こんばんは。

昨日の記事の通り、
本日は表題の大会に駿&祥吾が出場したので、
観戦&応援に行って来ました

世代交代して、最初の公式戦が新人戦で、
この新人戦のシード決めが8月の支部対抗予選でした。
http://blog.livedoor.jp/sofuteni2010/archives/5471293.html

駿&祥吾は、その大会でベスト4に入ったので、
今回の新人戦では、4番シードの位置に入れて頂きましたが、
4本シードの中では、いや8本シードまで広げても、
もっとも弱いのが駿&祥吾のような気がしますので、
当然の事ながら大人気

どこかの8本シード山に入るなら、駿&祥吾の山に入るのが、
もっともベスト8に近いと言えますが、ベスト8にこだわるには訳があって、
8本なら県大会出場が決まりますし、8本落ちでも4本は県大会に行けます。
つまり12ペアが県大会へ駒を進める事が出来ます。

01
開会式。 115ペアの出場です。

駿&祥吾は、シードなので試合順はコートの10試合目。
5ゲームの試合ですが、2時間以上待って、
ようやく初戦(2回戦)を迎えました。

2回戦。 相手ペアとは対戦した事はなく、
練習試合もした事がありません。

④-0
④-1
2-④
④-1

昨日よりは体調が回復していて、
朝から上機嫌の祥吾でしたので、
試合でも楽しそうにやるのかと思ったら、
例のごとく『かったるい顔』

3ゲーム目は祥吾のレシーブネットが2発。
よせばいいのに、以前使ってダメだったラケットを、
前日にチラッと使って、「こっちの方が良いかも」な~んて言っちゃって、
使ってみると以前の時と同様にストローク時に難があるようです

3回戦目。 1週間前に練習試合をおこない、
このペアには勝っていると自信を持っている様子でしたが、
どうも二人の口ぶりからすると、過信のような気が・・・・

3-⑤
0-④
④-1
④-2
⑨-7

やはり祥吾のストローク、ローボレーの際、
ボールに勢いが出てきませんし、
打球の高さがまるでコントロール出来ていません

2ゲーム連取された時には、
このまま0-3で敗れてしまうだろうなぁと思いましたが、
なんとか勝ちを拾う事が出来ました。

これでベスト16入りしましたので、次戦で負けても
県大会切符を争う敗者復活戦には出場出来ます。

ベスト8を掛けた4回戦の相手は、
名門のT中学校のペア。

現在の印旛郡市では、U中とT中が双璧で、
ここの3番手くらいのペアでも、
他校へ行けば大将ペアになれるくらい強いのですが、
個人戦では組み合わせの関係上、
U中でもT中でもない駿&祥吾の山には、
双璧の2番手や3番手が集まる事になります。

ですので、この壁を突破しないと
県大会には届かず、実際に今夏の郡総体では、
T中のペアになんとか勝たせて頂いて、
初めての県大会の切符を手に入れました。

T中やU中は選手層も厚いので、
駿&祥吾の学校のような弱小校では
練習試合をして頂ける事もありませんので、
どんな戦い方をすれば良いのか分かりません。

4回戦。 T中ペア。

④-1
4-⑥
④-2
3-⑤
⑦-5

2ゲーム目、ゲームポイントまで漕ぎ着けたのに、
祥吾のダブルフォルトで振り出しに戻り取られ、
4ゲーム目は3-0の3点マッチポイントだったのに、
祥吾が詰め切れずに落として打ったボールが
パチンと白帯に嫌われたのを皮切りに、
二人の連続ミスで3-⑤で逆転されてファイナル入り。

ファイナルも、4-0とリードしながら、
相手ペアが気迫の5連続得点で逆転されてしまいましたが、
祥吾のレシーブが深く入ってミスを誘い、
それを足がかりに、なんとか勝ちに漕ぎ着けて8本入り。
これで、来月末の県大会(個人戦)出場を決めました

準々決勝の相手は、前日の練習試合で対戦した相手。
しかも、相手後衛は祥吾のジュニア時代の仲間で、
前日はゲームカウント2-0から、まくられて負け
同じテツは踏まないようにしたいものですが・・・

⑤-3
④-0
5-⑦
1-④
⑭-12

3ゲーム目。 3-2とマッチを奪って駿のダブルフォルト。
更に4-3とマッチを奪って祥吾がダブルフォルト。
『3-0では勝ちたくない病』が発症したようです。

でもって、4ゲーム目はアッサリやられ、
ファイナルも6-3から祥吾のミス2連発と、
駿のストロークが弱くなって叩かれ、
いよいよ『勝ちたくない病』に移行したものと思われました

その後は、

 7        〇
 8    〇
 9        〇
10   〇
11       〇
12   〇
13   〇
14   ◎

お互いに決め手に欠き、
目まぐるしくマッチを凌ぎ合って
ようやくファイナルの26点目にして試合が決まりました。
両者とも、お疲れ様でした

それにしても、絶えずペア同士で大きな声を掛け合い、
励まし合いながら試合を進める相手方ペアに対し、
駿&祥吾は正審のコールの直後に「ハイ」と静かに声を出すだけで、
あとはニコリともしないで淡々と試合を進めていて、
二人で声を掛け合う事は全くありません。

「ソフトテニスの試合、楽しい?」と聞きたくなるくらいで、
チェンジサイズの時に歩いている祥吾を見ると、
まるで真夏の砂漠を既に何時間も歩いて来たみたいに生気がなく、
そのままバタッて倒れるんじゃないかと思うくらいです

祥吾のスタイルを見て、好感を持つ方はいないでしょうし、
スポーツマンらしく、きびきびとしてほしいのですが・・・

準決勝の相手は、U中の大将で、
2年生ながら県総体を優勝し全中にも出場したペアで、
ここまで全て3-0のストレート勝ち。

結局、駿&祥吾も

1-④
0-④
1-④

という具合に、僅か2点しか取れず、
7分少々で試合終了。

まぁ、体力も既に底をついてしまい、
集中力も掛けていましたが、
なんとか怪物ペアに食らい付く姿勢がほしいですねぇ。


02
表彰式の駿&祥吾。

同じベスト4に入ったもう一方のペアには、賞状を渡す際に専門部の先生から
労いと激励のお言葉がありましたが、駿&祥吾には賞状を手渡すだけ。

大会をほぼボランティアで運営されている先生方からすれば、
「かったるい顔」で元気無く試合を進める祥吾が、
いくらベスト4だと言っても祝福する気になれないのは当然ですね

二人とも硬式テニスから始めた事も影響しているかと思いますが、
明るく元気よく、応援したくなるようなペアになってほしいなぁ。

県大会までは1ヶ月少々ありますから、
少し意識が変わってくれれば良いのですが・・・

それにしても、2回戦スタートで、
3回戦、4回戦、準々決勝と3戦連続でファイナル勝ち

まるで中学校の時の勇弥&雄大の試合そっくり。
トップのペアにアッサリ負けるところも似ています

勇弥&雄大も中学2年の新人戦ではベスト4でしたので、
なんだかんだと、祥吾も同じ成績なんですねぇ。
ちなみに、勇弥&雄大も中学2年生の頃は声を出さず、
黙~ったまま、淡々とプレーしていましたねぇ

勇弥&雄大は県の新人戦では1勝どまりでしたが、
駿&祥吾は1勝できるのでしょうか。
印旛郡の代表という気持ちで、練習にうちこんでほしいものです