こんにちは。

昨日(8日)は、日曜日におこなわれる予定だった
千葉県新人戦の個人戦決勝が白子でおこなわれました。

なんという幸運か、近くでの仕事が入ったので、
仕事をさっさと終わらせて観戦&応援してきました

私が到着した時には、既に試合は始まっており、
1年生後衛と2年生前衛のペアが、
1番シードのペアに挑んでいましたが、
残念ながら敗退。 しかし、良いプレーも随所にありました

この日、最初の試合に勝つとベスト32に入り、
ベスト32に入れば、5月の県大会(関東予選)に
地区予選に参加することなく出場出来ます。

勇弥&雄大の学校からは、7ペアが残っていましたが、
残念ながら先ほどのペアのほか、
唯一の1年生ペアで残っていたペアもやられてしまい、
県大会推薦出場が頂けるベスト32には、5ペアが残りました。

残った5ペアとも、第2対戦も突破してベスト16入り
更に第3対戦でも4ペアが勝ち残り、
なんと、ベスト8に4ペアも入りました

ただ、ベスト8を2分割した場合、
第一シード側に3ペア、第二シード側に1ペアという事で、
第一シード側では同校対決の準々決勝が行われました

準々決勝では、ウチの2年生後衛と1年生前衛のペアが
第一シードでインハイ・国体選手の2年生ペアを破り準決勝進出を決め、
同校対決では私学大会優勝ペアが、2年生ペアを破りましたが、
もう1ペアの2年生ペアは、活きのいい王者校の1年生ペアに
足下をすくわれてしまいました。 次回、に期待大ですね

という事で、ベスト4に2ペアが残る大活躍ですが、
またも同校対決となってしまいました  

第一シードペアを破った2年・1年ペアと、
私学大会優勝のこちらも2年・1年ペア。

勝負は一進一退の攻防でG2-2まで進みましたが、
ここから私学大会優勝ペアのプレーが冴え、
一気に突き放して4-2で勝利

このペアは、私学大会優勝の直後、
461ペアが参加した「きらめき大会」でも3位に入っており、
いまやチームの主軸として頑張っています

決勝の相手は、準々決勝でウチの2年生ペアを倒した1年生ペアで、
1年生ながら入学して直ぐに関東大会に出場し、
団体戦ではインターハイにも出場しています。

また、相手後衛は今夏の県総体団体戦で勇弥&一哉の相手でもあり、
この試合が勇弥の高校公式戦での最後の試合となりました。

02

決勝戦の舞台に立った4人のうち3人が1年生という
文字通りの新人戦となった決勝戦。

先行したのはウチのペア。
年長となる2年生後衛のシュートボールが入り、
相手ペアを防戦一方とさせました。

しかし、相手ペアも2ゲーム目からは息を吹き返し、
後衛が風下からでも高速のシュートボールをねじ込み、
前衛はタイミングばっちりのボレーと、コンビネーション良く2ゲーム連取。

一気に離される勢いでしたが、
こちらも気迫のプレーで押し返してゲーム2-2。

この後も、お互いに随所にスーパープレーを繰り出し、
見応えのある熱戦となりましたが、
勝負の神様は最後まで果敢に向かってくる
相手1年生ペア微笑み、
残念ながらウチのペアは準優勝となりました。

負けたとはいえ、これで県大会クラス3戦で
優勝 ・ 3位 ・ 準優勝 ですから、
県のトップペアになった事は明らかですので、
ますます磨きをかけて、関東大会、
そしてインターハイへと駆け上ってほしいものです。

今回3位の2年・1年ペアも、
3位・9位・3位と安定していますし、
主力の2年生ペアもベスト8入りしましたので、
12月の千葉県インドアが楽しみになってきました

01
ベスト8以上のペアによる表彰式。
なんと、この中にウチから4ペアが入りました。

勇弥&雄大までの世代と違い、
今年の世代は、他の多くの学校からのお誘いをお断りして
ウチに集まってきた選手が多く、
ジュニア時代から名を馳せてきた選手も何人もいます。

今回、準優勝に3位、更に5位に2ペアが入りましたが、
この程度の活躍は、彼らにとって出来過ぎではありません。

彼らが入学した時から、勇弥&雄大はあくまで前座。
しっかりとしたお膳立てが出来なかったものだから、
内外からご批判を浴びました

実際、彼らに団体戦を任せておけば、
今年のインターハイに団体戦で出場出来たのかも知れないと、
多くの方が思っているのではないでしょうか。

ともあれ、姿を現した『最強軍団』の船出となった新人戦。
これから一体どこまでいくのか、本当に楽しみです

さて、ここでいつもながらの個人的な分析。
というか集計。 これ、好きなんですよね
勝手な分析なので、どうかご容赦を

まず、団体戦の成績ですが・・・・

1   松尾
2   木更津総合
4   千葉黎明
4   千葉敬愛
8   千葉商業
8    船橋東
8     匝瑳
8    拓大紅陵
16   敬愛学園・柏中央・茂原・専大松戸・
     東葛飾・柏日体・小見川・佐倉

優勝した松尾は、元々地力がありますので、
上位はほぼ順当と言えなくもありませんが、、
ベスト8入りした船橋東は我孫子、専大松戸を
連破して8本入りですから、大躍進と言えると思います。

匝瑳や拓大紅陵は大将ペアが勝つと勢いづきますし、
敬愛学園や専大松戸は粒ぞろいなので、
春には十分に関東を狙えると思いました。

そして、個人戦のベスト32の分布ですが・・・

木更津総合  (1) (8) (16) (32)                        
千葉黎明    (2) (4) (8) (8) (16)                     
拓大紅陵    (4)(32)                                  
千葉敬愛    (8)                                      
松尾        (16)(16)(16)(32)                       
敬愛学園       (16)(32)(32)(32)(32)(32)(32)(32) 
柏中央          (16)                                      
昭和学院       (16)                                      
京葉            (32)(32)                                 
柏日体          (32)                                      
市立柏          (32)                                      
西武台千葉   (32)                                      
九十九里      (32)    

高順位のペアという事で言えば、
優勝とベスト8のペアを出した木更津総合と、
準優勝にベスト4、ベスト8に2ペアの千葉黎明が優位でしょうか。

ベスト16以上のペアは、ベスト4以内に飛び込んでも不思議ではないので、
団体戦で優秀した松尾も、はやり粒ぞろいのチームと言えますね。

松尾、木更津総合、千葉黎明の3校で、
ベスト16のうち12ペア、実に75%を占めており、
このまま関東予選に当てはめる事は出来ませんが、
現状では一歩リードというところでしょうか。

そして、特筆すべきは敬愛学園。
今年度の関東予選優勝校ですが、
今回は団体戦で16本止まりで
全国選抜への道が断たれてしまいました。

レギュラーのほぼ全員が3年生という構成でしたので、
世代交代の影響が色濃く出てしまったと言えますが、
どっこい1年生軍団がしぶとく個人戦で32本入りしていました

この1年生軍団。 県内中学の主立ったタイトルホルダーや
関東・全中出場選手がごっそり集まり、
更に中学では力量を発揮出来なかった
高素質の選手が揃っています。

春の関東予選では、16本入りで関東出場ですので、
今回の成績がベスト16でもベスト32でも大して変わりませんし、
むしろ県大会推薦出場を8ペアも取った事で、
残った選手や新入生への援護射撃が出来たのが大きい。

それにしても、殆ど1年生なのに32本以内に8ペアとは凄いですねぇ。
推薦出場32ペア中、4ペアに1ペアが敬愛学園ペアという事ですね
春にはもっと強くなっているでしょうし、
来年の今頃は・・・・・   

いや、考えるだけで楽しいですね