こんにちは。

昨日は、どんよりした天気でしたが、
なんとか日中はあまり降られませんでした。

午前中、仕事で四街道まで出掛け、
帰りがけには佐倉市内で行われていた
『佐倉オープン』を観に立ち寄りました。

勇弥は、中学生3年生の時に、
現在の高校の4つ上の先輩と組んで出場した事がありますが、
その時は社会人成りたての強豪に歯が立たず、
リーグ抜け出来ずに終わりました。

あの時は、入院直前の妻が観戦していた事を思い出します。
結局、その時の佐倉オープンが、
妻が会場で観戦した最後の大会となってしまいました。

この大会には、高校生も多く出場しており、
昨年の覇者は、勇弥&雄大と同じ学年のペア。
今年は1番シードの場所からスタート。

その他、大学生や社会人の方も知っている方が多く、
とても興味深く観戦する事が出来ました。

昨年覇者の現高2ペアのいる強豪校からは、
どうやら5ペアほど出場したようですが、
欠場ペアがあって、リーグが合併され、
なんと2番手と3番手のペアが
同じリーグに入ってしまったようです

うーん、折角オープン試合に出場したのですから
出来れば同じ所属の対戦が無いように
配慮してほしかったと思いますが、
まぁ、彼らは強いですから、
入ってくる方としてはウェルカムとはいきませんね

彼らの何人かは、私の事も知ってくれており、
会場に着くなり、他校生徒の保護者の私にも
気持ちの良い挨拶をしてくれました。

やっぱり、伸びている人達は違いますねぇ。
元気があって、自信に溢れています。

2番手ペアと3番手ペアとの試合を観戦。
お互いに譲らずファイナルゲームに入りましたが、
2番手ペアが勝利して、リーグ抜けを決めました。

リーグを抜けた後はトーナメントとなりますが、
13リーグで高校生が抜けたのは3リーグ(3ペア)だけ。
やはり、大学生・社会人の壁は厚いようです。

しかし、昨年の優勝ペアは安定した試合運びで、
今年も決勝戦に駒を進め、
対戦相手は、名うての強豪社会人ペアです。

対戦相手のペアのお二人は、
地元の中学から飛び出て、高校・大学と
ソフトテニスの超名門校を渡り歩いたエリート。

試合は、とても高校生とは思えない剛球の応酬あり、
機敏な反応、精度の高いプレーと見応えがありました。

残念ながら、応援していた高校生ペアは準優勝。
しかし、本当にレベルの高い試合でした。
やはり、彼らが今年の千葉県高校ソフトテニスの、
トップペアである事は間違いないようです。

新人戦まで、あと4日となりました。
明日、組み合わせが決まります。

個人戦は、今回の準優勝ペアを初め、
インターハイを経験している選手のペア、
恐らく4ペアが中心になりそうです。

2番手グループは、佐倉オープンにも出場した、
強豪KG高(千葉市)の2番手、3番手ペア。

更には、CK高(四街道)の2年生ペア、
王者高(木更津市)の精鋭達や、
伝統校の大将ペア。

忘れてはなりません、
ウチの学校の1年生後衛も強烈です。
ペアとの息が合えば、
ベスト8以上の上位進出も夢ではありませんし、
彼らは、その程度では満足しないでしょう。

勇弥&雄大は、その次ぎ。 3番手グループでしょうか。
公式戦では昨年の新人戦、関東大会、県総体と、
いずれもマッチポイントを取ってからの逆転負け。

下馬評でも、昨年同様のベスト16くらいが予想されていますので、
公式戦でも何とかベスト8に入ってくれないかなぁ

そして、個人戦より興味をそそるのが団体戦。
団体戦でベスト8に入らないと、
もう来年の5月まで約半年、
県大会以上の公式戦はありません。

しかし、ベスト8に入ると、
12月の県インドア、1月の関東インドア、
3月の全国選抜とチャレンジする事が出来ます。
この意味合いは大きい。

勇弥&雄大の学校は、総体でベスト16で、
今回は地区予選を1位で抜けたので、
恐らく16本シードの位置に入ります。

ベスト8校とは、肝心のベスト8掛けで戦う位置ですが、
総体でベスト8掛けを戦った拓大紅陵高だけは、
今回はベスト8掛を越えないと対戦しません。

ですので、総体ベスト8だった、木更津総合、敬愛学園、
松尾、昭和学院、東葛飾、白井、大多喜の
7校の反対山に入る事になります。

団体戦のメンバーは、まだ発表されていないようです。
個人戦に出場する8ペアの中から選ばれのか、
それとも、サプライズがあるのか。

特に後衛陣は1年生に技術力・パワーがあって、
実力も拮抗していますので、
顧問の先生も頭を悩ませているでしょう。

総合力で1年生後衛に劣る勇弥ですが、
いままでは上級生(2年生)という事で、
取り敢えず団体戦のメンバーに入っていたようです。

団体戦の登録メンバーは8名。
勇弥をメンバーにいれると、
優秀な1年生を一人使えなくなってしまうので、
勇弥の大声は、フェンスの外からの応援に
活用する事になるかも知れません。
それでも、選手になった気持ちで
必死に応援してほしいなぁ

雄大は、ウチの前衛陣の中では欠かせぬ存在。
彼を使わないと、相手が喜ぶだけですから、
雄大はウチの中心プレーヤーとなって活躍してほしいものです