おはようございます。
昨日は千葉県スポーツセンターでおこなわれた
関東大会出場選手強化練習会に参加してきました。
関東大会といっても、高校の関東大会は
今年は6月初旬に水戸市でおこなわれ、
勇弥&雄大はベスト16に入る健闘を見せてくれましたので、
昨日の関東大会出場選手というのは中学生の事なんです。
中学の県総体が終わり、関東大会までの間、
1回だけなのですが、団体戦を含む出場選手を集め、
高校生とひたすら練習試合をするのです。
勇弥&雄大は、この練習会に参加するのは3年連続。
最初は中学生として参加し、昨年と今年は高校生として参加。
ウチの1年生などは、中学1年生から関東大会に出場しているので
高1にして、既に4回目の参加という猛者も・・・・
中学生20ペアと高校生24ペアを4つのリーグに分け、
それぞれのリーグを2面でやるのですが、
中学生と高校生の試合しかやりません。
勇弥&雄大のリーグは、団体優勝校4ペアと
個人優勝ペアの合計5ペアのリーグ。
きついリーグに配属されてしまいました。
いきなり、リーグ初戦で団体優勝校の大将ペアと試合しましたが、
簡単に3ゲーム取ったと思ったら、相手ペアのエンジンがかかり
アッと言う間に2ゲーム取り返されてしまい、
相手にミスが出て辛くも逃げ切る事が出来ましたが、
流石に県選手権優勝ペアは強いですねぇ
2試合目は団体優勝校の2番手ペア。
⑦-5、⑥-4と競ったゲームもありましたが、
この試合4-0で勝ちました。
3試合目は団体優勝校の3番手ペア。
⑤-3、④-0ときたものの、0-④で3ゲーム目は取られ。
相手後衛のシュートボールがよく入り、
大柄の相手前衛の小技が冴えています。
4ゲーム目を⑤-3で取る事が出来ましたが、
ここを落としていたら試合の行方は判らなかったと思います。
5ゲーム目は④-1で取り。
4試合目は個人戦優勝ペア。
思えば、勇弥&雄大が中学3年生の時、
同じ郡の強豪中学校にスーパー1年生で入って来たペアです。
試合はいきなり④-0でスタートし、
2ゲーム目の2点目まで6連続得点。
しかし、そこから相手ペアの逆撃に遭い、
なんと8連続失点でゲームカウント1-2とされてしまいました。
4ゲーム目は2-2となった後、なんとか取る事が出来、
5ゲーム目も2-2からゲームポイントを取りましたが、
雄大のレシーブがアウトでデュース。
さすがに責任を感じたのか、
雄大がボレー、スマッシュと決めて⑤-3で取り。
ゲームカウントを3-2リードと有利に出来ました。
6ゲーム目も2-2と平行カウントになり、
ここから相手ペアにミスが出てしまいゲームセット。
それにしても勇弥&雄大のミスが目立ちます。
5試合目は団体優勝校の4番手ペア。
またまた勇弥のレシーブネットのミスから始まり
結局、2-④で取られ。
2ゲーム目の1-1で時間切れとなり試合終了。
観戦されていた団体優勝校のご父兄が話されていましたが、
ストローク力や試合運びといった点では中学生の方が上手。
ただ、サーブのスピードは中学生にはつらく、
サーブで勇弥&雄大が得点する分だけ差がついてしまう。
確かに、そういった試合が多かったと思います。
いつもは中学生との試合では、いくつかの縛りを課すのですが、
今回は練習会の主旨を踏まえ、高校生同士の試合と同じように、
勝ちにこだわった試合をしたようですが、
それでも、簡単には勝たせてもらえませんねぇ。
あと、勇弥&雄大は知名度が低いので、
中学生やご父兄には知られておらず、
名の知れぬ高校生では、やや御不満だったようです
参加していた中学生はジュニアからやっている選手だったり、
何回も関東大会・全国大会に出場している強豪中学の選手なので、
ジュニア上がりでも強豪中学卒でもない勇弥&雄大は
「一体、誰????」といった感じでした。
というか、そういった有名選手はこの時期、
インターハイの直前に当たるので、
この練習会には参加しないで自分達の強化をしているんですね 。
それにしても、高校生相手に負け無しの6連勝、5連勝する
中学生のペアもいて、関東大会での活躍が楽しみです
昨日は千葉県スポーツセンターでおこなわれた
関東大会出場選手強化練習会に参加してきました。
関東大会といっても、高校の関東大会は
今年は6月初旬に水戸市でおこなわれ、
勇弥&雄大はベスト16に入る健闘を見せてくれましたので、
昨日の関東大会出場選手というのは中学生の事なんです。
中学の県総体が終わり、関東大会までの間、
1回だけなのですが、団体戦を含む出場選手を集め、
高校生とひたすら練習試合をするのです。
勇弥&雄大は、この練習会に参加するのは3年連続。
最初は中学生として参加し、昨年と今年は高校生として参加。
ウチの1年生などは、中学1年生から関東大会に出場しているので
高1にして、既に4回目の参加という猛者も・・・・

中学生20ペアと高校生24ペアを4つのリーグに分け、
それぞれのリーグを2面でやるのですが、
中学生と高校生の試合しかやりません。
勇弥&雄大のリーグは、団体優勝校4ペアと
個人優勝ペアの合計5ペアのリーグ。
きついリーグに配属されてしまいました。
いきなり、リーグ初戦で団体優勝校の大将ペアと試合しましたが、
簡単に3ゲーム取ったと思ったら、相手ペアのエンジンがかかり
アッと言う間に2ゲーム取り返されてしまい、
相手にミスが出て辛くも逃げ切る事が出来ましたが、
流石に県選手権優勝ペアは強いですねぇ

2試合目は団体優勝校の2番手ペア。
⑦-5、⑥-4と競ったゲームもありましたが、
この試合4-0で勝ちました。
3試合目は団体優勝校の3番手ペア。
⑤-3、④-0ときたものの、0-④で3ゲーム目は取られ。
相手後衛のシュートボールがよく入り、
大柄の相手前衛の小技が冴えています。
4ゲーム目を⑤-3で取る事が出来ましたが、
ここを落としていたら試合の行方は判らなかったと思います。
5ゲーム目は④-1で取り。
4試合目は個人戦優勝ペア。
思えば、勇弥&雄大が中学3年生の時、
同じ郡の強豪中学校にスーパー1年生で入って来たペアです。
試合はいきなり④-0でスタートし、
2ゲーム目の2点目まで6連続得点。
しかし、そこから相手ペアの逆撃に遭い、
なんと8連続失点でゲームカウント1-2とされてしまいました。
4ゲーム目は2-2となった後、なんとか取る事が出来、
5ゲーム目も2-2からゲームポイントを取りましたが、
雄大のレシーブがアウトでデュース。
さすがに責任を感じたのか、
雄大がボレー、スマッシュと決めて⑤-3で取り。
ゲームカウントを3-2リードと有利に出来ました。
6ゲーム目も2-2と平行カウントになり、
ここから相手ペアにミスが出てしまいゲームセット。
それにしても勇弥&雄大のミスが目立ちます。
5試合目は団体優勝校の4番手ペア。
またまた勇弥のレシーブネットのミスから始まり
結局、2-④で取られ。
2ゲーム目の1-1で時間切れとなり試合終了。
観戦されていた団体優勝校のご父兄が話されていましたが、
ストローク力や試合運びといった点では中学生の方が上手。
ただ、サーブのスピードは中学生にはつらく、
サーブで勇弥&雄大が得点する分だけ差がついてしまう。
確かに、そういった試合が多かったと思います。
いつもは中学生との試合では、いくつかの縛りを課すのですが、
今回は練習会の主旨を踏まえ、高校生同士の試合と同じように、
勝ちにこだわった試合をしたようですが、
それでも、簡単には勝たせてもらえませんねぇ。
あと、勇弥&雄大は知名度が低いので、
中学生やご父兄には知られておらず、
名の知れぬ高校生では、やや御不満だったようです
参加していた中学生はジュニアからやっている選手だったり、
何回も関東大会・全国大会に出場している強豪中学の選手なので、
ジュニア上がりでも強豪中学卒でもない勇弥&雄大は
「一体、誰????」といった感じでした。
というか、そういった有名選手はこの時期、
インターハイの直前に当たるので、
この練習会には参加しないで自分達の強化をしているんですね 。
それにしても、高校生相手に負け無しの6連勝、5連勝する
中学生のペアもいて、関東大会での活躍が楽しみです
