ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2013年10月

第5ブロック予選会(続)

昨日(日曜日)は、土曜日に引き続き、
千葉県高校新人戦の第5ブロック予選会がおこなわれ、
男女団体戦、男女個人戦のすべての競技が完了しました。
男子個人戦の結果のみ、記事の後半に貼り付けました 

金曜日が男子団体戦、女子個人戦、
土曜日が男子団体戦の予選リーグまで、
そして、昨日は女子団体戦と
男子個人戦の順位決定戦がおこなわれました 

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土曜日の、男子個人戦開始式。
春は38ペア出場で、今回が27ペアの出場ですので、
第5ブロックでは約10ペアが引退されたという事になるのでしょうか。

さて、祥吾は同じ1年生の田中君とペアを組んで頂き、
この予選会に臨みました。
同じ学校から出場した8ペアの中で、唯一の1年生ペアでした 

<予選リーグ1試合目>(同校)
④-2
4-⑥
④-2
④-2
1-④
1-④
⑦-3

同校対戦の為、初戦に対戦する事になりました。
2G目も先にゲームポイントを取ったのですが、
祥吾のレシーブアウトでふいにしてしまい、
地力の差でファイナル入りに持ち込まれてしまいましたが、
なんとか雨を味方にして逃げ切る事が出来ました


<予選リーグ2試合目>(佐倉南)
④-0
0-④
⑤-3
④-2
3-⑤
④-2

2ゲーム目はミスが続いて、
あっという間に追い付かれてしまいました。
最終的に勝てたから良いものの、
6ゲーム目をもっていかれたら負けていたような気がします 


<予選リーグ3試合目>(下総)
④-1
④-1
④-0
④-1

こちらのペースで試合を進める事ができましたが、
レシーブミス、ダブルフォルトはよくないですね 

以上が土曜日までの結果です。
リーグ1位のペアは、11月におこなわれる
千葉県新人戦に出場する事が出来ます 

日曜日は、順位決定トーナメントがおこわれました。
個人戦の1位から7位まで、きっちり順位をつけます。

<順位トーナメント1回戦>(佐倉)
④-2
2-④
3-⑤
4-⑥
④-2
④-2
⑦-5

2ゲーム目から4ゲーム目までの3ゲームで、
どういうわけか後衛の田中君のストロークが乱れてしまい、
3ゲームの間に11ポイントのストローク失点があり、
祥吾もダブルフォルト1回、ボレーミス2回と、
助けるどころか、火に油を注ぐ結果になってしまいました 

が、5ゲーム目からファイナルまでの3ゲームで
田中君のストロークミスは僅かに1ポイントのみと見事に復活 

ファイナルは 4-0 4-3 5-4 と推移して
10点目は祥吾のランニングスマッシュがアウトで5-5。

11点目は田中君が打ち勝ったボールを
祥吾がグラウンドスマッシュで6-5として、
最後は相手のボールがアウトでなんとか勝利を拾いました 

これで4本に入りましたので、5位以下にはなりません。
ちなみに、4本は全て、同校のペアが占めました 






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第5ブロック予選会

金曜日(4日)から、
千葉県高校新人戦の
第5ブロック予選会が始まりました

千葉県では、この新人戦、
5月の関東大会予選会、
6月の千葉県総体の3つが県の公式戦です。

そして、3つの公式戦に出場する為に
誰もが必ず通る入口は、
春(4月頃)と秋(9月頃)におこなわれる
ブロック大会なんですね。

3つの公式戦では、その結果によって
次の公式戦への推薦切符が用意されますので、
強い選手は、高校に入学して直ぐの
春のブロック大会を楽に突破して県大会へ進み、
そのまま結果による推薦切符を手にし続けて
引退するまでブロック大会には戻ってこない選手もいます 

団体戦も、同じように推薦切符が用意されていますが、
インハイ予選を兼ねている県総体だけは、
全ての学校が団体戦に出場する事が出来ます。

私は最初、どの都道府県でも同じなのかと思っていたのですが、
大会結果を調べたりすると、意外に違いがある事に驚きました。
登録選手数や気候などにも左右されるのだと思います。

祥吾は入学してすぐのブロック大会を突破出来ず、
夏の準公式戦とでもいえる 「私学大会」 「きらめき大会」 の
いずれの大会でも勝利を得る事が出来ずにきました 

練習はね、練習は休んだりしないんですよ。
朝練も休んだ事はないんですが、
どうも試合になると、極端に変わってしまうんですねぇ 

色々と対策はありますし、
何しろ、顧問の先生からは声を出して
元気にプレーしなさいと何度も指示されているのですが、
相変わらずのマイペースで思わず
ウラッ ってやりたくなります 

当たり前の事を、毎日毎日言っていますが、
少しずつしか変わってきません。すぐ元に戻るし 
パッと見ただけでは変わらないでしょうねぇ

さて昨日、ブロック予選の男子個人戦がおこなわれました。
粉のような細かい粒の雨が横殴りの風にあおられて
屋根があっても壁がなければ
雨露をしのげない状況でした 

この、空中に水滴が多い状態が最も難敵で、
軽いソフトテニスのボールは、
いとも簡単にフケ球になってしまいます。

コートが濡れていて、ボールも濡れるというくらいなら、
注意して打てばフケ球を減らす事が出来ますが、
空気中に水滴が多い状態の時は、
相当の手練れでもコントロールする事は出来ません。

まぁ、参加選手には等しく同じ条件ですから、
声高に文句は言えませんが、
1人のファンとしては、この状況下での
ソフトテニスを観戦しても、あまり面白くありません 

この第5ブロックから、県大会の切符は7枚。
まぁ、秋はだいたい7~8枚くらいなんですけど、
祥吾の学校からの出場ペアは8ペアなので、
7枚と8枚とでは、かなり違いがあります 

切符が8枚なら、8つのブロックに分けて
そのブロック1位に切符を渡すという事になり、
祥吾の学校の8ペアは、それぞれのブロックで戦う事になります。

しかし、切符は7枚。
ですので、参加選手は7つのブロックに分かれ、
それぞれのブロック1位を目指す方式になりました。

従って、どこかのブロックに祥吾の同校のペアが
2ペア入る事になりますが、
唯一の1年生ペアで8番手の祥吾ペアが、
そのダブりに選ばれてしまいました 
当然と言えば当然か。

各ブロックは4ペア。
そのブロックの1位だけが県大会の出場権を得られます。

祥吾ペアは箱の中では№3。
通常、箱の中の試合の順番は
1-2 3-4 1-3 ・・・ といった具合になりますが、
同校ペア対決での譲り合いを防止する為に、
祥吾ペアのブロックでは1-3が同校対戦で
この試合を初戦にやる事になりました。

対戦相手の同校ペアは、1年生後衛と2年生前衛のペア。
前衛選手は春のブロック予選を抜けた戦績があり、
組み合わせ表からすると校内の4番手という事ですね 

ちなみに、校内戦で対戦した時は祥吾ペアの負け。
まぁ、ファイナルまでは粘れたみたいですけど、
果たして今回はどうですかねぇ・・・

試合の詳報は、次回に書きたいと思いますが、
ゲームカウント3-1と思いがけないリードとなりましたが、
そこから反撃を喰らってあっという間にファイナル。
地力が違うんでしょうねぇ

ただ、ハードヒッターの相手後衛の持ち味が、
この天候によって封印されてしまい、
ファイナルでは祥吾ペアに点が転がり込んできて、
試合内容では相手ペアの勝ちでしたが、
得点では祥吾ペアが勝ったという感じで、
なんとも後味の悪い試合でした 

次戦は№4ペアとの対戦となりましたが、
この対戦を落とせば、先ほどの勝利は意味がなくなります。

またもゲームカウント3-1とリードしますが、
ここから、押し切れずに3-2となります。

しかし、相手ペアにも焦りからか読み違いがあったりして、
なんとかこの試合を勝つ事が出来、
ほぼ県大会の切符を手中にしたと思いますが、
やっぱり、スッキリしませんねぇ

ほぼ全ての部員が、1試合目で対戦した
同校ペアの県大会出場を望んでおり 
その気持ちの現れか、この2試合目は
隣のコートでの試合が終わっても、
こちらに応援に回ってくる部員はいません。

私がぶつぶつ言うものだから、
総顧問の先生が気を利かせて、
部員に祥吾ペアの応援をするようにと言ってくれましたが、
祥吾自体のプレーが緩慢なうえ、
例の如くゲームシャツは入れず、小声でマイペース。

これには、総顧問の先生も
「応援がどうのこうのというレベルではありませんね」

お、おっしゃる通り _| ̄|○

ただ、ペアの後衛選手も1年生で
祥吾が働かないものだから、
左右前後に必死に動き回っており、
祥吾の事はさておき、後衛選手の応援としてでいいので、
応援のほどお願いしますという気持ちでした。 

結果的に、祥吾ペアはめでたく?県大会の切符を手に入れましたが、
誰もが望んでいた同校ペアの出場でなく、
当然の事ながら、顧問の先生をはじめ
皆が彼らに気を遣っていました。

それにしても、祥吾は誰かの応援に行くにしても、
皆が行ったあとから、ノロノロと来る程度ですし、
チームの為に働こうという気持ちは、あまり感じられません。

あまりにもイライラするので、
ガーンと言ってやろうかと思うのですが、
どんなに正論を話しても、私が言った時点で 

だから、チーム行動としてやっているうちに
いつのまにか祥吾も染まっている。
そんな事を期待しているのですが・・・

「お宅の馬鹿息子の教育に、ウチの子供を利用しないで」

そんな声が聞こえてきそうです。
本当に申し訳ありません  <(_ _)>

顧問の先生が、何度も言っている事を
まったく意に介さないのでは、
もはや部員とは言えないのではないだろうか。

かといって、私がガンガン言えば、
それは、更に難しい方向へと行ってしまう。

なので、今はとにかく我慢と言い聞かせているものの、
これで良いかどうか・・・・

こんな時、母親がいたら、かなり変わっていただろうにと
思わず嘆きたくなりますが、
ご両親がいなくても、素直で謙虚な高校生は
たくさんいますし、今さら無いものねだりしてもねぇ 

父親がダメだと、子供もダメな人になるのかなぁ。

性根

季節の変わり目は雨と地震。
幼い頃に母に言われた言葉なんですけど、
なんだか頭にこびりついて離れません

雨の方は、おそらくその通りなんだと思いますけど、
地震の方は関連性はなさそうですし、
できれば地震は無い方がいいので

人の性格は、持って生まれたものなんでしょうけど、
何かの出来事などでも、変化したりするんでしょうし、
やはり、年齢を重ねるのが一番変わるのかも知れません 

相変わらず、次男の祥吾のやりようには
腹の立つ事が多くて、怒りを抑えるのに必死です 

中学に入学したての頃の祥吾は、
試合でもかなり声を出していますし、
動きも積極的なのですが、
中学2年生になる頃には、すっかり変わってしまいました 

高校に入ったら、少しは変わってくるかなぁと思いましたが、
劇的には変わりませんねぇ 

練習中の動きもにぶい事が多いですし、
そもそも動きが遅いうえに、下を向いている事が多く、
あまり声も出しませんので、つまらないように見えます。

愛されるチームになろう
思わず応援したくなるようなチームになろう 
その為には・・・・・・

何度も何度も顧問の先生が話して下さっているのに、
どうも、祥吾の心には響かないみたいですが、
それでも、僅かですが徐々に変わってきている事は確かです 

以前だったら、もう事ある毎に
   とやっていました。
それも、所構わずです 

とりあえず、 をやらずに半年が過ぎました。
普通の親御さんなら、当たり前の事なんでしょうけどね 

徐々に変わってきているものの、まだまだです。
チームとしての意識が希薄なんですねぇ。
そして、どうしても謙虚さがもう少しほしいですねぇ。

「よろしくお願いします」という積極性に
「ありがとうございました」という謙虚さがほしい。

誰かがやっている仕事を、手が空いたらサッと助ける。
そのくらいの事はやってほしいのですが・・・・

「俺は、この仕事したから」ではなく、
チームとして仕事が残っていたら、それは手伝うべき。

もちろん、そうなると個人の仕事量にばらつきが出て来ます。
しかし、それを不満にしないで、
チームの仕事をするのは当然と考えられるような
そういった心の広さを持ってほしいんですけどねぇ 
もちろん、祥吾だけでなく、チームの全員に。







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愛知県知事杯総合選手権

なんだか台風が連続して発生していて、
一頃の水不足は、すっかり落ち着いたようですね。
台風の被害は勘弁ですけど、水不足解消は良かった 

さて、表題の大会が日曜日に開催され、
前回の記事に書いた通り、
中京大からは8ペアが出場しました。

と、その前に、
大会が一つ抜けてしまったのでご報告を

昨年は11月に開催されたので、
今年もてっきり11月頃の開催だと思っていたのですが、
名古屋市長杯総合ソフトテニス選手権が
9月1日(日)におこなわれていました

この大会も、出場ペア数が決められているようで、
昨年は4ペアの出場でしたが、
ちょうど韓国遠征と重なってレギュラー陣が不在となり、
勇弥は岩本先輩とのペアで出場させて頂くことができ
強豪チームの東邦ガスのペアに敗れてベスト8でした。

そろそろ、今年の開催日を調べようと思ったら、
なんと、既に1ヶ月前に開催されていました。
結果は、名古屋市ソフトテニス連盟のHPに掲載されています 

結果を見ますと、今年も中京大からは4ペアが出場。
まだ夏OFF期間中なので、愛知県・岐阜県出身の
地元の選手が出場されたようです。

出場されたのは、
河合(1)・掛布(3)
石田(3)・洞谷(1)
水野(2)・村井(2)
笠井(2)・堀(1)  以上4ペア。
()内は学年です。

そして、水野・村井ペアが準優勝 
石田・洞谷ペアが3位
素晴らしい 

ちいさな大会と言えども、勝ち進むのは大変ですから、
これも自信につながってくると思います。


さて、表題の愛知県知事杯ですが、
これも、既に愛知県連盟のHPに結果が掲載されています  

 出場したのは、既報の通り8ペア。
組み合わせ順番に、
水野(2)・八木森(2)
河西(2)・長谷川(3)
川口(2)・池田(3)
藤岡(3)・宮崎(1)
石田(3)・村井(2)
広光(1)・河辺(1)
箱田(2)・臼井(3)
越智(3)・松本(3)  でした。

結果は、箱田・臼井ペアが準優勝
広光・河辺ペアが3位
おめでとうございます

そして、川口・池田ペアと河西・長谷川ペアが8本、
越智・松本ペアが16本に入り、以上の5ペアが
来年2月のインドア大会の切符を手に入れました

箱田・臼井ペアは、3週間前の愛知県学生選手権を制し、
今回もほぼ競り合う事もなく決勝に進出されています。

決勝では、中京大OBペアに敗れてしまいましたが、
次々に強豪ペアを破っての決勝進出はお見事です 

箱田選手は、八木森選手とのペアで
8月のインカレで32本入りして
越智・池田ペアと並んでチーム内の最高成績。
あと一歩で、天皇杯出場でしたが、
敗れた相手が優勝した高橋・内山ペア(早稲田大)で、
スコアは3-⑤でしたから、地力のあるところを見せてくれました 

今回の県知事杯の決勝戦は、
愛知県連のHPに動画も掲載されていましたので
試合を拝見させて頂きました 

スコアは3-⑤、2-④、4-⑥、2-④の0-4ですが、
試合の内容は、スコアほどの差はないように思えました。
お互いに新たなパートナーとの息も合い出し、
自信を深めてプレーされているように感じました。

新体制になってからの成績は、チーム内でもトップですので、
まだ春と秋のリーグ戦には出場した経験がないようですが、
10日後にせまった東海学生リーグ(秋)では、
ポイントゲッターとして大活躍してくれると期待しています 

さて、勇弥は昨年のこの大会は16本でしたので、
今年はそれ以上をと思っていましたが、
なんとか8本入りする事が出来たようです 

例の如く、試合の内容などは全く話していませんが
初戦(1回戦)を抜けて、2回戦は早くも実業団の強豪チーム、
東邦ガスの選手との対戦となったようです

相手方後衛の鈴木選手は、前記の名古屋市長杯の優勝選手。
ペアの日野選手は日体大卒で、
勇弥の高校の顧問の先生と同じ歳だとお聞きしましたが、
今回は選手変更で平塚選手となっていました。

この日、どういうわけか「東邦ガス」の選手は
前衛の日野選手、大賀選手、今井選手が欠場(選手変更)でした。 

2回戦は、何が上手くいったのか判りませんが
④-0で勝ち進む事ができ、
3回戦は昨年のこの大会で8本のペア。

今年、北海道でおこなわれた
全日本社会人選手権にも出場されていますので、
熱心に競技としてのソフトテニスをされているのだと思いますが、
ここも何とか突破させて頂く事ができ、
4回戦はまたも強豪チーム「トヨタ自動車」の真鍋・入口ペア。

このペアは、今年の全日本社会人選手権16本 
後衛の真鍋選手は、地元の岡崎城西高のご出身で、
高校時代にはハイジャパで優勝されているとお聞きした事があります。

調べてみますと、2006年(H18年)の覇者ですね 
ちなみに前年が上嶋・長江ペア(岡山理大附)で、
2007年が太田・柴田ペア(岡山理大附)が制しています。

更にインターハイを調べてみたところ、
2005年(H17年)が村上・黒羽ペア(三重)
2006年が緒方・和田ペア(高田商業)
2007年が太田・柴田ペア(岡山理大附)です。

今まで、このクラスの社会人ペアとの対戦は
ことごとく敗れ去っていたのですが、
今回は④-2で勝って、、
これでベスト8に入る事ができました 

準々決勝の相手は、真鍋選手がハイジャパを制した同じ年に
インカレの個人戦を大学2年生で制した横江選手(前衛)。
勇弥の高校の顧問の先生と同級生です 

相手後衛の田中選手は今年、中京大を卒業された選手ですので、
相手方ペアは中京大の先輩ペアという事になります 

で、この試合は1で負け 
先輩からすれば、「まだまだだね」 って感じでしょうか 

まぁ、でも今回は実業団チームの選手に
初めて勝利する事が出来ましたし、
あまり得意でないクレーコートでの一戦でしたので、
なかなか良かったのではないでしょうか。
飽くなき挑戦のエネルギーにしてほしいな 

さて、この後は秋シーズンの集大成、
東海学生リーグ、そして選手権(個人戦)があります。

各ブロックの状況をネットの海を漂流しながら見ていますが、
東北、関東、関西、中国、四国は既に秋のリーグ戦は終わり、
中には個人戦やシングルス戦などもおこなわれています。

すると、インカレで勇弥が対戦させて頂いた選手達が
各地で頑張っている事が判りました 

インカレの個人戦で対戦させて頂いた
鈴木・谷ペア(立命館)
阿部・三宅ペア(松山)
相川・鎌田ペア(東京経済)
鯨井・前田ペア(法政)
の4ペアは、いずれも団体戦メンバーとしてリーグ戦に出場され、
阿部・三宅ペアはペアを崩して中四国大会で活躍されています 

 シングルスで対戦させて頂いた
遠藤瑛成選手は秋の東北学生シングルスで準優勝、
鷺谷裕選手(日大)、小栗元貴選手(早稲田)も
それぞれチームの主軸・大黒柱として活躍されていますねぇ

また、勇弥とペアを組んで下さっている長谷川選手は、
北海道の代表選手として、今週末の東京国体に参加されますので、
是非とも大暴れしてほしいですねぇ 

残念ながら、勇弥は国体には遠く及ばず、
リーグ戦(団体戦)とも、たぶん縁が無さそうですので 
しっかり体調を整えて、2週間後の選手権(個人戦)で
自分の力を出し切ってほしいと思います 


 
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sofuteni2010

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