こんにちは 
11月3日の文化の日に
表題の大会が開催されたので、
観戦&若干のお手伝いに
成田市中台コートへ行ってきました

実は前日(2日)の夕方、
新聞やTVで報道されているように
コートから歩いて15分程度の場所で
民家に何者が侵入して、
あろうことか家人の女性に
怪我を負わせて逃走するという
事件が発生し、現在(11月7日)も
まだ未解決のようです。
本大会には中学生も参加されたので、
大会本部にも参加者の皆さんにも
緊張が走りましたが、中台コートは
成田警察署からも近いので、
十分に注意しつつ
開催する事になりました。

という事で、保護者の方には
なるべく大勢いらして頂いて、
警戒にもあたって頂きました
ご出場されたペア数は
一般男子26(中学生12)、
一般女子18(中学生8)
シニア男子6、シニア女子5の
合計55ペアで、保護者も来て頂いたので、
久しぶりにコートが活気づきました
コートは全部で8面あり、
今回は全コートを使用出来るので、
このペア数でもやっていけます。

中学生の中には、
ソフトテニスに出会って頂いて
まだ半年少々の選手もいて、
ジャッジペーパーの記載でも
ファイナルゲームがFではなく
7Gの欄に記載されていたり、
な~んて事もありましたけど、
緊張して一所懸命プレーする姿には
ソフトテニスが好きなんだなぁと
思わせてくれるものがありました
中学3年生になると、
既に進学先を決めた選手が多く、
みんな高校でもソフトテニスを
部活動として選んだそうです

さて、結果です。
<一般男子予選リーグ>

<一般男子 決勝トーナメント>

<一般女子>

<シニア男子・女子>

一般男子の上位には
さすがに中学生は食い込めず、
社会人ペアの優勝&準優勝でした。
![301]](https://livedoor.blogimg.jp/sofuteni2010/imgs/0/7/07bdb05d-s.jpg)
一般男子優勝ペアの滝口選手(成田)

一般男子優勝ペアの松田選手(成田)
お二人とも、成田の隣町にある
順天堂大学の体育会ご出身。
もう成年に差し掛かるお年ですが、
動きも速いですしパワフルで、
滝口選手はボロン300に並ミクロ(シープ)で、
一撃必殺の剛球を放ちます

準優勝ペアの山本選手(栄)

準優勝ペアの青木選手(栄)
お二人は中学校時代からペアで、
高校でもペアを組んでいました。
えーと、ウチの長男の3つ下で、
二男の1つ上という事になります。
この日は、先輩&後輩が多かった
山本選手は、高校時代から+10㎏、
いや20㎏近いかも知れませんけど、
この日、7試合めの決勝戦で
足が攣って残念ながら・・・・・
特効薬の芍薬甘草湯を限度いっぱい
飲んでみましたが回復せず。
でも、どこかで見た場面だなぁ

一般女子優勝の高橋選手(和洋大)

一般女子優勝の山内選手(臼井)
今回の私的な目玉は
優勝後衛の高橋選手
高橋選手は千葉聖心高のご出身で、
インハイでも2日目に残った強豪。

こちらはフォアハンド。

そして、バックハンド。
お判りになりますか?
高橋選手はフォアもバックも
基本的には両手グリップ。
お伺いしたところ、
小学生で硬式テニスを始め、
中学校からはソフトテニスで
今では両方楽しんでいるそうです。
小柄ですから、目を見張るような
高速打球はありませんが、
正確にヒットするので
打球に勢いがあって、
とにかくラリーが続きます。
両手でラケットを操作するので、
当然、打点は身体に近く、
ゆえに足を運んで軸足を設定し、
しっかり体重移動する打ち方が基本。
がばっとオープンスタンスは使いません。
一般的な片手バックハンドの場合は、
利き腕の肘を曲げて打つ事はしませんが、
両手打ちの場合は肘をたたみながら
ラケットを操作してヒットします。
硬式テニスでも、フォアハンドは
パワーを重視して片手打ちが殆どで、
フォアもバックも両手打ちは希少ですが、
ソフトテニスではとっても珍しい。
とにかくフットワークが
より一層求められる打法だと思います。
もし、私がジュニアスクールをするなら
彼女にコーチになって頂いて
両手バックは必須科目にしたいですねぇ。
要するに左右両打ちに近い感覚ですが、
まだ手の小さなジュニアには
メリットは多いと思っています。
硬式にも移りやすいですしね
いやー、高校の公式戦では
何回か観ていたものの、
こうして間近で観させて頂けるとは
とっても嬉しかったです
おっと、長くなってしまいましたが、
もう少しお付き合いを

一般女子準優勝の鈴木選手(UTC)

一般女子準優勝の塚本選手(UTC)
お二人は、中学3年生で
中学校ではペアを組んでいましたが、
高校では別々に進まれるそうです。
もちろん、高校でもソフトテニスを
続けていくとの事ですので、
今度は元ペア対決が観られるかな。
是非、決勝戦で対戦してほしいですねぇ。

こちらは、一般女子の
2位トーナメント優勝ペア。
中学3年生です。おめでとう
高校でも是非、ソフトテニスを続けて
プレーを観させて下さいね

こちらは、先ほどの一般女子の
準優勝ペアと、同じ中学校の
後輩ペアで3位トーナメントで
優勝、準優勝のペア
まだこれからの中学2年生は、
先輩目指して頑張って下さい
さて、最後に少しだけですが、
中学生のプレー写真を掲載します。
たくさん撮りましたので
いずれプリントしてお渡しします。











ご参加頂き、ありがとうございました。
最初はちょっと怖かったでしょうけど、
皆さんの元気で、変な奴は
現れませんでしたね
また、プレーを観させて下さい。
ありがとうございました。
では、また~
11月3日の文化の日に
表題の大会が開催されたので、
観戦&若干のお手伝いに
成田市中台コートへ行ってきました

実は前日(2日)の夕方、
新聞やTVで報道されているように
コートから歩いて15分程度の場所で
民家に何者が侵入して、
あろうことか家人の女性に
怪我を負わせて逃走するという
事件が発生し、現在(11月7日)も
まだ未解決のようです。
本大会には中学生も参加されたので、
大会本部にも参加者の皆さんにも
緊張が走りましたが、中台コートは
成田警察署からも近いので、
十分に注意しつつ
開催する事になりました。

という事で、保護者の方には
なるべく大勢いらして頂いて、
警戒にもあたって頂きました
ご出場されたペア数は
一般男子26(中学生12)、
一般女子18(中学生8)
シニア男子6、シニア女子5の
合計55ペアで、保護者も来て頂いたので、
久しぶりにコートが活気づきました
コートは全部で8面あり、
今回は全コートを使用出来るので、
このペア数でもやっていけます。

中学生の中には、
ソフトテニスに出会って頂いて
まだ半年少々の選手もいて、
ジャッジペーパーの記載でも
ファイナルゲームがFではなく
7Gの欄に記載されていたり、
な~んて事もありましたけど、
緊張して一所懸命プレーする姿には
ソフトテニスが好きなんだなぁと
思わせてくれるものがありました
中学3年生になると、
既に進学先を決めた選手が多く、
みんな高校でもソフトテニスを
部活動として選んだそうです

さて、結果です。
<一般男子予選リーグ>

<一般男子 決勝トーナメント>

<一般女子>

<シニア男子・女子>
一般男子の上位には
さすがに中学生は食い込めず、
社会人ペアの優勝&準優勝でした。
![301]](https://livedoor.blogimg.jp/sofuteni2010/imgs/0/7/07bdb05d-s.jpg)
一般男子優勝ペアの滝口選手(成田)

一般男子優勝ペアの松田選手(成田)
お二人とも、成田の隣町にある
順天堂大学の体育会ご出身。
もう成年に差し掛かるお年ですが、
動きも速いですしパワフルで、
滝口選手はボロン300に並ミクロ(シープ)で、
一撃必殺の剛球を放ちます

準優勝ペアの山本選手(栄)

準優勝ペアの青木選手(栄)
お二人は中学校時代からペアで、
高校でもペアを組んでいました。
えーと、ウチの長男の3つ下で、
二男の1つ上という事になります。
この日は、先輩&後輩が多かった
山本選手は、高校時代から+10㎏、
いや20㎏近いかも知れませんけど、
この日、7試合めの決勝戦で
足が攣って残念ながら・・・・・
特効薬の芍薬甘草湯を限度いっぱい
飲んでみましたが回復せず。
でも、どこかで見た場面だなぁ

一般女子優勝の高橋選手(和洋大)

一般女子優勝の山内選手(臼井)
今回の私的な目玉は
優勝後衛の高橋選手
高橋選手は千葉聖心高のご出身で、
インハイでも2日目に残った強豪。

こちらはフォアハンド。

そして、バックハンド。
お判りになりますか?
高橋選手はフォアもバックも
基本的には両手グリップ。
お伺いしたところ、
小学生で硬式テニスを始め、
中学校からはソフトテニスで
今では両方楽しんでいるそうです。
小柄ですから、目を見張るような
高速打球はありませんが、
正確にヒットするので
打球に勢いがあって、
とにかくラリーが続きます。
両手でラケットを操作するので、
当然、打点は身体に近く、
ゆえに足を運んで軸足を設定し、
しっかり体重移動する打ち方が基本。
がばっとオープンスタンスは使いません。
一般的な片手バックハンドの場合は、
利き腕の肘を曲げて打つ事はしませんが、
両手打ちの場合は肘をたたみながら
ラケットを操作してヒットします。
硬式テニスでも、フォアハンドは
パワーを重視して片手打ちが殆どで、
フォアもバックも両手打ちは希少ですが、
ソフトテニスではとっても珍しい。
とにかくフットワークが
より一層求められる打法だと思います。
もし、私がジュニアスクールをするなら
彼女にコーチになって頂いて
両手バックは必須科目にしたいですねぇ。
要するに左右両打ちに近い感覚ですが、
まだ手の小さなジュニアには
メリットは多いと思っています。
硬式にも移りやすいですしね
いやー、高校の公式戦では
何回か観ていたものの、
こうして間近で観させて頂けるとは
とっても嬉しかったです
おっと、長くなってしまいましたが、
もう少しお付き合いを

一般女子準優勝の鈴木選手(UTC)

一般女子準優勝の塚本選手(UTC)
お二人は、中学3年生で
中学校ではペアを組んでいましたが、
高校では別々に進まれるそうです。
もちろん、高校でもソフトテニスを
続けていくとの事ですので、
今度は元ペア対決が観られるかな。
是非、決勝戦で対戦してほしいですねぇ。

こちらは、一般女子の
2位トーナメント優勝ペア。
中学3年生です。おめでとう
高校でも是非、ソフトテニスを続けて
プレーを観させて下さいね

こちらは、先ほどの一般女子の
準優勝ペアと、同じ中学校の
後輩ペアで3位トーナメントで
優勝、準優勝のペア
まだこれからの中学2年生は、
先輩目指して頑張って下さい
さて、最後に少しだけですが、
中学生のプレー写真を掲載します。
たくさん撮りましたので
いずれプリントしてお渡しします。











ご参加頂き、ありがとうございました。
最初はちょっと怖かったでしょうけど、
皆さんの元気で、変な奴は
現れませんでしたね
また、プレーを観させて下さい。
ありがとうございました。
では、また~