こんばんは。

土曜日と日曜日に予定されていた表題の大会ですが、
土曜日は雨で中止となり、日曜日のみの競技となりました

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競技が1日に短縮されたので、いきなりのトーナメント戦です。
男子は県内から31地域チームが集まり、
勇弥&雄大は印旛郡チームの一員として選んで頂きました

おもしろいのは、郡と市で別のチームになる地域が多く、
例えば、印旛郡には成田市も含まれますが、
成田市は単独で1つのチームとして出場しています。

ですので、印旛郡チームは、佐倉市、印西市、白井市
八街市、富里市、酒々井町、栄町の合同チームということになります。
もしかすると、四街道市も含まれているかも知れません

各チームとも、一般3ペア、成年とシニアが各1ペアの5ペアで、
高校生と大学生を二人ずつ、合計4人まで入れる事が出来るようです。

といっても、毎年同日に関東学生リーグが行われているので、
学連に登録している選手が出てくる事はないようです

さて、初戦の相手は、過去に優勝経験もある強豪の船橋市。
ペアの出番は、成年が2番戦、シニアが4番戦と決まっていますので、
一般は1番か3番か5番で出場する事になりますが、
監督さんは勇弥&雄大を3番戦で使う事にしたようです。

試合は、1番戦の戦いを落としてしまったものの、
2番戦の成年ペアが相手を一蹴して1-1となり、
勇弥&雄大の出番となりました。

ここで勝てば、チーム勝利に王手がかかりますが、
負けてしまえば後がなくなっていしまいます。
相手は若手社会人と高校生のペアです。

6-⑧
④-2
④-1
0-④
2-④
1-④

1ゲーム目を接戦で落としてしまったものの、
2ゲーム目、3ゲーム目はまぁまぁの流れでした。
ただ、勇弥がつなぎに徹しているのか、
厳しく攻めていかないのが気がかりでしたが・・・

結局、4ゲーム目でストロークを3本アウトして相手に勢いがついてしまい、
5ゲーム目も2点先取したところでストロークアウトで
相手に反撃の糸口を与えてしまいました。

レシーブも含めて、勇弥のストロークアウトが11本も出てしまい、
これでは勝てませんねぇ。
せっかく使って頂いたのに、お力になれませんでした

しかし、しかし、4番戦のシニアペアが快勝して5番勝負に持ち込むと、
5番戦の一般ペアが気迫のプレーで勝利をもぎ取り、
逆転で2回戦へ駒を進める事が出来ました
いや~、ホッとしました。

2回戦の相手は野田市。
野田市には彼がいます

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勇弥&雄大の1つ後輩の高校2年生で、
勇弥の後を継いで?主将として頑張っています

実力は誰もが知っている強者で、
勇弥&雄大との対戦となると、
1回戦に続き連敗の可能性が・・・・

監督さんは、初戦で敗退したにもかかわらず、
勇弥&雄大を3番戦で使うオーダーを組みました。

試合前の整列で後輩とは対戦しない事がわかり一安心。
なにも、こんなところで対戦しなくてもいいですからね

試合は、初戦で控えに回っていたペアが
1番戦で相手の主軸ペアにファイナルの激戦を逆転で制し、
2番戦の成年ペアも安定した試合運びで勝利。
2ー0で回ってきましたので、今度は気持ち的にも少し楽でした

④-1
④-0
④-1
④-2

先ほどの試合より、勇弥の動きはよくなってきましたが、
雄大の決定率が高いので、こちらのペースで進みました

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2回戦が終わったところで、ベスト8入りとなり、
ここからは順位決定戦もあります。

準々決勝の相手は茂原市。
過去に優勝もしていますし、
地域的にも昔からソフトテニスの強い地域ですが、
印旛郡と成田市のように、長生郡でもチームを組んでいますので、
茂原市は1市単独のチームです。

ここでも監督さんは、勇弥&雄大を3番戦に出すオーダーを組み、
ここからは2面展開でスタートとなりました。

一般の1番戦と成年の2番戦が同時にスタートし、
初戦で5番勝負を制してチームを勝利に導いてくれたペアが1番戦に出場。

1番戦、2番戦とも優勢に試合を進めていましたが、
先に終わったのが1番戦(勝利)でしたので、
勇弥&雄大はそちらのコートに入りました。

相手ペアは社会人の若手で、
前衛カットサーブでした。

⑦-5
⑥-4
⑤-3
④-0

うーん、やっぱり勇弥のストロークに積極性がありません
なとか凌いでいるものの、レシーブで芯に当たらない事が多く、
下からあてがうようなストロークも気になります。

まぁ、団体戦ですから、とにかく勝つことが大事。
成年ペアも勝ちましたので、ここも3ー0でチーム勝利
これで、ベスト4に進む事が出来ました

ここまで、一般ペアと成年ペアが負けなしできているのが大きいですねぇ。
勇弥&雄大も、初戦敗戦の後は連勝しているので、
良くないなりにエンジンがかかってきた感じです

ベスト4に残ったのチームは、印旛郡、市川市、松戸市、山武郡の4チーム。
優勝最多の松戸市を筆頭に、いずれも優勝経験のある強豪ばかり。

印旛郡チームの準決勝の相手は市川市チーム。
今度は、2試合目に1番戦で出場した一般ペアが1番戦。
勇弥&雄大は、またも3番戦に起用されました。

ここも2面展開でのスタート。
1番戦は優勢ですが、2番戦は相手も強く一進一退の攻防です。

先に1番戦が勝利しましたので、ここに勇弥&雄大が入りました。
相手ペアは社会人の若手後衛と高校3年生の前衛のペア。
当然のことですが、前衛とは何度も試合をしています。

3-⑤
④ー0
④-1
3-⑤
⑥-4
④-1

1ゲーム目は二人のレシーブアウトと
勇弥のストロークミス2本で自滅

2ゲーム目と3ゲーム目はこちらのペースでしたが、
4ゲーム目は相手前衛のボレーと、
相手方後衛のシュートボールに押されて取られ。

5ゲーム目のP2-2からの5点目に
勇弥がレシーブネットをやらかしましたが、
直後に自分のネットプレーで取り返しました

ここが勝負どころとみたのか、
ゲームポイントを奪ったところで、
雄大が豪快なレシーブ&ボレーを決めてくれました。

スピードに乗った雄大が長い腕を伸ばして取るボレーは、
ほんとに獣が獲物を捕獲した時のように見えます。
素晴しいし、頼もしい

2番戦の成年ペアは残念ながら負けてしまいましたけど、
今度は4番戦のシニアペアが気合いの勝利
これで3-1として、チームも勝利

1回戦の船橋市との対戦では、
1-2と追い込まれて逆転勝ちしましたが、
2回戦からは流れが良くなり、
決勝戦まで駒を進める事が出来ました。

ここで、監督さんから話しがあり、
決勝戦の相手が山武郡なら1番戦で出て
高校生ペアと対戦してほしいとの事でした。

ジュニアの時から県のトップだった彼らとは、
中学の時にも殆ど対戦する事はなく、
高校に入って、ようやく対戦する事がありましたけど、
これからは、あまりこういった機会もないでしょうから、
こちらとしても対戦をお願いするところでした

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相手ペアは高校は別ですが、同じ中学校出身で、
インターハイは2回、関東大会、ハイジャパ、天皇杯と、
名のある大会には顔を出す猛者です。

決勝戦は時間も押していたので3面展開でのスタート。

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1-④
1-④
⑥-4
2-④
④-1
2-④

うーん、1ゲーム目にレシーブアウト2連発で入り、
3ゲーム目の2点目までは一方的な展開。

気合いの入っている相手後衛のシュートボールは
うなりを上げてこちらのコートに刺さり、
やっと返しても相手前衛が黙っていません。

本来なら、パワーのない勇弥が先手をとらないと勝負になりませんが、
相手もよく分かっていますので、速攻で長いラリーにはしません。

それに、この日の勇弥は打点を落とし気味で、
やはり積極性に欠けているところがあり、
雄大が決められるようなボールを打たせる事が出来ません。

ゲームは2ゲームとりましたけど、
ゲーム自体はほぼ一方的に押しまくられてしまい、
絶えず追いかける苦しいゲームになってしまいました

結局、3番戦の一般ペアが勝ってくれたのですが、
2番戦の成年ペアと4番戦のシニアペアもやられてしまい、
5番戦の一般ペアがファイナル入りしたものの、試合はそこまで。

5番戦の決着を待たず、1-3で敗退となりました。
せっかく、すべての試合で使っていただいたのに、
初戦と決勝戦で負けてしまい、お役に立つことが出来ませんでした

控えに回った選手や応援に来てくださった方も
本来なら勇弥より力は上なので、ここで戦う事が出来るのですが、
気持ちよく応援してくださり、ありがとうございました。

出来れば、優勝に貢献して恩返ししたかったのですが、
やはり各地域の代表チームですから、
出場選手の実力は非常に高く、
代表選手としての誇りを持って戦っている事を感じました。

監督さんからは、来年以降もとお誘い頂き、
本当にありがたい限りで、
これからも精進して、代表選手として参加させていただく時は、
今回とり逃してしまった優勝をめざし、
しっかりとお役に立ちたいと思います。

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ご声援、ありがとうございました。