こんばんは。
3連休は2日目まで穏やかな天気ですが、
3日目は爆弾低気圧が接近するようです
今年は巳年。 でもって、私は年男になります。
最近ますます老眼が進み、
そうとう調子が良くないと、ソフトテニスマガジンの記事を
裸眼で読む事は出来なくなりました
これは、目の焦点を合わせる筋力が衰え、
コントロール出来なくなる事が原因のようです。
コントロール出来ないのは目にとどまらず、
手もだいぶ怪しくなってきました。
このところ、清涼飲料水のペットボトル、
特に「水」のペットボトルが、潰して廃棄しやすいように
ペラペラの薄いタイプになってきました。
この薄手のタイプ、手のコントロールがままならなくなってきている私は、
キャップをパチッと開ける最後の瞬間にキャップをひねる右手に力を入れますが、
同時にボトルを握る左手にも思わず力が入ってしまい、
開けた瞬間にボトルを潰して水が噴き出すという失態を招きます
本能的に口を 「ちゅー」 で突き出すものの、
間一髪早くボトルから飛び出した水は
残念ながら私の口には入らないで落下
より寂しいのは、車の運転席でこれをやった時で、
落下した水は、ネクタイやズボンの股間に盛大なシミをつくり、
私は左手にボトル、右手にキャップ、
視線を落としたまま死後硬直
水の場合は、まだ乾かせば何とかなりますが、
恐ろしいのはケチャップとマスタード。
私、年甲斐もなくセブンイレブンの
アメリカンドッグやフランクフルトを食します
これを買うと、ケチャップとマスタードの一体容器がついてくるのですが、
プチッと二つ折りにして絞り出す一体容器は優れもので、
これだと納豆についているカラシのタイプより
手を汚す事が格段に少ないんです
が、手元が怪しくなっている私は、
プチッと折って絞り出す際に 「ひねり」 も入れてしまい
ケチャップとマスタードは 「的」 を跨いで左右に・・・・
ズボンと運転席のシートに着弾した赤と黄色は、
なかなか乾かないうえに
いつまでも酸っぱい臭いがつきまとう事になります
更に、一部がシートとセンターコンソールの隙間にも着弾すると、
事態はより深刻で難易度を増します。
指が入らないものだから割り箸にウエットティッシュを巻いて
隙間に差し込んで 着弾した「危険物」 を処理していると、
いったい自分は何をやっているのかと本当に悲しくなります
「ビッグマック」 のパンが少しずれている時も、
「フィレオフィッシュ」 のタルタルソースが片寄っている時も、
車内でお召し上がりになるのは大変危険です
ちなみに、「マルタイラーメン」 のごま油は、
封を切る時に必ず手に付きます
ハァ・・・ もうろくジジイに改名したほうがいいのかなぁ。
それとも、「手元プルプルおやじ」 にするか
これから、ますますコントロール出来なくなるんだろうなぁ。
連休初日、印旛郡のU-13大会(男子)を観てきました
これは、中学1年生のみの大会で、
ここでベスト8に入ると、2週間後の県大会に出場出来ます。
もう6年も前ですが、勇弥はラケットを持って僅か3ヶ月の雄大と組んで、
この大会で準優勝して県大会へと駒を進めました
祥吾は、心が折れかけている翔輝と組んで3回戦で敗戦。
この試合を最後に、翔輝はラケットを置いてしまいました
大半の選手が、中学校に入学してからソフトテニスを始めているので、
まだこの時期では動作が慣れていない感じですが、
中には運動神経が良いのか、雰囲気が出ている選手も見受けられます。
彼らにとって、打球のコントロールがもっとも重要な課題で、
ベスト8に入った選手達は、ボールをラケットに当てた時に
相手コートにボールが入る確率が高かったように思えました。
優勝したペアは、祥吾もお世話になったジュニアクラブ出身のペア。
参加した中では、唯一のジュニア出身のペアだったそうですが、
ジュニア時代の彼らが、思うように打つ事が出来ずに
コートで悔し涙を流していたのを思い出しました。
3番勝負に敗れてしゃくりあげる彼に、
たまたまベンチ入りしていた私は、
その涙を流す気持ちがあるから上手くなれるんだよ。
大丈夫、きっと上手くなれる。
なぁ~んて事を話した事がありましたが、
もう覚えていないだろうなぁ。
ウチの息子には、本音は言えないダメおやじです
それが、今やシッカリとしたスイングで、
ボールコントロールも以前の比ではありません。
あれから、たくさん練習したんだなぁ。
おめでとうございます
連休二日目は、勇弥の母校での練習試合に、
祥吾と寿将も参加させて頂きました
関東選抜を控えているレギュラー4ペアは不在。
居残り組も、前衛が少ないうえに、
体調を崩してしまった前衛がいたので、
祥吾と寿将は、それぞれ高校生と組ませて頂きました。
祥吾は5試合やらせて頂いて4勝1敗。
練習していない割には、プレーの精度は悪くなく、
5試合でダブルフォルトは2回だけでしたし、
ボレーもスマッシュもよく出来ていたと思います
相変わらず、左右の動きは少ないのですが、
それでも、以前よりは良いポジションが取れる事が多く、
相手後衛の打球コースが甘い時には
腕を伸ばしてボレーで仕留めるケースが何回かありました
相手校には、昨秋の県新人戦でベスト8に入ったペアがいて、
特に後衛選手はジュニア時代から活躍していた選手ですが、
はやり今回の練習試合でもひときわ光っていました
特に、彼のボールコントロールは絶妙で、
左右のライン一杯に打ち込んできたかと思えば、
サービスサインの手前に落とすショートボールを織り交ぜ、
居残り組+祥吾・寿将では、ほぼ勝負になりませんでした
打球の球速だけでいえば、こちらの後衛陣の方が上ですが、
キープ力がまるで違うので、試合となると勝てませんねぇ。
祥吾がやらせて頂いた試合では、相手後衛のみならず、
相手前衛の強力なレシーブにも対応出来ず、
10分少々で完敗でした
パワーはもちろん大きな武器になりますが、
コートに入らない高速サーブや剛球シュートより、
コントロールされて確実に相手コートを捉える打球の方が
当然の事ながら試合では 「使える」 という事が
あらためてよく判りました
3連休は2日目まで穏やかな天気ですが、
3日目は爆弾低気圧が接近するようです
今年は巳年。 でもって、私は年男になります。
最近ますます老眼が進み、
そうとう調子が良くないと、ソフトテニスマガジンの記事を
裸眼で読む事は出来なくなりました
これは、目の焦点を合わせる筋力が衰え、
コントロール出来なくなる事が原因のようです。
コントロール出来ないのは目にとどまらず、
手もだいぶ怪しくなってきました。
このところ、清涼飲料水のペットボトル、
特に「水」のペットボトルが、潰して廃棄しやすいように
ペラペラの薄いタイプになってきました。
この薄手のタイプ、手のコントロールがままならなくなってきている私は、
キャップをパチッと開ける最後の瞬間にキャップをひねる右手に力を入れますが、
同時にボトルを握る左手にも思わず力が入ってしまい、
開けた瞬間にボトルを潰して水が噴き出すという失態を招きます
本能的に口を 「ちゅー」 で突き出すものの、
間一髪早くボトルから飛び出した水は
残念ながら私の口には入らないで落下
より寂しいのは、車の運転席でこれをやった時で、
落下した水は、ネクタイやズボンの股間に盛大なシミをつくり、
私は左手にボトル、右手にキャップ、
視線を落としたまま死後硬直
水の場合は、まだ乾かせば何とかなりますが、
恐ろしいのはケチャップとマスタード。
私、年甲斐もなくセブンイレブンの
アメリカンドッグやフランクフルトを食します
これを買うと、ケチャップとマスタードの一体容器がついてくるのですが、
プチッと二つ折りにして絞り出す一体容器は優れもので、
これだと納豆についているカラシのタイプより
手を汚す事が格段に少ないんです
が、手元が怪しくなっている私は、
プチッと折って絞り出す際に 「ひねり」 も入れてしまい
ケチャップとマスタードは 「的」 を跨いで左右に・・・・
ズボンと運転席のシートに着弾した赤と黄色は、
なかなか乾かないうえに
いつまでも酸っぱい臭いがつきまとう事になります
更に、一部がシートとセンターコンソールの隙間にも着弾すると、
事態はより深刻で難易度を増します。
指が入らないものだから割り箸にウエットティッシュを巻いて
隙間に差し込んで 着弾した「危険物」 を処理していると、
いったい自分は何をやっているのかと本当に悲しくなります
「ビッグマック」 のパンが少しずれている時も、
「フィレオフィッシュ」 のタルタルソースが片寄っている時も、
車内でお召し上がりになるのは大変危険です
ちなみに、「マルタイラーメン」 のごま油は、
封を切る時に必ず手に付きます
ハァ・・・ もうろくジジイに改名したほうがいいのかなぁ。
それとも、「手元プルプルおやじ」 にするか
これから、ますますコントロール出来なくなるんだろうなぁ。
連休初日、印旛郡のU-13大会(男子)を観てきました
これは、中学1年生のみの大会で、
ここでベスト8に入ると、2週間後の県大会に出場出来ます。
もう6年も前ですが、勇弥はラケットを持って僅か3ヶ月の雄大と組んで、
この大会で準優勝して県大会へと駒を進めました
祥吾は、心が折れかけている翔輝と組んで3回戦で敗戦。
この試合を最後に、翔輝はラケットを置いてしまいました
大半の選手が、中学校に入学してからソフトテニスを始めているので、
まだこの時期では動作が慣れていない感じですが、
中には運動神経が良いのか、雰囲気が出ている選手も見受けられます。
彼らにとって、打球のコントロールがもっとも重要な課題で、
ベスト8に入った選手達は、ボールをラケットに当てた時に
相手コートにボールが入る確率が高かったように思えました。
優勝したペアは、祥吾もお世話になったジュニアクラブ出身のペア。
参加した中では、唯一のジュニア出身のペアだったそうですが、
ジュニア時代の彼らが、思うように打つ事が出来ずに
コートで悔し涙を流していたのを思い出しました。
3番勝負に敗れてしゃくりあげる彼に、
たまたまベンチ入りしていた私は、
その涙を流す気持ちがあるから上手くなれるんだよ。
大丈夫、きっと上手くなれる。
なぁ~んて事を話した事がありましたが、
もう覚えていないだろうなぁ。
ウチの息子には、本音は言えないダメおやじです
それが、今やシッカリとしたスイングで、
ボールコントロールも以前の比ではありません。
あれから、たくさん練習したんだなぁ。
おめでとうございます
連休二日目は、勇弥の母校での練習試合に、
祥吾と寿将も参加させて頂きました
関東選抜を控えているレギュラー4ペアは不在。
居残り組も、前衛が少ないうえに、
体調を崩してしまった前衛がいたので、
祥吾と寿将は、それぞれ高校生と組ませて頂きました。
祥吾は5試合やらせて頂いて4勝1敗。
練習していない割には、プレーの精度は悪くなく、
5試合でダブルフォルトは2回だけでしたし、
ボレーもスマッシュもよく出来ていたと思います
相変わらず、左右の動きは少ないのですが、
それでも、以前よりは良いポジションが取れる事が多く、
相手後衛の打球コースが甘い時には
腕を伸ばしてボレーで仕留めるケースが何回かありました
相手校には、昨秋の県新人戦でベスト8に入ったペアがいて、
特に後衛選手はジュニア時代から活躍していた選手ですが、
はやり今回の練習試合でもひときわ光っていました
特に、彼のボールコントロールは絶妙で、
左右のライン一杯に打ち込んできたかと思えば、
サービスサインの手前に落とすショートボールを織り交ぜ、
居残り組+祥吾・寿将では、ほぼ勝負になりませんでした
打球の球速だけでいえば、こちらの後衛陣の方が上ですが、
キープ力がまるで違うので、試合となると勝てませんねぇ。
祥吾がやらせて頂いた試合では、相手後衛のみならず、
相手前衛の強力なレシーブにも対応出来ず、
10分少々で完敗でした
パワーはもちろん大きな武器になりますが、
コートに入らない高速サーブや剛球シュートより、
コントロールされて確実に相手コートを捉える打球の方が
当然の事ながら試合では 「使える」 という事が
あらためてよく判りました




もう合格(高校)ですね!
環境・指導者・仲間は申し分無しなので、後は自分自身のみ。
インターハイ目指して、努力してくれると思います。
「心技体」、その中でも勝つ事の出来る選手は、心のコントロールが
秀逸ではないかな、と思っています。
では。