本決め)
藤本 晃生 2-④ 高橋 拓未(早稲田大)




全体的に結果をみさせて頂くと
もう一歩というところでしょうか…
これで四年生もおわりなのですかね…
来期に向けて再スタートですね…
さて、愚息はというと 帰省するやいなや親の顔もみないで
母校の応援にでかけたようです…
4ケ月ぶりだというのに、母校も遠方なもので本当の帰宅は明後日でしょうか?