こんばんは
冷たい雨が降り、冬が近づいた感じですね。

ソフトテニス競技も、これからは屋内、
いわゆるインドアの試合が多くなり、
外での大きな大会は殆どありませんね。

勇弥は昨日、「東海シングルス」という試合に出場させて頂きました
開催地は浜松市で、名古屋より手前なので都合が合えば
観に行こうかと思いましたが、残念ながら・・・

それに、雨の予報出ていたので、せっかく長距離移動したのに
「順延」となって帰ってくるのはちょっと切ないですからね

この試合は、今回が第2回という事なので、
昨年から始まった大会で、上の大会へと繋がるような規定はありません。

要項を見ると、静岡・愛知・岐阜・三重の東海4県の
中学生から社会人まで出場可能な大会となっており、
大学生は各県8名の出場枠が決められています。

愛知県からは中京大4名、愛知学院大4名(1名欠場)が参加。
中京大からは、藤本選手(3年)、越智選手(2年)、川口選手(1年)
そして主将から出場の恩恵を賜った勇弥の4選手です

最初に4名のリーグ戦がおこなわれ、
リーグ1位のみが決勝トーナメントに駒を進める事が出来たそうです。

時期的なものがあるのか、社会人や大学生の参加は多くなく、
出場者の半数以上が中学生と高校生だったようですが、
勇弥が入った予選リーグは、中・高・大・社会人の4人が揃いました

初戦の相手は、中学3年生のようですが、
岐阜県の中学生シングルス、そして選手権(ダブルス)も優勝。
前途有望な選手のようです。

例の如く、試合の内容は分かりませんけど
この試合は④-1で勝てたようです

2試合目が三重県の高専の選手で、
高校生のカテゴリーで出場されてきたようです。

この試合も④-1で勝利。
残すは社会人選手との対戦ですが、
どうやら全勝対決となったようです。

対戦相手は、日本リーグ参加の実業団
トヨタ自動車所属の保坂選手ですが、
保坂選手は名門の中京高校のご出身で、
勇弥とは同じ年齢だったと思います。

高校時代も勇名を轟かせていましたが、
今夏の愛知県シングルス選手権では、
ベスト8に入っていますので、
実業団入りされて、ますます強くなっているのだと思います。

が、どういうわけか今回は④-0で勇弥が勝ってしまったようです
ソフトテニスでは、しばしば実力とは全く違う結果が出る事があり、
今回もその一例なのかも知れません。

とはいえ、出場させて頂いたので、最低でも箱抜けと決意していたらしく、
それなりに結果が出たのは悪くはありませんね

決勝トーナメントの初戦(8本決め)は、
愛知学院大学の靑木雅彦選手(2年生)だったそうです。

言わずと知れた三つ子の超強豪選手で、
兄弟は愛知学院大の選手でもあり、
6月の東海選手権では、兄弟ペアで準優勝

青木雅彦選手は、全日本U-20の選手でもあり、
滅多に対戦出来る機会はありませんので、
本人も全力で戦ったと思います。

結果は1-④で敗戦
全ての要素で相手の方が上回っていますので、
よい勉強になったと思います。

これを糧にして、来春の東海学生では、
ぜひとも差が縮まった事を証明してほしいものです
結果は既に、静岡県ソフトテニス連盟のホームページに掲載されています。

中京大の選手ですが、藤本選手が準優勝  
さすがですねぇ。素晴らしい

越智選手がベスト8で、川口選手が16本でした。
とりあえず、勇弥も箱抜け出来て良かった

優勝は大鹿印刷の吉岡選手。
日体大で東カレ・シングルスで優勝された経験を持ち、
昨年の日本リーグでもシングルス主体で活躍されていますね

勇弥が敗れた靑木選手も1で下しており、
やはりここでは実力上位だったのだと思いますが、
藤本選手はファイナルで競っていますので、
あらためて藤本選手のシングルスでの戦闘力の高さがわかりました。

良い選手が同じ部内に何人もいるので、
勇弥にとっては、練習でも本当に勉強になると思います。

女子は、佐々木選手が3位に入りましたね。
おめでとうございます


さてさて、主題の「隔世の感」ですが、
昨日、ようやく仕事が一段落して、遅い食事をしながら
何気なくテレビを点け、なぜかBS受信モードになっていて
目に飛び込んできたのがボウリングでした

うーん、様子がおかしい
ボックスの背景がピンクの壁で、
ところどころでキラキラ  している。

出場選手は若い女性ばかりで、
全員がなんとも派手な衣装?で
顔の作りや髪型もアキバのメイド系で、
こりゃ、タレントによるボウリング番組かと思いました。

しかし、女性ボウラーの腕には重厚なプロテクターが装着されているし、
なにより左胸には赤い「JPBA」ワッペンが付けられている。
となると、この女性ボウラーはプロ

実際に、投球を見るとタレントとは到底思えず、
3人のボウラーのうち、トップは240点オーバーでしたので、
さすがにプロなんだなぁと思って見ていました。

詳しくは調べていませんけど、
どうやら1ヶ月か2ヶ月毎に優勝者を決めているらしく、
3人が投球する脇には、他の女子プロが何人もいましたけど、
みんな派手な感じの若い女性ばかりでした

実は私、もう30年近く前になりますけど、
ボウリングに凝った事がありまして、
そんなに長い期間ではありませんけど、
ボウリング場に勤めた事もあるんです

当時も、試合をテレビ中継する事はありましたけど、
選手の後方にピンクの派手なついたては無かったですし、
彼女達のような格好でアプローチに上がろうものなら、
先輩の女子プロから目一杯叱られていたと思います

それが、30年後の今では、プリントTシャツみたいな
ユニフォームを身にまとい、髪型や顔つきまでタレント系で、
ボールまでマーブルのカラフルなボールになっていました。

試合でボールを使用する場合、以前は硬度などが
規定に適合しているか検査をして、検査結果を記載した
ボールカードみたいなものを選手は持ち歩いていたのですが、
当時ならボールの色は黒とか紺と書いてすみましたが、
今はなんて書くんでしょうかねぇ

それに、選手の胸元にはマイクが付けられていて、
投球のたびに選手の声が入ってきます。
これも、以前は考えられませんでした。
というか技術的に無理だったのかも知れません

いずれにしても、私の感覚からすれば、
彼女達は全くプロらしく見えません

それどころか、競技者にも見えないのです。
ようするに、アキバに遊びに来た若い女性が、
そのままの格好でボールを投げているように見えるんです。

が、考えてみれば、一般の競技者があの格好はしていないでしょうから、
やはりプロにのみ許される特権なのかも知れません

そして、中学生や高校生から見たら、
「かっこいい」という事になるのかも知れませんねぇ。

少なくとも、タイトなスカートに襟付きのシャツでは、
「そんな格好はしたくない」となるのでしょう

うーん、ソフトテニスも、
少し風向きを変えた方が良いのかも知れませんね。

ボウリングかぁ。
息子達は全く信じてくれませんけど、
私、300点を2回ほど達成しています

1回は遊びのゲームでしたけど、
最初に達成した時はリーグ戦のゲームで、
10フレームに入る時には、フロアの全選手が後ろに見に来て、
心臓がバクバクと張り裂けそうなくらい緊張したのを思い出します。

でも、10フレームで2発決めて、
最後の1投の時は不思議に落ち着けて、
浮ついた感じもなく歩けて、きっちり狙い通りに投げられました

3ゲームハイスコアは、756点。(ゴロがよかったので覚えています)
年間アベレージは、200点に乗ったかどうかでした。

話しは戻って、ボウリングの番組。
思いの外、良い試合だったので夢中で見ていたのですが、
試合の最後にボールリーターンのところに、
会場のボウリング場の名前が書いてあるのに気付きました。

えっ  背景があまりにも違うから全く判りませんでした。

それは、私が勤めていたボウリング場でした。
そして、亡き妻と出会った場所でもあります