ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2010年08月

合宿終了

こんばんは。
なんだか、心なしか少し涼しくなった気がします。

昨日、勇弥&雄大は怒濤の合宿を終え、
勇弥は夕食も食べずにバタンキュー。

なんと、夜の8時過ぎから朝の9時前まで
12時間以上も寝ていました。

合宿3日目と4日目は八街スポーツプラザという
公共施設のコートを使用しましたが、
学校から約5キロの道程をランニングで往復しました。

その合宿3日目には、埼玉県からON高に来て頂き、
練習試合をおこないましたが、
勇弥&雄大は2日間で合計5時間弱の睡眠で、
見た目にも元気がありませんでした。

相手の大将ペアは国体選考にも残り、
先日の試合でも、並み居る強豪を抑えて一位だったとの事。

後衛は勇弥と同じ左利きですが、ドカンと打ってくるのが魅力で、
しょぼい打球をネットに掛けてばかりの勇弥とはまるで違います。

結局、勇弥&雄大が1-④で退けられた後、
誰もこの大将ペアを押さえる事が出来ませんでした。

勇弥&雄大は、その後の4試合はなんとか勝たせて頂きましたが、
相手は2番手と3番手の後衛が所用で不在との事でしたので、
彼らが居たらもっと負け数が増えていたと思います。

さて、遠く沖縄の地でインターハイが開催されていて、
昨日からソフトテニス競技も開始され、
まずは男子の個人戦が2日間かけておこなわれました。

ベスト4には、勇弥&雄大も試合をした事があるペアが入り、
その他にも何ペアかは名前と顔が一致する他県ペアも活躍していました。

千葉県勢は、ベスト32が最高位という事になりましたので、
やや消化不良といったところでしょうか。

ですが、インターハイに出場した事は、
彼らの大きな財産になったと思います。

それに引き替え、勇弥&雄大はインターハイどころか、
インターハイ決定戦にも駒を進める事が出来ず、
インターハイに出場したペアとの実力差は歴然としています。

来年は、この差を少しでも埋めて、
出来ればインターハイを掛けた試合まで行ってほしいなぁ。
まぁ、ちょっと無理か。

そもそも、インターハイ予選(県総体)に出場するには
その手前の関東大会予選でベスト64に入らなければならず、
これを達成できなかったら、その時点で引退となります。

もっと早いと、4月の地区予選を抜ける事が出来ずに
実質的な引退を迎えるかも知れません。

でも、勇弥&雄大の学校には、
実績があって技術も高い選手が何人もいるので、
誰かしらインターハイの切符を
手に入れてくれるのではないかと思っています。

そうなれば、応援団の立場ですが、
インターハイの空気に触れに行こうと思っています。

中学生支部対抗 印旛支部予選会

こんばんは。

昨日は表題の試合がおこなわれたのですが、
この大会は中学生の支部対抗戦(県大会)に出場する
印旛郡支部の代表選手を決める大会です。

試合方法が少し変わっていて、
各校の1番手、2番手、3番手をそれぞれ集めたグループを作り、
更にグループ内で3ペアリーグを作ります。

1番手リーグを例にすると、3ペアリーグをA~Jまでの10リーグ作り、
A~EとF~Jの2つに分けます。

2つのグループ内のリーグを行い、リーグ戦の成績によって
トーナメント戦の入る場所が決まり、
そのトーナメント戦の優勝ペアと準優勝ペアが
印旛郡支部の代表選手となります。

2つのグループ(A~E と F~J)の優勝ペアと準優勝ペアなので
合計4ペアが代表選手となる事が出来ますが、
2番手リーグと3番手リーグからは代表選手は選ばれません。
従って、代表選手の4ペアは、全て違った中学校のペアとなります。

まともに力関係で代表選手を選ぶとすると、
恐らく強豪校1~2校の選手で枠は埋まってしまいますが、
今回の方法ですと、各校の1番手からしか選ばれませんので、
どんなに強くても2番手では代表選手にはなれない事になります。

さて、祥吾は前回の郡総体までは3年生後衛とペアを組んでいましたが、
今回から1年生後衛の「翔輝」(しょうき)と組んで出場。

翔輝はウチの近所の幼なじみで、
ジュニアクラブには入っていませんが、
1年くらい前からソフトテニスを週一でやっています。

兄貴達は勇弥&雄大ですので、
さしずめ翔輝&祥吾という事になりましょうか

ソフトテニス部の部員が多い為、
この大会の前に顧問の先生が見ている前で
校内戦(トーナメント戦)を2日間おこない、
翔輝&祥吾は全て3-0で勝って一位だったそうです。

という事で、1年生ペアながら1番手登録され、
この試合ではおこがましくも1番手グループに入り、
B組の3番で出場する事になりました。

リーグ戦は順位決めで、全ペアがトーナメント戦に進めます。
ですので、A組1番から強い順(実績等)に組まれていて、
A組1位がトーナメント戦の左上、A組2位が右下と言う具合に入ります。

A組1番は、県選手権準優勝の1年生後衛と2年生前衛ペアですので、
そのペアが1位で抜けると考えると、B組の翔輝&祥吾は
むしろ2位抜けか3位抜けだと決勝まで当たらないのですが・・・・

初戦の相手は、Y中の2年生ペア。
後衛はジュニアでやっていたようです。
翔輝にとっては中学ソフトテニスのデビュー戦です。

試合前の乱打では、翔輝の打球は高めに浮いていましたが、
試合が始まると、いきなりレシーブエース。

ただ、1ゲーム目は二人とも動きが硬く、
ミスで相手に4ポイント献上して2-④で取られ。

2ゲーム目になると、だいぶ硬さも取れ、
祥吾のファーストサーブが好調だった事もあり④-2で取り。
直ぐに追い付いたのは精神的にも大きいです。

3ゲーム目も翔輝のレシーブが冴え、
相手側にミスが出てしまい④-2で取り。

このまま、押し切りたいところでしたが、
サーブが好調の筈の祥吾が
何故か緩いサーブに切り替えてダブルフォルト。

これで、一気に流れが変わってしまい
4ゲーム目は2-④で取られ。

ファイナルゲームは、1-3まで押されてしまいましたが、
相手にダブルフォルトが出るなどして3-3と押し戻し、
相手前衛のスマッシュなどで3-5と再び離されたものの、
翔輝のレシーブエースなどで5-5ともつれた戦いになりました。

11点目は祥吾のボレーがネットを揺らしてしまい、
相手のマッチポイントとなりましたが、
12点目は祥吾が相手前衛のレシーブを腕を伸ばしてボレーで止め、
なんとかマッチポイントを凌いでデュース。

13点目は、相手前衛のボレーがアウトになり
待望のマッチポイントがこちらに来ました。

15点目はラケットがやっと届いただけの
祥吾のスマッシュもどきが
かえって功を奏して相手のミスを誘ってしまい、
なんとか勝つ事が出来ました
翔輝にとっては、記念すべき初勝利です

つづく、リーグ戦2試合目はN中のペア。
相手ペアが1年生なのか2年生なのかは判りません。

この試合は、翔輝のダブルフォルト2連発で始まりましたが、
直ぐに祥吾がサービスエースを2発決めてタイに持ちこみ、
1点ずつとってデュースになった後、
またまた祥吾のサービスが決まって⑤-3で取り。

どうも、祥吾はサービスが練習より試合の方が良いようです。
軽く打とうとすると安定しないので、キチンと振った方がいいですね。

その後、この試合は1-④、④-2、④-2と進み、
ゲームカウント3-1で翔輝&祥吾は想定外の2連勝。

これでB組1位が確定したので、トーナメント戦では左下。
2回勝つと、準決勝で県準優勝ペアと当たる計算ですが、
私は兄貴の合宿準備を手伝う事になっていたので
ここで戦線離脱。 うーん、もう少し観たかったなぁ。

まぁ、どうせトーナメント戦では直ぐに負けるだろうと思っていたら、
会場に居た方から届くメールでトーナメント戦の初戦にも
勝利したという事を知りました。

で、なんと、次の試合も勝利。 
いや~、破竹の4連勝で、
当初の目論見通り、県準優勝ペアとの準決勝です。

相手ペアは、前回お伝えした関東出場選手の強化練習会で、
高校生を向こうに回して負け知らずの5連勝。

相手後衛は、翔輝&祥吾と同じ1年生、
相手前衛は祥吾のジュニアクラブの先輩ですが、
二人ともジュニア時代から勇名を馳せ、
同年代では常に県のトッププレーヤー。

トッププレーヤーにして奢ったところがなく、
祥吾達にも気さくに声を掛けてくれ、
私も大好きな怪物ペアです。

家に帰ると祥吾が興奮気味に話しをしてくれましたが、
ゲーム内容はあまり憶えていませんでした
スコアは0-④、3-⑤、3-⑤だったとの事ですが、
果たして合っているのかどうか・・・

いずれにしても、1年生ペアの初陣としては上出来。
本来なら翔輝&祥吾など足元にも及ばないペアもいますし、
1年生ペアでも翔輝&祥吾より強いペアがいますが、
今回の試合方法ですと、強豪校の3番手より
弱小校の1番手の方に利があったようです。

さて、次ぎは11日に小学生との交流試合があるようですが、
ジュニアのトッププレーヤーは相当強いので、
果たして勝てるかどうか。 楽しみです。

ちなみに、この日は勇弥&雄大は学校にS校をお迎えして
練習試合をしていたましたが
こちらも4-0、4-1、4-1、4-1と4戦全勝。

明日は、勇弥&雄大が県外のON校をお迎えして
練習試合の予定です。








関東大会出場選手 強化練習会

おはようございます。

昨日は千葉県スポーツセンターでおこなわれた
関東大会出場選手強化練習会に参加してきました。

関東大会といっても、高校の関東大会は
今年は6月初旬に水戸市でおこなわれ、
勇弥&雄大はベスト16に入る健闘を見せてくれましたので、
昨日の関東大会出場選手というのは中学生の事なんです。

中学の県総体が終わり、関東大会までの間、
1回だけなのですが、団体戦を含む出場選手を集め、
高校生とひたすら練習試合をするのです。

勇弥&雄大は、この練習会に参加するのは3年連続。
最初は中学生として参加し、昨年と今年は高校生として参加。
ウチの1年生などは、中学1年生から関東大会に出場しているので
高1にして、既に4回目の参加という猛者も・・・・

中学生20ペアと高校生24ペアを4つのリーグに分け、
それぞれのリーグを2面でやるのですが、
中学生と高校生の試合しかやりません。

勇弥&雄大のリーグは、団体優勝校4ペアと
個人優勝ペアの合計5ペアのリーグ。
きついリーグに配属されてしまいました。

いきなり、リーグ初戦で団体優勝校の大将ペアと試合しましたが、
簡単に3ゲーム取ったと思ったら、相手ペアのエンジンがかかり
アッと言う間に2ゲーム取り返されてしまい、
相手にミスが出て辛くも逃げ切る事が出来ましたが、
流石に県選手権優勝ペアは強いですねぇ

2試合目は団体優勝校の2番手ペア。
⑦-5、⑥-4と競ったゲームもありましたが、
この試合4-0で勝ちました。

3試合目は団体優勝校の3番手ペア。
⑤-3、④-0ときたものの、0-④で3ゲーム目は取られ。
相手後衛のシュートボールがよく入り、
大柄の相手前衛の小技が冴えています。

4ゲーム目を⑤-3で取る事が出来ましたが、
ここを落としていたら試合の行方は判らなかったと思います。
5ゲーム目は④-1で取り。

4試合目は個人戦優勝ペア。
思えば、勇弥&雄大が中学3年生の時、
同じ郡の強豪中学校にスーパー1年生で入って来たペアです。

試合はいきなり④-0でスタートし、
2ゲーム目の2点目まで6連続得点。

しかし、そこから相手ペアの逆撃に遭い、
なんと8連続失点でゲームカウント1-2とされてしまいました。

4ゲーム目は2-2となった後、なんとか取る事が出来、
5ゲーム目も2-2からゲームポイントを取りましたが、
雄大のレシーブがアウトでデュース。

さすがに責任を感じたのか、
雄大がボレー、スマッシュと決めて⑤-3で取り。
ゲームカウントを3-2リードと有利に出来ました。

6ゲーム目も2-2と平行カウントになり、
ここから相手ペアにミスが出てしまいゲームセット。
それにしても勇弥&雄大のミスが目立ちます。

5試合目は団体優勝校の4番手ペア。
またまた勇弥のレシーブネットのミスから始まり
結局、2-④で取られ。
2ゲーム目の1-1で時間切れとなり試合終了。

観戦されていた団体優勝校のご父兄が話されていましたが、
ストローク力や試合運びといった点では中学生の方が上手。
ただ、サーブのスピードは中学生にはつらく、
サーブで勇弥&雄大が得点する分だけ差がついてしまう。
確かに、そういった試合が多かったと思います。

いつもは中学生との試合では、いくつかの縛りを課すのですが、
今回は練習会の主旨を踏まえ、高校生同士の試合と同じように、
勝ちにこだわった試合をしたようですが、
それでも、簡単には勝たせてもらえませんねぇ。

あと、勇弥&雄大は知名度が低いので、
中学生やご父兄には知られておらず、
名の知れぬ高校生では、やや御不満だったようです  

参加していた中学生はジュニアからやっている選手だったり、
何回も関東大会・全国大会に出場している強豪中学の選手なので、
ジュニア上がりでも強豪中学卒でもない勇弥&雄大は
「一体、誰????」といった感じでした。

というか、そういった有名選手はこの時期、
インターハイの直前に当たるので、
この練習会には参加しないで自分達の強化をしているんですね 。

それにしても、高校生相手に負け無しの6連勝、5連勝する
中学生のペアもいて、関東大会での活躍が楽しみです

練習試合

おはようございます。

金曜日(30日)は、予定通りK高をお迎えして
練習試合をおこないました。

私は仕事で朝からは居られず、
午前11時頃に到着しましたが、
その時点で既に勇弥&雄大は
K高の大将ペアに1-④で負けていました

顧問の先生曰く、相手ペアも気合いが入っていて、
試合内容はそれほど悪くなかったみたいです。

K高の部員はいつもながら声がよく出ていて元気一杯。
インターハイ選手を擁して練習も充実しているのでしょう。

勇弥&雄大は相手の3番手ペアにも2-④で敗れ、
この日は結局3勝2敗という成績でした。

う~ん、勇弥&雄大がもしK高に入学していたら
恐らくレギュラーにはなれなかったでしょうねぇ。
さすがに強いです

さて、今日は印旛郡選手権(個人戦)に出場する予定でしたが、
勇弥&雄大は予定を変更して県スポーツセンターで実施される
中学生の強化練習会に参加させて頂く事になりました。

これは、関東大会に出場(団体戦も含む)する中学生を集め、
高校生が相手をして練習試合をするもので毎年おこなわれていますが、
この時期の高校生はインターハイ選手以外は
新チームになったばかりで試合も無く、
少々気合いが抜けている状態なので、
強化どころか、中学生の精鋭には、なかなか勝てません。

勇弥&雄大は高校2年生ですので、
無様な試合にはならないと信じていますが
あてにならないからなぁ・・・・・

暑くなりそうです。

 

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