こんにちは。
ようやく、暖かくなってきましたね
もうすぐ、春一番でしょうか。
ウチの辺りでは、砂嵐になる事があります。
砂といっても、畑の砂なので細かい土で、
吹き荒れると、空が茶色になるくらいです

これは、昨年の時の写真です。
窓がちっとでも開いていたら、
家の中はジャリジャリになります
洗濯物を外に出していたら
残念ですが、もう一度洗わなくてはなりません
さて、祥吾の学年末テストが返ってきました。
赤点は2つ
1つは、苦手の英語ですが、
これは、私も苦手なので教える事ができません
もう1つは、家庭科。
前日に聞いたら「大丈夫」って事でしたが、
なめていたとしか思えませんね
ただ、入学以来、ずっと赤点続きだった
化学基礎については、
ギリギリですが、赤点を免れました
眠い目をこすって、やった甲斐がありました。
濃度まで教えてあげられたら、
もう少し伸ばせたのでしょうけどねぇ。
それと、関門の1つの数学も、
赤点を回避して、平均点近くまでいったそうです
といっても、テスト勉強は
ほんの僅かしかしていません。
ただ、自主的にやるようになってきました。
テスト前でも平気で遊びに出掛けていたのですが、
今回は、私がガミガミ言う前に机に向かっていました
もう少し、早く着手していれば良かったのにと言うと、
本人は 「赤点でなければいいんだ」 と。
あのねぇ、そういうものじゃないでしょ
例えば、平均点を超えるようにするとか、
1点でも多く取れるように頑張るとか。
もっとも、1学期の頃はテスト勉強もせず、
半分くらい赤点だったのが、
2学期に無理矢理にやらせたところ、
少しのテスト勉強で赤点を回避出来ると知り、
今回は、自発的にやったのは進歩と言うべきか
ソフトテニスについても、同じような感じです。
祥吾の話しを聞くと、とにかく勝負にこだわっていないんですね。
だから、祥吾のゲームを観ていると、
闘争心とか気迫といったものが殆ど感じられないし、
向上心もあまり感じられないから、
プレーぶりも、殆ど変わらないまま
高校入学から1年が経ってしまいました
例えば、練習の時に
自分なりに負荷を掛けたり、
ハードルを高くしてやってみたり、
試合で失敗したプレーを重点的にやったり、
そういった事は全くしないといってもいいくらいです
まぁ、練習に行きたくないとは言わないので、
このままでも、高校を卒業する事は出来るのでしょうけど、
それじゃぁねぇ・・・・
「朱に交われば赤くなる作戦」?
は失敗しましたが、
もう少し悪あがきをしてみようと思います。
冷ややかな視線は、ちっと辛いですけどね
昔の事を思い出してみると、
たぶん、中学に入学してから夏休みくらいまでが
一番楽しそうに試合をしていたように思います
ジュニアで始めた頃は、
私がガミガミ言って、時には張り倒していたから、
今思えば、あまり楽しそうではなかったな。
今でも、思わず殴りそうになりますが
取りあえず、我慢出来ています
妻が生きていれば、
どうしていたんだろうなぁ・・・
祥吾が心から安心して、逃げ込める場所だったからなぁ。
私が作る旨い筈がない弁当や夕食を
一度もマズイとは言わずに食べてくれる優しさは、
おそらく母から譲り受けたものだと思いますが、
そういった面をうまく活用出来ないものかなぁ。
とにかく、祥吾としつこくコミュニケーションをとって、
どこかに有る(と思う
)
やる気スイッチを見つけたいものです
ようやく、暖かくなってきましたね

もうすぐ、春一番でしょうか。
ウチの辺りでは、砂嵐になる事があります。
砂といっても、畑の砂なので細かい土で、
吹き荒れると、空が茶色になるくらいです


これは、昨年の時の写真です。
窓がちっとでも開いていたら、
家の中はジャリジャリになります

洗濯物を外に出していたら
残念ですが、もう一度洗わなくてはなりません

さて、祥吾の学年末テストが返ってきました。
赤点は2つ

1つは、苦手の英語ですが、
これは、私も苦手なので教える事ができません

もう1つは、家庭科。
前日に聞いたら「大丈夫」って事でしたが、
なめていたとしか思えませんね

ただ、入学以来、ずっと赤点続きだった
化学基礎については、
ギリギリですが、赤点を免れました

眠い目をこすって、やった甲斐がありました。
濃度まで教えてあげられたら、
もう少し伸ばせたのでしょうけどねぇ。
それと、関門の1つの数学も、
赤点を回避して、平均点近くまでいったそうです

といっても、テスト勉強は
ほんの僅かしかしていません。
ただ、自主的にやるようになってきました。
テスト前でも平気で遊びに出掛けていたのですが、
今回は、私がガミガミ言う前に机に向かっていました

もう少し、早く着手していれば良かったのにと言うと、
本人は 「赤点でなければいいんだ」 と。
あのねぇ、そういうものじゃないでしょ

例えば、平均点を超えるようにするとか、
1点でも多く取れるように頑張るとか。
もっとも、1学期の頃はテスト勉強もせず、
半分くらい赤点だったのが、
2学期に無理矢理にやらせたところ、
少しのテスト勉強で赤点を回避出来ると知り、
今回は、自発的にやったのは進歩と言うべきか

ソフトテニスについても、同じような感じです。
祥吾の話しを聞くと、とにかく勝負にこだわっていないんですね。
だから、祥吾のゲームを観ていると、
闘争心とか気迫といったものが殆ど感じられないし、
向上心もあまり感じられないから、
プレーぶりも、殆ど変わらないまま
高校入学から1年が経ってしまいました

例えば、練習の時に
自分なりに負荷を掛けたり、
ハードルを高くしてやってみたり、
試合で失敗したプレーを重点的にやったり、
そういった事は全くしないといってもいいくらいです

まぁ、練習に行きたくないとは言わないので、
このままでも、高校を卒業する事は出来るのでしょうけど、
それじゃぁねぇ・・・・
「朱に交われば赤くなる作戦」?
は失敗しましたが、もう少し悪あがきをしてみようと思います。
冷ややかな視線は、ちっと辛いですけどね

昔の事を思い出してみると、
たぶん、中学に入学してから夏休みくらいまでが
一番楽しそうに試合をしていたように思います

ジュニアで始めた頃は、
私がガミガミ言って、時には張り倒していたから、
今思えば、あまり楽しそうではなかったな。
今でも、思わず殴りそうになりますが
取りあえず、我慢出来ています

妻が生きていれば、
どうしていたんだろうなぁ・・・
祥吾が心から安心して、逃げ込める場所だったからなぁ。
私が作る旨い筈がない弁当や夕食を
一度もマズイとは言わずに食べてくれる優しさは、
おそらく母から譲り受けたものだと思いますが、
そういった面をうまく活用出来ないものかなぁ。
とにかく、祥吾としつこくコミュニケーションをとって、
どこかに有る(と思う
)やる気スイッチを見つけたいものです






「やる気スイッチ」は、くれぐれも祥吾君本人に押させる様にお願いします。
だめオヤジさんが押そうとすると・・・
その瞬間、せっかく見つけた「やる気スイッチ」は別の場所に移動してしまうでしょう。
4月には、優秀な後輩が入部してきます。
祥吾君がスイッチを押す(入れる)、いいキッカケになると思います。
では。