ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2010年11月

明日から新人戦

こんにちは。

昨日は良い天気に恵まれ、
勇弥&雄大達はちょっと遠出をして
練習試合をしてきました。

相手校も新人戦前で、
なんと県大会に14ペアも出場するそうです

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手入れの行き届いたクレーコート。
部員も多く、活気がありました

ここでも、ウチの1年生の知名度は抜群
中学時代に関東や全中で対戦したのでしょう。
『○○・○○』と試合だなどと、名前を知られていました。

ちなみに勇弥は『ヒダリ』と呼ばれ、
雄大は『ヒダリの前衛』でした
まぁ、県内でもあまり知られていないのに、
他県に名が知れている筈がありませんね。

勇弥&雄大は、最初の試合、
クレーコートに戸惑っているわけではないでしょうけど、
どうも動きが固く、最初のゲームを3-1から落とすと、
取られて取ってを繰り返してファイナルゲーム入り。

相手ペアは地区32本という事ですが、
後衛はロブを上手く織り交ぜてきて、
ゲーム運びが上手く、なかなか雄大が触れません。

結局、勇弥のストロークミス7本、
雄大のサーブ・レシーブミス8本と大盤振る舞いして、
ファイナルゲームも5-⑦で落として敗戦 

2試合目は、地区予選8本のペア。
この試合からは二人とも動きが良くなり、
④-2、 ⑤-3、 ④-0、 ④-0 で本日初勝利。

3試合目は、地区予選免除の大将ペア。
前衛は先輩と組んで今夏の県総体優勝。
沖縄インターハイでも6回戦まで駒を進め、
国体選手でもあり、ミニ国体を抜けて本戦に出場しています。

1ゲーム目は、相手ペアのサーブが乱れ④-1。
2ゲーム目は、雄大のボレーが冴えて④-2。

3ゲーム目は、勇弥のレシーブが乱れて4-⑥。
4ゲーム目は、相手後衛のストロークが乱れて④-1。

5ゲーム目は、雄大のレシーブが乱れて2-④。
6ゲーム目は、雄大のサーブが冴えて④-0。
という事で4-2で勝利。

ただ、ゲームはお互いに粗雑な感じで、
手に汗握るラリーやら駆け引きは少なく、
淡泊なゲームでした。

前日から、やや体調が不調だった勇弥でしたが、
少し頭も痛いという事でしたので、
次の試合であがらせて頂く事にしました。

4試合目は、地区8本のペア。
ウチの自慢の1年生ペアを連破し、
ここまで負け無しの相手ペアですので
是非とも勇弥&雄大に勝ってもらいたいところです。

試合は、1ゲームに1本のミスが出るものの、
それ以外はそつなくこなして④-1、④-1と連取。

3ゲーム目は、2点目、4点目、6点目と
雄大のレシーブミスでデュース

が、8点目からは人が変わったように好レシーブ連発。
なのに勇弥も人が変わってストロークミス連発

漫才みたいな展開でデュースアゲインが続き、
結局、雄大のハイボレーと相手のミスで⑪-9で取り。

4ゲーム目は、勇弥のストロークが冴えて2-0。
しかし、雄大のダボと勇弥のストロークネットで2-2。

5点目は、雄大がストレートショットをバックボレーで止めて、
6点目は、勇弥が思いきって前衛の外を突いて決め、
この試合は4-0で勝つ事が出来ました。

ここで、勇弥はお役ご免とさせて頂き、
雄大は1年生後衛と組んで2試合ほどしました

さ~て、明日から3日間、新人戦(県大会)がおこなわれます。
男子は、明日が個人戦の64本決めまでで、
明後日が団体戦、明明後日の日曜日が個人戦の決勝です。

新人戦の個人戦は先に繋がりませんが、
団体戦は、ベスト8以上が12月の県インドアに出場でき、
更にその県インドアで1・2位が1月の関東インドアへ。

そして、関東インドアで上位6校が、
3月に名古屋で行われる全国選抜、
いわば春の甲子園へと駒を進める事が出来ます。

従って、新人戦の団体戦は、
ベスト8に入れるかどうかが大きな分かれ道。

ですが、勇弥&雄大達は、昨年の新人戦、
春の関東予選、夏の県総体と3戦連続でベスト16。
つまり、8本決めの試合で、ことごとく負けています

昨年の新人戦の団体戦でベスト8を掛けて戦ったのは、松尾高。
でもって、今回の団体戦でもベスト8掛けの相手は松尾高が濃厚

組み合わせを8分割して考えた場合、
総体8本の学校がそれぞれのエリアに入りますので、
ベスト4校のエリアとベスト8校のエリアに分かれ、
当然の事ながら、同じベスト8を目指すなら
ベスト8校のエリアの方が勝てる確率が高まるのですが、
くじ運が悪く、第1シードのエリアが2回に、
第3シードのエリアが1回。

今回も願いは叶わず、第3シードの松尾高のエリアに入りました
勇弥&雄大達は、柏井高と西武台千葉高の勝者と2回戦を戦い、
それに勝てればベスト8を掛けた戦いに望むことになります。

今夏の総体の団体戦では、ベスト8を掛けた戦いで
3番勝負のマッチポイントまで行きましたが、
これを凌がれて逆転負け。

今回は、全員が一丸となって悲願のベスト8入りを目指し、
なんとか達成してほしいものです。

個人戦の方は、勇弥&雄大は8本シードの位置に入りました。
総体はベスト32でしたが、3年生が引退した事で順位が繰り上がり、
その結果、そんな力量はないのに8本シードに入ってしまいました

こうなれば、シード通りにベスト8には入って欲しいものですが、
同じエリアには強豪校のペアが目白押し。
まぁ、負けてもいいから、思い切って試合をしてほしいですねぇ。

あまり高望みしても仕方がないので、
春の地区予選が免除されるベスト32に入ってくれれば、
とりあえず文句は言いません

勇弥&雄大の学校からは、他に7ペアも出場します。
全ペアが32本入り出来れば最高ですが、
少なくとも半分の4ペアは32本入りして欲しいなぁ

まずは初戦。
集中して臨んでほしいものです。

それにしても、個人戦の4本シードのうち
3ペアが木更津総合高のペア。
さすがに王者の布陣は分厚い。

ただ、1番シードは、
前回の記事に書いた別の高校の2年生ペア。

1番シードのペアに、
王者校の3ペアが襲いかかる。
そんな戦いがみられるのでしょうか。
楽しみです



週末記&新人戦展望

こんにちは。

昨日は、どんよりした天気でしたが、
なんとか日中はあまり降られませんでした。

午前中、仕事で四街道まで出掛け、
帰りがけには佐倉市内で行われていた
『佐倉オープン』を観に立ち寄りました。

勇弥は、中学生3年生の時に、
現在の高校の4つ上の先輩と組んで出場した事がありますが、
その時は社会人成りたての強豪に歯が立たず、
リーグ抜け出来ずに終わりました。

あの時は、入院直前の妻が観戦していた事を思い出します。
結局、その時の佐倉オープンが、
妻が会場で観戦した最後の大会となってしまいました。

この大会には、高校生も多く出場しており、
昨年の覇者は、勇弥&雄大と同じ学年のペア。
今年は1番シードの場所からスタート。

その他、大学生や社会人の方も知っている方が多く、
とても興味深く観戦する事が出来ました。

昨年覇者の現高2ペアのいる強豪校からは、
どうやら5ペアほど出場したようですが、
欠場ペアがあって、リーグが合併され、
なんと2番手と3番手のペアが
同じリーグに入ってしまったようです

うーん、折角オープン試合に出場したのですから
出来れば同じ所属の対戦が無いように
配慮してほしかったと思いますが、
まぁ、彼らは強いですから、
入ってくる方としてはウェルカムとはいきませんね

彼らの何人かは、私の事も知ってくれており、
会場に着くなり、他校生徒の保護者の私にも
気持ちの良い挨拶をしてくれました。

やっぱり、伸びている人達は違いますねぇ。
元気があって、自信に溢れています。

2番手ペアと3番手ペアとの試合を観戦。
お互いに譲らずファイナルゲームに入りましたが、
2番手ペアが勝利して、リーグ抜けを決めました。

リーグを抜けた後はトーナメントとなりますが、
13リーグで高校生が抜けたのは3リーグ(3ペア)だけ。
やはり、大学生・社会人の壁は厚いようです。

しかし、昨年の優勝ペアは安定した試合運びで、
今年も決勝戦に駒を進め、
対戦相手は、名うての強豪社会人ペアです。

対戦相手のペアのお二人は、
地元の中学から飛び出て、高校・大学と
ソフトテニスの超名門校を渡り歩いたエリート。

試合は、とても高校生とは思えない剛球の応酬あり、
機敏な反応、精度の高いプレーと見応えがありました。

残念ながら、応援していた高校生ペアは準優勝。
しかし、本当にレベルの高い試合でした。
やはり、彼らが今年の千葉県高校ソフトテニスの、
トップペアである事は間違いないようです。

新人戦まで、あと4日となりました。
明日、組み合わせが決まります。

個人戦は、今回の準優勝ペアを初め、
インターハイを経験している選手のペア、
恐らく4ペアが中心になりそうです。

2番手グループは、佐倉オープンにも出場した、
強豪KG高(千葉市)の2番手、3番手ペア。

更には、CK高(四街道)の2年生ペア、
王者高(木更津市)の精鋭達や、
伝統校の大将ペア。

忘れてはなりません、
ウチの学校の1年生後衛も強烈です。
ペアとの息が合えば、
ベスト8以上の上位進出も夢ではありませんし、
彼らは、その程度では満足しないでしょう。

勇弥&雄大は、その次ぎ。 3番手グループでしょうか。
公式戦では昨年の新人戦、関東大会、県総体と、
いずれもマッチポイントを取ってからの逆転負け。

下馬評でも、昨年同様のベスト16くらいが予想されていますので、
公式戦でも何とかベスト8に入ってくれないかなぁ

そして、個人戦より興味をそそるのが団体戦。
団体戦でベスト8に入らないと、
もう来年の5月まで約半年、
県大会以上の公式戦はありません。

しかし、ベスト8に入ると、
12月の県インドア、1月の関東インドア、
3月の全国選抜とチャレンジする事が出来ます。
この意味合いは大きい。

勇弥&雄大の学校は、総体でベスト16で、
今回は地区予選を1位で抜けたので、
恐らく16本シードの位置に入ります。

ベスト8校とは、肝心のベスト8掛けで戦う位置ですが、
総体でベスト8掛けを戦った拓大紅陵高だけは、
今回はベスト8掛を越えないと対戦しません。

ですので、総体ベスト8だった、木更津総合、敬愛学園、
松尾、昭和学院、東葛飾、白井、大多喜の
7校の反対山に入る事になります。

団体戦のメンバーは、まだ発表されていないようです。
個人戦に出場する8ペアの中から選ばれのか、
それとも、サプライズがあるのか。

特に後衛陣は1年生に技術力・パワーがあって、
実力も拮抗していますので、
顧問の先生も頭を悩ませているでしょう。

総合力で1年生後衛に劣る勇弥ですが、
いままでは上級生(2年生)という事で、
取り敢えず団体戦のメンバーに入っていたようです。

団体戦の登録メンバーは8名。
勇弥をメンバーにいれると、
優秀な1年生を一人使えなくなってしまうので、
勇弥の大声は、フェンスの外からの応援に
活用する事になるかも知れません。
それでも、選手になった気持ちで
必死に応援してほしいなぁ

雄大は、ウチの前衛陣の中では欠かせぬ存在。
彼を使わないと、相手が喜ぶだけですから、
雄大はウチの中心プレーヤーとなって活躍してほしいものです








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