※文中に追記あり
こんばんは
ゴールデンウィークも
残すところ今日からの3日間ですが、
千葉県では高校公式戦の
関東予選会が開催されています。
4月21日に本大会のガイドラインが
最初に公表された時には
昨年同様に保護者は来場禁止でしたが、
27日の組み合わせ会議で変更され、
庭球場へは入場出来ないものの
来場禁止は解除されました
ありがたいことです。
昨年12月の県インドア大会では
1チーム8名までの観戦が
許されましたので、
今回はどうなるのかなと
思っていたのですが、
昨年同様に厳しい規制でしたので、
アララと思っていたところ、
組み合わせ会議の席で
どなたかからのご提案があったようで
良い方向へ動きました
昨年も、中体連の大会では
同じ会場でも保護者の
来場は可能でしたので、
「会場側の指示」ではない事は
明かでしたからねぇ。
新型コロナウィルスは、
現在は素性がだいぶ判ってきて、
ワクチンも治療薬も治療方法も
次々に確立してきましたので
昨年の今頃とば恐怖感が全く別物。
我が日本では、個別の感染対策は
十分に周知されており、
イベント主催者が注意すべきは
例えば急な脳疾患といった
緊急事態が会場内で発生した時に
すぐに救急車が来るか、
搬送先が空いているか、
といった事を確認する方が
大切ではないかと思います。
お隣のZEROコロナを目指す国では、
マンションの住民の1人が
新型コロナに感染したとなると
マンションそのものを封鎖したり、
街ごと封鎖するそうで、
日本のテレビでは行き過ぎの様相で
報道されていますけど、
なんの我が日本でも学校では
1人の感染で学級閉鎖や休校、
競技大会棄権といった事が
今でも当たり前に
おこなわれています
それにしても、今回の来場禁止解除で、
3年生の保護者はフェンスの外からでも
公式戦を観戦できるのは良かった
今の高校3年性は、入学した時から
試合中止か無観客がのどちらかで
保護者も悶々としていたと思います。
来月の県総体(インハイ予選)では
是非とも以前のように入場制限無しで
開催して頂きたいと願うばかりです。
主催者が感染対策に気を配って頂く事は
大変ありがたたい事ではありますが、
体温計測、チェックシート回収、
リストバンド配布と大変過ぎです。
大変過ぎる弊害の1つが
屋外コートにもかかわらず
保護者等の入場制限です。
保護者にとっては意地悪にすら感じます。
そろそろ感染対策は方向性をお示しになり、
実態は個人にお任せ下さい。
せめて、チェックシートの
ポスト投函程度でどうでしょうか。
どうか、お願いします
誰も好んでコロナに感染しようとは
思ってもいませんし、
自分の子供に感染させようとも思いません。
屋外のソフトテニス大会では
濃厚接触の状態には至りませんので、
コートや客席では感染は拡がりませんよ
ただ、宿泊があるのであれば、
宿舎ではクラスターの発生に
十分に注意する慎重さは大切です。
保護者は関係ないと思いますけど
5月8日(日)追記
関東予選会最終日の
日曜日の朝になって
来月の県総体のガイドラインが
高校ソフトテニス専門部のHPに
掲載されました。
これによれば、残念ながら
保護者や一般観戦者は
客席等に入場出来ません。
こうなると、全員は無理でしょうけど
保護者のお一人かお二人を
外部指導者として登録して
それで客席にご入場頂いて、
顧問の先生のもとで頑張ってきた
選手の高校最後の勇姿を
目に焼き付けて頂く以外に
手がありません。
簡単ではないでしょうけど・・・・
また、白子コートでは、
庭球場敷地外の環境が
あまり良くない場所が多く、
(私有地だったりもします)
観戦中や移動時に大きな怪我や
思わぬ事故が生じない事を
念じてやみません。
何とかお互いに助け合って
安全に場外観戦して
頂きたいと思います。
さて、ここからは観戦可能だった
近隣のソフトテニス大会、
佐倉春季大会をお伝えします
私が住んでいる富里市を含み、
佐倉市、成田市、印西市、
四街道市、白井市、八街市、
栄町、酒々井町の9市町が
印旛郡市という事になりますが、
中でも最大なのが人口17万人で
城下町として発展した佐倉市。
佐倉市では、春と秋の大会の他、
5月末頃の市民杯、
11月の佐倉オープン大会と
1年に4回の市民大会が開催されます。
佐倉市連盟の役員の方々は、
とっても手慣れていて、
受付から閉会までスムーズ。
参加選手は、何か困った事や
判らない事があったら、
本部テントの誰にお尋ねしても
丁寧に対応して頂けます。

開催日の4月29日は、あいにくの雨。
予報サイトによっては、
午後からの雨でしたが、
お昼前から降ってきてしまい、
予備日の5月1日に順延となりました。
<一般男子結果>

予備日に順延となった為に
結構多くのペアが出場出来ず、
かなり減ってしまいましたが、
臼井中OBの池村・斎木ペアが優勝
池村選手は、愚息の高校の後輩でもあり、
なかなかの大物食いで
自らのの中学校の後輩でもある
山下選手(現:立教大)を破ったりした事も
女子は、近隣の高校生が
半分くらい残って出場されました。
<一般女子結果>

私が住む富里市にある
唯一の高校、県立富里高校。

新2年生部員が3名と、
団体戦の危機でしたけど、
なんと新入部員が8名も入り一安心
新入生が男女で200名なのに、
ソフトテニス部には男女で
20名を超える新入部員が集まったそうで、
これは勢いが出そうです

この日は、男子は休養日で
試合には不参加でしたけど、
今日からの県大会には
男女とも出場していますので、
結果を楽しみに待ちたいと思います


この日の一般女子の部には、
富里高校の他に、成田北高、
佐倉高、成田国際高と
同じ第5地区の公立校が
出場されました。
ちょうど、地区予選が
終わったばかりでしたが、
男女とも団体戦の出場校が減り、
少し先行きが不安視されます。



富里高の面白いといころは、
男女とも高校スタートの
選手がいるところ。
もちろん、なかなか勝てませんし、
思うようにプレー出来ませんが、
やめないでいてくれるのは
ファンとして嬉しいですねぇ


勝てなくても、最後までやり通して、
さらに続けて欲しいな。
さて、優勝はこのブログでは
すっかりお馴染みの姉妹ペア、
波多江姉妹ペアでした

今回は、ネットプレイも多く、
得点に絡むお姉さん。

相変わらずの万能型の妹ちゃん。


2人ともバランスが良いですねぇ。
妹ちゃんは、まだ線が細く、
きついトレーニングで
身体を壊しては
元も子もありませんので、
ゆっくり大きく育ってほしいですねぇ。

準優勝の立田選手(成田国際高)

準優勝の岡選手(成田国際高)


準決勝では、岡選手の足が攣ってしまう
アクシデントがありましたが、
それを乗り越えて決勝進出。
お見事でした。
私が見た限り、県大会クラスの
実力を備えていますので、
是非とも総体では大活躍してほしいです。
特に、お二人とも思い切りがよく、
ラケットを振っているところに
好感が持てます。
ラケットは振らないと、
ボールをコントロール出来ないものです。
いみじくも、優勝された
波多江姉妹ペアが証明しています。

優勝の波多江姉妹ペアと
準優勝の立田・岡ペア。

第三位に飛び込んだ
川名(右)・畑(左)ペア(富里高)
おめでとう

それにしても、今回も全て④-0勝ちで
優勝を遂げた波多江姉妹ペア。
妹ちゃんは、まだ中学2年生ですが、
慌てる事なく、功を焦ることなく、
一歩ずつ進んでほしいですねぇ。
いずれ、高校を選んで、
一緒に歩む仲間を作って精進し、
大きな花を咲かせる事でしょう
最後に、北の海で
痛ましい海難事故が
発生してしまいました。
軽井沢のスキーバス事故が
TV報道で引き合いに
出されていましたけど、
その事故をしっかりと
教訓としていれば、
今回の海難事故は
防げたのではないかと
思うのは私だけではないでしょう。
スキーバス事故で散った
あいつが憤怒している気がして・・・・
行方の分からない方が
一刻も早く救助される事を
念じてやみません。
では、また。
こんばんは
ゴールデンウィークも
残すところ今日からの3日間ですが、
千葉県では高校公式戦の
関東予選会が開催されています。
4月21日に本大会のガイドラインが
最初に公表された時には
昨年同様に保護者は来場禁止でしたが、
27日の組み合わせ会議で変更され、
庭球場へは入場出来ないものの
来場禁止は解除されました
ありがたいことです。
昨年12月の県インドア大会では
1チーム8名までの観戦が
許されましたので、
今回はどうなるのかなと
思っていたのですが、
昨年同様に厳しい規制でしたので、
アララと思っていたところ、
組み合わせ会議の席で
どなたかからのご提案があったようで
良い方向へ動きました
昨年も、中体連の大会では
同じ会場でも保護者の
来場は可能でしたので、
「会場側の指示」ではない事は
明かでしたからねぇ。
新型コロナウィルスは、
現在は素性がだいぶ判ってきて、
ワクチンも治療薬も治療方法も
次々に確立してきましたので
昨年の今頃とば恐怖感が全く別物。
我が日本では、個別の感染対策は
十分に周知されており、
イベント主催者が注意すべきは
例えば急な脳疾患といった
緊急事態が会場内で発生した時に
すぐに救急車が来るか、
搬送先が空いているか、
といった事を確認する方が
大切ではないかと思います。
お隣のZEROコロナを目指す国では、
マンションの住民の1人が
新型コロナに感染したとなると
マンションそのものを封鎖したり、
街ごと封鎖するそうで、
日本のテレビでは行き過ぎの様相で
報道されていますけど、
なんの我が日本でも学校では
1人の感染で学級閉鎖や休校、
競技大会棄権といった事が
今でも当たり前に
おこなわれています
それにしても、今回の来場禁止解除で、
3年生の保護者はフェンスの外からでも
公式戦を観戦できるのは良かった
今の高校3年性は、入学した時から
試合中止か無観客がのどちらかで
保護者も悶々としていたと思います。
来月の県総体(インハイ予選)では
是非とも以前のように入場制限無しで
開催して頂きたいと願うばかりです。
主催者が感染対策に気を配って頂く事は
大変ありがたたい事ではありますが、
体温計測、チェックシート回収、
リストバンド配布と大変過ぎです。
大変過ぎる弊害の1つが
屋外コートにもかかわらず
保護者等の入場制限です。
保護者にとっては意地悪にすら感じます。
そろそろ感染対策は方向性をお示しになり、
実態は個人にお任せ下さい。
せめて、チェックシートの
ポスト投函程度でどうでしょうか。
どうか、お願いします
誰も好んでコロナに感染しようとは
思ってもいませんし、
自分の子供に感染させようとも思いません。
屋外のソフトテニス大会では
濃厚接触の状態には至りませんので、
コートや客席では感染は拡がりませんよ
ただ、宿泊があるのであれば、
宿舎ではクラスターの発生に
十分に注意する慎重さは大切です。
保護者は関係ないと思いますけど
5月8日(日)追記
関東予選会最終日の
日曜日の朝になって
来月の県総体のガイドラインが
高校ソフトテニス専門部のHPに
掲載されました。
これによれば、残念ながら
保護者や一般観戦者は
客席等に入場出来ません。
こうなると、全員は無理でしょうけど
保護者のお一人かお二人を
外部指導者として登録して
それで客席にご入場頂いて、
顧問の先生のもとで頑張ってきた
選手の高校最後の勇姿を
目に焼き付けて頂く以外に
手がありません。
簡単ではないでしょうけど・・・・
また、白子コートでは、
庭球場敷地外の環境が
あまり良くない場所が多く、
(私有地だったりもします)
観戦中や移動時に大きな怪我や
思わぬ事故が生じない事を
念じてやみません。
何とかお互いに助け合って
安全に場外観戦して
頂きたいと思います。
さて、ここからは観戦可能だった
近隣のソフトテニス大会、
佐倉春季大会をお伝えします
私が住んでいる富里市を含み、
佐倉市、成田市、印西市、
四街道市、白井市、八街市、
栄町、酒々井町の9市町が
印旛郡市という事になりますが、
中でも最大なのが人口17万人で
城下町として発展した佐倉市。
佐倉市では、春と秋の大会の他、
5月末頃の市民杯、
11月の佐倉オープン大会と
1年に4回の市民大会が開催されます。
佐倉市連盟の役員の方々は、
とっても手慣れていて、
受付から閉会までスムーズ。
参加選手は、何か困った事や
判らない事があったら、
本部テントの誰にお尋ねしても
丁寧に対応して頂けます。

開催日の4月29日は、あいにくの雨。
予報サイトによっては、
午後からの雨でしたが、
お昼前から降ってきてしまい、
予備日の5月1日に順延となりました。
<一般男子結果>

予備日に順延となった為に
結構多くのペアが出場出来ず、
かなり減ってしまいましたが、
臼井中OBの池村・斎木ペアが優勝
池村選手は、愚息の高校の後輩でもあり、
なかなかの大物食いで
自らのの中学校の後輩でもある
山下選手(現:立教大)を破ったりした事も
女子は、近隣の高校生が
半分くらい残って出場されました。
<一般女子結果>

私が住む富里市にある
唯一の高校、県立富里高校。

新2年生部員が3名と、
団体戦の危機でしたけど、
なんと新入部員が8名も入り一安心
新入生が男女で200名なのに、
ソフトテニス部には男女で
20名を超える新入部員が集まったそうで、
これは勢いが出そうです

この日は、男子は休養日で
試合には不参加でしたけど、
今日からの県大会には
男女とも出場していますので、
結果を楽しみに待ちたいと思います


この日の一般女子の部には、
富里高校の他に、成田北高、
佐倉高、成田国際高と
同じ第5地区の公立校が
出場されました。
ちょうど、地区予選が
終わったばかりでしたが、
男女とも団体戦の出場校が減り、
少し先行きが不安視されます。



富里高の面白いといころは、
男女とも高校スタートの
選手がいるところ。
もちろん、なかなか勝てませんし、
思うようにプレー出来ませんが、
やめないでいてくれるのは
ファンとして嬉しいですねぇ


勝てなくても、最後までやり通して、
さらに続けて欲しいな。
さて、優勝はこのブログでは
すっかりお馴染みの姉妹ペア、
波多江姉妹ペアでした

今回は、ネットプレイも多く、
得点に絡むお姉さん。

相変わらずの万能型の妹ちゃん。


2人ともバランスが良いですねぇ。
妹ちゃんは、まだ線が細く、
きついトレーニングで
身体を壊しては
元も子もありませんので、
ゆっくり大きく育ってほしいですねぇ。

準優勝の立田選手(成田国際高)

準優勝の岡選手(成田国際高)


準決勝では、岡選手の足が攣ってしまう
アクシデントがありましたが、
それを乗り越えて決勝進出。
お見事でした。
私が見た限り、県大会クラスの
実力を備えていますので、
是非とも総体では大活躍してほしいです。
特に、お二人とも思い切りがよく、
ラケットを振っているところに
好感が持てます。
ラケットは振らないと、
ボールをコントロール出来ないものです。
いみじくも、優勝された
波多江姉妹ペアが証明しています。

優勝の波多江姉妹ペアと
準優勝の立田・岡ペア。

第三位に飛び込んだ
川名(右)・畑(左)ペア(富里高)
おめでとう

それにしても、今回も全て④-0勝ちで
優勝を遂げた波多江姉妹ペア。
妹ちゃんは、まだ中学2年生ですが、
慌てる事なく、功を焦ることなく、
一歩ずつ進んでほしいですねぇ。
いずれ、高校を選んで、
一緒に歩む仲間を作って精進し、
大きな花を咲かせる事でしょう
最後に、北の海で
痛ましい海難事故が
発生してしまいました。
軽井沢のスキーバス事故が
TV報道で引き合いに
出されていましたけど、
その事故をしっかりと
教訓としていれば、
今回の海難事故は
防げたのではないかと
思うのは私だけではないでしょう。
スキーバス事故で散った
あいつが憤怒している気がして・・・・
行方の分からない方が
一刻も早く救助される事を
念じてやみません。
では、また。