こんにちは 

大変お待たせしました 
ようやく写真の整理がつき、
縮小などの作業も終わりました

9月20日の敬老の日に
成田市中台運動公園コートで
おこなわれた成田オープン大会の
一般男子の部をご報告します 

成田オープン大会は毎年、
8月末におこなわれていますが、
コロナ禍の影響を考慮して、
毎年9月におこなわれている
成田秋季大会(団体戦)をやめて、
そこへ成田オープンをずらして
実施する事になりました。

当初、出場ペア数が少なくて
前週の女子やシニアのように
1リーグも考えられましたが、
感染者数の激減が功を奏したのか、
徐々に出場エントリーが増えて、
合計33ペアもの参加となり、
主に大学生以上の1部と
中高生の2部とに区分けして
実施されました。

前回の記事で
結果はお伝えしていますので、
今回は写真タップリでいきます 

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コロナ対策の1つとして
試合中の『ラケタッチ』も
だいぶ見るようになってきました 

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選手が自ら対策を実践する。
Withコロナの時代には必要ですね。

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今回は2部の中高生を中心に
写真を撮影させて頂きました 

中高生は部活動が大幅に制限され、
中学生は秋の新人戦が中止となるなど
試合の機会が少なくなっています 

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彼らのボールを追いかける姿を見ると、
試合の機会は大切だなぁと実感します。

試合に勝つという目的は
もちろん大切ですが、
ペアとの意思の疎通や思いやり、
練習では出来ないようなプレーに
大胆に挑戦したり、いつも練習では
出来ているプレーが出来なかったり、
成功と失敗を次々に体験する選手達。

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今回の大会に出場された中高生は、
殆どが中学スタートの選手達ですが、
コロナ禍の中では地域によって
中学在学中に1度も試合に出場せずに
ソフトテニスの部活を終える選手も
出てきてしまっているそうです。

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あまりにも試合の機会が少ないと
ソフトテニス競技の良さを体感出来ず、
結果的に競技を続けていく気持ちが
育たないのではないかと心配しています。

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ナショナルメンバーや
アンダーメンバーの選手達は
ジュニア出身者ですので、
ソフトテニス競技の
トップレベルの維持については、
中学スタートの選手を
ほとんど要しないのが現状です。

でも、競技を続けてくれる
登録選手や愛好者が減れば、
いずれ競技の根幹を細めてしまい、
回復させる事ができない
恐ろしい事態に陥るかも知れません。

は、話しが長くなりそうなので、
私の意見は次の機会にでも
記載したいと思います 

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関東大会に出場された
中学3年生は大学生以上の
選手が集まった1部に挑戦

全く歯が立たないという事はなく、
むしろ十分に戦えていて、
1ペアはリーグ抜けを果たしました 

私が見た印象では、
今回出場された1部の選手達は
後衛も前衛も手練れが多く、
特に前衛の守備範囲の広さは
中学生では殆ど経験していないと思います。

いつもなら、コース変えの中ロブは
すんなんり通してもらえるのですが、
この日は前衛にスッと追われて
叩かれるケースが見受けられました。

でも、さすがに関東大会に
ご出場されているだけあって、
1部の選手達も
『えっ中学生なの?上手いねぇ』と
褒めていましたよ 

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途中でエンジェル姉妹が
コートを訪問されました 
こういった光景も市民大会の
良いところだと思います。

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男子1部優勝のペア。

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男子1部準優勝のペア。

男子1部の決勝戦は、
4人の選手のうち3人が
昭和学院高のご出身で、
お一人が西武台千葉高のご出身。

実績タップリの両ペアの戦いは、
ファイナル入りの熱戦でしたが、
現在大学生の若手ペアに
軍配があがりました

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男子2部優勝ペア

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男子2部準優勝ペア。

中学生ペアと高校生ペアとの
決勝戦となった男子2部。

実は両ペアは同じ予選リーグで、
その時はファイナルで高校生ペアに
軍配が上がりましたが、
再戦となった決勝戦も
両者譲らずにファイナル入り。

ファイナル戦も取って取られて
接戦のままポイントが重なり、
最初にチャンピオンシップポイントを
奪ったのは予選リーグでも
勝った高校生ペア。

しかし、これを凌いだ中学生ペア。
そして、そこから目まぐるしく
チャンピオンシップポイントが行き来し、
最後は⑭-⑫で中学生ペアの優勝 

ファイナルゲームだけでも
1試合分のポイントが重なりましたが、
決勝戦にふさわしい
大熱戦を観させていただき、
ありがとうございました 

今回、2部で優勝ペアのチームは
私が開場予定時刻の10分前に
コートに到着した時には
既にコートの出入口の前で
ラケットを持って待機されていました。

開場と同時にコートに入って、
自分達でネットをあげて
練習をされていましたが、
私が審判セットを持って入ると、
練習を止めて走って来られ、
審判セットを審判台に
配ってくれました。

こういった目配り、気遣いは、
一朝一夕には出来ない筈で、
大会や練習試合などで
培われたものだと思いますし、
それは伝統的に受け継がれている
ものだろうと思いました。

人を想う心遣いは
年齢を重ねても、
むしろ年齢を重ねるほど
大事にして欲しいし、
私も少しでも近づきたいと
思いました。

先日、スーパーのレジに並んでいた
高校生とおぼしき女性が、
アイスクリームを1つ持った
後ろの小学生くらいの男の子に
順番を譲っていました。

嬉しそうにペコリと頭を下げた男の子に
やさしく微笑んだその女性は、
ゲームウェアにテニスシューズの
ソフトテニススタイルでした。

では、また~