台風27号は、本州からは少し離れてくれましたが、
それでも、昨日(金曜日)からは雨が降ったりやんだりで、
今日は、朝からしっかり降っています。
昨日から 、茨城県神栖市で
全日本ソフトテニス選手権が始まりました
天皇賜杯、皇后賜杯ですね
天皇賞ではありません
ウチ(ほぼ成田)からは、車で1時間程度の場所。
会場の神栖市海浜公園コートは、
勇弥や祥吾の試合で、何度か行った事があります。
確か、東日本大震災のあった年、 平成23年ですね。
その年の全日本ソフトテニス選手権は、
本当ならここで開催される予定だったのですが、
地震と津波の影響でコートが甚大な被害を受け、
長野県の松本市に開催が変更されたように記憶しています。
勇弥がソフトテニスを始めるようになってから、
静岡、青森、兵庫、徳島、長野、鹿児島と、
ウチからは少し距離がある場所での開催でしたが、
茨城県神栖市となれば、ご近所とも言える距離ですし、
この日も、ちょうど神栖での仕事がありました
中京大からも何人か出場されるようだと聞いていましたが、
事前に参加選手や組み合わせが発表されることはないので、
一体、誰が出場するのか判らなかったのですが、
少なくとも女子の2ペアは確実だと判っていました。
朝から雨が降ったり止んだりしていて、
試合をするのかどうか判りませんでしたが、
どうせ仕事で行くのだから、とにかく会場へ行ってみようと思い、
午前9時30分頃に到着しましたが、雨がぱらつく状態。
まずは組み合わせ表を確認して、
中京大からの出場選手を確認したところ
男子5名、女子4名が出場されている事がわかりました
男子は、池田選手(3)、藤岡選手(3)、岩田選手(2)
浅原選手(1)、広光選手(1)で、
女子は、大椙(3)・佐々木(4)ペア、河合(3)・深尾(2)ペアです。
()の数字は学年です。
男子の5人の選手は、それぞれ出身県の推薦で出場されており、
女子の2ペアは重要試合の上位選手として出場されています。
県の推薦枠については、基本的には各県2ペアなので、
それぞれの県で予選会をやったり、
県選手権の上位選手に出場権を与えたりしているようです。
また、東京・大阪・愛知など登録選手数が多い支部については、
今回は4ペアの出場枠が与えられており、千葉県も4ペアですが、
開催支部の属するブロック、今回でいうと関東ブロックの支部については、
更に1ペアの増枠が認められいますので、
千葉県には5ペアの出場枠が与えられたようです。
千葉県からの推薦で出場されたのは、
永野・中家ペア(順天堂大)
十津川・木川ペア(中央大)
若梅・深井ペア(ヨネックス/昭和HD)
板倉・大川戸ペア(千葉黎明ク/ふれあいク)
大野・佐藤(黒潮ク)
の5ペアだと思われ、千葉県選手権の上位選手、
それから国体の千葉県チームメンバーが推薦されています。
また、的場・黒羽ペア(昭和HD/STEP千葉)が、
東日本選手権ベスト8以内 (準優勝) のカテゴリーで出場されています。
千葉県からは、もうお一人、塩嵜選手(STEP千葉)が
菅野選手(川口市役所)とのペアで出場されています
お二人とも全日本のタイトルホルダーですね
さて、会場についた時点で既に試合が始まっており、
とりあえずパンフレットを買って、
出場選手と試合のコート割りなどを確認しましたが、
まずは、持ってきた差し入れ (といってもドリンクのみです
)を
中京大のメンバーに渡そうと思ったのですが、
出場している選手のお名前は全員存じ上げているものの、
お顔を存じ上げているのは池田選手と藤岡選手だけ、
お話しした事があるのは藤岡選手だけなんです
取りあえず、池田選手の試合が始まりそうなので、
そのコートにいれば、藤岡選手もいらっしゃるのではないかと思い、
池田選手が出場されるコートへ行きました。
んがっ・・・・・

コート脇の植木の蔭で雨をしのぐ小林・池田ペア。
試合開始直前に雨脚が強まり、
一時試合を中断します!というアナウンスが。
一瞬、中京大の女子選手を見かけたように思いましたが、
こういった天候ですと、皆ウィンドブレーカーなどを着ていて
背中のゼッケンを確認する事が出来ません
アナウンスがあって、応援の選手達も一斉に避難されてしまい、
傘を持って手引きカート(クーラーバッグ)の私の足では、
彼女達を追いかける事は出来ませんでした

横殴りの雨に、がらんとした通路。
メーカーブースと選手控えテントが並び、
本来なら人が沢山いるはずなんですがねぇ。

一時避難の状態。
中京大の選手達は、いずこにいるのやら。
本部のあるクラブハウスやら、
色々と見て回っていたのですが、なかなか発見出来ず、
しかも横殴りの雨だったので、
選手控えテントは通路側の幕を下ろしていて、
通路を歩いていてもテントの中の様子がよく分かりません。
困ったなぁ・・・・と雨中の通路にたたずんでいたところ、
テントの中から 『かさい君のパパがいる』 と女性の声がして、
そちらの方のテントの中に藤岡選手を発見しました
ちょうど、雨が小降りになって、
間もなく試合を再開しますというアナウンスがあり、
それで、テントから顔を出した女子部員の方が、
私を発見してくれたみたいです。 助かった
持ってきた差し入れをお渡しし、
ようやく身軽になって、観戦モードに突入です


雨が強く降ったと思ったら、
ご覧のように青空が見える事も。
快晴の中でやらせてあげたいですけど、
こればかりは、どうしうもありませんね
それにしても、お名前を存じ上げていても、
お顔が判らないというのは困ったものです。
一年生のお名前もほぼ覚えているつもりですので、
○○君と言われれば中京大の選手だと判るのですが、
その人はこの10人の中の誰でしょう? といった面通しは判りません。
20名の一年生男子でお顔とお名前が一致しているのは、
勇弥と高校が同じ太祐(内多選手)と、
春合宿前に勇弥の部屋で2週間、共同生活をした早川選手だけだなぁ。
しかも、浅原選手の試合は私が到着した直後に終わってしまい、
広光選手の試合は藤岡選手の試合と重なってしまって観られず・・・・
浅原選手は、わざわざ私に挨拶に来てくれて、
勇弥にお世話になっていますなぁ~んて言ってくれたのですが、
勇弥の性格からすれば、お世話になっているのは勇弥の方だろうなぁ
普段の生活でも、一緒にいる事があるのでしょうかねぇ。
広光選手は1年生の春からレギュラー選手なので、
6月の王座の時に2階席から試合を観させて頂いているのですが、
レギュラー選手は勇弥達とは別の場所にいる事が多いので
お顔まではわからないんです。
と言うことで、今回も広光選手とは会えず終い。
試合の写真も撮る事が出来ず、誠に申し訳ありませぬ <(_ _)>
さて、今回の全日本ソフトテニス選手権。
男子は182ペアがエントリーしているようですが、
さすがに、日本全国から182ペアに凝縮していますから、
出場されている選手は名の通った猛者ばっかり。
しかし、例えば大会2連覇中の全日本の絶対エース篠原・小林ペアが
初戦で高校生ペアに先にマッチポイントを奪われたりして、
短期決戦のソフトテニスのスリリングなところは
名の通った強豪選手にも容赦なく襲いかかります。
そして、中京大の池田選手は高校生の後衛とのペアでしたが、
1回戦の実業団ペアを0-3からの逆転で制すると、
2回戦は実績のある鹿島・井口ペア(ヨネックス)との対戦でした。
鹿島選手は、早稲田大学2年生の時にこの大会を制していますし、
井口選手も日体大の学生の時、3年前のこの大会で準優勝。
その他にも、このお二人は書き出したらきりがないくらいの実績の持ち主です
しかし、試合が始まると、やや様子を見ている感じの鹿島・井口ペアに対し、
ゲームが進むにつれて小林・池田ペアの動きが良くなり出し、
特に高校生の小林選手のバックハンドストロークに冴えが感じられました
というか、元々バックハンドが強いのかも知れません。
ゲームカウント2-2から4-2とリードし、
しかし、鹿島・井口ペアもアクセルを踏んで4-4と追いつき、
勝負の行方はファイナルゲームに持ち込まれました。
ファイナルゲームでは、ここまでストロークはほぼノーミスの
鹿島選手の打球が僅かにアウトになったり、
思い切って打ってくる小林選手の打球を井口選手が弾いたりして、
ファイナルゲームを⑦-2で小林・池田ペアがとって勝利
見事、明日につなげてくれました。
中京大の女子は、西日本大学選手権(西カレ)優勝で
インカレも16本入りしている大椙・佐々木ペアが
千葉県の強豪高校生ペアに0-3とリードを許す苦しい展開でしたが、
そこから5連続でゲームを奪って勝利
そして、西日本選手権ベスト8の河合・深尾ペア。
東海学生選手権を春・秋と連覇している東海学生の女王ですが、
こちらも高校生ペアとの対戦を制して3回戦に駒を進めています
今回は、写真を少し撮ったので、
こちら ↓ に掲載したいと思います
それでも、昨日(金曜日)からは雨が降ったりやんだりで、
今日は、朝からしっかり降っています。
昨日から 、茨城県神栖市で
全日本ソフトテニス選手権が始まりました

天皇賜杯、皇后賜杯ですね

天皇賞ではありません

ウチ(ほぼ成田)からは、車で1時間程度の場所。
会場の神栖市海浜公園コートは、
勇弥や祥吾の試合で、何度か行った事があります。
確か、東日本大震災のあった年、 平成23年ですね。
その年の全日本ソフトテニス選手権は、
本当ならここで開催される予定だったのですが、
地震と津波の影響でコートが甚大な被害を受け、
長野県の松本市に開催が変更されたように記憶しています。
勇弥がソフトテニスを始めるようになってから、
静岡、青森、兵庫、徳島、長野、鹿児島と、
ウチからは少し距離がある場所での開催でしたが、
茨城県神栖市となれば、ご近所とも言える距離ですし、
この日も、ちょうど神栖での仕事がありました

中京大からも何人か出場されるようだと聞いていましたが、
事前に参加選手や組み合わせが発表されることはないので、
一体、誰が出場するのか判らなかったのですが、
少なくとも女子の2ペアは確実だと判っていました。
朝から雨が降ったり止んだりしていて、
試合をするのかどうか判りませんでしたが、
どうせ仕事で行くのだから、とにかく会場へ行ってみようと思い、
午前9時30分頃に到着しましたが、雨がぱらつく状態。
まずは組み合わせ表を確認して、
中京大からの出場選手を確認したところ
男子5名、女子4名が出場されている事がわかりました

男子は、池田選手(3)、藤岡選手(3)、岩田選手(2)
浅原選手(1)、広光選手(1)で、
女子は、大椙(3)・佐々木(4)ペア、河合(3)・深尾(2)ペアです。
()の数字は学年です。
男子の5人の選手は、それぞれ出身県の推薦で出場されており、
女子の2ペアは重要試合の上位選手として出場されています。
県の推薦枠については、基本的には各県2ペアなので、
それぞれの県で予選会をやったり、
県選手権の上位選手に出場権を与えたりしているようです。
また、東京・大阪・愛知など登録選手数が多い支部については、
今回は4ペアの出場枠が与えられており、千葉県も4ペアですが、
開催支部の属するブロック、今回でいうと関東ブロックの支部については、
更に1ペアの増枠が認められいますので、
千葉県には5ペアの出場枠が与えられたようです。
千葉県からの推薦で出場されたのは、
永野・中家ペア(順天堂大)
十津川・木川ペア(中央大)
若梅・深井ペア(ヨネックス/昭和HD)
板倉・大川戸ペア(千葉黎明ク/ふれあいク)
大野・佐藤(黒潮ク)
の5ペアだと思われ、千葉県選手権の上位選手、
それから国体の千葉県チームメンバーが推薦されています。
また、的場・黒羽ペア(昭和HD/STEP千葉)が、
東日本選手権ベスト8以内 (準優勝) のカテゴリーで出場されています。
千葉県からは、もうお一人、塩嵜選手(STEP千葉)が
菅野選手(川口市役所)とのペアで出場されています

お二人とも全日本のタイトルホルダーですね

さて、会場についた時点で既に試合が始まっており、
とりあえずパンフレットを買って、
出場選手と試合のコート割りなどを確認しましたが、
まずは、持ってきた差し入れ (といってもドリンクのみです
)を中京大のメンバーに渡そうと思ったのですが、
出場している選手のお名前は全員存じ上げているものの、
お顔を存じ上げているのは池田選手と藤岡選手だけ、
お話しした事があるのは藤岡選手だけなんです

取りあえず、池田選手の試合が始まりそうなので、
そのコートにいれば、藤岡選手もいらっしゃるのではないかと思い、
池田選手が出場されるコートへ行きました。
んがっ・・・・・

コート脇の植木の蔭で雨をしのぐ小林・池田ペア。
試合開始直前に雨脚が強まり、
一時試合を中断します!というアナウンスが。
一瞬、中京大の女子選手を見かけたように思いましたが、
こういった天候ですと、皆ウィンドブレーカーなどを着ていて
背中のゼッケンを確認する事が出来ません

アナウンスがあって、応援の選手達も一斉に避難されてしまい、
傘を持って手引きカート(クーラーバッグ)の私の足では、
彼女達を追いかける事は出来ませんでした


横殴りの雨に、がらんとした通路。
メーカーブースと選手控えテントが並び、
本来なら人が沢山いるはずなんですがねぇ。

一時避難の状態。
中京大の選手達は、いずこにいるのやら。
本部のあるクラブハウスやら、
色々と見て回っていたのですが、なかなか発見出来ず、
しかも横殴りの雨だったので、
選手控えテントは通路側の幕を下ろしていて、
通路を歩いていてもテントの中の様子がよく分かりません。
困ったなぁ・・・・と雨中の通路にたたずんでいたところ、
テントの中から 『かさい君のパパがいる』 と女性の声がして、
そちらの方のテントの中に藤岡選手を発見しました

ちょうど、雨が小降りになって、
間もなく試合を再開しますというアナウンスがあり、
それで、テントから顔を出した女子部員の方が、
私を発見してくれたみたいです。 助かった

持ってきた差し入れをお渡しし、
ようやく身軽になって、観戦モードに突入です



雨が強く降ったと思ったら、
ご覧のように青空が見える事も。
快晴の中でやらせてあげたいですけど、
こればかりは、どうしうもありませんね

それにしても、お名前を存じ上げていても、
お顔が判らないというのは困ったものです。
一年生のお名前もほぼ覚えているつもりですので、
○○君と言われれば中京大の選手だと判るのですが、
その人はこの10人の中の誰でしょう? といった面通しは判りません。
20名の一年生男子でお顔とお名前が一致しているのは、
勇弥と高校が同じ太祐(内多選手)と、
春合宿前に勇弥の部屋で2週間、共同生活をした早川選手だけだなぁ。
しかも、浅原選手の試合は私が到着した直後に終わってしまい、
広光選手の試合は藤岡選手の試合と重なってしまって観られず・・・・
浅原選手は、わざわざ私に挨拶に来てくれて、
勇弥にお世話になっていますなぁ~んて言ってくれたのですが、
勇弥の性格からすれば、お世話になっているのは勇弥の方だろうなぁ

普段の生活でも、一緒にいる事があるのでしょうかねぇ。
広光選手は1年生の春からレギュラー選手なので、
6月の王座の時に2階席から試合を観させて頂いているのですが、
レギュラー選手は勇弥達とは別の場所にいる事が多いので
お顔まではわからないんです。
と言うことで、今回も広光選手とは会えず終い。
試合の写真も撮る事が出来ず、誠に申し訳ありませぬ <(_ _)>
さて、今回の全日本ソフトテニス選手権。
男子は182ペアがエントリーしているようですが、
さすがに、日本全国から182ペアに凝縮していますから、
出場されている選手は名の通った猛者ばっかり。
しかし、例えば大会2連覇中の全日本の絶対エース篠原・小林ペアが
初戦で高校生ペアに先にマッチポイントを奪われたりして、
短期決戦のソフトテニスのスリリングなところは
名の通った強豪選手にも容赦なく襲いかかります。
そして、中京大の池田選手は高校生の後衛とのペアでしたが、
1回戦の実業団ペアを0-3からの逆転で制すると、
2回戦は実績のある鹿島・井口ペア(ヨネックス)との対戦でした。
鹿島選手は、早稲田大学2年生の時にこの大会を制していますし、
井口選手も日体大の学生の時、3年前のこの大会で準優勝。
その他にも、このお二人は書き出したらきりがないくらいの実績の持ち主です

しかし、試合が始まると、やや様子を見ている感じの鹿島・井口ペアに対し、
ゲームが進むにつれて小林・池田ペアの動きが良くなり出し、
特に高校生の小林選手のバックハンドストロークに冴えが感じられました

というか、元々バックハンドが強いのかも知れません。
ゲームカウント2-2から4-2とリードし、
しかし、鹿島・井口ペアもアクセルを踏んで4-4と追いつき、
勝負の行方はファイナルゲームに持ち込まれました。
ファイナルゲームでは、ここまでストロークはほぼノーミスの
鹿島選手の打球が僅かにアウトになったり、
思い切って打ってくる小林選手の打球を井口選手が弾いたりして、
ファイナルゲームを⑦-2で小林・池田ペアがとって勝利

見事、明日につなげてくれました。
中京大の女子は、西日本大学選手権(西カレ)優勝で
インカレも16本入りしている大椙・佐々木ペアが
千葉県の強豪高校生ペアに0-3とリードを許す苦しい展開でしたが、
そこから5連続でゲームを奪って勝利

そして、西日本選手権ベスト8の河合・深尾ペア。
東海学生選手権を春・秋と連覇している東海学生の女王ですが、
こちらも高校生ペアとの対戦を制して3回戦に駒を進めています

今回は、写真を少し撮ったので、
こちら ↓ に掲載したいと思います

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2日目に意を決して神栖に向かったものの、雨天中止
で、
しかし、こちらから神栖までは想定以上に遠かったです。
ちなみに、うちの子は不本意な結果で終わってしまいました。
改めて映像を見ると、覇気なし・スピードなし・ミス多し…でしたし、
もっと確固たる強さを備えねば…と痛感した次第ですが、
言うまでもなく、当人は自覚していることだと思いますし、
これからのインドアシーズンに存分に臨んでほしく願うばかりです。