こんばんは 
仕事やら、なんやらと重なってしまい、
全日本大学ソフトテニス王座決定戦の動画UPが遅くなってしまいましたが、
ようやく準備出来ましたので、記事の後半にリンクを張りました。
どうぞ、ご覧ください
DVDやブルーレイでのご提供も可能だと思いますが、
またまた時間を少し下さいませ
さて、中京大ソフトテニス部は先週、
奈良県で行われた西日本学生大会に参加したそうです。
西日本学生なので通称『西カレ』と呼ばれており、
1.西日本大学対抗ソフトテニス選手権大会(団体戦)
2.西日本学生ソフトテニス選手権大会(ダブルス)
3.西日本学生ソフトテニスシングルス選手権大会
の3つの種目で構成されています。
団体戦は、各校とも3ペアの点取り戦。
東カレでは殲滅戦みたいですが、西カレは点取り戦です。
会場の規模などで、変わるのかも知れませんね。
中京大では、王座で全勝の大将 中山・池田ペアと、
やはり王座でシングルス全勝の藤本選手と松本選手のペア、
この2ペアを主軸に据えて、王座で大活躍の尾形・木谷ペアや
元気の良い1年生ペアの川口・八木森ペアで戦い、
準決勝まで進みましたが、そこで同志社大に敗れベスト4。
しかし、王座戦での優勝がまぐれではない事を証明しましたね
もちろん、関東・関西の1部リーグ校は強者ですが、
しっかりと渡り合えるだけの力がついているのだと思います
勇弥はダブルスのみのエントリー。
というか、春の東海学生シングルスで64本という成績では、
西カレのシングルスには出場出来ません。
従って、誰もがエントリーできるダブルスのみのエントリー
ペアを組んでくれたのは、やはり1年生の山岸選手(中京高)で、
来月のインカレも、山岸君とのペアでダブルスに出場する予定です。
勇弥はインターハイやハイスクールジャパンカップなど、
いわゆる全国大会への出場経験が無く、
中京大の1年生は殆どが全国大会経験者で、
そうでないのは2~3人しかいないようです
しかも1年生ペアですから、もっとも底辺のペアという事になります。
が、かえって失うものはないし、立場がハッキリしていて、私は良いと思います
春の東海選手権でも、勇弥は山岸選手に組んでもらいましたが、
1年生ペアですから、誰かにスコアを付けてもらうという事もなく、
ちょうど試合が重なって応援もなく、しかし二人とも気持ちを入れて
試合に臨んでいたように見えました。
今回は試合を観に行く事は出来ませんでしたけど、
強豪ペアのパックに入ったとの事であり、
1回戦をなんとか突破したところで、強敵との対戦だったそうです。
実は、ずいぶん前から、そのペアのパックに入ったという事は知っていて、
それなりに気合いを入れていたようですが・・・・・
相手は同志社大の徳久・林ペア。
2年生と1年生のペアですが、実績は段違いですし、
林選手はナショナルチーム(アンダー)のメンバーでもあります。
団体戦で優勝した同志社大のレギュラーメンバーでもありますが、
窮鼠猫を噛むの例えの如く、失うものが無い強みを活かすような
戦い方が出来たら良いなぁと思っていました。
それに、並み居る全日本メンバーを次々に打ち倒した
王座での先輩達の試合から学ぶものがあったと思いますしね
しかし、試合内容は詳しく聞いていませんが、
ゲームカウント2-2から、相手ペアに2ゲーム連取され、2-4で敗戦との事でした。
先に5ゲーム目をとって、格上の相手を追い込みたいところでしたが、
そうは問屋が卸さないという事でしょうか。
6ゲーム目は4-⑥と少し粘れたそうですが・・・・
ちなみに、対戦相手はベスト8まで駒を進めました。
そういえば、春の東海学生選手権で敗れた相手ペアも、
今回はベスト8に進出したみたいです。
せっかく、良い相手に恵まれているのだから、糧にしてほしいですね。
という事で、今回の遠征は2試合で終了
どうやら、このパターンがスタンダードになりつつあります。
どこかで壁を乗り越えてほしいものです
来月のインカレ(山口県)も、山岸選手とのペアで出場します。
今度は、中京大から出場する唯一の1年生ペアという事になりますね。
ですので、組み合わせも厳しいものになるでしょうけど、
勝ってしまえばこっちのものですからね
同じ1年生同士、気兼ねなく話し合って、力を合わせてほしいなぁ。
普段の練習では、お互いに1年生なので、練習量は多くないだろうから、
二人で朝練なんか、やってみたらどうかな
これからも、ペアを組む事が多くなりそうだし。
では、全日本大学ソフトテニス王座決定戦の動画をどうぞ。
ちょっと、画質は落としてありますが、ご容赦下さい
そうだ
王座優勝のご褒美というわけではないですが、
コートの修復を学校に頼んでみてはいかがでしょうか
Dリーグ 第1対戦 (対 札幌学院大)
・第1試合 中山・池田-滝本・能登
・第2試合 川口・八木森-木村・佐藤
・第3試合 藤本-高野
・第4試合 田中・松本-千葉・倉島
・第5試合 尾形・荻原-内海・谷藤
Dリーグ 第2対戦 (対 広島大)
・第1試合 中山・池田-辻・中山
・第2試合 川口・八木森-村上・渡辺
・第3試合 藤本-立本
・第4試合 田中・松本-安池・山本
・第5試合 尾形・木谷-楠・川口
準決勝 (対 立命館大)
・第1試合 川口・八木森-岩佐・榎
・第2試合 中山・池田-斉藤・柏
・第3試合 藤本-石山
・第4試合 田中・松本-早川・荒木
・第5試合 尾形・木谷-清原・廣田
決勝戦 (対 早稲田大)
・第1試合 川口・八木森-船水・九島
・第2試合 中山・池田-品川・内山
・第3試合 藤本-小栗
・第4試合 尾形・木谷-荻野・川尻
仕事やら、なんやらと重なってしまい、
全日本大学ソフトテニス王座決定戦の動画UPが遅くなってしまいましたが、
ようやく準備出来ましたので、記事の後半にリンクを張りました。
どうぞ、ご覧ください
DVDやブルーレイでのご提供も可能だと思いますが、
またまた時間を少し下さいませ
さて、中京大ソフトテニス部は先週、
奈良県で行われた西日本学生大会に参加したそうです。
西日本学生なので通称『西カレ』と呼ばれており、
1.西日本大学対抗ソフトテニス選手権大会(団体戦)
2.西日本学生ソフトテニス選手権大会(ダブルス)
3.西日本学生ソフトテニスシングルス選手権大会
の3つの種目で構成されています。
団体戦は、各校とも3ペアの点取り戦。
東カレでは殲滅戦みたいですが、西カレは点取り戦です。
会場の規模などで、変わるのかも知れませんね。
中京大では、王座で全勝の大将 中山・池田ペアと、
やはり王座でシングルス全勝の藤本選手と松本選手のペア、
この2ペアを主軸に据えて、王座で大活躍の尾形・木谷ペアや
元気の良い1年生ペアの川口・八木森ペアで戦い、
準決勝まで進みましたが、そこで同志社大に敗れベスト4。
しかし、王座戦での優勝がまぐれではない事を証明しましたね
もちろん、関東・関西の1部リーグ校は強者ですが、
しっかりと渡り合えるだけの力がついているのだと思います
勇弥はダブルスのみのエントリー。
というか、春の東海学生シングルスで64本という成績では、
西カレのシングルスには出場出来ません。
従って、誰もがエントリーできるダブルスのみのエントリー
ペアを組んでくれたのは、やはり1年生の山岸選手(中京高)で、
来月のインカレも、山岸君とのペアでダブルスに出場する予定です。
勇弥はインターハイやハイスクールジャパンカップなど、
いわゆる全国大会への出場経験が無く、
中京大の1年生は殆どが全国大会経験者で、
そうでないのは2~3人しかいないようです
しかも1年生ペアですから、もっとも底辺のペアという事になります。
が、かえって失うものはないし、立場がハッキリしていて、私は良いと思います
春の東海選手権でも、勇弥は山岸選手に組んでもらいましたが、
1年生ペアですから、誰かにスコアを付けてもらうという事もなく、
ちょうど試合が重なって応援もなく、しかし二人とも気持ちを入れて
試合に臨んでいたように見えました。
今回は試合を観に行く事は出来ませんでしたけど、
強豪ペアのパックに入ったとの事であり、
1回戦をなんとか突破したところで、強敵との対戦だったそうです。
実は、ずいぶん前から、そのペアのパックに入ったという事は知っていて、
それなりに気合いを入れていたようですが・・・・・
相手は同志社大の徳久・林ペア。
2年生と1年生のペアですが、実績は段違いですし、
林選手はナショナルチーム(アンダー)のメンバーでもあります。
団体戦で優勝した同志社大のレギュラーメンバーでもありますが、
窮鼠猫を噛むの例えの如く、失うものが無い強みを活かすような
戦い方が出来たら良いなぁと思っていました。
それに、並み居る全日本メンバーを次々に打ち倒した
王座での先輩達の試合から学ぶものがあったと思いますしね
しかし、試合内容は詳しく聞いていませんが、
ゲームカウント2-2から、相手ペアに2ゲーム連取され、2-4で敗戦との事でした。
先に5ゲーム目をとって、格上の相手を追い込みたいところでしたが、
そうは問屋が卸さないという事でしょうか。
6ゲーム目は4-⑥と少し粘れたそうですが・・・・
ちなみに、対戦相手はベスト8まで駒を進めました。
そういえば、春の東海学生選手権で敗れた相手ペアも、
今回はベスト8に進出したみたいです。
せっかく、良い相手に恵まれているのだから、糧にしてほしいですね。
という事で、今回の遠征は2試合で終了
どうやら、このパターンがスタンダードになりつつあります。
どこかで壁を乗り越えてほしいものです
来月のインカレ(山口県)も、山岸選手とのペアで出場します。
今度は、中京大から出場する唯一の1年生ペアという事になりますね。
ですので、組み合わせも厳しいものになるでしょうけど、
勝ってしまえばこっちのものですからね
同じ1年生同士、気兼ねなく話し合って、力を合わせてほしいなぁ。
普段の練習では、お互いに1年生なので、練習量は多くないだろうから、
二人で朝練なんか、やってみたらどうかな
これからも、ペアを組む事が多くなりそうだし。
では、全日本大学ソフトテニス王座決定戦の動画をどうぞ。
ちょっと、画質は落としてありますが、ご容赦下さい
そうだ
王座優勝のご褒美というわけではないですが、
コートの修復を学校に頼んでみてはいかがでしょうか
Dリーグ 第1対戦 (対 札幌学院大)
・第1試合 中山・池田-滝本・能登
・第2試合 川口・八木森-木村・佐藤
・第3試合 藤本-高野
・第4試合 田中・松本-千葉・倉島
・第5試合 尾形・荻原-内海・谷藤
Dリーグ 第2対戦 (対 広島大)
・第1試合 中山・池田-辻・中山
・第2試合 川口・八木森-村上・渡辺
・第3試合 藤本-立本
・第4試合 田中・松本-安池・山本
・第5試合 尾形・木谷-楠・川口
準決勝 (対 立命館大)
・第1試合 川口・八木森-岩佐・榎
・第2試合 中山・池田-斉藤・柏
・第3試合 藤本-石山
・第4試合 田中・松本-早川・荒木
・第5試合 尾形・木谷-清原・廣田
決勝戦 (対 早稲田大)
・第1試合 川口・八木森-船水・九島
・第2試合 中山・池田-品川・内山
・第3試合 藤本-小栗
・第4試合 尾形・木谷-荻野・川尻




じっくりと拝見致します。
うちの息子は昨夜遅くに初帰省をしまして、
本日は他のOB(中京大主将を含む)も学校に結集し、
OB vs 現役部員の校内試合が展開されました。
うちの男子(特にインハイ出場組)もかなり強くなっていると確信しておりましたが、
どうしてどうして、なかなかOBには勝てませんでした。
明日は国体3次選考会、明後日は最終選考会となります。
おそらく
少年男女・成年男女ともに熾烈なゲームが展開されることを期待しております。