こんにちは。
昨年は10月初旬くらいまで
気温が30度を越えていたような気がするのですが、
今年はなんだか涼しくていいですね
既に、テレビや新聞で報道されているように
テニスのグランドスラム大会の1つ、
全米オープンで錦織選手がベスト4に進出しました。
日本人の男子選手が同大会のベスト4入りするのは、
およそ1世紀ぶりという事です
というか、男子のテニス界では、
グランドスラム大会でベスト4以上となると、
その全てが昭和初期かそれ以前となるようです。
そのいにしえの猛者達は、
軟式テニスで技術を磨き、
硬式に転向して好成績をあげたそうです
現在も、グリップなんかは軟式に近くなっていて、
片手バックなんかも片面打ちにも見えますが
高速での持ち替えているようです。
スポーツのトップクラスとなると、身体を酷使しますし、
特にスピードを求められる競技となると、
全盛期は18歳~28歳くらいまでの10年間でしょうかねぇ。
女子はもっと早くからピークを迎え、
競技によっては20歳を越えると
もうベテラン選手と呼ばれるようになったりします。
テニスは、身体のスピードも求められますが、
経験によって得られるメンタル面の強さや駆け引きなども重要で、
30歳くらいまで十分にトップ選手としてやっていけるようです。
テニスのトップ選手とソフトテニスのトップ選手との違いは、
なんといっても、お金の入り方がまるで違います
世界ランクで100位くらいで、およそ年間獲得賞金は3千万円。
50位以内に入ると5千万円を越え、
20位以内では1億円を越えてくるようです。
現在、ランク11位の錦織選手ですが、
今回の大活躍もあって、
恐らく今年の獲得賞金は3億円を越えると思います。
ちなみに、1位は毎年だいたい10億円を越えるようです
もちろん、これは賞金だけ。
トップ選手になればなるほど、
スポンサー契約による契約金が高額になり、
トップ選手は契約金総額が数十億円なんて話しも・・・
とんでもない金額ですねぇ
が、日本人男子で世界ランキング100位以内は錦織選手だけ。
中国や韓国、台湾の選手もランクインしていませんから、
アジアの環境では選手が育ちにくいのかな。
トップ選手の経歴をみると、
日本で言うと小学生の低学年では既にテニスを始め、
中学生頃にはテニス専門校(アカデミー)に入校、
中学卒業の頃にはプロ転向という図式が多いようです。
それからが大変のようで、
プロに転向したって、強くなければ賞金にはありつけず、
なんとかスポンサーを見つけては競技を続けるようですが、
ここで僅か一部の選手が運を味方につけて才能を開花させていくようですねぇ。
一方で、言葉に尽くせぬほど猛烈な練習を続けたのに
実績を残せずに去って行く選手の数も
少なくないという事は間違いありませんね。
お金が入るようになると、
より良い環境を作れるようになり、
練習環境も格段に整ってきて、
自分の身体にもお金を掛ける事ができ、
体調の管理もより一層良好になってくるようです。
聞くところによると、テニスのコーチを専業にしている
能力の高いプロコーチ達は、
稼げる選手や見込みのあるにしか付こうとしないそうです。
当たり前といえば当たり前なんでしょうけどね
強い選手は、稼げるようになるから、
身体や環境を整える為にお金を使い、
まだ強くなるという好循環になるわけですね
それにしても、4歳とか5歳で自分の意志でもって
競技を選ぶ事は出来ないでしょうから、
最初に何のスポーツをやらせるのかは、
やはり親の考え方がもっとも影響を与えるのでしょうねぇ。
硬式テニスはオリンピック競技で、
東京オリンピックでも活躍が期待できる競技なので、
今回の錦織選手や伊達選手の大活躍が追い風になって、
選手育成の環境が大幅に整ってくるのではないでしょうか
錦織選手や伊達選手が、
海外のインタビュアーからの質問を
通訳なしで英語で回答されているところを見ると、
それだけでも格好いいなぁと思ってしまいます
それに、ソフトテニスのトップ選手でも、
尊敬する選手にフェデラーやナダルなど、
硬式テニスのトッププロの名をあげる事が多くなってきましたし、
私の周りではソフトテニスを経験して来た方でも、
自分の子供には硬式テニスをやらせたいと
考えている方が多くなっていますね。
夢を追うなら、デカイ方が良いという事かも知れませんし、
ダブルス競技が主軸のソフトテニスでは、
優れたパートナーを探す難しさがあるからかも知れません。
確か、これから数年は、
各競技のオリンピック選手育成を主たる目的として、
国の予算がかなり増大されるというニュースを見ました。
第二、第三の錦織選手を生み出すには、
幼・小・中のテニス環境を猛烈に高める事が重要ですが、
国が本気になったら、劇的に変わるかも知れませんね
ただ、そうなると、一気に衰退の憂き目に遭うのは
ソフトテニスという気がしますので、
錦織選手の大活躍は、やや逆風なのかも知れません
さて、そんな世界をまたにかけた話しから
大きくスケールダウンしてウチの問題児、祥吾の話し。
なんとか、早朝の自主練を1週間続ける事が出来ました
一昨日は、ペアの選手も始発で来てくれたのですが、
昨日は一日コートに現れず、今日の朝練も来ていませんでした
どこか、身体の具合を悪くしたのかも知れませんねぇ。
幸い、公式戦までにはあと1ヶ月近くありますから、
元気な姿を見せてほしいものです
まぁ、こういう事もあると考慮されての
「切り捨てペア」 なんでしょうけど、
このまま想定通りの惨敗に次ぐ惨敗では
この学校に来なければよかったとしか思えませんので、
もう少しジタバタしてみようと思っています
エセ「期待」? を裏切る活躍をしてほしいものですが、
それには、なんといっても練習しかありませんね
負ける → 気持ちが盛り上がらない → 練習しない
という悪循環を断ち切るにも、まずは練習だぞ、祥吾
昨年は10月初旬くらいまで
気温が30度を越えていたような気がするのですが、
今年はなんだか涼しくていいですね

既に、テレビや新聞で報道されているように
テニスのグランドスラム大会の1つ、
全米オープンで錦織選手がベスト4に進出しました。
日本人の男子選手が同大会のベスト4入りするのは、
およそ1世紀ぶりという事です

というか、男子のテニス界では、
グランドスラム大会でベスト4以上となると、
その全てが昭和初期かそれ以前となるようです。
そのいにしえの猛者達は、
軟式テニスで技術を磨き、
硬式に転向して好成績をあげたそうです

現在も、グリップなんかは軟式に近くなっていて、
片手バックなんかも片面打ちにも見えますが
高速での持ち替えているようです。
スポーツのトップクラスとなると、身体を酷使しますし、
特にスピードを求められる競技となると、
全盛期は18歳~28歳くらいまでの10年間でしょうかねぇ。
女子はもっと早くからピークを迎え、
競技によっては20歳を越えると
もうベテラン選手と呼ばれるようになったりします。
テニスは、身体のスピードも求められますが、
経験によって得られるメンタル面の強さや駆け引きなども重要で、
30歳くらいまで十分にトップ選手としてやっていけるようです。
テニスのトップ選手とソフトテニスのトップ選手との違いは、
なんといっても、お金の入り方がまるで違います

世界ランクで100位くらいで、およそ年間獲得賞金は3千万円。
50位以内に入ると5千万円を越え、
20位以内では1億円を越えてくるようです。
現在、ランク11位の錦織選手ですが、
今回の大活躍もあって、
恐らく今年の獲得賞金は3億円を越えると思います。
ちなみに、1位は毎年だいたい10億円を越えるようです

もちろん、これは賞金だけ。
トップ選手になればなるほど、
スポンサー契約による契約金が高額になり、
トップ選手は契約金総額が数十億円なんて話しも・・・
とんでもない金額ですねぇ

が、日本人男子で世界ランキング100位以内は錦織選手だけ。
中国や韓国、台湾の選手もランクインしていませんから、
アジアの環境では選手が育ちにくいのかな。
トップ選手の経歴をみると、
日本で言うと小学生の低学年では既にテニスを始め、
中学生頃にはテニス専門校(アカデミー)に入校、
中学卒業の頃にはプロ転向という図式が多いようです。
それからが大変のようで、
プロに転向したって、強くなければ賞金にはありつけず、
なんとかスポンサーを見つけては競技を続けるようですが、
ここで僅か一部の選手が運を味方につけて才能を開花させていくようですねぇ。
一方で、言葉に尽くせぬほど猛烈な練習を続けたのに
実績を残せずに去って行く選手の数も
少なくないという事は間違いありませんね。
お金が入るようになると、
より良い環境を作れるようになり、
練習環境も格段に整ってきて、
自分の身体にもお金を掛ける事ができ、
体調の管理もより一層良好になってくるようです。
聞くところによると、テニスのコーチを専業にしている
能力の高いプロコーチ達は、
稼げる選手や見込みのあるにしか付こうとしないそうです。
当たり前といえば当たり前なんでしょうけどね

強い選手は、稼げるようになるから、
身体や環境を整える為にお金を使い、
まだ強くなるという好循環になるわけですね

それにしても、4歳とか5歳で自分の意志でもって
競技を選ぶ事は出来ないでしょうから、
最初に何のスポーツをやらせるのかは、
やはり親の考え方がもっとも影響を与えるのでしょうねぇ。
硬式テニスはオリンピック競技で、
東京オリンピックでも活躍が期待できる競技なので、
今回の錦織選手や伊達選手の大活躍が追い風になって、
選手育成の環境が大幅に整ってくるのではないでしょうか

錦織選手や伊達選手が、
海外のインタビュアーからの質問を
通訳なしで英語で回答されているところを見ると、
それだけでも格好いいなぁと思ってしまいます

それに、ソフトテニスのトップ選手でも、
尊敬する選手にフェデラーやナダルなど、
硬式テニスのトッププロの名をあげる事が多くなってきましたし、
私の周りではソフトテニスを経験して来た方でも、
自分の子供には硬式テニスをやらせたいと
考えている方が多くなっていますね。
夢を追うなら、デカイ方が良いという事かも知れませんし、
ダブルス競技が主軸のソフトテニスでは、
優れたパートナーを探す難しさがあるからかも知れません。
確か、これから数年は、
各競技のオリンピック選手育成を主たる目的として、
国の予算がかなり増大されるというニュースを見ました。
第二、第三の錦織選手を生み出すには、
幼・小・中のテニス環境を猛烈に高める事が重要ですが、
国が本気になったら、劇的に変わるかも知れませんね

ただ、そうなると、一気に衰退の憂き目に遭うのは
ソフトテニスという気がしますので、
錦織選手の大活躍は、やや逆風なのかも知れません

さて、そんな世界をまたにかけた話しから
大きくスケールダウンしてウチの問題児、祥吾の話し。
なんとか、早朝の自主練を1週間続ける事が出来ました

一昨日は、ペアの選手も始発で来てくれたのですが、
昨日は一日コートに現れず、今日の朝練も来ていませんでした

どこか、身体の具合を悪くしたのかも知れませんねぇ。
幸い、公式戦までにはあと1ヶ月近くありますから、
元気な姿を見せてほしいものです

まぁ、こういう事もあると考慮されての
「切り捨てペア」 なんでしょうけど、
このまま想定通りの惨敗に次ぐ惨敗では
この学校に来なければよかったとしか思えませんので、
もう少しジタバタしてみようと思っています

エセ「期待」? を裏切る活躍をしてほしいものですが、
それには、なんといっても練習しかありませんね

負ける → 気持ちが盛り上がらない → 練習しない
という悪循環を断ち切るにも、まずは練習だぞ、祥吾
