こんばんは
夜だというのに、なんだか蒸し暑いですねぇ。

水曜日(10日)に、県総体の組み合わせが発表され、
まずは、明日と明後日で個人戦が行われます

個人戦に出場する為には、先月の関東予選会で
2回戦を突破して64本入りする事が必要ですが、
それ以外に、この大会に限って各校1ペア(2名)の
出場枠が与えられています。

また、この学校枠での出場選手を含めて、
出場権の有る選手であればペア替えも可能で、
関東予選の時とは違うペアで出場されるケースもあります。

祥吾の学校では、男子1ペア、女子5ペアが
先月の関東予選で2回戦を突破しており、
更に男女各1ペアの学校出場枠でのペアが加わり、
男子2ペア、女子6ペアの出場となりました

学校枠で出場される選手の決め方は、
各校が様々だと思います。

といっても、校内戦で決めるか、
顧問の先生が決めるというのが大半でしょうかね。

祥吾の学校では今回、顧問の先生方が話し合って決めたそうで、
火曜日の練習が終わる頃に、
出場選手に言い渡されたそうです。

この県総体、インハイ予選を兼ねていますが、
実は秋の新人戦の予選も兼ねていて、
1・2年生にとっては、64本入りも1つの目標です。

ですので、学校枠を1・2年生に与えて
新人戦の出場権を狙うという作戦も考えられ、
各校とも頭を悩ませて決めたのではないでしょうか

祥吾の学校では、男子は祥吾ペアが
学校枠で出場させて頂く事になりました。
私にとっては、意外でした

ご存じの通り、祥吾は県大会の個人戦では1勝もしておらず、
顧問の先生が出場させたい選手は他にいたのだと思いますが、
リタイヤなどによって選手層が薄くなってしまい、
やむなく祥吾ペアが選ばれたのだと思います。
なんだか、複雑な気持ちですねぇ。

とはいえ、出場させて頂いた以上、
全力で戦ってほしいですねぇ

今までの県大会での敗戦は、
自滅のパターンが殆どですが、
もう最後の試合でもありますので、
余計な事は考えずに、思い切ってプレーしてほしいですね

インハイの出場権は、多くの県では6ペアですが
千葉県は毎年、8ペアのインハイ出場権があり、
この県総体でベスト8に入るとインハイ出場となります。

しかし、関東大会の個人戦で優勝及び準優勝のペアには、
インハイ出場権を与えるという千葉県独自の規定があり、
今回は敬愛学園高のペアが関東大会で準優勝されましたので、
既に1ペアはインハイ出場が決定しています

ですので、男子については県総体では7枚の  を争う事になり、
まず本戦でベスト4に入れば確定。

そして、ベスト8ながらベスト4に進めなかった4ペアで
3枚の  を争う出場権決定戦をおこなう事になりますが、
これはリーグ形式ではなく、勝ち抜け形式で行われます。

そういえば、勇弥が3年生の時の県総体も
敬愛学園校のペアが関東大会で準優勝したので、
今回と同じ変則形式になりましたけど、
確か波乱の多かった大会だったと記憶しています

さて、明日、明後日でどんなドラマが待っているのか。
楽しみですねぇ