こんにちは。
週末は冬らしい乾いた晴れでしたね
といっても風は冷たかったですねぇ

祥吾の学校では期末テストが金曜日で終わり、
土曜日から部活が再開され、
早速インドアでの練習でした

むかえに行く途中で、
「ふれあい杯」 という試合を少し観戦。

この試合の会場は横芝光町の
「ふれあい坂田池公園」のコート(6面)でおこなわれ、
すぐ隣に強豪中学校の横芝中があります。

ウチのホームグランドは今のところ 「印旛郡」 ですが、
この試合は 「山武郡」 でおこなわれており、
参加選手も山武郡や長生郡のご出身が多いようでした

会場に張り出されていた勝敗表です
001
寄り道でしたので、途中までですみません

情報によると、優勝はF1 及川・寺田ペアで、
準優勝がC1 高木・平野ペアという事でした。
おめでとうございます

出場していた選手達も、
当然の事ながら中学や高校の部活で
ソフトテニスをやっていて
県大会や関東大会、インハイを賑わせていたようです

日曜日もインドア練習でしたので、
祥吾を送ってきましたけど、
たまたま練習会場の近くに
行きたいところがあったので、
練習前に祥吾を連れて行きました

それは、中華料理店なんですけど、
チャーハン好きの私には、
ここのチャーハンは忘れられません

一人前が800円少々と、やや高いのですが、
かなりの量があって、
うっかり大盛り  なんて言うと大変です。

でもって、祥吾と二人でお腹を空かせていたので、
チャーハンの大盛りを注文

が、以前と厨房で鍋を振っている人が変わり、
出て来たチャーハンは
記憶にある大盛りとはちょっと違っていました

うーん、大盛りには違いないんだけど、
もっと 「おおっ」 って感じだったんですけどねぇ。

それでも、餃子の王将のチャーハンでいうと
ちょうど2人前くらいありましたけど、
空腹にまかせて一気に完食

ところが、祥吾は空腹がおさまらず、
なんと  追加  

このラーメンもあっさり平らげて、
ようやく満腹になったようです

まぁ、かくいう私も高校生の頃は
大食でならしていたものです。
安くて大量にというのが合い言葉でしたね

さて、日曜日の新聞(読売)のスポーツ欄に、
硬式テニスの話しが掲載されていて、
記事によると、ソニー創業者の実弟で、
同社の元役員の男性が私財でもって、
10歳代の選手の育成を助成しているとの事でした。

日本の硬式テニス界では有名な話しのようですが、
私は初耳  でしたねぇ

この男性が日本テニス協会の会長に就任したおり、
特に男子選手を海外で育ててみたいと考え、
有望なジュニア選手をアメリカのテニスアカデミーに
通わせる為の費用を支援しているとの事でした。

場合によっては1選手につき1千万円を越える支援が
実施されるそうですが返済義務は基本的になく、
その代わりに試合の結果や世界ランクによって
支援が打ち切られるというシビアなもので、
ジュニアの支援を最後まで受けきった
いわゆる「卒業」した男子選手は、
錦織選手、今年のアジア王者の西岡選手、
現在高校生の中川選手の3人だけだそうです

錦織選手は全米OPの後、
この男性が試合を観に来られなかったので、
次に優勝するところを観てもらう為に負けたと
ジョークを飛ばしていたそうですが、
大恩人である事には間違いないようですね

この男性、現在は日本テニス協会の名誉会長だそうですが、
錦織選手が出現したものの、
まだまだ日本の選手層は薄く、
錦織選手以外はあまり変わっていないと
危機感をもって今後も選手の育成にあたるそうです。

ご自身が一流のビジネスマンだった事もあるのか、
支援は惜しまないが甘えは許さないという印象で、
特にプロスポーツですから、結果を重視されているようですね。

もし、日本の選手層を厚くしたいとお考えでしたら、
小学校の校庭に1面でいいからテニスコートを設置して、
テニスを部活動として小学校のうちから始め、
中学校でも硬式テニス部が無いという環境をなくすこと。
これは効果があると思うんですけどねぇ

小学校でも英語を教えようという気運が高まっているようですが、
テニスと言えば、世界基準は硬式テニスの事ですから、
小学校で硬式テニスをやらせても
それが子供達の為にならないとは思えません。

それに、テニスは野球やサッカーのように
大人数でなくても出来ますから、
少子化によって児童数の減少が見込まれる今後においても、
それほど影響を受けないでしょう。

もちろん、余裕のあるご家庭では、
テニススクールやクラブを利用する手もあるでしょう

とにかく、小学生や中学生の段階で、
将来はプロのテニスプレーヤーになって
世界中を飛び回りたいという  を持ってもらう事が大切かな。

なにしろ、最初の一歩を踏み出さない限り、
二歩目、三歩目はないんですから

硬式テニスの世界ですと、
そうやって海外のテニスアカデミーを利用するのが、
もっとも近道かもしれませんが、
ソフトテニスでは日本が最先端なので、
他国に修行に出掛けるという事はなさそうです

国内には競技者育成プログラムによって、
ジュニア、中学生、高校生と
年齢に応じて有望な選手の強化が実施され、
その中からナショナルメンバーになるような
強い選手が生まれていますね

韓国や中華台北も強くなってきていて、
日本が楽勝するような事はもはやなさそうですが、
それも、競技としては健全なんだと思いますねぇ。

願わくば、ソフトテニスの国際的な広がりが
グーンと加速してほしいですね