なんだか台風が連続して発生していて、
一頃の水不足は、すっかり落ち着いたようですね。
台風の被害は勘弁ですけど、水不足解消は良かった
さて、表題の大会が日曜日に開催され、
前回の記事に書いた通り、
中京大からは8ペアが出場しました。
と、その前に、
大会が一つ抜けてしまったのでご報告を
昨年は11月に開催されたので、
今年もてっきり11月頃の開催だと思っていたのですが、
名古屋市長杯総合ソフトテニス選手権が
9月1日(日)におこなわれていました
この大会も、出場ペア数が決められているようで、
昨年は4ペアの出場でしたが、
ちょうど韓国遠征と重なってレギュラー陣が不在となり、
勇弥は岩本先輩とのペアで出場させて頂くことができ
強豪チームの東邦ガスのペアに敗れてベスト8でした。
そろそろ、今年の開催日を調べようと思ったら、
なんと、既に1ヶ月前に開催されていました。
結果は、名古屋市ソフトテニス連盟のHPに掲載されています
結果を見ますと、今年も中京大からは4ペアが出場。
まだ夏OFF期間中なので、愛知県・岐阜県出身の
地元の選手が出場されたようです。
出場されたのは、
河合(1)・掛布(3)
石田(3)・洞谷(1)
水野(2)・村井(2)
笠井(2)・堀(1) 以上4ペア。
()内は学年です。
そして、水野・村井ペアが準優勝
石田・洞谷ペアが3位
素晴らしい
ちいさな大会と言えども、勝ち進むのは大変ですから、
これも自信につながってくると思います。
さて、表題の愛知県知事杯ですが、
これも、既に愛知県連盟のHPに結果が掲載されています
出場したのは、既報の通り8ペア。
組み合わせ順番に、
水野(2)・八木森(2)
河西(2)・長谷川(3)
川口(2)・池田(3)
藤岡(3)・宮崎(1)
石田(3)・村井(2)
広光(1)・河辺(1)
箱田(2)・臼井(3)
越智(3)・松本(3) でした。
結果は、箱田・臼井ペアが準優勝
広光・河辺ペアが3位
おめでとうございます
そして、川口・池田ペアと河西・長谷川ペアが8本、
越智・松本ペアが16本に入り、以上の5ペアが
来年2月のインドア大会の切符を手に入れました
箱田・臼井ペアは、3週間前の愛知県学生選手権を制し、
今回もほぼ競り合う事もなく決勝に進出されています。
決勝では、中京大OBペアに敗れてしまいましたが、
次々に強豪ペアを破っての決勝進出はお見事です
箱田選手は、八木森選手とのペアで
8月のインカレで32本入りして
越智・池田ペアと並んでチーム内の最高成績。
あと一歩で、天皇杯出場でしたが、
敗れた相手が優勝した高橋・内山ペア(早稲田大)で、
スコアは3-⑤でしたから、地力のあるところを見せてくれました
今回の県知事杯の決勝戦は、
愛知県連のHPに動画も掲載されていましたので
試合を拝見させて頂きました
スコアは3-⑤、2-④、4-⑥、2-④の0-4ですが、
試合の内容は、スコアほどの差はないように思えました。
お互いに新たなパートナーとの息も合い出し、
自信を深めてプレーされているように感じました。
新体制になってからの成績は、チーム内でもトップですので、
まだ春と秋のリーグ戦には出場した経験がないようですが、
10日後にせまった東海学生リーグ(秋)では、
ポイントゲッターとして大活躍してくれると期待しています
さて、勇弥は昨年のこの大会は16本でしたので、
今年はそれ以上をと思っていましたが、
なんとか8本入りする事が出来たようです
例の如く、試合の内容などは全く話していませんが
初戦(1回戦)を抜けて、2回戦は早くも実業団の強豪チーム、
東邦ガスの選手との対戦となったようです
相手方後衛の鈴木選手は、前記の名古屋市長杯の優勝選手。
ペアの日野選手は日体大卒で、
勇弥の高校の顧問の先生と同じ歳だとお聞きしましたが、
今回は選手変更で平塚選手となっていました。
この日、どういうわけか「東邦ガス」の選手は
前衛の日野選手、大賀選手、今井選手が欠場(選手変更)でした。
2回戦は、何が上手くいったのか判りませんが
④-0で勝ち進む事ができ、
3回戦は昨年のこの大会で8本のペア。
今年、北海道でおこなわれた
全日本社会人選手権にも出場されていますので、
熱心に競技としてのソフトテニスをされているのだと思いますが、
ここも何とか突破させて頂く事ができ、
4回戦はまたも強豪チーム「トヨタ自動車」の真鍋・入口ペア。
このペアは、今年の全日本社会人選手権16本
後衛の真鍋選手は、地元の岡崎城西高のご出身で、
高校時代にはハイジャパで優勝されているとお聞きした事があります。
調べてみますと、2006年(H18年)の覇者ですね
ちなみに前年が上嶋・長江ペア(岡山理大附)で、
2007年が太田・柴田ペア(岡山理大附)が制しています。
更にインターハイを調べてみたところ、
2005年(H17年)が村上・黒羽ペア(三重)
2006年が緒方・和田ペア(高田商業)
2007年が太田・柴田ペア(岡山理大附)です。
今まで、このクラスの社会人ペアとの対戦は
ことごとく敗れ去っていたのですが、
今回は④-2で勝って、、
これでベスト8に入る事ができました
準々決勝の相手は、真鍋選手がハイジャパを制した同じ年に
インカレの個人戦を大学2年生で制した横江選手(前衛)。
勇弥の高校の顧問の先生と同級生です
相手後衛の田中選手は今年、中京大を卒業された選手ですので、
相手方ペアは中京大の先輩ペアという事になります
で、この試合は1で負け
先輩からすれば、「まだまだだね」 って感じでしょうか
まぁ、でも今回は実業団チームの選手に
初めて勝利する事が出来ましたし、
あまり得意でないクレーコートでの一戦でしたので、
なかなか良かったのではないでしょうか。
飽くなき挑戦のエネルギーにしてほしいな
さて、この後は秋シーズンの集大成、
東海学生リーグ、そして選手権(個人戦)があります。
各ブロックの状況をネットの海を漂流しながら見ていますが、
東北、関東、関西、中国、四国は既に秋のリーグ戦は終わり、
中には個人戦やシングルス戦などもおこなわれています。
すると、インカレで勇弥が対戦させて頂いた選手達が
各地で頑張っている事が判りました
インカレの個人戦で対戦させて頂いた
鈴木・谷ペア(立命館)
阿部・三宅ペア(松山)
相川・鎌田ペア(東京経済)
鯨井・前田ペア(法政)
の4ペアは、いずれも団体戦メンバーとしてリーグ戦に出場され、
阿部・三宅ペアはペアを崩して中四国大会で活躍されています
シングルスで対戦させて頂いた
遠藤瑛成選手は秋の東北学生シングルスで準優勝、
鷺谷裕選手(日大)、小栗元貴選手(早稲田)も
それぞれチームの主軸・大黒柱として活躍されていますねぇ
また、勇弥とペアを組んで下さっている長谷川選手は、
北海道の代表選手として、今週末の東京国体に参加されますので、
是非とも大暴れしてほしいですねぇ
残念ながら、勇弥は国体には遠く及ばず、
リーグ戦(団体戦)とも、たぶん縁が無さそうですので
しっかり体調を整えて、2週間後の選手権(個人戦)で
自分の力を出し切ってほしいと思います
一頃の水不足は、すっかり落ち着いたようですね。
台風の被害は勘弁ですけど、水不足解消は良かった

さて、表題の大会が日曜日に開催され、
前回の記事に書いた通り、
中京大からは8ペアが出場しました。
と、その前に、
大会が一つ抜けてしまったのでご報告を

昨年は11月に開催されたので、
今年もてっきり11月頃の開催だと思っていたのですが、
名古屋市長杯総合ソフトテニス選手権が
9月1日(日)におこなわれていました

この大会も、出場ペア数が決められているようで、
昨年は4ペアの出場でしたが、
ちょうど韓国遠征と重なってレギュラー陣が不在となり、
勇弥は岩本先輩とのペアで出場させて頂くことができ
強豪チームの東邦ガスのペアに敗れてベスト8でした。
そろそろ、今年の開催日を調べようと思ったら、
なんと、既に1ヶ月前に開催されていました。
結果は、名古屋市ソフトテニス連盟のHPに掲載されています

結果を見ますと、今年も中京大からは4ペアが出場。
まだ夏OFF期間中なので、愛知県・岐阜県出身の
地元の選手が出場されたようです。
出場されたのは、
河合(1)・掛布(3)
石田(3)・洞谷(1)
水野(2)・村井(2)
笠井(2)・堀(1) 以上4ペア。
()内は学年です。
そして、水野・村井ペアが準優勝

石田・洞谷ペアが3位

素晴らしい

ちいさな大会と言えども、勝ち進むのは大変ですから、
これも自信につながってくると思います。
さて、表題の愛知県知事杯ですが、
これも、既に愛知県連盟のHPに結果が掲載されています
出場したのは、既報の通り8ペア。
組み合わせ順番に、
水野(2)・八木森(2)
河西(2)・長谷川(3)
川口(2)・池田(3)
藤岡(3)・宮崎(1)
石田(3)・村井(2)
広光(1)・河辺(1)
箱田(2)・臼井(3)
越智(3)・松本(3) でした。
結果は、箱田・臼井ペアが準優勝

広光・河辺ペアが3位

おめでとうございます

そして、川口・池田ペアと河西・長谷川ペアが8本、
越智・松本ペアが16本に入り、以上の5ペアが
来年2月のインドア大会の切符を手に入れました

箱田・臼井ペアは、3週間前の愛知県学生選手権を制し、
今回もほぼ競り合う事もなく決勝に進出されています。
決勝では、中京大OBペアに敗れてしまいましたが、
次々に強豪ペアを破っての決勝進出はお見事です

箱田選手は、八木森選手とのペアで
8月のインカレで32本入りして
越智・池田ペアと並んでチーム内の最高成績。
あと一歩で、天皇杯出場でしたが、
敗れた相手が優勝した高橋・内山ペア(早稲田大)で、
スコアは3-⑤でしたから、地力のあるところを見せてくれました

今回の県知事杯の決勝戦は、
愛知県連のHPに動画も掲載されていましたので
試合を拝見させて頂きました

スコアは3-⑤、2-④、4-⑥、2-④の0-4ですが、
試合の内容は、スコアほどの差はないように思えました。
お互いに新たなパートナーとの息も合い出し、
自信を深めてプレーされているように感じました。
新体制になってからの成績は、チーム内でもトップですので、
まだ春と秋のリーグ戦には出場した経験がないようですが、
10日後にせまった東海学生リーグ(秋)では、
ポイントゲッターとして大活躍してくれると期待しています

さて、勇弥は昨年のこの大会は16本でしたので、
今年はそれ以上をと思っていましたが、
なんとか8本入りする事が出来たようです

例の如く、試合の内容などは全く話していませんが
初戦(1回戦)を抜けて、2回戦は早くも実業団の強豪チーム、
東邦ガスの選手との対戦となったようです

相手方後衛の鈴木選手は、前記の名古屋市長杯の優勝選手。
ペアの日野選手は日体大卒で、
勇弥の高校の顧問の先生と同じ歳だとお聞きしましたが、
今回は選手変更で平塚選手となっていました。
この日、どういうわけか「東邦ガス」の選手は
前衛の日野選手、大賀選手、今井選手が欠場(選手変更)でした。
2回戦は、何が上手くいったのか判りませんが
④-0で勝ち進む事ができ、
3回戦は昨年のこの大会で8本のペア。
今年、北海道でおこなわれた
全日本社会人選手権にも出場されていますので、
熱心に競技としてのソフトテニスをされているのだと思いますが、
ここも何とか突破させて頂く事ができ、
4回戦はまたも強豪チーム「トヨタ自動車」の真鍋・入口ペア。
このペアは、今年の全日本社会人選手権16本

後衛の真鍋選手は、地元の岡崎城西高のご出身で、
高校時代にはハイジャパで優勝されているとお聞きした事があります。
調べてみますと、2006年(H18年)の覇者ですね

ちなみに前年が上嶋・長江ペア(岡山理大附)で、
2007年が太田・柴田ペア(岡山理大附)が制しています。
更にインターハイを調べてみたところ、
2005年(H17年)が村上・黒羽ペア(三重)
2006年が緒方・和田ペア(高田商業)
2007年が太田・柴田ペア(岡山理大附)です。
今まで、このクラスの社会人ペアとの対戦は
ことごとく敗れ去っていたのですが、
今回は④-2で勝って、、
これでベスト8に入る事ができました

準々決勝の相手は、真鍋選手がハイジャパを制した同じ年に
インカレの個人戦を大学2年生で制した横江選手(前衛)。
勇弥の高校の顧問の先生と同級生です

相手後衛の田中選手は今年、中京大を卒業された選手ですので、
相手方ペアは中京大の先輩ペアという事になります

で、この試合は1で負け

先輩からすれば、「まだまだだね」 って感じでしょうか

まぁ、でも今回は実業団チームの選手に
初めて勝利する事が出来ましたし、
あまり得意でないクレーコートでの一戦でしたので、
なかなか良かったのではないでしょうか。
飽くなき挑戦のエネルギーにしてほしいな

さて、この後は秋シーズンの集大成、
東海学生リーグ、そして選手権(個人戦)があります。
各ブロックの状況をネットの海を漂流しながら見ていますが、
東北、関東、関西、中国、四国は既に秋のリーグ戦は終わり、
中には個人戦やシングルス戦などもおこなわれています。
すると、インカレで勇弥が対戦させて頂いた選手達が
各地で頑張っている事が判りました

インカレの個人戦で対戦させて頂いた
鈴木・谷ペア(立命館)
阿部・三宅ペア(松山)
相川・鎌田ペア(東京経済)
鯨井・前田ペア(法政)
の4ペアは、いずれも団体戦メンバーとしてリーグ戦に出場され、
阿部・三宅ペアはペアを崩して中四国大会で活躍されています

シングルスで対戦させて頂いた
遠藤瑛成選手は秋の東北学生シングルスで準優勝、
鷺谷裕選手(日大)、小栗元貴選手(早稲田)も
それぞれチームの主軸・大黒柱として活躍されていますねぇ

また、勇弥とペアを組んで下さっている長谷川選手は、
北海道の代表選手として、今週末の東京国体に参加されますので、
是非とも大暴れしてほしいですねぇ

残念ながら、勇弥は国体には遠く及ばず、
リーグ戦(団体戦)とも、たぶん縁が無さそうですので

しっかり体調を整えて、2週間後の選手権(個人戦)で
自分の力を出し切ってほしいと思います

