こんばんは。
そろそろ、雪  でも降りそうですねぇ。

歌手の やしきたかじん さんがお亡くなりなったそうですね。
1ヶ月前の中村勘三郎さんもそうでしたが、
食道がんという病気が原因のようです 

この病気、実は私の妻の命を奪った病気です。
よほど早期に発見しないと、
簡単にはいかない病気なんですね。

現在、歌手の桑田佳祐さんが
この病気で手術を終えて、順調にご快復されている様子です。
どうか、いつまでも元気で歌って欲しいものです


さて、高校も大学も学校の授業が始まり、
部活動も始動しているようです。

大学によっては、秋から春まで
長期の部活オフ期間があるところも少なくなく、
中には4ヶ月近くオフになる学校もあるようですが、
勇弥が通っている中京大では、
およそ2週間の休みを終えて既に開始したようです

祥吾の学校の方はというと、
1月3日に初打ちのあと、4日は一日練習をおこない、
5日は中学生の試合の審判などをお手伝いして、
6日・7日と1日練習で、8日から授業が始まり、
初日から午後4時まで授業があったようです

4日の練習は、ほぼ1日中、
顧問の先生にコートで指導して頂きましたが、
6日・7日の一日練習は部員だけの練習、
8日・9日も顧問の先生はコートには来られませんでした。
入試の直前ですから、仕方ありません 

私は練習を全て見ているわけではありませんが、
平日の練習は、だいたい150分くらいやりますが、
顧問の先生に見て頂けるのは
時間にして年間平均で10%に届くかどうかかな。

土日祭日の休日ですと、50%以上にはなると思います。
まぁ、どこの高校も、だいたい同じくらいではないでしょうか 

最近、コートのお隣でやっている野球部の練習を少し見ました。
昨秋の千葉県大会でベスト4に躍進され、
今夏の甲子園出場を夢見て練習に励んでいます

雨天でも練習可能な打撃練習場が建てられ、
照明設備も増加されるなど、
実績に呼応して、施設面も充実しつつあります。

といっても、他の私立高校や強豪校では、
校外に専用球場があるところも少なくなく、
欲を言えば・・・・というところかも知れません

野球部の練習を見ていて感心するのは、
声が出ていて活気がある事もそうですが、
部員同士で指導・激励・叱咤している事です。

部員のお立場がよくわからないのですが、
もしかすると、指導されるのは先輩だけなのかも知れません。

例えば、ノックを受けている時など、
順番待ちの部員が「準備早く!」とか
「もっと頭下げて!」ってな具合に声を掛け合い、
上手くいった時は「ナイス~っ!」って褒めますが、
失敗した時には単純に「ヘイヘイ、しっかりしろ~!」ばかりではなく、
失敗した原因を指摘する事がけっこうあるんですねぇ。

打球に瞬時に反応し、なるべく早く追いついて捕球し、
そして素早く正確に送球する。 この繰り返し。

素人目には上手くいったプレーでも
「もうワンバンいけたぞ!」(ワンバウンド前に捕球出来るぞ)などと
常に少しでも高いレベルのプレーに挑戦する姿勢が見て取れます。
そういう隙の無い視線で回りを見ているとも言えます。

もちろん、アドバイスしている部員も
全てのプレーが上手くいくわけではないでしょうから、
ある意味では 「自分の事を棚にあげて」 なのかも知れませんが、
言った以上は自分にも厳しくされる筈です。

勝利を得るには、レギュラーだけが上手になるのではなく、
全員が少しでも上達を目指すなかで競争が生まれ、
いつしかチーム全体の力が飛躍的に備わっていく。
そんな事を目指しているのかも知れません 

一方、その隣のコートで練習している男子ソフトテニス部。
その練習をビデオで撮影しましたのでご覧頂こうと思います。

と思って練習の様子をビデオ撮影しましたが、
これをYOU TUBE にアップしたら、
たちまち大問題になりそうなのでやめます 

音声だけでも、よ~くわかりますが、
それも、今回はやめておきます 


これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。