昨日の日曜日、表題の大会の
ソフトテニス大会が開催されました
今年で64回という事だそうですが、
国体の印旛郡バージョンといった感じで、
陸上からクレー射撃まで17競技が開催され、
市町対抗戦という事になります。
ソフトテニスは、男女とも3ペアによる団体戦で、
8つの市町が4市町ずつ2ブロックに分かれて予選リーグをおこない、
リーグ2位までの市町が決勝トーナメントに駒を進めます。

会場は男女とも白井市運動公園テニスコート。
砂入り人工芝のコートが6面あります。
私は居住している富里市チームの応援に行きましたが、
富里市チームは富里クラブが中心になっていて、
他のチームも地元のソフトテニスクラブのメンバーが中心です
もう5~6年、毎年観戦させて頂いていますが、
男子はメンバーの揃っている佐倉市チーム、印西市チームが
毎年上位に入っています。
また、各チームとも高校生は2人までという決まりがあり、
地元のクラブには入っていないものの、腕の立つ高校生や大学生といった若手を、
うまく補強出来ると上位進出のチャンスがぐっとアップするようです
男子の富里市チームは高校3年生が1人入っていましたし、
女子チームには高校2年生のペアが入っていました。
勇弥と祥吾がお世話になっている高校も印旛郡の八街市にあるので、
現役&OBが何人も参加していました
えーと、四街道市に1人、八街市に1人、栄町に4人、酒々井町に1人かな。
さて、男子チームですが、八街市、四街道市、佐倉市との予選リーグで
初戦の八街市チームは、高校3年生1人を含め、全員が20歳そこそこチーム構成で、
出場チームの中では、もっとも平均年齢が若いチームだと思います。
1試合目はこちらのペースで快勝
富里市チームの高校3年生が活躍していました
しかし、2戦目を落として3番勝負となり、
相手の高校生・大学生ペアに敗れてしまいました。
反省会をする間もなく、次の四街道市との対戦。
1試合目の相手後衛は高校のOB選手でしたが、
この試合もこちらのペースで進んで快勝
しかし、2試合目は相手チームの意地が炸裂して敗戦。
ここも3番勝負となりましたが、今度はこちらのペースで勝利
という事で、第二対戦の四街道市との試合は勝利となり、
これで1勝1敗ですので、次の対戦に勝てば・・・・・
ですが、対戦相手は強豪の佐倉市チーム。
ここ数年、ベスト4から外れていない筈で、
メンバーは市民大会でも高校生を簡単にねじ伏せる選手ばかりです。
残念ながら、佐倉市チームとの対戦では3戦全敗。
これで、予選リーグ3位となり、決勝トーナメントには進めませんでした
選手の皆様、お疲れ様でした。
また、来年ですね
この大会は市町対抗、そして秋の県民大会は郡市対抗ですが、
この二つの団体戦は大好きなんです。
まぁ、一種のお祭りという感覚で捉えている方もいますが、
私は出来れば真剣にやって欲しいなぁと思いますし、
対戦結果も詳しく公表して欲しいと思っています。
なんていっても、市町チームですから、
選手は地元の代表という感覚はもってほしいですねぇ。
スポーツなので、どうしても若手が有利になりますし、
毎日練習している高校生や大学生がかなり有利ですけど、
その地域に生まれ育ってきた選手ですから、大切にしてほしいなぁ。
今回の大会でも、学連登録の選手が何人か参加していましたが、
地元に帰ってきて出場する選手には「こんな大会に・・・」と批判するのではなく、
「お帰り~」 「一緒にやろう」 「プレーを見たかったよ~」と
暖かく迎えて欲しいものです
私自身も、地元で生まれ育った選手達のプレーを見るのが楽しみですし、
秋の県民大会なんかでは、地方の大学に通っている選手が
戻って来て地元のチームでプレーするのは大いに歓迎したいと思います
もっとも、実力があっての代表選手ですので、
勇弥&雄大では、もう富里市チームではプレー出来ないかも知れません
さて、試合の方は、A組1位の佐倉市とB組1位の印西市、
A組2位の八街市とB組1位の栄町との準決勝がおこなわれました。
ここ2年くらいは、この4チームと白井市が決勝トーナメントに進んでおり、
我が富里市チーム、四街道市、酒々井町はちょっと元気がありません。
準決勝の結果、決勝は栄町と印西市との対戦になりました。
栄町には勇弥・祥吾の高校の2年生の選手が2人と、
OBの大学1年生・2年生の4人が主軸として頑張っています。
実は、両チームともB組でしたので、
予選リーグでも対戦していますが、
その時は2-1で印西市チームが勝利しています。
しかし、決勝戦では栄町チームが出場順を入れ替え、
予選リーグの時の対戦とは1番と2番が入れ替わりましたが、
これが功を奏して、決勝戦では一気に2試合連取で優勝を決めました
栄町の男子チームの優勝が何年ぶりなのかは判りませんけど、
私が見ているここ数年はありませんので、
喜びもひとしおではないでしょうか
おめでとうございます
6名の選手のうち、高校生2名に大学生2名ですから、
やはり腕の立つ若手を起用するのが
チームを強化するには一番なのかも知れません。
それと、やはり団体戦では軸になるペアがいると強いですね。
準優勝の印西市チームは、ベテランもかなり強いのですが、
主軸となると、大学生と社会人の若手ペアでした。
また、女子は優勝が佐倉市、準優勝が印西市、
ベスト4が、白井市と富里市でした。
佐倉市、印西市は男女とも強いですねぇ。
女子のクラブもしっかり活動されているのでしょう。
富里市も女子はベスト4入りしました。
おめでとうございます。
男子も頑張って欲しいですね
男子の結果です。

女子の結果です。

試合を観戦していた為に祥吾を迎えに行くのが
少し遅れてしまいましたが、
学校に到着すると・・・・

なんと、祥吾が1人でサーブ練習をしていました
更に、ボールを上げて欲しいというので、
久し振りにボール出しをしましたが、
ポワーンとした山なりのボールが精一杯
誰もいないコートで、黙々とボールを出しては息子が打つ。
ボールを拾って、また出して打つ。
何年か前は、毎日こんなんだったなぁ
ふと、数年前の記憶がよみがえってきて、
なんともいえない良い気分になりましたが、
身体の方は確実に衰えていて、
尻やら腰やら背中が筋肉痛で、今日はまともに動けません
ソフトテニス大会が開催されました

今年で64回という事だそうですが、
国体の印旛郡バージョンといった感じで、
陸上からクレー射撃まで17競技が開催され、
市町対抗戦という事になります。
ソフトテニスは、男女とも3ペアによる団体戦で、
8つの市町が4市町ずつ2ブロックに分かれて予選リーグをおこない、
リーグ2位までの市町が決勝トーナメントに駒を進めます。

会場は男女とも白井市運動公園テニスコート。
砂入り人工芝のコートが6面あります。
私は居住している富里市チームの応援に行きましたが、
富里市チームは富里クラブが中心になっていて、
他のチームも地元のソフトテニスクラブのメンバーが中心です

もう5~6年、毎年観戦させて頂いていますが、
男子はメンバーの揃っている佐倉市チーム、印西市チームが
毎年上位に入っています。
また、各チームとも高校生は2人までという決まりがあり、
地元のクラブには入っていないものの、腕の立つ高校生や大学生といった若手を、
うまく補強出来ると上位進出のチャンスがぐっとアップするようです

男子の富里市チームは高校3年生が1人入っていましたし、
女子チームには高校2年生のペアが入っていました。
勇弥と祥吾がお世話になっている高校も印旛郡の八街市にあるので、
現役&OBが何人も参加していました

えーと、四街道市に1人、八街市に1人、栄町に4人、酒々井町に1人かな。
さて、男子チームですが、八街市、四街道市、佐倉市との予選リーグで
初戦の八街市チームは、高校3年生1人を含め、全員が20歳そこそこチーム構成で、
出場チームの中では、もっとも平均年齢が若いチームだと思います。
1試合目はこちらのペースで快勝

富里市チームの高校3年生が活躍していました

しかし、2戦目を落として3番勝負となり、
相手の高校生・大学生ペアに敗れてしまいました。
反省会をする間もなく、次の四街道市との対戦。
1試合目の相手後衛は高校のOB選手でしたが、
この試合もこちらのペースで進んで快勝

しかし、2試合目は相手チームの意地が炸裂して敗戦。
ここも3番勝負となりましたが、今度はこちらのペースで勝利

という事で、第二対戦の四街道市との試合は勝利となり、
これで1勝1敗ですので、次の対戦に勝てば・・・・・
ですが、対戦相手は強豪の佐倉市チーム。
ここ数年、ベスト4から外れていない筈で、
メンバーは市民大会でも高校生を簡単にねじ伏せる選手ばかりです。
残念ながら、佐倉市チームとの対戦では3戦全敗。
これで、予選リーグ3位となり、決勝トーナメントには進めませんでした

選手の皆様、お疲れ様でした。
また、来年ですね

この大会は市町対抗、そして秋の県民大会は郡市対抗ですが、
この二つの団体戦は大好きなんです。
まぁ、一種のお祭りという感覚で捉えている方もいますが、
私は出来れば真剣にやって欲しいなぁと思いますし、
対戦結果も詳しく公表して欲しいと思っています。
なんていっても、市町チームですから、
選手は地元の代表という感覚はもってほしいですねぇ。
スポーツなので、どうしても若手が有利になりますし、
毎日練習している高校生や大学生がかなり有利ですけど、
その地域に生まれ育ってきた選手ですから、大切にしてほしいなぁ。
今回の大会でも、学連登録の選手が何人か参加していましたが、
地元に帰ってきて出場する選手には「こんな大会に・・・」と批判するのではなく、
「お帰り~」 「一緒にやろう」 「プレーを見たかったよ~」と
暖かく迎えて欲しいものです
私自身も、地元で生まれ育った選手達のプレーを見るのが楽しみですし、
秋の県民大会なんかでは、地方の大学に通っている選手が
戻って来て地元のチームでプレーするのは大いに歓迎したいと思います

もっとも、実力があっての代表選手ですので、
勇弥&雄大では、もう富里市チームではプレー出来ないかも知れません

さて、試合の方は、A組1位の佐倉市とB組1位の印西市、
A組2位の八街市とB組1位の栄町との準決勝がおこなわれました。
ここ2年くらいは、この4チームと白井市が決勝トーナメントに進んでおり、
我が富里市チーム、四街道市、酒々井町はちょっと元気がありません。
準決勝の結果、決勝は栄町と印西市との対戦になりました。
栄町には勇弥・祥吾の高校の2年生の選手が2人と、
OBの大学1年生・2年生の4人が主軸として頑張っています。
実は、両チームともB組でしたので、
予選リーグでも対戦していますが、
その時は2-1で印西市チームが勝利しています。
しかし、決勝戦では栄町チームが出場順を入れ替え、
予選リーグの時の対戦とは1番と2番が入れ替わりましたが、
これが功を奏して、決勝戦では一気に2試合連取で優勝を決めました

栄町の男子チームの優勝が何年ぶりなのかは判りませんけど、
私が見ているここ数年はありませんので、
喜びもひとしおではないでしょうか

おめでとうございます

6名の選手のうち、高校生2名に大学生2名ですから、
やはり腕の立つ若手を起用するのが
チームを強化するには一番なのかも知れません。
それと、やはり団体戦では軸になるペアがいると強いですね。
準優勝の印西市チームは、ベテランもかなり強いのですが、
主軸となると、大学生と社会人の若手ペアでした。
また、女子は優勝が佐倉市、準優勝が印西市、
ベスト4が、白井市と富里市でした。
佐倉市、印西市は男女とも強いですねぇ。
女子のクラブもしっかり活動されているのでしょう。
富里市も女子はベスト4入りしました。
おめでとうございます。
男子も頑張って欲しいですね

男子の結果です。

女子の結果です。

試合を観戦していた為に祥吾を迎えに行くのが
少し遅れてしまいましたが、
学校に到着すると・・・・

なんと、祥吾が1人でサーブ練習をしていました

更に、ボールを上げて欲しいというので、
久し振りにボール出しをしましたが、
ポワーンとした山なりのボールが精一杯

誰もいないコートで、黙々とボールを出しては息子が打つ。
ボールを拾って、また出して打つ。
何年か前は、毎日こんなんだったなぁ

ふと、数年前の記憶がよみがえってきて、
なんともいえない良い気分になりましたが、
身体の方は確実に衰えていて、
尻やら腰やら背中が筋肉痛で、今日はまともに動けません


「私は出来れば真剣にやって欲しいなぁと思いますし」と記載が、どのような点でそう感じられたのでしょうか。
私も会場にいましたが、運営されていた方々も選手も暑い中とても真剣に取り組んでいたと感じましたが・・・