こんばんは。
朝晩の冷え込みは、一層きつくなりましたね

昨日(11日)は、祥吾の学校では
他校へお邪魔して練習試合でした。

設備の良い整備されたコートで、
とても気持ち良く試合をさせて頂きました。
ありがとうございます

昨日は全部で38試合。
そのうち、31試合のビデオを撮りましたので、
またDVDなりブルーレイに焼いて渡しますね  

 12月14日の練習試合が22試合、
12月27日の研修大会で17試合、
そして、今回が31試合。

あまり良い画質では撮影していませんが、
(といってもAVCHDですが)
どうせDVDに焼く時に画質が落ちてしまうので、
撮影試合数を稼ぐ事にしています 

せっかく先生からアドバイスを頂いても、
無我夢中でやっていた試合の1場面を
あとから冷静に思い出すのは至難の業。

でも、ビデオで試合を見返す事が出来たら、
反省点を自分で見て認識する事が出来ますし、
好プレーは自信になりますからね 

好プレーばかり見て、うっとりするのはいいけど、
自慢、自賛を口に出すようではダメだぜ 

それから、今回は全試合の結果を
ポイントカウント入りで記録して、
それを清書したものをプリント出来ます。
前回の研修大会も、12月14日の練習試合も全試合記録済み。

いつも、部室に張ってもらっていますが、
もし親御さんで見てみたいという方がいらっしゃいましたら
遠慮無くお申し付け下さい。

まぁ、私はだいたい毎日、学校へは行きますから、
ご子息にでも 「もらってこい」 と言って下さいまし 


さて、前回の記事をアップした後、
祥吾の学校側から非常に強いクレームが入りました。
大変きつい言い方での物言いでした。

通話内容なので詳しくは書きませんが、
私は「裏切者」 と言われたものと解釈しました。

ただ、私の記事のどの部分がどのように?とお伺いすると 
それほど明確なお答えを頂く事は出来なかったのですが、
どうやら、誰かから学校にクレームが入ったようです

だいぶ以前の学校側との話しで、
私は記事の中で 「祥吾の学校」 とは記載しますが、
具体的な学校名は試合結果以外には書いていません。

それでも、このブログの記事に何か反論があると、
この場では書かずに祥吾の学校に連絡される。

過去、学校へのクレームというと、
このブログの記載を学校側でコントロールしているのか
といった趣旨のクレームばかりです。
ちょっと考えれば無関係なのは、すぐ判るのにねぇ 

もちろん、その方がどういった人物なのか、
どんなお立場の方なのかは学校側は決して言いません。
しかし、クレームの主は私が誰なのかは知っているんですねぇ
うーん、不公平だなぁ。

以前にも、ブログの事でクレームがあっても
「父兄が勝手にやっている事なので、文句があるなら
直接どうぞ」 で、その人物に私の携帯電話の番号を
お伝えしても構わないと学校側には伝えてあるんですがねぇ。

今回も、学校にブログの事でクレームがあった場合
私の携帯電話の番号を伝えて下さいとお伝えしました 

クレームの人物が誰なのかを詮索したくはありませんが、
学校側が声を荒げて電話してくるくらいですから、
学校側を突き動かすほどのパワーを持った、
相当のお立場の御仁と考えるのが妥当でしょう 

部員の保護者なら、本当に文句があるのだったら、
たぶん私に直接言ってきます。
評判の良くない、あまり好かれていないだめオヤジですが、
それでも最低限のコミュニケーションは部員・保護者とも取れています。
と、思います 

貧乏だから、寄付金をというわけにはいきませんが、
出来る範囲でやれる事をやってきたつもりですし、
その方向性はずっと一環していると思うんですがねぇ。

下手くそだけど破れたネットの修繕をしたり、
コート脇の水道の水がコートに入らないようにしたり、
安く手に入れたジャッジ板、ボールペンを差し入れたり、
救急箱を作って一通りの資材を提供したり、
ボールは8ダースだけど差し入れたり、
試合の送迎、応援、撮影、DVDの作成、写真・・・・

だから、何をやっても許されるとも思っていませんし、
例えば、年末の研修大会に部員と一緒にバスに乗りましたが、
その時の交通費だって、祥吾とは別に部員と同額を支払っています。

私としては、時間がある限り振り向けてきたつもりですが、
クレームが入ると学校側からは「裏切り者」 とののしられてしまう。
何でそうなる 

今までのクレームもそうでしたが、
どうも入学関連が絡んでいるのかも知れませんね 

以前にも、祥吾の学校への入学を考えているご子息の親御さんから、
私のブログを見て不安になっているというコメントがありました 

学校のホームページに校長のコラムがありますが、
昨年11月10日のコラムの記載は 「夢は逃げていかない」 です。

諦めた瞬間に永遠に手に入らなくなる 「夢」 は、
一所懸命に、しかも全力でやった、その向こう側にある。
そういった内容です。

私も全く同じ考えです 

学校のホームページの「体育会」を見ると、
「練習は不可能を可能にする」をスローガンにしているそうです。

私は素晴らしい事だと本気で思っています。

では、「不可能を可能にする練習」 とは
一体どんな練習なのか。
学校へ観にいらしたらどうでしょう。

学校のつくりが判っているのであれば、
未舗装の駐車場に車を停めて、
心ゆくまで、ずっとソフトテニス部の練習を見ていて下さい。

ご子息の一生に関わる事です。
他人の言葉ではなく、ご自分の目で判断して下さい。

クレームの御仁が中学校関係の方なのかは判りませんが、
「今」 を見てソフトテニス部をご判断されるのであれば、
私が何を書こうが、学校にクレームなんて入れないで
学校に来て目で見てご判断される事です。
判断を誤る事はないでしょう。

私は学校の回し者ではなく、広告塔でも宣伝部でもありません。
このブログも個人的なもので、学校のホームページとは違います。

もちろん、ソフトテニス部が強くなる事を願っていますので、
選手が大勢、入学して頂く事は大歓迎です 

私事で恐縮ですが、
長男の勇弥が高校にお世話になると決めた時、
今の顧問の若い先生はまだ大学生で
顧問にいらっしゃるという話しも聞いていませんでした。

チームは2年生が確か9人で1年生が2人。
気の優しくて、楽しい面々でしたが、お世辞にも
「不可能を可能にする練習」ではありませんでした。

だけど、コートは照明付きの砂入り人工芝コート。
家から車で20分なら、
朝練と午後錬で毎日5~6時間は練習出来る。

あの時の「今」、 そんな練習をしている部員はいませんでしたけど、
そう考えて高校を決めたんです。

例え、知識の豊富なコーチングスタッフがいなくたって、
自分でやれる環境があるなら、それで良かったんです。

中学生の分際でしたが毎日、高校のコートにお邪魔して、
全体練が終わっても先輩をつかまえては乱打をお願いして、
誰もいなくなった後は、仕方ないから私が手出しして・・・

夜、8時30分になると守衛さんが懐中電灯片手に見回りに来て、
そろそろと思いながらも、学校を出るのは午後9時過ぎ。
こんな毎日が楽しくて仕方なかった。 私も。

現在の総顧問の先生は、選手としての実績はないそうですが、
思う存分に練習をさせてくれましたし、
練習試合や研修大会にも熱心に誘って下さり、
今でこそ話せますが、中学生なのに夏と冬の関東私学研修会や、
2月に延期された千葉県私学の団体戦にも出場させて頂きました 

正直に言って、勇弥が入学を決めた時に、
たくさん練習がしたいから決めたと言っていましたが、
まさか、そこまで練習をするとは私も思っていなかった。

まだやるの? という練習を毎日毎日。
そんな環境を総顧問の先生は作って下さった。
練習をしなさいとは一度として言われませんでしたよ。

そうすると、不思議なことに
他の部員の練習量も増えてきたんですよ。
雰囲気もだんだん変わってきましたねぇ。

そして、最後には団体戦でインハイまであと一歩までいきましたが、
高校を決めた時には、団体戦のインハイなんて考えてもいませんでした。

今年は千葉県開催で2校出場出来るようなので、
今年だったら出場出来たんだなぁ 

あの頃とは取り巻く環境が変わってしまい、
今は午後9時までの練習なんて、
よほどの事がないと出来ませんが、
それでも、朝練が始まる前や
土日の全体練習の後などは時間がありますし、
昼休みに毎日サーブ打っていたバカもいたそうです 

夢に向かって、一所懸命に全力でやるなら、
その環境は、今の祥吾の学校にもあります。

しかし、顧問の先生に、つきっきりで技術指導を受けたいなのなら
それは、今の祥吾の学校では難しいと思います。

「明日」を作るのは選手達の努力が一番重要。
そして、環境も大きく作用すると思います。

なかなか難しい挑戦になりますが、
一緒に目標を定めて挑戦してみませんか 

ソフトテニスが大好きなら、「今」を見て不安なんて言わず、
「明日」を作ったるで~  くらいの気持ちでやりましょうよ 

ちょうど良い機会だから、ハッキリ言っておきたいのですが、
大学出て数年の若い先生が、部活動につきっきりで
手厚く指導して頂ける環境は、社会的な非常識だと私は思っています。

高校野球の超名門とかなら、専門のコーチスタッフを雇用していると思いますが、
超名門というほどでもない祥吾の学校のソフトテニス部では、
若い顧問の先生は仕事の合間をぬってご指導されているんです。

その努力を無駄にしない為にも、
選手はそれぞれのテーマや目的意識を持ち、
練習に集中して臨まなくては、申し訳ないと思いますし、
上達は万に一つも望めないと思います。

その為のお手伝いになるなら、
私は出来る限りの事をしたいと思ってきたんですがねぇ 

どうも、学校側は私のことをわがままな事ばかり言う
クレーマーとでも思われているんでしょうか。
あ、私は一度として学校にクレームを入れた事はありません 

これからもお手伝いしたいと思って止みませんが、
残念ながら今回の学校へのクレームで
事態はあまり良い方向へは進まないみたいです 

今回、愚息の学校にクレームを入れた御仁にもの申す 
私の愚息もその学校の生徒として在籍している事を無視していませんか。

御仁のクレームが功を奏し?
学校側から厳しく叱責されてしまいました。

しかし、父親が職員から「裏切者」と呼ばれるような学校に、
愚息が笑顔でいられる 「明日」 があると思いますか?

もともと出来が悪くて、先生方からも良く思われていませんが、
これで、色々と拍車が掛かるのは明白でしょう。

昨日の練習試合でも、突然に試合順を変えられ、
ペアを解消されたりしたのも、その1つの表れでしょうね。

私への直接な抗議なら、大人同士の話し合いという事になりますが、
息子の学校への抗議は、私への抗議だけでなく、
私の息子を傷つける行為にもなると心得よ 
そのくらい、判らないのかなぁ 

私の方も、玉虫色の文章が記載出来ればいいのですが、
筆に覚えのない浅はかな猿なみの知能では、
残念ながら上手く表現できません。
御仁には、「こう書いたらどうだ」って教えてほしかったなぁ。

学校側も、祥吾に母親がいれば少しは変わるんでしょうけどねぇ。
クレームを入れた御仁は、このブログで祥吾の母が
他界している事を知っている筈ですが、
母のいないお馬鹿な我が愚息と
前途稜々の入学希望の子を付き合わせたくないという事なのかなぁ 

母のない子になったら、誰にも愛を話せない  
って唄もありましたねぇ 

私は息子達には、大いに愛を語って欲しいと思います