こんにちは。
朝などは、だいぶ冷えてきましたねぇ
毎年の事ながら、ますます寒くなる事を考えると
どうも気が重くなります。

さて、先週の金曜日から日曜日にかけて
千葉県新人大会がおこなわれ、
勇弥&雄大達は、団体戦で準優勝、
個人戦では優勝という結果でした

今回の新人戦のメインだった団体戦。
勇弥&雄大も団体戦では、
今までになく気合いを入れていたようです。



団体戦の決勝直前。
応援してれた部員が校歌を合唱。
なかなか、いいものだと思っています

みんなの応援があるから頑張れる。
勇弥&雄大は、よくこう言っています。
選手にとって、応援の力は想像以上のもののようです。
本当にありがとうございました。

一方で、厳しいご意見も頂きました。
ウチは、ジュニアから競技を始めている部員が増え、
目利きの親御さん達の目は、誤魔化せません。

団体戦では、勇弥&雄大が声を出して元気よくプレーし、
皆を勇気づけるようなプレーが出来ていない事は、
毎回必ず言われています

『君達には、オーラがない』とのご指摘も頂いた事があります
『2年生はモチベーションが低いのでは』と、
危惧されていた方もいらっしゃいました

今回の個人戦(最終日)の朝には、
必死に頑張っている部員の親御さんから、
 『ウチの息子の根性を見習え』 との激励もありました。

その都度、勇弥には話しをして、
どうしたらよいのかと、無い智恵を絞りながら話し合い、
彼なりにトボトボとやっているようですが、
なかなか、皆様の眼鏡にかなうようにはなれません。

特に後衛には優秀な選手が目白押しのウチでは、
小柄で凡庸な後衛の勇弥が、
大型前衛の雄大に抱きかかえられ、
運良く調子の出ていない相手に勝っているだけと見透かされ、
当然の事ながら勝ったとはいえ、
風当たりが強くなっているように感じます。

ですが、ソフトテニス部の合言葉は『めざせ日本一』
野球で言えば甲子園優勝という事になりましょうか。
皆、中途半端な気持ちではありません。
県のトップまでは、あと少しのところまで来ました。

誰からも何も言われなくなったらお終い。
真っ直ぐにアドバイスを頂ける間が華。

少しずつでも精進して、
僅かでも力になれるように頑張っていこう

祥吾も、お前さんの背中を見ているよ。
おっ母ぁも見ている筈だ