こんばんは
夏日なろうかという日があると思えば、
みぞれ混じりの冷たい雨が降り・・・

女心と春の空。
い、いや、秋の空か

いずれにしても、関東辺りでは
季節の変わり目は
雨が降りやすくなりますね。

今日は3月11日。
5年前の今日、東北地方から
関東地方にかけて激震が襲い、
更に大津波の追い打ちにより
人々は未曾有の被害を受けました。

あの日、私は自宅で仕事をしていましたが、
ピシッという建物のきしむ音がして揺れが始まり、
しかし、地震は年中発生していますから、
すぐに危険だとまでは思えませんでした。

10秒、いや20秒くらいでしょうか。
いつもなら、ここらで収まって来ると思った直後、
一気に揺れが大きくなって
ただ事ではなくなりました。

強い揺れは簡単には収まらず、
私はヨタヨタと部屋から廊下を伝って
リビングを抜けて庭へ出てもなお、
強い揺れは収まらず、
1分以上は揺れ続けていたような
そんな記憶があります。

二人の子供は、高校と中学へ行っていて、
ウチが崩れなかったのだから
大丈夫だろうと考えていましたが、
今にして思えば、楽観できる状態では
なかったのではないかと思います。

これが直下型なのかと思った直後、
再び強い揺れに襲われ、
今度は一目散に玄関から道路へ。

揺れが収まってテレビを付けると、
なんと震源地は宮城県沖との事。
そんな遠くで、こんなに揺れるなんて。

そして、大津波の襲来。
私のところは、千葉県でも内陸ですので、
津波の心配は全くなかったのですが、
テレビに映し出されている光景に、
ただ唖然と見るほかなかった事を思い出します。

亡くなった方、行方不明の方を合わせると
2万人以上という桁違いの被害。

災害や事故でご家族を失うというのは、
全く心の準備や予測していないところへ、
唐突に最悪の結果がもたらされるという
苛烈で残酷なものだと思います。

その2年前に、私が妻を亡くした時は、
病状からして、ある程度の事は予測していたし、
覚悟もしていたのですが
それでも、家族を失うのは辛いものです

ここ数日のテレビでは、
特集番組等が放送されていましたが、
まだ傷は癒えていないように思いました。

せめて、町並みやお住まいだけでも
一日も早く復興してほしいと
願わずにはいられません。

この震災の影響で、
高校競技の春の選抜大会の多くが中止となり、
ソフトテニス競技も中止でした

むしろ、高校の競技で実施されたのは
野球と硬式テニスくらいだったような気がします。

勇弥は、高校競技で唯一、
全国と名の付く 「全国私学大会」 への
出場権を得ていましたが、
この大会も中止となりました。

恐らく、既に組み合わせなどは決まっていた筈なので、
幻のパンフレットでもいいから欲しいなぁ、
そんな風に思った事を思い出します

春の選抜大会というわけではありませんが、
明日から広島で、アジアカップが開催されますね

この大会あたりから、
各チームとも新チームでのエントリーとなり、
トップ選手の動向が気になるものです

勇弥の世代の双璧、
船水・九島ペアと丸中・鈴木ペア。

色々とあちこちネットの海を漂流してみたところ、
船水選手、九島選手、
それから丸中選手は
いずれもNTT西日本広島チームで
それぞれエントリーされているようです。

もっとも、この大会はチーム規定が緩く、
お友達同士でも出場可能なので、
エントリーと所属が違うのかも知れません

大学の新入生では、インハイを湧かせた
内本選手、因選手が早稲田大ですね。
今度は、チームメイトなんですねぇ

一方、女子では一線を退いた
上原選手や杉本選手がチームを組んだようです。

このチームには、白根涼子選手もいますね
といっても馴染みが薄いかも知れません。
旧姓でいうと、藤本涼子選手。
平成21年の皇后杯で
東出選手とのペアで優勝されています。

実は、ほんの少しだけ先に情報を聞いていました
祥吾の学校の顧問先生の奥様なんです。
部活の女子の外部コーチもして下さっています

楽しみだなぁ。
というか、観に行きたいなぁ
近場ならともかく、広島となると
貧乏ヒマ無しのオヤジには叶わぬ夢ですな

という事で土日は仕事決定
寒いのは、やだなぁ~