こんばんは

前回の記事でお伝えした通り、メインで使っているPCが土曜日の朝に壊れ、
結局、電源ユニットではなくマザーボードのコンデンサが駄目になっていて、
残念ながらPCは復活しませんでした  


すぐにでも仕事でPCを使わなくてはならず、
同年式の中古PCを1万円少々で購入。


というのも、ソフトが古いものしか持っておらず、
真新しいPCでは直ぐにインストール出来ないので、
同年代の中古PCを買いました。


それから、久しぶりのパソコンいじり
壊れたPCからハードディスクやらパーツやらを取り外し、
新しい(中古)のPCに取り付けていく。

一通り動かせるようになったところで、
必要なソフトをインストールして、
設定ファイルなどを移植。


結局、丸一日かかっても仕事が出来るまでにはならず、
日曜日の夜になって、ようやく仕事が出来るまでになりました。
やっぱり大変だわ・・・
 
さて、記事UPが大幅に遅れてしまいましたが、
日曜日(2日)に表題の大会に勇弥&雄大が出場しましたので、
観戦に行ってきました

勇弥&雄大が生まれ育ったのは、千葉県富里市。
その富里市で唯一のソフトテニスの大会が富里市長杯。
そして、今回の会場は勇弥&雄大の母校、富里中学校。


ちなみに富里市には、公営の砂入り人工芝コートはありません。
近隣の成田、八街、佐倉、酒々井、山武にはあります。
というか、砂入り人工芝コートの無い市町村は近隣にはありません


富里中のコートは男女で2面ずつ、合計4面ありますが、
コートの周囲には樹木があって、枝がコート側に張り出しているうえ、
コート後方の余地が狭いので、ベースラインから後方に下がると、
バックスイングやボールを打った直後にラケットが枝に当たる事もあります


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また、普段ですと中学生が管理していますから、
こんな感じにラインがグニャグニャなのですが、
富里クラブの方々が二日がかりで整備して下さり、
ラインもピシッと引かれていました。
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試合当日も、早朝からコート整備をしていました。

そして、富里市長杯といえば・・・

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なにやら準備していますね。
何でしょうねぇ

また、面白いのがこれ。


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お判りになりましたか?
そう、古めかしい審判台ですが、
どういうわけか高さが著しく違います。


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こちらはこんなに高いのに、
お隣のコートの審判台は、
立ってた方が視線が高いくらいです。

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勇弥は中学1年生の4月に、このコートで生まれて初めて
ソフトテニスのボールを打ち、雄大は少し遅れて1年生の秋になった頃に、
このコートでソフトテニスを始めました
二人がソフトテニスに出会った、運命の出会いなんでしょうかね。

あれから5年以上が経ちましたが、
今は祥吾がソフトテニス部員として、このコートで練習していますし、
間もなく雄大の弟もここに・・・・

さて、この日は先日の雪辱戦というわけではありませんが、
雄大が後衛、勇弥が前衛、いわゆる「入れ替え」でやりました。


決してふざけているわけではなく、お互いの足りないところを
少し強化しようという狙いがあります。


強豪校の練習を見てもそうですが、最近のソフトテニスでは
硬式テニスのプレーヤーのように
ベースラインプレーからネットプレーまで、
いろいろな場面に対応する事が求められています。


まぁ、1つのポジションすらまともにこなせないのに、
「何が入れ替えだよ」って後ろ指も刺さりまくっていますが、
こういった時にしか経験できない事もありますので、
12月の実技試験(入試)対策にやっておくのも一計かと思います


とはいえ、受験生なので当たり前ですが、
だいぶ机に向かっている時間が長くなってきたので、
懐かしいコートで楽しんでほしいとも思いました


さてさて、まずはA~Dのブロック(3ペア)で総当たり戦をやり、
それぞれ上位2ペアが決勝トーナメントに進みます。


リーグ 1試合目。
相手ペアは、地元の高校生ペア。

で、いつものように試合結果を書こうと思ったのですが、
PC復旧の大騒動(但し1名)のうちに、
記録を失くしてしまったようです

細かくは憶えていませんけど、
4-0で勝つ事が出来ました。


リーグ 2試合目。
地元の富里クラブのペアとの戦いです。


この試合では、雄大のストロークが効果的に決まり、
4-0で勝つ事が出来ました。

これで、リーグを1位で抜けました。
そして、お楽しみの・・・


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富里市長杯名物の『豚汁』です。
 これ、ホントに旨いんですよ

今回は、ちょっと生姜の効いた豚汁で、
勇弥&雄大は試食ばかりしていました

さて、決勝トーナメントの初戦が準々決勝になります。
相手ペアは、またも富里クラブのペア。


えーと、この試合の初めの方は覚えています。
確か、0-④、1-④で、2ゲームで1点しか取れません


相手ペアは、地元の高校を卒業して同じ大学に通うペア。
姓名も一緒ですが、ご親戚なのかな?


勇弥&雄大より元気があって、
2ゲームリードで盛り上がっています。
なんとかしないと・・・


と思ったら、雄大が声を出して打ち始め、
特に雄大のサーブが良いところで決まり、
かろうじて4-2と逆転する事ができました


次が準決勝。 先日の四街道の試合では、
ここで敗退してしまいましたけど、さて今日はどうでしょうか。

相手ペアは、後衛が高校のOBでインターハイ選手。
前衛は中学校から大学まで名門校を渡り歩いてきた強者です。


取って、取られてをきれいに繰り返して3-3。
相手後衛のサーブにキレがあり、
セカンドサーブでも攻めるどころか、守るのに必死。


相手前衛にベースライン近くまで追いかけられてスマッシュを喰らい、
ネットからやや離れている勇弥のボレーはフォローされてしまいます。


結局、ファイナルでも絶えず相手ペアに先行されてしまい、
4-⑦で取られてしまいました


うーん、雄大が後衛に回る事で、後衛の攻撃力は上がりますが、
勇弥の前衛プレーでは決定率がかなり下がってしまい、
総合的に決め手の薄いペアになってしまいますねぇ。

勇弥のポジションがネットから離れ気味で、
ミドルボレーやローボレーは何とかこなしていますが、
ネットに詰めて『はい、一丁あがり』っていうボレーの筈が、
ネットから離れて打つからフォローされて粘り負け。
こういうプレーが何回かありました。

結局、このペアが決勝も4-1で勝ち優勝
おめでとうございます。
また、ご指導のほどよろしくお願いします。

cup
優勝カップ。 立派なカップです。


さて、勇弥&雄大は現在、中間試験の真っ最中
とはいえ、受験勉強もしなくてはなりません。

願書に添付する健康診断書も病院で作成してもらい、
いよいよ受験が近づいてきました

筆記試験については、
学校の先生が強力にバックアップして下さり、
本当にありがたい限りです。

入試要項には「実技を重視します」とハッキリ書かれていますが、
他の受験者はインハイや国体出場者ばかりみたいですので、
勇弥&雄大の実力では問題外なのかなぁ

かといって、筆記試験がからっきし駄目となると、
実績の無い勇弥&雄大には厳しくなるでしょうから、
どちらも高い水準にもっていかなくてはなりません。


もっとも、世の受験生の多くは、何科目もマスターしなければならず、
それこそ寝る間も惜しんで勉強しているわけですから、
せめて、起きているのに耐えられない時間までは、
トレーニング&勉強でいくしかありません。
最近、家の中が簡易ジムになっています


勇弥&雄大の試合の予定ですが、
次ぎは10月22日・23日におこなわれる
県民体育大会(郡市対抗)のソフトテニス大会に
印旛郡市チーム(一般3ペア/成年1ペア/シニア1ペア)の一員として
参加させて頂く事になっています。

先日、印旛郡連盟から個人宛と学校宛の嘱託書が届き、
正式に参加させて頂く事になりましたので、
監督から出陣の命が出されれば、
全力で戦いたいと思います