こんにちは。
昨日の朝は、ウチの周りも
真っ白になっていました  

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普段、見られないので
雪化粧すると、幻想的ですねぇ 

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「お座り」すると、お尻の幅が50㎝ 
一応、お嬢様なんですが、
雪が降っても、全く無関係 


さて、一連の騒動?ですが、
学校側との話し合いの場を設けて頂き、
主に総顧問の先生とじっくりお話しさせて頂きました。

話し合いの内容は申し上げられませんが、
内外から私のブログや私自身に対する
批判や疑問の声が寄せられていて、
おそらく 「実害」 も出ていると思われます。

「外」はともかく、「内」からも声があがっているとなると、
もはや 「独りよがり」 のそしりは免れません。



今回、友人やソフトテニス関係の親御さんなどと
色々とお話しをさせて頂きましたが、
やはり 「とらえ方は、人それぞれ」 だから
ちょっとした言い回しでも見てくれている誰かには
誤解されてしまう事もあるだろうし、
ジョークとして書いた部分でも、人によっては
「こんな事はけしからん」 になるのではないかとの事でした 

ブログという媒体で、
他人の失敗した部分や不足の部分を書くことは、
文章全体が応援の為のものであっても、
失敗の部分だけを捉えられて不満を持たれたり、
不愉快に思う人物が出てくるだろうという事でした。

強要・強制もしかり。
試合を応援しよう、スコアつけよう、審判しようなどは、
ブログに書いて訴える事ではないし、
そもそも保護者が言うべき事ではないとの意見が大半でした 

また、先生方が一所懸命にご指導をされ、
部員達が誠心誠意の努力を続けているのだから、
(そう考えてあげる事が大切)
黙って見守ってあげるのが一番だという意見もありました。

よく、義務と権利という事が言われますが、
「ならぬこと」 と決めた事については義務が生じますが、
あえて決まりを定めない事で 「権利」 としておき、
部員達の自発的な喚起を促しているかも知れないとも思いました。

例えば 「練習をする」 「トレーニングをする」 は
部員が持っている大切な権利であって、
必ずしも、しなくてはならない義務ではないという考え方。

やりたい者は、言われるまでもなくやるのでしょうけど、
最近はこうした教育方針が主軸なのだろうと思います。

大袈裟に言えば、走るトレーニングが大嫌いな者に対し、
走るトレーニングをさせる(課す)事は、
本人にとって身体的にも精神的にも苦痛が予想される恐怖でもあり、
トップを目指すアスリートクラブやアカデミーならともかく
「学校」 では慎まなくてはならない事なのだと思うようになりました。

そういった恐怖心を与えず、肉体的にも故障させる事なく
少しでもレベルアップを図っていくという作業が
今の 「学校」 では求められているのだと思いました。

また、挨拶や言葉遣いなどの礼儀や、
練習試合での審判などの相互協力にしても、
 「常識」 や 「義務」 だ と声に出して押しつけるのではなく、
「そうしてみたらいいのになぁ」 という具合に考えて
今後は黙って見ておこうと思います。

それに、「学校」 ですから学業への影響があります 
私の友人などは、部活は 「そこそこ」 で、
勉強の方に時間を使って頑張って欲しいと思っているそうで、
「部活、部活」 と言っている親 σ(^_^; を見ると
「アンタ、責任とれるのか!」 と思わなくはないそうです 

部活の地区予選と予備校の模擬試験が重なった場合、
親としては 「模擬試験」 を選択したいそうですが、
さすがに子供に一任しているそうです 

いずれにしても、私が勝手にラインを引くような
「独りよがり」 は金輪際やめようと思いました 
人それぞれ、ご家庭それぞれに方針があるのですからね。

ただ、祥吾がチャックを開けて歩いているような時には、
なるべくこっそりと注意したいと思います 

それから、親の私が悪臭を放つ害虫であっても、
祥吾への差別や偏見なく指導するというお約束は頂きました 

ですので、今回の話しはこれにて終結。
今後は、求められた範囲で、
出来る限りのお手伝いをしていこうと思います 


ところで、前々回の記事の内容で少し訂正というか
説明が不足していた部分があるので
この場をお借りして補足しておこうと思います 

勇弥は練習を沢山させて頂いた事は事実ですが、
「過去の栄光」 と呼ばれるような事はしていません 

例えば、県総体は一年生の時が初戦敗退、
その後も3回戦負け、初戦敗退ですし、
「全国」 と名の付く大会には高校時代は出場していません。

学校の正面玄関前に「栄光の足跡」という石碑があって、
ここには全国大会に出場した部活と選手名が彫られています。

勇弥の一つ年下の世代。
今の顧問の先生が声を掛けて勧誘を始めた世代ですね。

この世代が春の甲子園にあたる「全国選抜大会」に
初めて出場され、ハイジャパや国体にも出場。

そして、その次の世代も「全国選抜大会」に
2年連続での出場を果たしています  

勇弥の以前にもインハイに2ペア出場されていますので、
男子ソフトテニス部では、延べ22名の選手名が
「栄光の足跡」に刻まれています。
その中には、現役の部員も3名います。

しかし、残念ながら今年は道を断たれ、
3年連続の栄誉にあずかる事は出来ませんでした。

ひがんで物を言うわけではありませんが、
ウチの長男が引退したら全国大会に出場し、
次男が入部したら全国大会への出場を逃したのが現実です
お宅らは疫病神だと言われても、仕方ありません  

学校のホームページに 「卒業生の声」 というページがあり、
そこには、栄光の世代のソフトテニス部のOBが
充実した有意義な高校時代を送れた事を語っています。

学校の建学の精神でもある
「文武両道」 の道の真ん中を堂々と歩いた彼らに対して、
学校側は賞賛の声を惜しまなかったのは言うまでもありません。

勇弥は、たまたま高校の近隣の中学校の出身で、
たまたま彼らの1つ年上であったという事であって、
顧問の先生が集めてきた彼らを引っ張ったわけでも、
彼らに良い影響を与えたわけでもありません。

いずれにしても、過去の栄光とは勇弥の後輩の事であって、
後輩達やその親御さん達からは、
勇弥は優遇されていたと今でも言われる事がありますが、
当然の事ながら、「栄光」と言われるような事はありませんし、
「栄光」を掴んだなどとも思った事はありません。

ただ、今でも何かの夢や目標に向かっているなら、
親だからというわけではなく
彼を知る1人の人間として応援したいと思っています 
都会の雪のように、すぐ解けてしまうかも知れませんが。

もし、勇弥の事や祥吾の事に関する記事で、
私達親子が思い上がっているように見えましたら、
そういった気持ちはありませんので、どうかお許しを