こんばんは
このところ朝晩は冷えてきて、
もう真夏の暑さを思い出せません
新型コロナについては、
新規感染確認者が東京都でも一桁だったり、
日本全国で100人を下回ったりと
沈静化の状態が続いています。
専門家は、けっこう早い段階から、
いづれ第6波が到来すると
警鐘を鳴らしていますが、
入国時の検疫を厳しくしていれば、
平穏状態が長続きするのではと思われ、
せめて経口治療薬が完成するまで
このままでいてほしいと思いますが、
間もなく入国制限が緩和されるそうなので、
どうなる事やら

さて、表題の大会が開催されましたので、
応援&観戦に行って来ました
※結果の掲載を忘れていましたので
文末の方に掲載しました
千葉県佐倉市は、チョーさんの出身地。
若い方は、長嶋茂雄と聞いても
知らないし、ピンとこないかな。
現タレントの長嶋一茂さんのお父上で、
伝説的な元プロ野球選手です
印旛郡市というと10市町が含まれますが、
その中で最も人口が多いのが
城下町として発展した佐倉市で
人口は17万人余り。

佐倉市ソフトテニス連盟では
佐倉市春季大会、佐倉市民大会、
佐倉市秋季大会、そして表題の
佐倉オープン大会と年4回の大会を開催され、
連盟の方々の結束が素晴らしく、
テキパキと大会を運営されています。
この佐倉オープン大会は参加者も多く、
日没が早くなってきていますので、
シニア男女、一般男子、一般女子と
3週にわたって開催される大会で、
市民大会クラスでは珍しい日程です

この日の一般女子には、中学生から
社会人までの34ペアがエントリー。
中学生は基本的にはエントリー出来ませんが、
地元の佐倉ジュニアのご出身だったり、
大学生以上とのペアなら参加できるそうです。

さて、本大会は市民大会ではお馴染みの、
最初に予選リーグをおこなって、
今回は参加ペアが多いこともあって、
各リーグ1位のペアが決勝トーナメントへと
駒を進める事が出来る方式でした。

ちなみに、前週におこなわれた
一般男子の部は32ペアの参加で、
リーグ2位まで抜けられたそうですが、
男子と女子とでは進行のスピードが違うので、
これは仕方が無い事だと思います。
高校生は地元や近隣の学校が参加され、
私の地元の富里高校もご出場

先の千葉県高校新人戦の
女子団体戦でベスト4入りされた
千葉商業高も参加されていて、
レベルが少し引き締まった感じでした。

千葉商業高は県立高ですが、
男子団体戦でもベスト8に入り、
男女とも来月18日(土)の
千葉県選抜インドア大会に出場されます

来年3月の高校全国選抜大会(名古屋市)に
出場する為には、千葉県では
県新人戦の団体戦でベスト8入りが
絶対条件の第一関門となります。
既に千葉県高体連のHPには、
インドア戦の組み合わせが
発表されています。

さて、試合の方は順調に進行し、
近隣の高校生ペアより
大学生ペアや社会人ペアの方が
優勢に試合を進めていました。
特に一番差が出ているのが、
前衛選手の決定力だと思いました。

チャンスボールをしっかり決め、
アッといった感じのミスが少なく、
要所で取りこぼさないので、
高校生ペアは接戦ながらも
ゲームを取りきれないといった印象です。
8つの予選リーグの中で、
高校生ペアが抜けたのは1ペアだけ。

そんな中、中学3年生ペアが
予選リーグを抜けてきました

野崎・鈴木ペアは中学3年生ペアで、
ペアで揃って同じ高校に
進学されて競技を続けるそうです
準々決勝では、優勝された
大学生ペアに敗れてしまいましたが、
伸びしろがたくさんあって楽しみです
伸びしろと云えば、
本大会で話題騒然だったのが
3位に飛び込んだ姉妹ペアの
波多江(帆)・波多江(光)ペア。

お姉さん選手は大学1年生。
名門 成田高のご出身で、
昨年の県総体代替大会となった
千葉県高校3年生大会では
小川選手とのペアで第3位
写真のキャリオカステップもそうですが
細かいステップワークで
なるべく万全の態勢で打点に入り、
シュートボールも悪くありませんが、
なんといっても職人芸の中ロブが魅力
体をぐいっと回して高い打点で
トップ打ちのような雰囲気で
攻撃的な頭越えロブを放つので、
相手前衛も一歩追い遅れ、
そのすれすれ上空を抜けて
ベースラインいっぱいに
落下するボールには、女子選手では
スパッと追いつくのが難しい。
そして、注目を集めたのは・・・・

本大会の最年少出場選手の妹ちゃん。
まだ、中学1年生ですので、
わずか半年前まで小学生
肩が綺麗に入れ替わる回転を使い
しかも正確にヒットするので、
打球の威力はお姉さんを上回る事も
しばしば見受けられました

普段は後衛としてプレーしているそうですが、
ご覧のハイボレーでも身体のバランスが崩れず、
スイングボレーもしっかりと面が作られ、
ポジションを選ばずに
決定力のあるプレーが魅力です
準決勝では、優勝された大学生ペアに
G3-2とリードしましたが、
追いつかれて力尽き第3位

初めて姉妹でペアを組んで
試合に出場されたそうですが、
逸材・強豪揃いの佐倉市に、
また素晴らしい姉妹選手が
名乗りを上げました。
そして、決勝戦は大学生ペアと
高校生ペアとの戦いとなりました。

優勝の比嘉選手(和洋女子大)
敬愛学園高のご出身です。

前週の一般男子の部では
お兄さんが準優勝だったそうですが、
女子の部では妹さんが見事、
リベンジを果たしました

優勝の斉藤選手(和洋女子大)
女王 昭和学院高のご出身で、
大学では比嘉選手の1年先輩です。

ボレーも見事ですが、
相手の態勢を見て打球を予測し、
スッと追って叩くスマッシュは
決定力抜群で、本大会出場の
前衛選手の中では抜けており、
さすがに現役の学連選手

優勝、おめでとうございます
来年は、学連のステージでも
大活躍されることを期待しています。

準優勝の田代選手(千葉商業高)


ご覧のように、
コンパクトなバックスイングで、
肘の角度を保持したまま
肘と手首を上手に支点にして
一気にラケットを加速して
ボールをヒットする打法で、
ストロークというようり
スイングボレーに近い印象です。

準優勝の南選手(千葉商業高)

南選手は動きが速く、テンポの速い
後衛の田代選手との相性も良く、
そして何より元気一杯
県大会の団体戦で
ベスト4入りした原動力となった
大将ペアの今後が楽しみです
それでは、結果です。

私は会場内をあちこちと
動き回らせて頂きましたが、
コート間の通路が
横斜面になっている部分で、
山側の右足を滑らせて
思いっきり転倒
咄嗟にカメラを右手で持って
右肘から落下したので、
長そでシャツだったのに
右肘はずる向けて、
右手に血豆が出来ていました
昨年から部屋にこもる事が多く、
ここ2年くらいで脚力は大幅に減退。
す、少し動かないとマズイです
では、また~
このところ朝晩は冷えてきて、
もう真夏の暑さを思い出せません
新型コロナについては、
新規感染確認者が東京都でも一桁だったり、
日本全国で100人を下回ったりと
沈静化の状態が続いています。
専門家は、けっこう早い段階から、
いづれ第6波が到来すると
警鐘を鳴らしていますが、
入国時の検疫を厳しくしていれば、
平穏状態が長続きするのではと思われ、
せめて経口治療薬が完成するまで
このままでいてほしいと思いますが、
間もなく入国制限が緩和されるそうなので、
どうなる事やら

さて、表題の大会が開催されましたので、
応援&観戦に行って来ました
※結果の掲載を忘れていましたので
文末の方に掲載しました
千葉県佐倉市は、チョーさんの出身地。
若い方は、長嶋茂雄と聞いても
知らないし、ピンとこないかな。
現タレントの長嶋一茂さんのお父上で、
伝説的な元プロ野球選手です
印旛郡市というと10市町が含まれますが、
その中で最も人口が多いのが
城下町として発展した佐倉市で
人口は17万人余り。

佐倉市ソフトテニス連盟では
佐倉市春季大会、佐倉市民大会、
佐倉市秋季大会、そして表題の
佐倉オープン大会と年4回の大会を開催され、
連盟の方々の結束が素晴らしく、
テキパキと大会を運営されています。
この佐倉オープン大会は参加者も多く、
日没が早くなってきていますので、
シニア男女、一般男子、一般女子と
3週にわたって開催される大会で、
市民大会クラスでは珍しい日程です

この日の一般女子には、中学生から
社会人までの34ペアがエントリー。
中学生は基本的にはエントリー出来ませんが、
地元の佐倉ジュニアのご出身だったり、
大学生以上とのペアなら参加できるそうです。

さて、本大会は市民大会ではお馴染みの、
最初に予選リーグをおこなって、
今回は参加ペアが多いこともあって、
各リーグ1位のペアが決勝トーナメントへと
駒を進める事が出来る方式でした。

ちなみに、前週におこなわれた
一般男子の部は32ペアの参加で、
リーグ2位まで抜けられたそうですが、
男子と女子とでは進行のスピードが違うので、
これは仕方が無い事だと思います。
高校生は地元や近隣の学校が参加され、
私の地元の富里高校もご出場

先の千葉県高校新人戦の
女子団体戦でベスト4入りされた
千葉商業高も参加されていて、
レベルが少し引き締まった感じでした。

千葉商業高は県立高ですが、
男子団体戦でもベスト8に入り、
男女とも来月18日(土)の
千葉県選抜インドア大会に出場されます

来年3月の高校全国選抜大会(名古屋市)に
出場する為には、千葉県では
県新人戦の団体戦でベスト8入りが
絶対条件の第一関門となります。
既に千葉県高体連のHPには、
インドア戦の組み合わせが
発表されています。

さて、試合の方は順調に進行し、
近隣の高校生ペアより
大学生ペアや社会人ペアの方が
優勢に試合を進めていました。
特に一番差が出ているのが、
前衛選手の決定力だと思いました。

チャンスボールをしっかり決め、
アッといった感じのミスが少なく、
要所で取りこぼさないので、
高校生ペアは接戦ながらも
ゲームを取りきれないといった印象です。
8つの予選リーグの中で、
高校生ペアが抜けたのは1ペアだけ。

そんな中、中学3年生ペアが
予選リーグを抜けてきました

野崎・鈴木ペアは中学3年生ペアで、
ペアで揃って同じ高校に
進学されて競技を続けるそうです
準々決勝では、優勝された
大学生ペアに敗れてしまいましたが、
伸びしろがたくさんあって楽しみです
伸びしろと云えば、
本大会で話題騒然だったのが
3位に飛び込んだ姉妹ペアの
波多江(帆)・波多江(光)ペア。

お姉さん選手は大学1年生。
名門 成田高のご出身で、
昨年の県総体代替大会となった
千葉県高校3年生大会では
小川選手とのペアで第3位
写真のキャリオカステップもそうですが
細かいステップワークで
なるべく万全の態勢で打点に入り、
シュートボールも悪くありませんが、
なんといっても職人芸の中ロブが魅力
体をぐいっと回して高い打点で
トップ打ちのような雰囲気で
攻撃的な頭越えロブを放つので、
相手前衛も一歩追い遅れ、
そのすれすれ上空を抜けて
ベースラインいっぱいに
落下するボールには、女子選手では
スパッと追いつくのが難しい。
そして、注目を集めたのは・・・・

本大会の最年少出場選手の妹ちゃん。
まだ、中学1年生ですので、
わずか半年前まで小学生
肩が綺麗に入れ替わる回転を使い
しかも正確にヒットするので、
打球の威力はお姉さんを上回る事も
しばしば見受けられました

普段は後衛としてプレーしているそうですが、
ご覧のハイボレーでも身体のバランスが崩れず、
スイングボレーもしっかりと面が作られ、
ポジションを選ばずに
決定力のあるプレーが魅力です
準決勝では、優勝された大学生ペアに
G3-2とリードしましたが、
追いつかれて力尽き第3位

初めて姉妹でペアを組んで
試合に出場されたそうですが、
逸材・強豪揃いの佐倉市に、
また素晴らしい姉妹選手が
名乗りを上げました。
そして、決勝戦は大学生ペアと
高校生ペアとの戦いとなりました。

優勝の比嘉選手(和洋女子大)
敬愛学園高のご出身です。

前週の一般男子の部では
お兄さんが準優勝だったそうですが、
女子の部では妹さんが見事、
リベンジを果たしました

優勝の斉藤選手(和洋女子大)
女王 昭和学院高のご出身で、
大学では比嘉選手の1年先輩です。

ボレーも見事ですが、
相手の態勢を見て打球を予測し、
スッと追って叩くスマッシュは
決定力抜群で、本大会出場の
前衛選手の中では抜けており、
さすがに現役の学連選手

優勝、おめでとうございます
来年は、学連のステージでも
大活躍されることを期待しています。

準優勝の田代選手(千葉商業高)


ご覧のように、
コンパクトなバックスイングで、
肘の角度を保持したまま
肘と手首を上手に支点にして
一気にラケットを加速して
ボールをヒットする打法で、
ストロークというようり
スイングボレーに近い印象です。

準優勝の南選手(千葉商業高)

南選手は動きが速く、テンポの速い
後衛の田代選手との相性も良く、
そして何より元気一杯
県大会の団体戦で
ベスト4入りした原動力となった
大将ペアの今後が楽しみです
それでは、結果です。

私は会場内をあちこちと
動き回らせて頂きましたが、
コート間の通路が
横斜面になっている部分で、
山側の右足を滑らせて
思いっきり転倒
咄嗟にカメラを右手で持って
右肘から落下したので、
長そでシャツだったのに
右肘はずる向けて、
右手に血豆が出来ていました
昨年から部屋にこもる事が多く、
ここ2年くらいで脚力は大幅に減退。
す、少し動かないとマズイです
では、また~