こんにちは。
昨日は良い天気に恵まれ、
勇弥&雄大達はちょっと遠出をして
練習試合をしてきました。
相手校も新人戦前で、
なんと県大会に14ペアも出場するそうです

手入れの行き届いたクレーコート。
部員も多く、活気がありました
ここでも、ウチの1年生の知名度は抜群
中学時代に関東や全中で対戦したのでしょう。
『○○・○○』と試合だなどと、名前を知られていました。
ちなみに勇弥は『ヒダリ』と呼ばれ、
雄大は『ヒダリの前衛』でした
まぁ、県内でもあまり知られていないのに、
他県に名が知れている筈がありませんね。
勇弥&雄大は、最初の試合、
クレーコートに戸惑っているわけではないでしょうけど、
どうも動きが固く、最初のゲームを3-1から落とすと、
取られて取ってを繰り返してファイナルゲーム入り。
相手ペアは地区32本という事ですが、
後衛はロブを上手く織り交ぜてきて、
ゲーム運びが上手く、なかなか雄大が触れません。
結局、勇弥のストロークミス7本、
雄大のサーブ・レシーブミス8本と大盤振る舞いして、
ファイナルゲームも5-⑦で落として敗戦
2試合目は、地区予選8本のペア。
この試合からは二人とも動きが良くなり、
④-2、 ⑤-3、 ④-0、 ④-0 で本日初勝利。
3試合目は、地区予選免除の大将ペア。
前衛は先輩と組んで今夏の県総体優勝。
沖縄インターハイでも6回戦まで駒を進め、
国体選手でもあり、ミニ国体を抜けて本戦に出場しています。
1ゲーム目は、相手ペアのサーブが乱れ④-1。
2ゲーム目は、雄大のボレーが冴えて④-2。
3ゲーム目は、勇弥のレシーブが乱れて4-⑥。
4ゲーム目は、相手後衛のストロークが乱れて④-1。
5ゲーム目は、雄大のレシーブが乱れて2-④。
6ゲーム目は、雄大のサーブが冴えて④-0。
という事で4-2で勝利。
ただ、ゲームはお互いに粗雑な感じで、
手に汗握るラリーやら駆け引きは少なく、
淡泊なゲームでした。
前日から、やや体調が不調だった勇弥でしたが、
少し頭も痛いという事でしたので、
次の試合であがらせて頂く事にしました。
4試合目は、地区8本のペア。
ウチの自慢の1年生ペアを連破し、
ここまで負け無しの相手ペアですので
是非とも勇弥&雄大に勝ってもらいたいところです。
試合は、1ゲームに1本のミスが出るものの、
それ以外はそつなくこなして④-1、④-1と連取。
3ゲーム目は、2点目、4点目、6点目と
雄大のレシーブミスでデュース
が、8点目からは人が変わったように好レシーブ連発。
なのに勇弥も人が変わってストロークミス連発
漫才みたいな展開でデュースアゲインが続き、
結局、雄大のハイボレーと相手のミスで⑪-9で取り。
4ゲーム目は、勇弥のストロークが冴えて2-0。
しかし、雄大のダボと勇弥のストロークネットで2-2。
5点目は、雄大がストレートショットをバックボレーで止めて、
6点目は、勇弥が思いきって前衛の外を突いて決め、
この試合は4-0で勝つ事が出来ました。
ここで、勇弥はお役ご免とさせて頂き、
雄大は1年生後衛と組んで2試合ほどしました
さ~て、明日から3日間、新人戦(県大会)がおこなわれます。
男子は、明日が個人戦の64本決めまでで、
明後日が団体戦、明明後日の日曜日が個人戦の決勝です。
新人戦の個人戦は先に繋がりませんが、
団体戦は、ベスト8以上が12月の県インドアに出場でき、
更にその県インドアで1・2位が1月の関東インドアへ。
そして、関東インドアで上位6校が、
3月に名古屋で行われる全国選抜、
いわば春の甲子園へと駒を進める事が出来ます。
従って、新人戦の団体戦は、
ベスト8に入れるかどうかが大きな分かれ道。
ですが、勇弥&雄大達は、昨年の新人戦、
春の関東予選、夏の県総体と3戦連続でベスト16。
つまり、8本決めの試合で、ことごとく負けています
昨年の新人戦の団体戦でベスト8を掛けて戦ったのは、松尾高。
でもって、今回の団体戦でもベスト8掛けの相手は松尾高が濃厚
組み合わせを8分割して考えた場合、
総体8本の学校がそれぞれのエリアに入りますので、
ベスト4校のエリアとベスト8校のエリアに分かれ、
当然の事ながら、同じベスト8を目指すなら
ベスト8校のエリアの方が勝てる確率が高まるのですが、
くじ運が悪く、第1シードのエリアが2回に、
第3シードのエリアが1回。
今回も願いは叶わず、第3シードの松尾高のエリアに入りました
勇弥&雄大達は、柏井高と西武台千葉高の勝者と2回戦を戦い、
それに勝てればベスト8を掛けた戦いに望むことになります。
今夏の総体の団体戦では、ベスト8を掛けた戦いで
3番勝負のマッチポイントまで行きましたが、
これを凌がれて逆転負け。
今回は、全員が一丸となって悲願のベスト8入りを目指し、
なんとか達成してほしいものです。
個人戦の方は、勇弥&雄大は8本シードの位置に入りました。
総体はベスト32でしたが、3年生が引退した事で順位が繰り上がり、
その結果、そんな力量はないのに8本シードに入ってしまいました
こうなれば、シード通りにベスト8には入って欲しいものですが、
同じエリアには強豪校のペアが目白押し。
まぁ、負けてもいいから、思い切って試合をしてほしいですねぇ。
あまり高望みしても仕方がないので、
春の地区予選が免除されるベスト32に入ってくれれば、
とりあえず文句は言いません
勇弥&雄大の学校からは、他に7ペアも出場します。
全ペアが32本入り出来れば最高ですが、
少なくとも半分の4ペアは32本入りして欲しいなぁ
まずは初戦。
集中して臨んでほしいものです。
それにしても、個人戦の4本シードのうち
3ペアが木更津総合高のペア。
さすがに王者の布陣は分厚い。
ただ、1番シードは、
前回の記事に書いた別の高校の2年生ペア。
1番シードのペアに、
王者校の3ペアが襲いかかる。
そんな戦いがみられるのでしょうか。
楽しみです
昨日は良い天気に恵まれ、
勇弥&雄大達はちょっと遠出をして
練習試合をしてきました。
相手校も新人戦前で、
なんと県大会に14ペアも出場するそうです


手入れの行き届いたクレーコート。
部員も多く、活気がありました

ここでも、ウチの1年生の知名度は抜群

中学時代に関東や全中で対戦したのでしょう。
『○○・○○』と試合だなどと、名前を知られていました。
ちなみに勇弥は『ヒダリ』と呼ばれ、
雄大は『ヒダリの前衛』でした

まぁ、県内でもあまり知られていないのに、
他県に名が知れている筈がありませんね。
勇弥&雄大は、最初の試合、
クレーコートに戸惑っているわけではないでしょうけど、
どうも動きが固く、最初のゲームを3-1から落とすと、
取られて取ってを繰り返してファイナルゲーム入り。
相手ペアは地区32本という事ですが、
後衛はロブを上手く織り交ぜてきて、
ゲーム運びが上手く、なかなか雄大が触れません。
結局、勇弥のストロークミス7本、
雄大のサーブ・レシーブミス8本と大盤振る舞いして、
ファイナルゲームも5-⑦で落として敗戦

2試合目は、地区予選8本のペア。
この試合からは二人とも動きが良くなり、
④-2、 ⑤-3、 ④-0、 ④-0 で本日初勝利。
3試合目は、地区予選免除の大将ペア。
前衛は先輩と組んで今夏の県総体優勝。
沖縄インターハイでも6回戦まで駒を進め、
国体選手でもあり、ミニ国体を抜けて本戦に出場しています。
1ゲーム目は、相手ペアのサーブが乱れ④-1。
2ゲーム目は、雄大のボレーが冴えて④-2。
3ゲーム目は、勇弥のレシーブが乱れて4-⑥。
4ゲーム目は、相手後衛のストロークが乱れて④-1。
5ゲーム目は、雄大のレシーブが乱れて2-④。
6ゲーム目は、雄大のサーブが冴えて④-0。
という事で4-2で勝利。
ただ、ゲームはお互いに粗雑な感じで、
手に汗握るラリーやら駆け引きは少なく、
淡泊なゲームでした。
前日から、やや体調が不調だった勇弥でしたが、
少し頭も痛いという事でしたので、
次の試合であがらせて頂く事にしました。
4試合目は、地区8本のペア。
ウチの自慢の1年生ペアを連破し、
ここまで負け無しの相手ペアですので
是非とも勇弥&雄大に勝ってもらいたいところです。
試合は、1ゲームに1本のミスが出るものの、
それ以外はそつなくこなして④-1、④-1と連取。
3ゲーム目は、2点目、4点目、6点目と
雄大のレシーブミスでデュース

が、8点目からは人が変わったように好レシーブ連発。
なのに勇弥も人が変わってストロークミス連発

漫才みたいな展開でデュースアゲインが続き、
結局、雄大のハイボレーと相手のミスで⑪-9で取り。
4ゲーム目は、勇弥のストロークが冴えて2-0。
しかし、雄大のダボと勇弥のストロークネットで2-2。
5点目は、雄大がストレートショットをバックボレーで止めて、
6点目は、勇弥が思いきって前衛の外を突いて決め、
この試合は4-0で勝つ事が出来ました。
ここで、勇弥はお役ご免とさせて頂き、
雄大は1年生後衛と組んで2試合ほどしました

さ~て、明日から3日間、新人戦(県大会)がおこなわれます。
男子は、明日が個人戦の64本決めまでで、
明後日が団体戦、明明後日の日曜日が個人戦の決勝です。
新人戦の個人戦は先に繋がりませんが、
団体戦は、ベスト8以上が12月の県インドアに出場でき、
更にその県インドアで1・2位が1月の関東インドアへ。
そして、関東インドアで上位6校が、
3月に名古屋で行われる全国選抜、
いわば春の甲子園へと駒を進める事が出来ます。
従って、新人戦の団体戦は、
ベスト8に入れるかどうかが大きな分かれ道。
ですが、勇弥&雄大達は、昨年の新人戦、
春の関東予選、夏の県総体と3戦連続でベスト16。
つまり、8本決めの試合で、ことごとく負けています

昨年の新人戦の団体戦でベスト8を掛けて戦ったのは、松尾高。
でもって、今回の団体戦でもベスト8掛けの相手は松尾高が濃厚

組み合わせを8分割して考えた場合、
総体8本の学校がそれぞれのエリアに入りますので、
ベスト4校のエリアとベスト8校のエリアに分かれ、
当然の事ながら、同じベスト8を目指すなら
ベスト8校のエリアの方が勝てる確率が高まるのですが、
くじ運が悪く、第1シードのエリアが2回に、
第3シードのエリアが1回。
今回も願いは叶わず、第3シードの松尾高のエリアに入りました

勇弥&雄大達は、柏井高と西武台千葉高の勝者と2回戦を戦い、
それに勝てればベスト8を掛けた戦いに望むことになります。
今夏の総体の団体戦では、ベスト8を掛けた戦いで
3番勝負のマッチポイントまで行きましたが、
これを凌がれて逆転負け。
今回は、全員が一丸となって悲願のベスト8入りを目指し、
なんとか達成してほしいものです。
個人戦の方は、勇弥&雄大は8本シードの位置に入りました。
総体はベスト32でしたが、3年生が引退した事で順位が繰り上がり、
その結果、そんな力量はないのに8本シードに入ってしまいました

こうなれば、シード通りにベスト8には入って欲しいものですが、
同じエリアには強豪校のペアが目白押し。
まぁ、負けてもいいから、思い切って試合をしてほしいですねぇ。
あまり高望みしても仕方がないので、
春の地区予選が免除されるベスト32に入ってくれれば、
とりあえず文句は言いません

勇弥&雄大の学校からは、他に7ペアも出場します。
全ペアが32本入り出来れば最高ですが、
少なくとも半分の4ペアは32本入りして欲しいなぁ

まずは初戦。
集中して臨んでほしいものです。
それにしても、個人戦の4本シードのうち
3ペアが木更津総合高のペア。
さすがに王者の布陣は分厚い。
ただ、1番シードは、
前回の記事に書いた別の高校の2年生ペア。
1番シードのペアに、
王者校の3ペアが襲いかかる。
そんな戦いがみられるのでしょうか。
楽しみです
