こんにちは。
どうやら、春一番はなさそうですね。
堆肥まみれの砂塵に巻き込まれないで済みそうです

祥吾は日曜日の夜遅く、
遠征先の静岡から帰ってきました。

高速道路情報では、東名道の渋滞が
予想より長い35㎞に伸びていたので、
もっと帰りが遅くなるのかと思っていましたが、
午後3時過ぎには現地を出発したそうで、
それでも6時間かけてようやく帰ってきました

ワゴン車を、お一人で運転して下さった
顧問の先生も、さぞお疲れだったと思います。
ありがとうございました

大会は、3ペアの団体戦でおこなわれ、
まずは3校による予選リーグがおこなわれました。

持ち帰って頂いた組み合わせ表によると
参加した学校は、なんと42校 

Bチーム登録の学校もあったので、
48チームが16ブロックに分かれての予選リーグ。

ちなみに、半数以上の学校が公立校で、
関西方面からも参加されていました

現在の制度ですと、公立校では授業料がほぼ無料となり、
私立校へ入学するよりメリットが大きくなるケースもあるようで、
公立校の方が選手が集まっているのかも知れません。
もっとも、トップクラスは別なんでしょうけどね

祥吾の頼りない記憶によれば、
優勝したのは、大阪から来た明星高だったそうです
おめでとうございます

私は関西方面の学校はなじみが薄いので
ネットで少し調べてみましたが、
入試の合格偏差値が70を越えるそうで、
男子校としては、大阪でもトップクラスの学力校だそうです。

そういえば、硬式テニスでおなじみの清風高校(男子校)も、
一般入試では偏差値が70を越えるそうです
頭の良い人って、たくさんいるもんですねぇ。

ちなみに、祥吾の学校はどのくらいの偏差値なんだろう
と思って調べてみたら・・・・・
門戸をうんと大きく広げてお待ち申し上げていまする

でも、勇弥の1つ下のソフトテニス部員は、
東京六大学に4人も現役合格されていますし、
その世代の男子部員の現役大学進学率は100%ですからからねぇ

大阪の高体連のホームページを見させて頂いたところ、
総体(11月?)の団体戦は王者 上宮高に敗れたものの8本入り。
強いわけですねぇ。

祥吾の学校はというと、
予選リーグは、殆ど危なげなく
3-0、3-0、の6試合全勝で1位で突破

1位トーナメントに進み、
1回戦は岐阜県から遠征されていた学校に
2-0(トーナメントは2点先取)でストレート勝ち。
これでベスト8

しかし、準々決勝では、
同じ千葉県から参加の強豪、敬愛学園高に
0-2のストレート負けだったそうです

二日目も研修大会で、同じ形式でおこなわれ、
祥吾の学校は、予選リーグで静岡県内の学校と対戦し、
初戦は2-1で勝利する事が出来たみたいですが、
2対戦目では1-2と敗戦だったそうです。

2対戦目のお相手は、知徳高校という学校ですが、
昨年までは三島高校という学校名で、
強い選手をたくさん輩出されています

3試合中、2試合がファイナル入りし、
残りの1試合も2-④ですので、
なかなかに接戦だったのだと思います。

2位トーナメントに出場させて頂き、
初戦を勝利したところで、
会場を後にして帰路についたそうです

祥吾は2日間で6試合やらせて頂き、
敗戦は初日の敬愛学園戦で敗れた1敗のみで
成績としてはまぁまぁなんだと思いますが、
試合内容を尋ねても 「覚えてない」 の一点張り。
ったく

まぁ、外部大会や研修大会、練習試合なんかでいくら勝っても、
肝心要のブロック予選(4月17日~)で敗れてしまったら
何の為の遠征なのか判らなくなってしまいますので、
試合の勝敗にはこだわりながらも、
自信をつけていってほしいと思います。

一方、勇弥の方ですが、
とりあえず合宿は終えたようです

約1ヶ月半の休養空けで、
まだ足に痛みが出たりしているようなので、
満足に試合をする事は出来なかったみたいです。

それから、ペアが同学年の村井選手に替わったようです。
村井選手は、先日まで川口選手とのペアでしたが、
勇弥のペアだった宮崎選手が川口選手とのペアとなり、
ようするにペアをクロスさせたという事になったみたいです。

まぁ、勇弥はほぼ休養していたわけなので、
勇弥の問題でペア替えがおこなわれた訳ではなさそうですが、
いずれにしても、良きペアとしてやらせて頂けたらと思います。

ちなみに、村井選手とは大学1年生の4月の
関東オープンで組ませて頂き、
32本決め(4回戦)で先にマッチを奪ったものの、
逆転を喫してしまった事が思い出されますが、
それ以来のペアという事になります。
どうぞ、よろしくお願いします <(_ _)>

さて、祥吾の怒濤の遠征は、
明日が茨城県、明後日が群馬県と続きます