こんばんは。
9月に入り、一気に秋が来た感じで、
つい先日までの蒸し暑さが嘘のようですねぇ

さて、表題の大会ですが、
秋季とありますので、当然ですが春季もあり、
1年に2回おこなわれます

中京大では、4年生になると
基本的にこの大会には出場しませんので、
3年生で迎える秋季大会が最後の大会となります。

大会名のごとく、愛知県内の大学生(学連)の大会で、
個人戦と団体戦(リーグ・殲滅戦)があり、
昨日と今日おこなわれたのは個人戦です。

勇弥は、1年生の時に3年生の石川先輩と組ませて頂きベスト4で、
昨年は3年生の長谷川先輩と組ませて頂いてベスト4。
理由はわかりませんけど、相性の良い大会と言えます

今年は勇弥自身が3年生で、
4年生の春と秋は出場しませんので、
愛知県学生選手権は今回が最後の出場となります。

いつものように、
東海学連理事長の近藤君から結果を頂きました
お忙しいのに、いつもスミマセン

<男子1>
001

<男子2>
002

<男子ベスト8>
003

<女子>
L01

昨年までは、男子でだいたい130ペアがエントリーされていたのですが、
今年は100ペア弱というエントリー数なので、
だいぶ減ってしまいましたねぇ。

或いは、平日開催なので、
うまく授業のやり繰りがつかなかったのかも知れません。

中京大男子は20ペアの出場。
4年生が抜けて、ちょうど40人になったのかな
それでも、大所帯である事には変わり有りません。

ちなみに、ライバルの愛知学院大は
今回13ペアのエントリーです

前回の記事で、初日のベスト16に残ったうち、
11ペアが中京大とお伝えしましたが、
ベスト8決めの8試合のうち
5試合が同校対決となってしまいました

勇弥は今回、2年生の宮崎君と組ませて頂きました
彼は佐賀県出身で名門 塩田工業高の卒業生であり、
佐賀県の国体選手でもある強豪選手です。

背も高くて、身体もがっちりしていて、
ちょっと勇弥に分けて欲しいですねぇ

頂いた結果を見ると、ベスト8決めの一戦では、
同期の笠井君との対戦だったみたいですね。
 
名字の読み方は勇弥と同じカサイなので、
部員の皆さんは、右利きの笠井君を右カサイ、
勇弥を左カサイと呼んでいるようです。

「カサイ、おる?」
「どっち?」
「左」

ってな具合な会話になるのでしょうか

彼は今年の4月、最愛のお母様を亡くされ、
勇弥とは、どこか境遇も似ていますが、
1年生の田中君とのペアで
春の東海学生と愛知県学生をベスト8、
西日本学生をベスト32と成績を伸ばしています

今日は勇弥からメールすら返信がありませんので、
試合内容がどうだったのかは全く判りませんが、
この試合を⑤-3で切り抜けると、
準々決勝も同校の河合・西江ペア。

このペアは、西日本学生準優勝の
藤田・津村ペア(愛知学院大)を3回戦で破っており、
高校時代も実績のある2年生・1年生ペアです。

こんな感じで
初戦(2回戦)が愛知学院大ペア、
3回戦、4回戦、5回戦が同校対決で、
準決勝は南山大ペアとの対戦でしたが、
決勝戦も同校の広光・河辺ペアとの対戦となっており、
6試合やって4試合が同校対決という
なんとも凄まじい大会だったようです

試合を観たわけではなく、
勇弥とも話しをしていませんので
試合内容は分かりませんが、
準々決勝を⑤-2
準決勝を⑤-0
そして、決勝を⑤-1と切り抜ける事が出来て、
どうやら優勝させて頂いたみたいです

恐らく、というか間違いなく、
ペアの宮崎君が力量をいかんなく発揮された
お陰なのだと思います。ありがとうございます <(_ _)>

ここから、秋のシーズンの到来となり、
県学生リーグ、県知事杯、東海学生秋季、秋季リーグと
1~2週間おきに試合が続きますが、
例の如く身体を壊すような事なく、
万全の体調で試合に臨んでほしいものです