こんにちは。
とうとう、勇弥の受験まであと1週間。
大学の受験要項によれば、募集人員はわずかに12名
出願資格は、スポーツのみならず、文化的や学術的な実績を持つ者、
それにTOEICなどの有資格者などなど・・・・
試験科目がサーブ&レシーブだったら、
なんとかなりそうなんですけど、現代文に論述に面接ときたもんだ

文化的や学術的な実績というと、
論文や作文のコンクールとか、ディベートの成績優秀者、
それに楽器等のコンクールなどの入賞を言ういらしいのですが、
とってもインテリジェンスで気品高い香りがしてきますなぁ~
そんなライバル達を向こうに回し、
現代文とか論述とか面接で勝負になるんでしょうか・・・・
世が世なら、片道分の燃料だけ積んで決戦の地に旅立つ姿は、
はかなさと切なさと清廉さとが絡み合って美しくも映りますが、
単なる学力不足の小僧が受験に向かう姿は、
TDLのアトラクションに乗り込む子供達にも似た、
何も背負うものがない身軽な感じがしてなりません
まぁ、いいか

とはいえ、自分の夢をつかむための試練ですから、
本人なりには頑張っているようです。
さて、話しは少しズレますが、
ソフトテニスの試合を見ていると、
普段の練習通りのプレーを随所に見せて勝ち上がるペアがいれば、
力を出し切る事が出来ずに思わぬ敗退を余儀なくされるペアもいます。
よく、オリンピックや大きな大会で優勝した選手が、
「楽しんでやる事を心がけた」というような事を言われますが、
これは、単純に「プレーを楽しむ」事を指すのではなく、
「試合に勝つ事を楽しむ」 「高得点を狙う事を楽しむ」
「出来る限り最高のプレーに挑戦する事を楽しむ」ではないかと思うんです。
コートの外から見ているオヤジの身勝手な意見ですので、
全く的を射ていないかもしれませんが、
やはり、いつも見ている選手のプレーが消極的に見える時は、
結果も得てして良くない事が多いです。
逆に、試合中に積極的なプレーが目立ったり、
声を出して励まし合っているペアは、
やはり成績も良いような気がします。
それに、好プレーは気持ちが乗っている時に出ているようで、
試合に勝とうと目まぐるしく色々な事を考えながら動いているから、
相手の打球への反応も早いし、予測が出来ているから
後衛なら次のプレーへの動き出しが早く、
前衛なら速くてブレてくる相手のシュートボールでも
遅れず力まずしっかりとボレー出来るのだと思います。
もちろん、選手の実力や経験もありますから、
気持ちが入っていても負けてしまう事がありますけどね
で、見ていて、あまり気持ちが良くないのが、
デッカイ声を出してプレーしている選手を馬鹿にする事
対戦相手が熱くなっているのは許せますけど、
その仲間とか取り巻きやらが、フェンスの後ろでニヤニヤしているのは
どう見ても気分悪いですねぇ。
えてして、実力があって経験もある社会人選手は、
あまり感情的にならずに静かに試合を楽しんでいますけど、
中には一球一球、大声を出してくる選手もいますし、
それはそれで、最高のプレーをしようと頑張っているんだと思います。
先日の試合で、大声を出してプレー(暴言ではありません)している選手の対戦相手が、
その大声を出してプレーしている選手の打球の球速が遅くてタイミングが合わず、
思わぬミスが続いた事で、なにやら不満そうにしていましたが、
それをフェンスの外側の仲間に相手を小馬鹿にするような事を言って、
爆笑したり、失笑したりしていました。
元々の実力が違うので、大声ペアは健闘むなしく敗戦となりましたが、
打球の球速が遅くて、大声で気持ちを盛り上げるのは勇弥も全く同じ。
おそらく、勇弥が彼らと対戦すれば、『こいつ、球遅ぇ』とか言われて
ゲラゲラと笑われながら簡単にやられてしまうのでしょうけどねぇ
いずれにしても、わくわくするような対戦にはならないでしょう。
あぁ、また話しが脱線してしまった
いつも、こんなつまらない事を言ったり書いたりしているので、
当然の事ながら私たち親子の評判は良くありません
勇弥&雄大には、相手ペアに常に尊敬の念を持ってほしいと思いますし、
しかし、試合になれば静かでもいいから勝利を目指して積極的にプレーしてほしいなぁ。
そういうプレーを続けていれば、良い結果になる事が多いでしょうし、
応援してくれる人も増えてきたり、
試合に誘ってくれたりする仲間も増えてくるような気がします
とうとう、勇弥の受験まであと1週間。
大学の受験要項によれば、募集人員はわずかに12名
出願資格は、スポーツのみならず、文化的や学術的な実績を持つ者、
それにTOEICなどの有資格者などなど・・・・
試験科目がサーブ&レシーブだったら、
なんとかなりそうなんですけど、現代文に論述に面接ときたもんだ
文化的や学術的な実績というと、
論文や作文のコンクールとか、ディベートの成績優秀者、
それに楽器等のコンクールなどの入賞を言ういらしいのですが、
とってもインテリジェンスで気品高い香りがしてきますなぁ~
そんなライバル達を向こうに回し、
現代文とか論述とか面接で勝負になるんでしょうか・・・・
世が世なら、片道分の燃料だけ積んで決戦の地に旅立つ姿は、
はかなさと切なさと清廉さとが絡み合って美しくも映りますが、
単なる学力不足の小僧が受験に向かう姿は、
TDLのアトラクションに乗り込む子供達にも似た、
何も背負うものがない身軽な感じがしてなりません
まぁ、いいか
とはいえ、自分の夢をつかむための試練ですから、
本人なりには頑張っているようです。
さて、話しは少しズレますが、
ソフトテニスの試合を見ていると、
普段の練習通りのプレーを随所に見せて勝ち上がるペアがいれば、
力を出し切る事が出来ずに思わぬ敗退を余儀なくされるペアもいます。
よく、オリンピックや大きな大会で優勝した選手が、
「楽しんでやる事を心がけた」というような事を言われますが、
これは、単純に「プレーを楽しむ」事を指すのではなく、
「試合に勝つ事を楽しむ」 「高得点を狙う事を楽しむ」
「出来る限り最高のプレーに挑戦する事を楽しむ」ではないかと思うんです。
コートの外から見ているオヤジの身勝手な意見ですので、
全く的を射ていないかもしれませんが、
やはり、いつも見ている選手のプレーが消極的に見える時は、
結果も得てして良くない事が多いです。
逆に、試合中に積極的なプレーが目立ったり、
声を出して励まし合っているペアは、
やはり成績も良いような気がします。
それに、好プレーは気持ちが乗っている時に出ているようで、
試合に勝とうと目まぐるしく色々な事を考えながら動いているから、
相手の打球への反応も早いし、予測が出来ているから
後衛なら次のプレーへの動き出しが早く、
前衛なら速くてブレてくる相手のシュートボールでも
遅れず力まずしっかりとボレー出来るのだと思います。
もちろん、選手の実力や経験もありますから、
気持ちが入っていても負けてしまう事がありますけどね
で、見ていて、あまり気持ちが良くないのが、
デッカイ声を出してプレーしている選手を馬鹿にする事
対戦相手が熱くなっているのは許せますけど、
その仲間とか取り巻きやらが、フェンスの後ろでニヤニヤしているのは
どう見ても気分悪いですねぇ。
えてして、実力があって経験もある社会人選手は、
あまり感情的にならずに静かに試合を楽しんでいますけど、
中には一球一球、大声を出してくる選手もいますし、
それはそれで、最高のプレーをしようと頑張っているんだと思います。
先日の試合で、大声を出してプレー(暴言ではありません)している選手の対戦相手が、
その大声を出してプレーしている選手の打球の球速が遅くてタイミングが合わず、
思わぬミスが続いた事で、なにやら不満そうにしていましたが、
それをフェンスの外側の仲間に相手を小馬鹿にするような事を言って、
爆笑したり、失笑したりしていました。
元々の実力が違うので、大声ペアは健闘むなしく敗戦となりましたが、
打球の球速が遅くて、大声で気持ちを盛り上げるのは勇弥も全く同じ。
おそらく、勇弥が彼らと対戦すれば、『こいつ、球遅ぇ』とか言われて
ゲラゲラと笑われながら簡単にやられてしまうのでしょうけどねぇ
いずれにしても、わくわくするような対戦にはならないでしょう。
あぁ、また話しが脱線してしまった
いつも、こんなつまらない事を言ったり書いたりしているので、
当然の事ながら私たち親子の評判は良くありません
勇弥&雄大には、相手ペアに常に尊敬の念を持ってほしいと思いますし、
しかし、試合になれば静かでもいいから勝利を目指して積極的にプレーしてほしいなぁ。
そういうプレーを続けていれば、良い結果になる事が多いでしょうし、
応援してくれる人も増えてきたり、
試合に誘ってくれたりする仲間も増えてくるような気がします