おはようございます。
3月に入って、ようやくブログ更新です

なんだか、あまり体調が良くなく、
すぐに寝てしまうんですね。
祥吾のテスト勉強を手伝ったからかな

化学がてんでダメという事で、
久し振りに教科書やら問題集を見ましたが、
化学反応式は、以前と変わらなかったので
係数の出し方のコツを伝授?しました。

ただ、モルってのは、やったような記憶がなく、
一から勉強してみましたが、
比率の問題なので、なんとか乗り越えました 

あとは濃度・・・・っといきたかったところですが
残念ながら時間切れ
これだけで、赤点を回避出来るといいのだけれど

それkら、数学は二次関数のグラフ。
これも、意外に得意分野?だったので、
祥吾のレベルに教えるくらいなら大丈夫でした

注目のテスト返却は来週。
それによって、春休みの練習がどうなるか変わってきます 

さて、先週の土曜日(3月1日)、
千葉市内での仕事を終えた後、
天台(県CS)でおこなわれた表題の大会を観戦してきました。 

私が会場に到着したのは、昼過ぎでしたので、
もう、予選リーグの試合は総て終わっていて、
ベスト8は出揃っていました。

この大会、昨年が第1回の大会だったのですが、
祥吾と寿将が中学生ながら参加した大会です 

その時の結果は、二人とも勝利出来ずにで
リーグ敗退でした。

今回の大会の組み合わせ表を見ると、
中学生は3名出場していました。

昨年は全部で50名余りの参加でしたが、
今年は10名ほど減って40名余りの参加。

昨年の大会は、国体代表選手や
国体候補選手が出場されていましたが、
今年はぐっと減ってしまいました。

ただ、来月には県民2部大会の
シングルスがおこなわれる事になっていて、
県民2部大会が国体予選である事からして、
国体候補選手はそちらの試合に回ったのかも知れません。

で、今回の第2回千葉県シングルス大会を優勝されたのは、
たった一人の国体選手(少年の部)でもある中学3年生 
おめでとうございます 

彼は、昨夏の高校生主体の大会(ダブルス)でも優勝され、
秋におこなわれた東京国体でも、
千葉県少年チームの一員として、中学生でただ一人出場され、
熊本県チームとの闘い(1回戦)では、
チーム唯一の勝ち星(あとの2戦はファイナル負け)を
もぎとってきたスーパースターです 

早い話が、千葉県の中学・高校生の全選手の中で、
飛び抜けて強く、最も上手な選手という事にほかなりません 

今回も、2ゲーム落とす試合が2試合あるものの、
ほぼ危なげなく6連勝を決めて優勝されました 

そうですねぇ・・・
彼に勝負を挑むのであれば、
彼の方がキャリアの有るベテラン選手だと思って、
必死にしがみつく泥臭さがないと難しいでしょうねぇ。

よほど、サーブ&レシーブが良くない限り、
パワーで勝負を挑んでも、
ミスが出て自分が苦しくなるだけかな。

とにかく、何とかラリーを続けて
長いゲームにしていかないと、
勝負にはならないような気がしました。

といっても、その為には、
普段からハードなトレーニングをして、
前後左右に素早く動く事が出来ないと話しになりません 

間もなく、彼は高校1年生になるわけですが、
7年後の東京オリンピックの年には22歳前後。

このままソフトテニスでトップを目指すにしても、
思い切って冒険に旅立つにしても、
誰も体験出来ないような、
素晴らしい青春時代が待っているような気がします 

それから、会場では
祥吾の学校のソフトテニス部員のお父様に遭遇 

なんと、この試合の45歳以上の部に
ご出場されていたとの事であり、
しかも、見事に優勝 
おめでとうございます 

今度、ウチの愚息達にも
是非とも稽古を付けて頂きたいと思いました 

これから、シングルス戦が増えていくのかどうかは判りませんが、
シングルスなら、部員数が奇数の為に一人だけ
公式戦に出場できないといった問題はなくなりそうですね