こんにちは 
ようやく、雨の続く天候になってきましたけど、
どうやら空梅雨というか梅雨無しの様相ですね。
降りすぎは困りますけど、この時期に降ってもらわないと
農業では大きな影響が出てしまうようです
さて、先週までの2週間にわたって
高校県総体がおこなわれ、
合計4日間、高校生の県内最大の大会を観てきました
本当なら、もう1週間前には
記事をアップしたかったのですが、
けっこう忙しくて伸びてしまいました
高校県総体は個人戦2日間、
団体戦2日間の4日間競技ですが、
毎年、梅雨空に思うように
試合が進まない事もあるのですが、
今年はとても穏やかな天候でした。
個人戦1日目は2回戦までがおこなわれますが、
関東予選で2回戦を突破した選手と、
学校推薦枠で出場するペアとの対戦となります。
学校推薦で出場するペアでも、
何度か県公式戦に出場されて
1回戦を突破しているようなペアと
ほぼ県大会初出場のペアとでは少し区別され、
後者のペアは16シードまでのパックに
配置される事が多いみたいです。
私が練習をお手伝いしたりしているのは
地元の富里高校(女子)と、隣の成田市にある
成田国際高校ですが、2校とも学校推薦で
出場させるペアの1ペアのみが出場となりました。
2ペアとも、既に何度か
県公式戦には出場されており、
ある程度のポイントがあった為か
いわゆる足長の2回戦スタート。
どちらも公立校ペアへの挑戦でしたので、
力が入るところです。
開会式を終えてから暫く待って、
先に試合が始まったのは
成田国際高ペアの方でした。

中垣内選手(成田国際高)

藤崎選手(成田国際高)
今年の春の地区予選では
するすると勝ち進んで2位となり、
しかし、優位な筈の関東予選会では
初戦敗退の憂き目にあって、
学校推薦で最後の個人戦の舞台に。
早朝からコートを取って
少し身体を動かしましたが、
やはり動きが硬いスタートとなって
G0-2と先行される厳しいスタートでした。
ただ、ここからようやく柔らかさが出て、
緩いボールを効果的に使い始めて
運も傾いて来て逆転勝利となりました
そして、30分ほど遅れてスタートしたのが、
地元の富里高校ペア。

古川選手(富里高)

山倉選手(富里高)
古川選手は愚息の母校でもある富里中のご出身で、
山倉選手は富里南中のご出身。
当然のことながらお二人とも富里市民であり、
言うなれば市民の中では
トップクラスの女子選手という事になります。
このお二人は、昨年夏のきらめき大会2部でも
準決勝まで勝ち進むなど経験も豊富で、
試合開始から自分達のペースで試合を進め、
相手ペアの反撃に遭いながらも
粘り強く試合を進めて④-2で勝利でした
千葉県高校の3つの公式戦の個人戦は、
いずれも最初に2回戦までおこなって、
日をあらためて3回戦以降がおこなわれるので、
個人戦2日目を体験する選手は
それほど多くありません。
今回、2回戦を突破した成田国際高ペア、
そして富里高ペアも、最後の公式戦で
初めて個人戦2日目に駒を進めました
2日目は2ペアとも強豪私立校ペアとの対戦。
練習試合でも対戦する事はありませんから、
ここは未知の領域でもあります。


中垣内・藤崎ペア(成田国際高)は
女王 昭和学院高ペアとの対戦でしたが、
1G目は先にゲームポイントを奪うなど
競ったゲームもありましたが、
後衛さんの豪打、前衛さんの精度の前に
1発で仕留められるポイントもあって、
なかなか連続得点をさせてもらえず、
高校公式戦最後の個人戦を終えました。


古川・山倉ペア(富里高)も
やはり強豪の木更津総合高ペアの前に
なかなか自分達のリズムでプレーできず、
特にミドル攻撃を受けて取りあえず返した浮き球を
前衛さんに叩かれるパターンが増えてしまい
こちらも残念ながら3回戦で終了となりました。
そして、ベスト8を決める5回戦が
運命のインターハイの切符を争う戦いで、
この5回戦の正審は高体連の先生に任されます。
この5回戦にも顔見知りの選手が数多く進出し、
インターハイの切符をかけた戦いに挑まれました。

西田選手は成田高の3年生。

ペアの竹部選手も3年生。
中学校は違いますけど、
ともに佐倉市内の中学校のご出身です。
5回戦の対戦相手は、
同世代で常にトップを走ってきた
稲葉・服部ペア(昭和学院高)。
先の関東大会でもベスト4に進出されています。
勇気を振り絞って強豪ペアに挑み、
競った展開にもなるのですが、
強豪ペアは要所を締めてゲームを与えませんでした。
殆どのコートでインターハイ決めの5回戦となり、
8本シードの強豪ペアは全ての5回戦に進出され、
次々にインターハイ出場を決めていきました。
そんな中、1年生選手が3年生選手とのペアで
果敢に5回戦を戦って、見事勝利


弊ブログではお馴染みの
波多江選手(成田高)は1年生。

内山選手(成田高)は3年生。
強豪の成田高は今大会、
ペアを刷新して挑んだ結果、
4ペアがインハイ決めの5回戦に進出。
その中でインハイ出場を決めた
波多江・内山ペア。

女子個人のインハイ出場8ペアの中で、
唯一の1年生選手の波多江選手も佐倉市ご出身。
いよいよ全国デビューです。
高校に入学されて、
少し身体がしっかりした印象で、
相変わらずの滑らかな肩の回転から
スパッとラケットが出てくるスイング。
どうぞ、ご注目頂ければと思います
さて、今大会では男子個人戦で
とんでもない偉業が達成されました。
昨秋の新人戦の個人戦で
ベスト8独占を達成し、
更に関東予選会でも8本中7ペア、
そして、今回は関東大会の
優勝ペアと準優勝ペアを擁する
王者 木更津総合高。
既に2ペアがインハイ出場が決定している中、
残りの6ペアについても
木更津総合高ペアが独占しましたので、
千葉県代表の男子個人インハイ選手は
全て木更津総合高の16名という事になりました。
おめでとうございます。
県外の強豪選手ばかりではなく、
県内から門をくぐった選手達も
大きく力をつけて、バランスの良いペアが多く、
どのペアでも県優勝を狙える印象です。
ちょっと気が早いですが、
インハイでも大きな結果を
もたらして頂けるのではと期待しています
では、最後に個人戦の結果を掲載します。
<男子個人>




<女子個人>



記事が長くなってしまったので、
団体戦の模様は次回のアップします。
では、また~
ようやく、雨の続く天候になってきましたけど、
どうやら空梅雨というか梅雨無しの様相ですね。
降りすぎは困りますけど、この時期に降ってもらわないと
農業では大きな影響が出てしまうようです
さて、先週までの2週間にわたって
高校県総体がおこなわれ、
合計4日間、高校生の県内最大の大会を観てきました
本当なら、もう1週間前には
記事をアップしたかったのですが、
けっこう忙しくて伸びてしまいました
高校県総体は個人戦2日間、
団体戦2日間の4日間競技ですが、
毎年、梅雨空に思うように
試合が進まない事もあるのですが、
今年はとても穏やかな天候でした。
個人戦1日目は2回戦までがおこなわれますが、
関東予選で2回戦を突破した選手と、
学校推薦枠で出場するペアとの対戦となります。
学校推薦で出場するペアでも、
何度か県公式戦に出場されて
1回戦を突破しているようなペアと
ほぼ県大会初出場のペアとでは少し区別され、
後者のペアは16シードまでのパックに
配置される事が多いみたいです。
私が練習をお手伝いしたりしているのは
地元の富里高校(女子)と、隣の成田市にある
成田国際高校ですが、2校とも学校推薦で
出場させるペアの1ペアのみが出場となりました。
2ペアとも、既に何度か
県公式戦には出場されており、
ある程度のポイントがあった為か
いわゆる足長の2回戦スタート。
どちらも公立校ペアへの挑戦でしたので、
力が入るところです。
開会式を終えてから暫く待って、
先に試合が始まったのは
成田国際高ペアの方でした。

中垣内選手(成田国際高)

藤崎選手(成田国際高)
今年の春の地区予選では
するすると勝ち進んで2位となり、
しかし、優位な筈の関東予選会では
初戦敗退の憂き目にあって、
学校推薦で最後の個人戦の舞台に。
早朝からコートを取って
少し身体を動かしましたが、
やはり動きが硬いスタートとなって
G0-2と先行される厳しいスタートでした。
ただ、ここからようやく柔らかさが出て、
緩いボールを効果的に使い始めて
運も傾いて来て逆転勝利となりました
そして、30分ほど遅れてスタートしたのが、
地元の富里高校ペア。

古川選手(富里高)

山倉選手(富里高)
古川選手は愚息の母校でもある富里中のご出身で、
山倉選手は富里南中のご出身。
当然のことながらお二人とも富里市民であり、
言うなれば市民の中では
トップクラスの女子選手という事になります。
このお二人は、昨年夏のきらめき大会2部でも
準決勝まで勝ち進むなど経験も豊富で、
試合開始から自分達のペースで試合を進め、
相手ペアの反撃に遭いながらも
粘り強く試合を進めて④-2で勝利でした
千葉県高校の3つの公式戦の個人戦は、
いずれも最初に2回戦までおこなって、
日をあらためて3回戦以降がおこなわれるので、
個人戦2日目を体験する選手は
それほど多くありません。
今回、2回戦を突破した成田国際高ペア、
そして富里高ペアも、最後の公式戦で
初めて個人戦2日目に駒を進めました
2日目は2ペアとも強豪私立校ペアとの対戦。
練習試合でも対戦する事はありませんから、
ここは未知の領域でもあります。


中垣内・藤崎ペア(成田国際高)は
女王 昭和学院高ペアとの対戦でしたが、
1G目は先にゲームポイントを奪うなど
競ったゲームもありましたが、
後衛さんの豪打、前衛さんの精度の前に
1発で仕留められるポイントもあって、
なかなか連続得点をさせてもらえず、
高校公式戦最後の個人戦を終えました。


古川・山倉ペア(富里高)も
やはり強豪の木更津総合高ペアの前に
なかなか自分達のリズムでプレーできず、
特にミドル攻撃を受けて取りあえず返した浮き球を
前衛さんに叩かれるパターンが増えてしまい
こちらも残念ながら3回戦で終了となりました。
そして、ベスト8を決める5回戦が
運命のインターハイの切符を争う戦いで、
この5回戦の正審は高体連の先生に任されます。
この5回戦にも顔見知りの選手が数多く進出し、
インターハイの切符をかけた戦いに挑まれました。

西田選手は成田高の3年生。

ペアの竹部選手も3年生。
中学校は違いますけど、
ともに佐倉市内の中学校のご出身です。
5回戦の対戦相手は、
同世代で常にトップを走ってきた
稲葉・服部ペア(昭和学院高)。
先の関東大会でもベスト4に進出されています。
勇気を振り絞って強豪ペアに挑み、
競った展開にもなるのですが、
強豪ペアは要所を締めてゲームを与えませんでした。
殆どのコートでインターハイ決めの5回戦となり、
8本シードの強豪ペアは全ての5回戦に進出され、
次々にインターハイ出場を決めていきました。
そんな中、1年生選手が3年生選手とのペアで
果敢に5回戦を戦って、見事勝利

弊ブログではお馴染みの
波多江選手(成田高)は1年生。

内山選手(成田高)は3年生。
強豪の成田高は今大会、
ペアを刷新して挑んだ結果、
4ペアがインハイ決めの5回戦に進出。
その中でインハイ出場を決めた
波多江・内山ペア。

女子個人のインハイ出場8ペアの中で、
唯一の1年生選手の波多江選手も佐倉市ご出身。
いよいよ全国デビューです。
高校に入学されて、
少し身体がしっかりした印象で、
相変わらずの滑らかな肩の回転から
スパッとラケットが出てくるスイング。
どうぞ、ご注目頂ければと思います
さて、今大会では男子個人戦で
とんでもない偉業が達成されました。
昨秋の新人戦の個人戦で
ベスト8独占を達成し、
更に関東予選会でも8本中7ペア、
そして、今回は関東大会の
優勝ペアと準優勝ペアを擁する
王者 木更津総合高。
既に2ペアがインハイ出場が決定している中、
残りの6ペアについても
木更津総合高ペアが独占しましたので、
千葉県代表の男子個人インハイ選手は
全て木更津総合高の16名という事になりました。
おめでとうございます。
県外の強豪選手ばかりではなく、
県内から門をくぐった選手達も
大きく力をつけて、バランスの良いペアが多く、
どのペアでも県優勝を狙える印象です。
ちょっと気が早いですが、
インハイでも大きな結果を
もたらして頂けるのではと期待しています
では、最後に個人戦の結果を掲載します。
<男子個人>




<女子個人>



記事が長くなってしまったので、
団体戦の模様は次回のアップします。
では、また~