こんにちは
暑い日が続きますね~
4年に一度の祭典、
オリンピックが始まりましたね

スポーツは筋書きのないドラマと
よく言われていますが
まさに、その通りだと思います。
強き者が、より強さを見せる圧勝劇
ライバル同士のすさまじい競り合い
そして、アッと驚く大逆転
何が起こるかわらかない
ドキドキ、ハラハラが味わえますね
困るのは、各競技が同時進行する事。
今日も女子バレー、体操、柔道、水球などが競技開始。
そして、(硬式)テニスも開始されます
日本人選手は、男子シングルスに
・錦織圭 選手(26歳)
・ダニエル太郎 選手(23歳)
・杉田祐一 選手(27歳)
女子シングルスに
・土居美咲 選手(25歳)
・日比野菜緒(21歳)
女子ダブルスに
・土居美咲 選手(25歳)
・穂積絵莉 選手(22歳)のペア
以上が出場選手です。
種目としては
ミックスダブルスもあるそうで、
基本的にはATPランキングの順に
出場できるそうですが、
怪我などで出場を辞退する選手がいると
繰り上げて出場できるようです
女子のエースとして出場される
土居美咲選手は、千葉県の大網白里市のご出身。
中学校までは同市内の学校に通い、
硬式テニスの全国中学校大会では
ベスト4(2回)だったみたいです
選手のご年齢を見ると、
10代の選手はいませんけど、
やはり若い年代の選手が多いですね。
男子では、ビッグ4のうち
R.フェデラー選手が怪我で欠場。
しかし、N.ジョコビッチ選手をはじめ、
A.マレー選手、R.ナダル選手など
強豪選手が出場します。
この大会は、メダルは与えられますが
賞金は全く出ません。
今回はATPポイントもなし
正直に言って、
何十億円も稼ぐトップ選手にとっては、
メリットは少ないように思いますが、
やはり母国の代表選手として
戦う事の意義は大きいようです。
ちなみに、Nジョコビッチ選手、
A.マレー選手、R.ナダル選手は
開会式では母国選手団の旗手として登場
マレー選手やナダル選手の
きちんとしたブレザー・ズボン姿なんて
初めて見ました
今日の夜には、
早くも錦織選手の初戦が
おこなわれるようです。
楽しみですね
さて、国内では九州&山口で、
全日本学生大会(インカレ)が
昨日から始まりました。
先日の西日本学生大会の
対抗戦(団体戦)で優勝した
愚息もお世話になった
中京大男子チーム。
6月の全日本大学王座戦で
4位に入賞した中京大女子チーム。
遠い地から応援していましたが、
男子チームは3回戦で
立命館大学に、
女子チームは1回戦で
立教大学に敗れてしまい、
残念ながら二日目に
進む事が出来なかったようです
このインカレの対抗戦(団体戦)は
3ペアによる「殲滅戦」
「せんめつせん」 と読みます。
「殲滅」 というのは軍事的な言葉で
皆殺しとか根絶やしというような
意味合いだそうです
「殲滅戦」というのは、
チームの全ペアが負けるまで
或いは相手の全ペアに勝つまで
試合を続ける方式で、
3ペアによる殲滅戦となると
3勝した方が勝利という事です
3ペアによる殲滅戦では
最初に、いつものように3対戦をおこない
これで3試合とも勝てば
③-0でチーム勝利となりますが、
2勝1敗となった場合は
勝ったペア同士で更に試合をおこない、
3勝するまで試合を続けます。
最初の3試合を一次戦、
2-1となった時の試合を二次戦、
2-2となった最終戦は三次戦ともいいます。
「殲滅」なんていうと
なんだか物騒な印象もありますので、
「三勝戦」なんて言い換えたらどうでしょう
この方式の場合、理論的には
とてつもなく強いペアがいれば、
優勝する事が出来るという事になりますが、
男子の場合ですと
優勝するまで7対戦くらいありますので、
全対戦を1ペアで3勝するとなると
そのペアだけで21試合もする事になり、
現実的ではありません。
しかも、真夏のこの時期ですからねぇ。
実際には1ペアに負担が集中する事が発生し、
対抗戦で大活躍した大将ペアが
その後の選手権(個人戦)では
あまり振るわなかったという事もあります
ご多分に漏れず
ぉまみさんのブログ等で
団体戦の結果(写真)を見ていたのですが、
2回戦で大阪教育大が日体大から
1勝をあげていたので「おっ」と思いました。
どうやら、トーナメント表の誤記載で
実際には日体大の③-0だったようですが、
国立の教育大が猛者揃いの日体大から
1つ勝ったら殊勲の星ですね
大阪教育大は、初戦(1回戦)で
東京学芸大との国立大対決を制していますが、
ここは③-2の大接戦だったようです。
殲滅戦の場合、5試合目が最終戦で、
勝ち残ったペア同士の熱い戦いとなった事でしょう。
そう言えば、
先の東日本学生大会(白子)を観戦した際、
個人戦でベスト16に残られていた
東京学芸大ペアの試合も観ましたが、
しっかりしたプレーぶりで、
さすがにここまで残ることは
あると思いました。
東京学芸大といっても
「学芸会」とか「文化祭」の類いとは
全く関係がなく
こちらも大阪教育大と同じく
先生養成の教育大。
前身は、東京府師範学校や
東京府女子師範学校との事です。
ちなみに、東京師範学校というのが別にあって、
これは東京高等師範学校に変わって
更に東京教育大になって、
現在は筑波大になっているそうで、
ちっと紛らわしいですな
「東京」は、
明治元年(1868年)の10月(旧暦9月)から
昭和18年7月1日に「東京都」となるまで
「東京府」となっていたそうです。
私の母校も
東京府立の女子高が前身でした。
現在は共学校。
なんだか、最近になって
NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」の
ヒロイン姉妹のモデルが
高校の大先輩である事を知りました。
まぁ、それがどうしたなんですがね
有名な「幻の東京五輪」が
開催される予定だったのは昭和15年。
ですから、「東京府」の時代だったんですねぇ。
今回の「リオ五輪」の次は、
「東京都」でおこなわれる
2回目の東京オリンピック
今、高校生あたりが
ドンピシャの年代でしょうか。
おっと、先走ってはいけませんね
リオ五輪での日本人選手の
活躍を楽しみにしましょう

あぁ、寝不足の日が続くなぁ
暑い日が続きますね~
4年に一度の祭典、
オリンピックが始まりましたね
スポーツは筋書きのないドラマと
よく言われていますが
まさに、その通りだと思います。
強き者が、より強さを見せる圧勝劇
ライバル同士のすさまじい競り合い
そして、アッと驚く大逆転
何が起こるかわらかない
ドキドキ、ハラハラが味わえますね
困るのは、各競技が同時進行する事。
今日も女子バレー、体操、柔道、水球などが競技開始。
そして、(硬式)テニスも開始されます
日本人選手は、男子シングルスに
・錦織圭 選手(26歳)
・ダニエル太郎 選手(23歳)
・杉田祐一 選手(27歳)
女子シングルスに
・土居美咲 選手(25歳)
・日比野菜緒(21歳)
女子ダブルスに
・土居美咲 選手(25歳)
・穂積絵莉 選手(22歳)のペア
以上が出場選手です。
種目としては
ミックスダブルスもあるそうで、
基本的にはATPランキングの順に
出場できるそうですが、
怪我などで出場を辞退する選手がいると
繰り上げて出場できるようです
女子のエースとして出場される
土居美咲選手は、千葉県の大網白里市のご出身。
中学校までは同市内の学校に通い、
硬式テニスの全国中学校大会では
ベスト4(2回)だったみたいです
選手のご年齢を見ると、
10代の選手はいませんけど、
やはり若い年代の選手が多いですね。
男子では、ビッグ4のうち
R.フェデラー選手が怪我で欠場。
しかし、N.ジョコビッチ選手をはじめ、
A.マレー選手、R.ナダル選手など
強豪選手が出場します。
この大会は、メダルは与えられますが
賞金は全く出ません。
今回はATPポイントもなし
正直に言って、
何十億円も稼ぐトップ選手にとっては、
メリットは少ないように思いますが、
やはり母国の代表選手として
戦う事の意義は大きいようです。
ちなみに、Nジョコビッチ選手、
A.マレー選手、R.ナダル選手は
開会式では母国選手団の旗手として登場
マレー選手やナダル選手の
きちんとしたブレザー・ズボン姿なんて
初めて見ました
今日の夜には、
早くも錦織選手の初戦が
おこなわれるようです。
楽しみですね
さて、国内では九州&山口で、
全日本学生大会(インカレ)が
昨日から始まりました。
先日の西日本学生大会の
対抗戦(団体戦)で優勝した
愚息もお世話になった
中京大男子チーム。
6月の全日本大学王座戦で
4位に入賞した中京大女子チーム。
遠い地から応援していましたが、
男子チームは3回戦で
立命館大学に、
女子チームは1回戦で
立教大学に敗れてしまい、
残念ながら二日目に
進む事が出来なかったようです
このインカレの対抗戦(団体戦)は
3ペアによる「殲滅戦」
「せんめつせん」 と読みます。
「殲滅」 というのは軍事的な言葉で
皆殺しとか根絶やしというような
意味合いだそうです
「殲滅戦」というのは、
チームの全ペアが負けるまで
或いは相手の全ペアに勝つまで
試合を続ける方式で、
3ペアによる殲滅戦となると
3勝した方が勝利という事です
3ペアによる殲滅戦では
最初に、いつものように3対戦をおこない
これで3試合とも勝てば
③-0でチーム勝利となりますが、
2勝1敗となった場合は
勝ったペア同士で更に試合をおこない、
3勝するまで試合を続けます。
最初の3試合を一次戦、
2-1となった時の試合を二次戦、
2-2となった最終戦は三次戦ともいいます。
「殲滅」なんていうと
なんだか物騒な印象もありますので、
「三勝戦」なんて言い換えたらどうでしょう
この方式の場合、理論的には
とてつもなく強いペアがいれば、
優勝する事が出来るという事になりますが、
男子の場合ですと
優勝するまで7対戦くらいありますので、
全対戦を1ペアで3勝するとなると
そのペアだけで21試合もする事になり、
現実的ではありません。
しかも、真夏のこの時期ですからねぇ。
実際には1ペアに負担が集中する事が発生し、
対抗戦で大活躍した大将ペアが
その後の選手権(個人戦)では
あまり振るわなかったという事もあります
ご多分に漏れず
ぉまみさんのブログ等で
団体戦の結果(写真)を見ていたのですが、
2回戦で大阪教育大が日体大から
1勝をあげていたので「おっ」と思いました。
どうやら、トーナメント表の誤記載で
実際には日体大の③-0だったようですが、
国立の教育大が猛者揃いの日体大から
1つ勝ったら殊勲の星ですね
大阪教育大は、初戦(1回戦)で
東京学芸大との国立大対決を制していますが、
ここは③-2の大接戦だったようです。
殲滅戦の場合、5試合目が最終戦で、
勝ち残ったペア同士の熱い戦いとなった事でしょう。
そう言えば、
先の東日本学生大会(白子)を観戦した際、
個人戦でベスト16に残られていた
東京学芸大ペアの試合も観ましたが、
しっかりしたプレーぶりで、
さすがにここまで残ることは
あると思いました。
東京学芸大といっても
「学芸会」とか「文化祭」の類いとは
全く関係がなく
こちらも大阪教育大と同じく
先生養成の教育大。
前身は、東京府師範学校や
東京府女子師範学校との事です。
ちなみに、東京師範学校というのが別にあって、
これは東京高等師範学校に変わって
更に東京教育大になって、
現在は筑波大になっているそうで、
ちっと紛らわしいですな
「東京」は、
明治元年(1868年)の10月(旧暦9月)から
昭和18年7月1日に「東京都」となるまで
「東京府」となっていたそうです。
私の母校も
東京府立の女子高が前身でした。
現在は共学校。
なんだか、最近になって
NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」の
ヒロイン姉妹のモデルが
高校の大先輩である事を知りました。
まぁ、それがどうしたなんですがね
有名な「幻の東京五輪」が
開催される予定だったのは昭和15年。
ですから、「東京府」の時代だったんですねぇ。
今回の「リオ五輪」の次は、
「東京都」でおこなわれる
2回目の東京オリンピック
今、高校生あたりが
ドンピシャの年代でしょうか。
おっと、先走ってはいけませんね
リオ五輪での日本人選手の
活躍を楽しみにしましょう
あぁ、寝不足の日が続くなぁ


中京大男子の対抗戦は、立命館に2-1で勝っていて二次戦に入るところでトラブル発生で棄権扱いとなりました。
とても残念でした。(涙)