こんにちは
秋がだいぶ深まってきましたね

中京大学のソフトテニス部は今年、大学王座決定戦で優勝したので、
韓国の忠洲市でおこなわれる韓国の大学連盟戦に参加する事になり、
恐らく今日辺り、中京大ソフトテニス部のレギュラーメンバーは
韓国へ出発されると思われます

以前にもソフトテニスマガジンなどで報じられていましたが、
かといって資料はあまりないので、どんな大会かはよく判りませんが、
韓国の大学の連盟戦に日本と台湾の大学が招待されるようです。

試合形式は団体戦のようですが、
ダブルス・シングルス・ダブルス・シングルス・ダブルス
という形式でおこなわれるようです。

忠洲市(チュンジュ市と読むようです)を少し調べてみようとしたところ、
なんと日本語で記載された立派なホームページがありました

これによると、人口は約21万人という事ですので、
千葉県でいうと、佐倉市や八千代市といったところでしょうか。

グーグルアースや地図で見る限り、盆地に開けた小ぶりの市街地と、
大きな川が合流して周囲に農地が広がっている様子がうかがえます。

11月の平均気温は5度程度で、12月になると平均気温ですら
氷点下となるようですので、これが事実なら相当寒く感じるでしょう。
防寒対策をしっかりとらないと、辛いかも知れませんね

さすがに、応援の為に部員が帯同するという事はないみたいですので、
孤立無援の状態で戦わなくてはなりませんが、
かえってレギュラーメンバーの結束力を高めて、
春の東海リーグ、そして王座決定戦へと進んでほしいものです。

1年生では、川口君と駿がチーム入りしているようなので、
向こうでも大活躍してほしいですねぇ

勇弥はレギュラーメンバーでも主力メンバーでもありませんので、
当然のことながらチームに帯同する事はありません

ただ、レギュラーメンバーが出場する筈だった「名古屋市長杯」という試合に
もしかすると出場出来るかも知れないとの事でした。

どうやら全員が出場出来るわけではなく、
出場選手は主将や3年生が話し合って決めるらしいです。

中京大では、ペアなどの人選も基本的には主将が決め、
そして試合直前に言い渡される事が多いので、
事前に「誰と組むの~?」とメールを打っても、
「わからん」 と返信が来ます

そういえば、夏休み以降の勇弥は、
駿、石川先輩、岩本先輩の3人が組んでくれました

レギュラーメンバー以外は、あまりペアを固定しないようなので、
これからも誰が組んでくれるのか、楽しみでもありますが、
ご迷惑をお掛けしないか心配でもあります


さて、弟の祥吾の方は2学期の期末テストが終わりました
この中学3年生の2学期の成績はとても重要で、
万が一にもここで「1」が付いてしまうと、
受験では相当に苦労するそうです

今のところ祥吾は、私立高校への推薦入学を考えていますが、
当然のことながら、中学校の推薦書が必要なわけですが、
推薦書を作って頂くには、志望校の推薦基準をクリアしていなくてはなりません。

つまり、中学校の校長先生に
「祥吾はそちらの高校の推薦基準を満たしていますので推薦します」
という推薦書を作って頂かなくてはなりません。

推薦基準は高校によって違うので、一概には言えませんが、
5教科或いは9教科の評定合計点が指定されている事が多く、
それ以下では推薦書を作って頂く事は出来ないようです。

で、実は祥吾の1学期の評定では
志望校の推薦基準に届いていないので、
この期末試験の結果によって進路を変更する事になります。

本人も重要性に気付いたのか、いつになく勉強をしていたのですが、
昨日までに5科目のテストが全て返ってきました。

最初、英語・国語・理科が返ってきて、
これは点数が伸びていました

しかし、社会はあまり伸びず、
数学に至っては大惨敗。 何でだぁ 
これでは・・・・

大事なところで、乗り切れないのは
まるでソフトテニスの試合と同じだな。

こりゃぁ、きついかな。
どうやら、ソフトテニスとは無縁になりそうです