こんばんは。
日曜日(4日)、表題の大会に出場してきました。
台風の状況によっては、中止もあるなぁと思いながら、
先週から天気予報を毎日チェックしていましたが、
当初の予想より、台風の速度は上がらず、
日曜日の予報は
→
→
と変わっていきました 
台風12号は、関東に近い所に上陸するとの予想でしたが、
進路が予想より西に500キロくらいズレて四国に上陸。
このズレが明暗を分けてしまい、
台風の影響で記録的な豪雨に見舞われてしまった地域は、
まさに甚大な被害が出てしまいました。
またも、自然の前に人は無力だと思わされました


その台風の強風域からもギリギリで免れ、
時折、ちぎれた程度の雨雲が通り掛かって、
サッと雨を降らせるものの、5分と持たずに雨は止み、
表題の大会は予定通りに進められました。

開会式。
この大会は、一般・シニア45・シニア55・シニア60、
そしてシニア65と、5クラスに分かれています。
勇弥&雄大は、もちろん一般クラス。
一般クラスはA~Dまでの4ブロックに分けられ、
各ブロック4~5ペアのリーグ戦を行い、
上位2ペアが決勝トーナメントに駒を進める事が出来ます
さて、勇弥&雄大の本日の戦い方は、
後衛を雄大、前衛が勇弥、
いわゆる『入れ替え』で戦うそうです
中学校でソフトテニスを始めた二人ですが、
勇弥は小学校で少し硬式テニスをしていた為に
取り敢えず面に当てる事が出来たので後衛とされ、
秋口になってサッカーから転向してきた雄大は、
本人は後衛を希望していたものの、
顧問の先生は雄大の運動能力の高さを見抜き、
有無も言わさず勇弥の前衛という指示だったそうです。
それ以来、雄大は希望するベースラインプレーヤーではなく、
ネットプレーヤーとしての道を歩み、
県内屈指の攻撃型のネットプレーヤーに成長
どこかで、後衛として試合に出場したいと願っており、
今大会で思い切って『入れ替え』しようという事になり、
勇弥もここ1週間はネットプレーの練習をしました
リーグ1試合目。
7-⑨
④-1
1-④
⑤-3
④-2
④-2
相手前衛は数年ぶりの試合との事ですが、
相手方後衛は上位の常連。
それにしても、勇弥&雄大のミスの多いこと、多いこと
仕方ないと言えばそれまでですけど、
例えば1ゲーム目はミスで8点献上ですし、
3ゲーム目はレシーブミスで3点などなど・・・・
まぁ、楽しそうにやっていますけどね

えーと、こんな感じになります。
リーグ2試合目。
相手ペアは、高校2年生ペア。
1-④
④-2
④-1
⑧-6
0-④
⑤-3
1試合目よりも二人ともミスが少なくなってきて、
より積極的なプレーも出て来ました
リーグ3試合目。
相手後衛は3年先輩のインターハイ選手。
勝った方が1位抜けです。
④-1
④-2
2-④
2-④
⑥-4
④-1
G2-2の5ゲーム目。P2-2から
雄大がレシーブミスを2連発したものの、
凌いだ後は雄大のレシーブエースで切り抜け、
結果的には、そこからはこちらの流れで勝てました
1位抜けしたので、決勝トーナメントの初戦は、
別のブロックを2位で抜けてきたペア。
っと、同じクラブの先輩ペアでした
練習で顔を合わせるのとは違い、
なんとなく、やりにくい感じですが、
こういう時は年上の方がやりにくいものです。
決勝トーナメント(準々決勝)
④-1
④-0
④-1
⑦-5
3ゲーム目までは、こちらのペースでしたが、
4ゲーム目はミスと相手後衛のパスショットで0-3。
ただ、運が残っていて3-3にすると、
3回目のマッチでようやく勝負を決する事が出来ました
決勝トーナメント(準決勝)
相手ペアは成年登録だったものの、
ペア数の関係で一般に回ってきたとの事ですが、
戦前から勇大は「強いですよ」と言ってました。
④-1
④-2
6-⑧
2-④
1-④
3-⑤
1,2ゲーム目はパワーとスピードで押しきりましたが、
3ゲーム目のゲームポイントで勇弥がチャンスボールを
ネットに掛けて流れが変わってしまいました。
勇弥も積極的に出られなくなり、
勇大が自分のストロークで押し切ろうとするのですが、
相手後衛のリストの利いた打球に手こずり、
結局、3ゲーム目からはこちらのミスが先に出て、
相手ペアの集中力を高める結果になってしまいました。
という事で、残念ながら決勝戦には進めず、
ベスト4で終了となりましたが、
二人の良いプレーも随分出ていました
勇大の魅力は、相手の打球を引き込んで、
一気に振り切る剛速球のストローク。
それに高い打点での鬼シュート。
こんな感じです。
勇弥は守備範囲が広いのですが、決定力に乏しく、
まだネットプレー時のラケット操作は今一つ。
ときおり、練習していた追いのスマッシュが出ていました。
余裕が無くて、左利きなのに右足で飛んでます
3位と言う事で、賞状と賞品を頂きました。
ありがとうございます


予選リーグ(一般)の結果です。

決勝トーナメントの結果です。
さて、3週連続で続いた試合ですが、
(1)印旛郡選手権 優勝
(2)成田オープン 優勝
(3)ST,CUP 3位
と、なかなかの成績でした 。
次戦は、出身中学校のコートでおこなわれる
富里市民杯(10月2日)になるのかな。
それまで、また練習の日々が続きますけど、
後輩達も大事なブロック大会が迫っていますので、
あまり邪魔は出来ませんから、
フットワーク練習や筋トレが多くなりそうです
日曜日(4日)、表題の大会に出場してきました。
台風の状況によっては、中止もあるなぁと思いながら、
先週から天気予報を毎日チェックしていましたが、
当初の予想より、台風の速度は上がらず、
日曜日の予報は
台風12号は、関東に近い所に上陸するとの予想でしたが、
進路が予想より西に500キロくらいズレて四国に上陸。
このズレが明暗を分けてしまい、
台風の影響で記録的な豪雨に見舞われてしまった地域は、
まさに甚大な被害が出てしまいました。
またも、自然の前に人は無力だと思わされました
その台風の強風域からもギリギリで免れ、
時折、ちぎれた程度の雨雲が通り掛かって、
サッと雨を降らせるものの、5分と持たずに雨は止み、
表題の大会は予定通りに進められました。

開会式。
この大会は、一般・シニア45・シニア55・シニア60、
そしてシニア65と、5クラスに分かれています。
勇弥&雄大は、もちろん一般クラス。
一般クラスはA~Dまでの4ブロックに分けられ、
各ブロック4~5ペアのリーグ戦を行い、
上位2ペアが決勝トーナメントに駒を進める事が出来ます
さて、勇弥&雄大の本日の戦い方は、
後衛を雄大、前衛が勇弥、
いわゆる『入れ替え』で戦うそうです
中学校でソフトテニスを始めた二人ですが、
勇弥は小学校で少し硬式テニスをしていた為に
取り敢えず面に当てる事が出来たので後衛とされ、
秋口になってサッカーから転向してきた雄大は、
本人は後衛を希望していたものの、
顧問の先生は雄大の運動能力の高さを見抜き、
有無も言わさず勇弥の前衛という指示だったそうです。
それ以来、雄大は希望するベースラインプレーヤーではなく、
ネットプレーヤーとしての道を歩み、
県内屈指の攻撃型のネットプレーヤーに成長
どこかで、後衛として試合に出場したいと願っており、
今大会で思い切って『入れ替え』しようという事になり、
勇弥もここ1週間はネットプレーの練習をしました
リーグ1試合目。
7-⑨
④-1
1-④
⑤-3
④-2
④-2
相手前衛は数年ぶりの試合との事ですが、
相手方後衛は上位の常連。
それにしても、勇弥&雄大のミスの多いこと、多いこと
仕方ないと言えばそれまでですけど、
例えば1ゲーム目はミスで8点献上ですし、
3ゲーム目はレシーブミスで3点などなど・・・・
まぁ、楽しそうにやっていますけどね

えーと、こんな感じになります。
リーグ2試合目。
相手ペアは、高校2年生ペア。
1-④
④-2
④-1
⑧-6
0-④
⑤-3
1試合目よりも二人ともミスが少なくなってきて、
より積極的なプレーも出て来ました
リーグ3試合目。
相手後衛は3年先輩のインターハイ選手。
勝った方が1位抜けです。
④-1
④-2
2-④
2-④
⑥-4
④-1
G2-2の5ゲーム目。P2-2から
雄大がレシーブミスを2連発したものの、
凌いだ後は雄大のレシーブエースで切り抜け、
結果的には、そこからはこちらの流れで勝てました
1位抜けしたので、決勝トーナメントの初戦は、
別のブロックを2位で抜けてきたペア。
っと、同じクラブの先輩ペアでした
練習で顔を合わせるのとは違い、
なんとなく、やりにくい感じですが、
こういう時は年上の方がやりにくいものです。
決勝トーナメント(準々決勝)
④-1
④-0
④-1
⑦-5
3ゲーム目までは、こちらのペースでしたが、
4ゲーム目はミスと相手後衛のパスショットで0-3。
ただ、運が残っていて3-3にすると、
3回目のマッチでようやく勝負を決する事が出来ました
決勝トーナメント(準決勝)
相手ペアは成年登録だったものの、
ペア数の関係で一般に回ってきたとの事ですが、
戦前から勇大は「強いですよ」と言ってました。
④-1
④-2
6-⑧
2-④
1-④
3-⑤
1,2ゲーム目はパワーとスピードで押しきりましたが、
3ゲーム目のゲームポイントで勇弥がチャンスボールを
ネットに掛けて流れが変わってしまいました。
勇弥も積極的に出られなくなり、
勇大が自分のストロークで押し切ろうとするのですが、
相手後衛のリストの利いた打球に手こずり、
結局、3ゲーム目からはこちらのミスが先に出て、
相手ペアの集中力を高める結果になってしまいました。
という事で、残念ながら決勝戦には進めず、
ベスト4で終了となりましたが、
二人の良いプレーも随分出ていました
勇大の魅力は、相手の打球を引き込んで、
一気に振り切る剛速球のストローク。
それに高い打点での鬼シュート。
こんな感じです。
勇弥は守備範囲が広いのですが、決定力に乏しく、
まだネットプレー時のラケット操作は今一つ。
ときおり、練習していた追いのスマッシュが出ていました。
余裕が無くて、左利きなのに右足で飛んでます
3位と言う事で、賞状と賞品を頂きました。
ありがとうございます


予選リーグ(一般)の結果です。

決勝トーナメントの結果です。
さて、3週連続で続いた試合ですが、
(1)印旛郡選手権 優勝
(2)成田オープン 優勝
(3)ST,CUP 3位
と、なかなかの成績でした 。
次戦は、出身中学校のコートでおこなわれる
富里市民杯(10月2日)になるのかな。
それまで、また練習の日々が続きますけど、
後輩達も大事なブロック大会が迫っていますので、
あまり邪魔は出来ませんから、
フットワーク練習や筋トレが多くなりそうです