こんばんは。
今日でとうとう、夏休みが終わりになってしまいますねぇ
今日は勇弥も祥吾も部活動はOFF。

勇弥は、最後にやり残していた
読書感想文をなんとか終わらせて、
ちょっと身体を動かすので、素振りを少し。

祥吾は、既に夏休みの宿題を終わらせていて、
近所のテニスコートで仲間を練習していたようです。
まぁ、祥吾の場合、宿題はかなり手抜きしたみたいですねぇ

翔輝&祥吾は昨日、第二ブロック(成田市・富里市等)の
中学生1年生大会に参加してきました。

同じ学校から11ペアも出ていますので、
最初の方は2試合に1回くらい同じ学校のペアが出場していましたが、
翔輝&祥吾は8本シードに祭り上げられていたので、
だいぶ待って、やっと試合が始まりました。

ダブルフォルトやレシーブミスが多いものの、
思い切ったプレーもあって、
⑤-3、④-2、④-1で勝利
取り敢えず、初戦突破です。

3回戦の相手は、同じ学校のペア。
相変わらず二人ともダブルフォルトを出しながらも、
④-2、④-1と2ゲーム先行。

しかし、3ゲーム目はもつれてデュース5回。
もつれている原因は、サーブが入らない事と、
前衛の祥吾のプレーに決定力が無い事。

最終的には、相手ペアのミスに助けて貰って⑧-6となりましたが、
次の対戦は全国優勝もある強豪中学校のペアですので、
このままでは勝負になるかどうか・・・。

ちなみに、参加ペアが少ないので、
この時点でベスト8に入りました。

準々決勝は、意外にも相手ペアのレシーブが乱れて
アッと言う間に④-0で取る事が出来ました。

といっても、殆どテニスをしていない状態なので、
まだ何とも言えません。

案の定、相手ペアの調子が出て来て、
しかも、こちらの攻めがかえってミスを招いてしまい、
2ゲーム目は1-④で取られ。

3ゲーム目はダブルフォルトなどで2点先行されたものの2点取り返し、
相手前衛のローボレーで1点先行されたものの、
その相手前衛のボレーが僅かにアウトでデュース。

祥吾のサーブが上手く入って先行しましたが、
今度は祥吾のローボレーがアウトで再び並ばれ、
相手のレシーブミスで先行しましたが、
翔輝がやや硬くなってダブルフォルト。

気持ちを入れ替えてと思ったら、
祥吾も続いてダブルフォルト

こりゃダメだと思ったら、相手のレシーブにミスが出てしまい、
結局、⑧-6で取る事が出来ました。

ただ、翔輝&祥吾のサーブ&レシーブにミスが多く、
相手後衛が当たりでしてきて、強烈なシュートが入っているのが気になります。

4ゲーム目で勝負を決められれば最高ですが、
レシーブネット、ボレーネットのミスが出てしまい、
更に相手後衛のシュートが決まってアッと言う間に1-3。

それでも、相手のダブルフォルトなどのミスで助けられ、
3-3と並びましたが、再び相手後衛のシュートにやられ、
最後は祥吾のレシーブがアウトで3-⑤の取られ。

こうなったら、それこそ気持ちを入れ替えてファイナルゲームを
頑張って乗り切らなければなりませんが、
ストロークアウト、ボレーアウト、レシーブネット、ボレーネットと
4連続でミスが出てしまい、更に1点返した後に
祥吾のボレーがアウトで1-5と追い込まれました。

う~ん、先日のゲームでもそうでしたが、
祥吾のボレーは緩いボールは何とかなるものの、
速いボールのボレーは殆ど相手コートに落ちません。
準備が遅いのが一番の原因だと思いますが、
何度言っても治りませんねぇ。

翔輝のレシーブエースが2本出るなどして、
3-5 → 3-6 → 5-6とジリジリ差を詰めましたが、
最後は相手前衛の必死のローボレーにやられゲームセット。

相手前衛は触ったボールをこちらのコートに入れますが、
祥吾は触るだけ失点となる展開では苦しいですねぇ。
小学5年の秋から始めている優位さはあるとはいえ、
もう大したメリットはありません。

恐らく、相手ペアは中学校に入学してからラケットを持ったと思いますが、
流石に伝統校。 ボールに集中していますし、しっかりとラケットを振り、
声も良く出ていて元気一杯で、見習うべき点が沢山ありました。

ただ、相手校の保護者の応援スタイルは
以前とだいぶ変わりましたねぇ。
相手のミスに『ヨッシャー』の大声とは。

大人の声って、デカイですねぇ
私も気を付けなければ

勇弥が中学生の時も、相手校は郡では負け無しの王者でしたが、
保護者の方は、勇弥や雄大にも声を掛けて下さったりして
現在でも試合会場でお会いするとお話ししたりしています。

もう一つの郡の強豪中学校の保護者の方は、
翔輝&祥吾が2度対戦させて頂きましたが
こちらのミスに大喜びするような事は決してありませんでした。

祥吾もそちらの中学校の選手とは、
会場で会うと何やらニコニコと話しに華を咲かせていますが、
勝利至上主義の選手達からすれば、
弱ぇ奴らと仲良くなる必要は無いのかも知れませんね。

勇弥&雄大は中学からソフトテニスを始めましたが、
私が一番いいなぁと思うところは、
ソフトテニス仲間とでもいうべき友達が
他校にも沢山いる事です。


彼らとは試合はしたくない。


そう思われるような事がないように、
勇弥&雄大、翔輝&祥吾、そして私自身も、
気を付けていこうと思います。

おっと、話しが脱線してしまいましたが、
勇弥&雄大は怒濤の7日間の最終日の昨日、
茨城県の水戸市まで行って研修大会に参加しました。

詳しい結果は聞いていませんが、
記憶では6試合やって負けなかったとの事。

ただ、やはり疲れていて身体が思うように動かず、
あまりパッとしなかったとの事でした。

さて、明日からは学校が始まり、
1ヶ月後には新人戦の地区予選があります。

翔輝&祥吾は出場出来るかどうかを掛けた
校内戦を勝ち抜く必要があり、
勇弥&雄大は、団体戦だけの出場となりますが、
メンバーに入るのかどうかは判りません。

いつでも、ベストを尽くせるように
きちんと準備してほしいですね