千葉県高校新人戦。
3日間にわたる熱戦も、今日で幕を閉じました。
今日は男女の個人戦決勝がおこなわれました。
あいにく仕事でしたので、観戦には行けず、
さきほどネットで勝敗を把握した次第です
結果は既に、千葉県高体連ソフトテニス専門部の
ホームページにアップされています
男子の優勝は、吉野・大谷ペア(木更津総合)。
この1年生ペアは、入学してわずか1ヶ月後の「関東予選」で準優勝。
そして、夏の「県総体」では優勝
でもって、今回も優勝
順序としては、「新人戦」→「関東予選」→「総体」となるのですが、
いきなりトリプルクラウンもどき。 準トリプルクラウンというのでしょうか。
いやはや、とんでもない怪物ペアです
男子の準優勝は、昨年優勝の石毛・和知ペア(木更津総合)。
連覇まであと一歩でしたが、8月の「きらめき大会」準優勝で、
今回も準優勝ですから、こちらも安定して好成績の強豪ペアですね
ベスト4が、谷池・大野ペア(敬愛学園)と志村・萩原ペア(木更津総合)。
やはり木更津総合と敬愛学園の2強がトップを占めました。
特に、木更津総合は優勝・準優勝・ベスト4の3ペアですから、
団体戦の鬱憤を個人戦で晴らしたというところでしょうか
上位4ペアは、来年4月の千葉県選手権に出場出来るようです。
更にベスト8には、岸畑・金ペア(富里)、橋村・平山ペア(松尾)
内田・安積ペア(敬愛学園)、常深・峯野ペア(市立柏)が入り、
ベスト8までの16名が、新設の「シングルス戦」に出場出来るようです。
入賞おめでとうございます
女子の優勝は、飯田・今井ペア(植草大附)。
5月の「関東予選」がベスト4で、
6月の「県総体」では準優勝。
そして、8月の「きらめき大会」で優勝されており、
今回はこれに続く戴冠
記録を見ると、決勝戦はファイナルゲームの戦いですが、
それまでは全て④-0で勝ち上がっています。
素晴らしいですねぇ
準優勝が土田・蔭山ペア(昭和学院)
ベスト4が佐藤・滝口ペア(一宮商)と小川・伊藤ペア(松尾)
更にベスト8が、小貫・似内ペア(成田)、岡本・上原ペア(市立柏)
都築・小宅ペア、中村・秋山ペア(成田)の4ペアです。
入賞おめでとうございます
残念ながら女子についてはよく判らないので、
学年などもさっぱり判りませんが、
今回の結果を見ると、団体戦優勝の昭和学院の選手が
ベスト8以内に1ペアとは意外に少ないと思いました。
さて、個人戦では32本入りした64名の選手は、
来年5月の「関東予選」 に地区予選免除で推薦出場出来ます。
4月には新入部員も入りますし、色々な事情でペア替えもありますから、
必ずしも今回の64名全員が推薦出場するとは限りません。
残念ながら32本入りを逃すと 「地区戻り」
なるべく少ないに越した事はありませんが・・・・
今回の本戦に16ペアもの大量出場した敬愛学園を見ると、
7ペアが32本入りしましたので、9ペアが地区戻り。
7ペアが32本入りしたのですから、悪くないとは思いますが、
もう少し32本入りしても不思議では無い印象もあり、
大成功という結果ではないのかも知れません。
木更津総合は11ペアの出場で、32本入りが5ペア、
同じく11ペア出場の拓大紅陵は、32本入りは2ペア。
この両校もこの結果には満足していないでしょう。
この地区の来春の地区予選は、厳しい闘いになりそうですね。
そして、勇弥の母校は6ペアが出場して、
日下・今関ペアと秋葉・植村ペアの2ペアがベスト16。
あとの4ペアは、残念ながら32本入りを逃してしまいました
同じ地区では、地区1位で抜けた岸畑・金ペア(富里)が
本戦でもベスト8の活躍で推薦出場権を得ましたが、
残りの2ペアは残念ながら地区戻りとなりました。
秋の地区予選では8ペアの出場枠でしたが、
春も大して変わる事はありません。
今回の秋の地区予選では、秋葉・植村ペアだけが免除でしたので、
免除ペアが2ペア増加したのは喜ばしいのですが、
各校とも新入部員が入りますので、実質的には狭き門となったと言えますね
恐らく、地区で最多ペア数の勇弥の母校について言えば、
春の予選会で出場枠を全て奪取しても、
全ペアが出場することは叶いませんから、
同士討ちは避けられそうにもありません
まぁいいや。 そんな先の話しは
新人戦の最大の目標は、団体戦でベスト8に入る事。
そして、見事にそれを準優勝という形で達成した後輩達。
まずは来月の千葉県インドアで関東選抜の切符をもぎ取って欲しいですね
3日間にわたる熱戦も、今日で幕を閉じました。
今日は男女の個人戦決勝がおこなわれました。
あいにく仕事でしたので、観戦には行けず、
さきほどネットで勝敗を把握した次第です
結果は既に、千葉県高体連ソフトテニス専門部の
ホームページにアップされています
男子の優勝は、吉野・大谷ペア(木更津総合)。
この1年生ペアは、入学してわずか1ヶ月後の「関東予選」で準優勝。
そして、夏の「県総体」では優勝
でもって、今回も優勝
順序としては、「新人戦」→「関東予選」→「総体」となるのですが、
いきなりトリプルクラウンもどき。 準トリプルクラウンというのでしょうか。
いやはや、とんでもない怪物ペアです
男子の準優勝は、昨年優勝の石毛・和知ペア(木更津総合)。
連覇まであと一歩でしたが、8月の「きらめき大会」準優勝で、
今回も準優勝ですから、こちらも安定して好成績の強豪ペアですね
ベスト4が、谷池・大野ペア(敬愛学園)と志村・萩原ペア(木更津総合)。
やはり木更津総合と敬愛学園の2強がトップを占めました。
特に、木更津総合は優勝・準優勝・ベスト4の3ペアですから、
団体戦の鬱憤を個人戦で晴らしたというところでしょうか
上位4ペアは、来年4月の千葉県選手権に出場出来るようです。
更にベスト8には、岸畑・金ペア(富里)、橋村・平山ペア(松尾)
内田・安積ペア(敬愛学園)、常深・峯野ペア(市立柏)が入り、
ベスト8までの16名が、新設の「シングルス戦」に出場出来るようです。
入賞おめでとうございます
女子の優勝は、飯田・今井ペア(植草大附)。
5月の「関東予選」がベスト4で、
6月の「県総体」では準優勝。
そして、8月の「きらめき大会」で優勝されており、
今回はこれに続く戴冠
記録を見ると、決勝戦はファイナルゲームの戦いですが、
それまでは全て④-0で勝ち上がっています。
素晴らしいですねぇ
準優勝が土田・蔭山ペア(昭和学院)
ベスト4が佐藤・滝口ペア(一宮商)と小川・伊藤ペア(松尾)
更にベスト8が、小貫・似内ペア(成田)、岡本・上原ペア(市立柏)
都築・小宅ペア、中村・秋山ペア(成田)の4ペアです。
入賞おめでとうございます
残念ながら女子についてはよく判らないので、
学年などもさっぱり判りませんが、
今回の結果を見ると、団体戦優勝の昭和学院の選手が
ベスト8以内に1ペアとは意外に少ないと思いました。
さて、個人戦では32本入りした64名の選手は、
来年5月の「関東予選」 に地区予選免除で推薦出場出来ます。
4月には新入部員も入りますし、色々な事情でペア替えもありますから、
必ずしも今回の64名全員が推薦出場するとは限りません。
残念ながら32本入りを逃すと 「地区戻り」
なるべく少ないに越した事はありませんが・・・・
今回の本戦に16ペアもの大量出場した敬愛学園を見ると、
7ペアが32本入りしましたので、9ペアが地区戻り。
7ペアが32本入りしたのですから、悪くないとは思いますが、
もう少し32本入りしても不思議では無い印象もあり、
大成功という結果ではないのかも知れません。
木更津総合は11ペアの出場で、32本入りが5ペア、
同じく11ペア出場の拓大紅陵は、32本入りは2ペア。
この両校もこの結果には満足していないでしょう。
この地区の来春の地区予選は、厳しい闘いになりそうですね。
そして、勇弥の母校は6ペアが出場して、
日下・今関ペアと秋葉・植村ペアの2ペアがベスト16。
あとの4ペアは、残念ながら32本入りを逃してしまいました
同じ地区では、地区1位で抜けた岸畑・金ペア(富里)が
本戦でもベスト8の活躍で推薦出場権を得ましたが、
残りの2ペアは残念ながら地区戻りとなりました。
秋の地区予選では8ペアの出場枠でしたが、
春も大して変わる事はありません。
今回の秋の地区予選では、秋葉・植村ペアだけが免除でしたので、
免除ペアが2ペア増加したのは喜ばしいのですが、
各校とも新入部員が入りますので、実質的には狭き門となったと言えますね
恐らく、地区で最多ペア数の勇弥の母校について言えば、
春の予選会で出場枠を全て奪取しても、
全ペアが出場することは叶いませんから、
同士討ちは避けられそうにもありません
まぁいいや。 そんな先の話しは
新人戦の最大の目標は、団体戦でベスト8に入る事。
そして、見事にそれを準優勝という形で達成した後輩達。
まずは来月の千葉県インドアで関東選抜の切符をもぎ取って欲しいですね



今回は主人が仕事で見に行くことができませんでしたが、主人と私の母校の男子は団体でよい成績で昨日はすぐ顧問にメールをしました
団体の結果があっただけに、個人はもう少しかな~と…
インドアの組み合わせに驚きましたが、どの学校も頑張ってもらいたいですね!