おはようございます。
普段さぼっているしわ寄せが月末に・・・
仕事に追われて9月になってしまいました
台風も気になりますねぇ・・・
今週の月曜日、
このブログのアクセス数が1000を越えました
確かに、成田オープンの記事を更新したばかりでしたが、
それにしても普段の3倍近い異常な数値でした。
ふと、思い当たったのが表題の大会。
土曜日と日曜日で予定通りおこなわれ、
毎年、日曜日の晩には高体連のHPに結果が出るのですが、
今回は月曜日の夜になって、ようやく掲載されました
それで、「きらめき」の結果を知りたがっていた方が、
もしやと私のブログを訪問された結果、
アクセス数が上昇したのだと思います。
土曜日は応援に出掛けたのですが、
日曜日は試合でしたので応援に行く事が出来ず、
私も「きらめき」の結果が出るのを待っていました
優勝は匝瑳高の2年生ペア。
準優勝は木更津総合高の1年生ペア。
ベスト4に、県私学を制した後輩ペアと、
中体連推薦の中学3年ペアが飛び込みましたねぇ。
素晴らしい
この大会、予選無しの450ペアのトーナメント。
勇弥&雄大は、この大会と相性が良かったのか、
1年生の時と2年生の時の2年連続で優勝させて頂きました。
といっても、今年入って来た1年生は、
勇弥&雄大が優勝した事など知るよしもありません
この大会を観戦していた印象では、
二日目の第二対戦、すなわち16本決め辺りから
グッとレベルが上がってきます。
1年生の時などは、二日目の初戦から
これでもかというくらい対戦相手がその高校の大将ペアでした
やはり、32本に残るペアは粒揃いという事なのでしょうか。
そこで、今大会の32本を学校別で記載すると、
・匝瑳高 ① (1)
・木更津総合高 ② ⑧ ⑯ (3)
・千葉黎明高 ④ ⑧ ⑯ ⑯ 32 32 32 (7)
・中体連 ④ 32 (2)
・拓大紅陵高 ⑧ 32 (2)
・松尾高 ⑧ 32 (2)
・敬愛学園高 ⑯ ⑯ 32 (3)
・千葉商業高 ⑯ 32 (2)
・幕張総合高 ⑯ (1)
・一宮商業高 ⑯ (1)
・千葉敬愛高 32 32 (2)
・九十九里高 32 (1)
・茂原高 32 (1)
・佐倉高 32 (1)
・東金高 32 (1)
・商大付高 32 (1)
・野田中央高 32 (1)
これを見ると、勇弥&雄大の後輩達は頑張っていますね
32本に入ったペア数は7ペアで、ダントツのトップ。
16本入りで見ても4ペアですので、なかなかのものです。
私学王者ペアは、今大会でも優勝まであと一歩まで勝ち進み、
勇弥と県総体個人戦でペアを組んだS君もベスト8入り
2年生ペアは、準優勝のペアに惜敗したものの16本入りし、
1年生ペアも32本入りしていいて、全体的には活気がある感じです。
ただ、千葉県開催のステップ3も同じ日程でしたので、
王者・木更津総合高のレギュラー3人や、
全中出場の県中学チャンピオンペアは今大会には不出場。
彼らが出場した場合は、結果も違っていたでしょう。
公私の別で見ると、私学校のペアが18ペアで、
公立校(含む中学校)が14ペアとなり、ほぼ拮抗。
また、この大会は学校始業の関係などから、
何校かは参加していませんので、
そのまま公式戦の勢力分布にはならないでしょう
私なりに勝手に戦力評価をすると
王者・木更津総合高は、世代交代と同時に
新しい力が芽吹いてきた
という感じで、
3年生の穴埋めは十分に出来ている印象です。
同日におこなわれた、私学大会の団体戦でも、
レギュラーメンバーを欠いた状態でも優勝
まさに、王者
の風格が感じられます。
昨年、公式戦の団体戦では
準優勝・3位・準優勝の千葉黎明高。
県総体では、勢いのあった3年生が使われましたが、
大将~3番手がほぼそのまま残っていますし、
1年生も活躍し始めていますので、
世代交代の戦力ダウンはありません
選手層も厚くなっていますので、
王者校と渡り合ってほしいものです。
関東予選覇者の敬愛学園高。
主力メンバーが3年生だっただけに、
やや小粒になった感じはしますが、
1年生に実績の有る選手が揃っていて、
はやくも実力を発揮し始めている感じです
元気
のある選手が多く、
試合になると力を出すといった印象が強く、
1・2年生がうまく調合されると、
なかなか負けないチームになりそうですねぇ。
その他では、軸がしっかりしている拓大紅陵高。
元々、団体戦では強い学校ですが、
今年は部員数も多く、大将ペアが安定していますので、
一気に頂点を狙ってくる予感がします
今大会では、やや不調だったものの
選手が粒揃いの専大松戸高も気になりました
特に女子部員が応援についた時は、
熱狂的な応援を栄養源にして選手が躍動します。
勇弥&雄大も新人戦で喰らいましたけど、
敵ながらあっぱれ
いや~、対戦したくありません 
今回は、中学生も頑張りましたねぇ。
女子では2年連続で中学生が優勝した事もありましたけど、
体力差の大きな男子では、中学生はなかなか苦戦します。
しかし、今年は有望選手が多いと聞いていますし、
ジュニア時代からしのぎを削ってきた選手達が、
いよいよ本格化の時期を迎えたという感じです。
ベスト4入りのペア、32本入りのペアは、
おそらく高校でも1年生の時から活躍するでしょう。
それに、中学からソフトテニスを始めて、
この大会に駒を進めてきた中学生ペア。
実は勇弥&雄大もそうだったのですが、
是非とも、高校でもソフトテニスを続けてほしいものです。
高校では、練習次第で更に伸びますし、
「伸びシロ」といった部分では、
中学生から始めた選手の方が大きいかも知れません
それにしても、時が経つのは早いものです
普段さぼっているしわ寄せが月末に・・・
仕事に追われて9月になってしまいました
台風も気になりますねぇ・・・
今週の月曜日、
このブログのアクセス数が1000を越えました
確かに、成田オープンの記事を更新したばかりでしたが、
それにしても普段の3倍近い異常な数値でした。
ふと、思い当たったのが表題の大会。
土曜日と日曜日で予定通りおこなわれ、
毎年、日曜日の晩には高体連のHPに結果が出るのですが、
今回は月曜日の夜になって、ようやく掲載されました
それで、「きらめき」の結果を知りたがっていた方が、
もしやと私のブログを訪問された結果、
アクセス数が上昇したのだと思います。
土曜日は応援に出掛けたのですが、
日曜日は試合でしたので応援に行く事が出来ず、
私も「きらめき」の結果が出るのを待っていました
優勝は匝瑳高の2年生ペア。
準優勝は木更津総合高の1年生ペア。
ベスト4に、県私学を制した後輩ペアと、
中体連推薦の中学3年ペアが飛び込みましたねぇ。
素晴らしい
この大会、予選無しの450ペアのトーナメント。
勇弥&雄大は、この大会と相性が良かったのか、
1年生の時と2年生の時の2年連続で優勝させて頂きました。
といっても、今年入って来た1年生は、
勇弥&雄大が優勝した事など知るよしもありません
この大会を観戦していた印象では、
二日目の第二対戦、すなわち16本決め辺りから
グッとレベルが上がってきます。
1年生の時などは、二日目の初戦から
これでもかというくらい対戦相手がその高校の大将ペアでした
やはり、32本に残るペアは粒揃いという事なのでしょうか。
そこで、今大会の32本を学校別で記載すると、
・匝瑳高 ① (1)
・木更津総合高 ② ⑧ ⑯ (3)
・千葉黎明高 ④ ⑧ ⑯ ⑯ 32 32 32 (7)
・中体連 ④ 32 (2)
・拓大紅陵高 ⑧ 32 (2)
・松尾高 ⑧ 32 (2)
・敬愛学園高 ⑯ ⑯ 32 (3)
・千葉商業高 ⑯ 32 (2)
・幕張総合高 ⑯ (1)
・一宮商業高 ⑯ (1)
・千葉敬愛高 32 32 (2)
・九十九里高 32 (1)
・茂原高 32 (1)
・佐倉高 32 (1)
・東金高 32 (1)
・商大付高 32 (1)
・野田中央高 32 (1)
これを見ると、勇弥&雄大の後輩達は頑張っていますね
32本に入ったペア数は7ペアで、ダントツのトップ。
16本入りで見ても4ペアですので、なかなかのものです。
私学王者ペアは、今大会でも優勝まであと一歩まで勝ち進み、
勇弥と県総体個人戦でペアを組んだS君もベスト8入り
2年生ペアは、準優勝のペアに惜敗したものの16本入りし、
1年生ペアも32本入りしていいて、全体的には活気がある感じです。
ただ、千葉県開催のステップ3も同じ日程でしたので、
王者・木更津総合高のレギュラー3人や、
全中出場の県中学チャンピオンペアは今大会には不出場。
彼らが出場した場合は、結果も違っていたでしょう。
公私の別で見ると、私学校のペアが18ペアで、
公立校(含む中学校)が14ペアとなり、ほぼ拮抗。
また、この大会は学校始業の関係などから、
何校かは参加していませんので、
そのまま公式戦の勢力分布にはならないでしょう
私なりに勝手に戦力評価をすると
王者・木更津総合高は、世代交代と同時に
新しい力が芽吹いてきた
3年生の穴埋めは十分に出来ている印象です。
同日におこなわれた、私学大会の団体戦でも、
レギュラーメンバーを欠いた状態でも優勝
まさに、王者
昨年、公式戦の団体戦では
準優勝・3位・準優勝の千葉黎明高。
県総体では、勢いのあった3年生が使われましたが、
大将~3番手がほぼそのまま残っていますし、
1年生も活躍し始めていますので、
世代交代の戦力ダウンはありません
選手層も厚くなっていますので、
王者校と渡り合ってほしいものです。
関東予選覇者の敬愛学園高。
主力メンバーが3年生だっただけに、
やや小粒になった感じはしますが、
1年生に実績の有る選手が揃っていて、
はやくも実力を発揮し始めている感じです
元気
試合になると力を出すといった印象が強く、
1・2年生がうまく調合されると、
なかなか負けないチームになりそうですねぇ。
その他では、軸がしっかりしている拓大紅陵高。
元々、団体戦では強い学校ですが、
今年は部員数も多く、大将ペアが安定していますので、
一気に頂点を狙ってくる予感がします
今大会では、やや不調だったものの
選手が粒揃いの専大松戸高も気になりました
特に女子部員が応援についた時は、
熱狂的な応援を栄養源にして選手が躍動します。
勇弥&雄大も新人戦で喰らいましたけど、
敵ながらあっぱれ
今回は、中学生も頑張りましたねぇ。
女子では2年連続で中学生が優勝した事もありましたけど、
体力差の大きな男子では、中学生はなかなか苦戦します。
しかし、今年は有望選手が多いと聞いていますし、
ジュニア時代からしのぎを削ってきた選手達が、
いよいよ本格化の時期を迎えたという感じです。
ベスト4入りのペア、32本入りのペアは、
おそらく高校でも1年生の時から活躍するでしょう。
それに、中学からソフトテニスを始めて、
この大会に駒を進めてきた中学生ペア。
実は勇弥&雄大もそうだったのですが、
是非とも、高校でもソフトテニスを続けてほしいものです。
高校では、練習次第で更に伸びますし、
「伸びシロ」といった部分では、
中学生から始めた選手の方が大きいかも知れません
それにしても、時が経つのは早いものです