こんにちは。
昨日は久々にまとまった雨 でしたねぇ。
風も強くて台風なみ 
僅かに車から降りただけで、ずぶ濡れになりました

祥吾の学校では、火曜日から金曜日まで期末テストです。
相変わらず勉強しなくて困ったものです

い、いや、「しつけ」と同じという事らしいので、
勉強をさせてこなかった親のせいですね。

中間テストの時は、まったく見られず、
特に苦手の数学を黙っていたら、
ものの見事に赤点

連続の赤点はマズイので、
少し一緒にやりましたが、どうですかねぇ・・・

直線の式  y=ax+b という懐かしいやつでした。
ところが、出題範囲をシッカリ確認しなかったので、
円や内分・外分まで手が回らず

ただねぇ、祥吾の場合は
基本的な算数の領域が不安定なので、
せっかく考え方は合っているのに、
単純計算のところで躓きます

分数の足し算で分母を揃えずに、
分母もまともに足し算してみたり

ま、親が親ですから、高望みしても仕方有りません。
トンビは鷹を生みませんからね

試験が終わると、一週間余りで
千葉県高校選抜インドア大会です(21日)

県新人戦の団体戦でベスト8に入った学校による団体戦で、
優勝か準優勝すると、来年1月の関東大会に駒を進める事ができます。
今年は、男子は茨城県、女子は東京ですね

既に組み合わせも高体連のホームページで公開されていますが、
今年は男女とも比較的バラけた組み合わせになり、
どちらかに片寄ったという印象は感じません。

といっても、上位8校での対戦ですので、
初戦から好カードがあり、
一人のファンとして楽しみにしています

それから、以前にリクエスト頂いた動画をアップしました。
10月初旬におこなわれた
高校の地区予選 団体戦での佐倉高との対戦です。

ただ、外部マイクのスイッチを入れ忘れ、
残念ながら無音ですので、どうかご容赦を

佐藤・宮本-中村・今中 

田中・上堤-小野・城福

山岸・河西-木村・市村

佐倉高校は私の妹の母校でもあるのですが、
なんといっても、ミスター(長嶋茂雄さん)の母校で有名ですよね。
この地域トップの進学校で、まさに文武両道。素晴らしい

一方、勇弥の方はというと、
例の如く何も言ってこない状態です

便りが無いのは無事な証拠。
という事なんでしょうかねぇ

この分ですと、今年は帰省しないで
豊田で越年するのかな

11月に三重県の鈴鹿市でおこなわれた
東海シングルス選手権の結果が
三重県連のホームページに掲載されました。

だいぶ前に本人に聞いたところ、
春のシングルスを入院直前の疾病で棒に振り、
その影響で出場資格が無いという事でしたが、
どうやら、4年生が出場しないので、
出場させて頂く事ができたようです。
ありがとうございます。

昨年はベスト16でしたが、
今年も同じくベスト16だったようですねぇ。

敗れた相手は、大鹿印刷の杉尾選手。
勇弥より3学年上で埼玉インハイ個人戦の王者です。
ちなみに、ペアの中山選手は中京大で活躍されて、
現在は和歌山信愛高校の職員をされているようです

来年は、シングルスもしっかりできるように、
身体を作っていってほしいものです

中京大からは8名の選手が出場して、
川口主将がベスト4で最高位。
さっすがですねぇ

技術もさることながら、
身体のスピードとパワーを持ち合わせていて、
コートカバーの領域が広いんですね

優勝されたのは、勇弥や川口主将と
同じ学年にあたる坂口選手(東邦ガス)
何度もアンダー入りしている好選手ですね。

準優勝が、藤本選手(中京大卒)
全日本シングルスでもベスト4入りするなど、
シングルスも得意としていますが、
ダブルスでも東海学生を春秋連覇されたり、
まさに中京大の不動のエースでした
やはり、猛烈に足が速いです

えーと、ですから決勝戦は
尽誠学園OBの先輩・後輩対決となって、
後輩に軍配が上がったという事になるのかな


さてさて、オリンピックで動きがありましたね。
東京オリンピックから「競技」の数の上限が撤廃され、
独自に「種目」を増やす事が出来るようになったそうです

ただ、「種目」を増やせるのは、どうやら4種目だけ。
「種目」というのは、例えば男子100m走で1種目、
女子100m走で1種目という具合に数えるそうで、
ようするに金メダルの数といってもいいようです。

ですので、先般のアジア大会でのソフトテニスは、
男女のシングルス、ダブルス、団体戦、
そしてミックスダブルスをやりましたので7種目になります。
うーん

新聞などの報道によると、
男子の野球と女子のソフトボールで2種目、
残りが空手かスカッシュかというのが有力だそうですが、
スカッシュですと通常でも男女のシングルスのみなので、
空手よりは種目数で有利だというらしいのですがねぇ。

実施「種目」に選出されるには、
世界的な知名度や競技人口などが鍵を握るそうで、
そういう意味では、野球も厳しいみたいです。

もし、スカッシュが実施「競技」に選出されると、
ラケットスポーツではソフトテニスだけが置き去りという
そんな感じがしなくもありませんねぇ

ソフトテニスで2種目を選べという事になると、
やはり男女の団体戦という事になるのかな。
1種目なら・・・う~ん
来年公開される映画にならって女子ダブルスでしょうかね

まぁ、ソフトテニスが候補にあがる為には、
国内の競技人口とか盛り上がりより海外、
とりわけ欧州とかアフリカで市民権を得ないといけないようですから、
現状では厳しいと言わざるを得ないのかなぁ。

男子ソフトボールや女子の野球もなかなか厳しいようですが、
そういうところで頑張っている選手達にも
いつか光りが当たるといいですね。
もちろん、ソフトテニスにもね