こんにちは 

10月に入りましたね。
どこからともなく
キンモクセイの香りが
漂ってくる季節になりました 

今年は、玉ねぎのお値段が
なかなか下がらなかったのですが、
夏頃から茄子やピーマンが
けっこう下がってくれて
麻婆茄子の頻度が増えました 

特に茄子は、地場産がぐっと安く、
赤貧の我が家では
茄子を焼いて、蒲焼きのタレでもって
「茄子丼」なる奇怪な「丼」を
連発しています。(意外に旨し) 

先週の日曜日は、
雨で順延になっていた
佐倉市秋季大会の決勝戦を
観戦に行ってきました

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予選リーグを1位で抜けたのは
男子9ペア、女子6ペアでしたが、
1週間の順延で都合がつかずに
決勝戦を欠場されたペアが出て
男子・女子とも4ペアの戦いとなりました。
(男子はオープン参加1ペア)

<一般男子結果>
201

<一般女子結果>
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男子は、地元の佐倉クラブと
千葉市内のフクヒルが本拠地の
蘇我(そが)ミクス等の
社会人ペアの争いとなり、
優勝は比嘉・島崎ペア(佐倉)でした。

比嘉選手は敬愛学園高のご出身で、
島崎選手は千葉敬愛高のご出身ですが
お二人とも同じ学年の選手です。

そして、平成5年生のウチの愚息(長男)も
お二人とは同学年でした  

機敏な動きでプレーの精度も高く、
これかの活躍にも期待できますねぇ。
おめでとうございます

女子の方は、社会人選手、
高校生、そして中学生の争いになりました。

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優勝は、社会人ペアのお二人。
この写真のネット側の選手は
以前にもご紹介させて頂いた
地元の佐倉ジュニアのご出身で、
昭和学院高→日体大と進まれて
現在はルーセントに所属されている
実業団選手の河村選手です 

そして、後方の選手ですが・・・・
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これじゃぁ、判らないですね 
でも、本職はネットプレーヤーです。

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こちらの白根選手は、旧姓藤本さん。
東芝姫路の藤本選手と言えば
ピンとくるソフトテニスファンも
いらっしゃるかと思います。

平成21年、兵庫県三木市でおこなわれた
第64回全日本選手権大会で、
同じチームの東田選手とのペアで
見事、日本一(皇后杯)に輝いた
藤本選手です 

その皇后杯を手にされて1ヶ月後くらいに
ナント愚息が所属していた高校へ
金治監督(当時)と東田・藤本ペアが
足を運んで下さって、
地元の中学生も参加する
講習会をして下さったのですが、
その時のご縁で、愚息の高校の
ソフトテニス部顧問の先生と
ご結婚されたんです 

現在は三児の母となり、
幸せ一杯にお忙しい毎日を
送られているそうで、
久しぶりのプレーとの事でしたが、
ベースラインプレーにネットプレーと
変幻自在に動かれていました 

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河村選手も、さすがに現役の
実業団選手。素晴らしいプレーを
随所に見せてくれました 

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準優勝は、8月の印旛郡選手権大会で
代打出場で初めてペアを組んだ
木川・増田ペア(チームTG・成田高)

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増田選手は現在、成田高校3年生で
今年の愛媛・今治インハイにご出場。 

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木川選手は、佐原白楊高校のご出身。
佐原白楊(はくよう)高校は県立高で、
以前は佐原女子高校でしたが、
共学化にともなって
現在の校名に変わりました。

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増田選手は、来年は学連の
ステージでプレーされるご予定との事。
大学でも大活躍を期待しています 

三位には、中学三年生ペアの
深谷・松本ペアが入りました。

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深谷選手。この日はネットプレーも
果敢に挑戦されていましたが、
普段はベースラインプレーヤーです。

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松本選手もベースラインプレーヤー。
お二人は違う中学校の所属ですが、
この印旛地区(支部)では
トップクラスの選手。

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木川・増田ペアとの対戦では
ファイナルゲームの争いでしたし、
さすが地区トップクラスの実力派です。

高校でもソフトテニス競技を
続けるそうですので
とっても楽しみです 

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第四位は、私の地元の
富里高校のお二人 

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ちょうど、この記事を書いている
10月2日(日)が高校新人戦の
地区予選会です。
県大会の切符を手に入れたかなぁ 

印旛郡選手権の時には、
このペアだけが賞品にありつき、
今回も賞品ゲットと
なかなかの強運の持ち主のようです。
県大会の切符もとってきてほしいなぁ 

社会人の大会に続き、
大学生のリーグ戦などでも
どうやら観戦OKになったみたいです。
元の通り、誰でも観戦可能ですね  

様々なデータから導き出している
国の感染対策の緩和状況からしても
屋外環境の場面では、
十分に安全性が確認されたと感じます。

そろそろ、高校や中学の大会でも
感染対策は大会本部側で
あれこれ手を回すのではなく、
選手や観客側にお任せになってみても
よい頃合いではないかと思います 

感染対策をしないという事ではありません。
手指の消毒やマスクの着用を求め
近距離での会話等の注意を喚起する、
目を光らせるのは必要だと思います。

しかし、「この中に入っちゃいけません」
「競技場への来場を控えなさい」といった
人の行動を制限する観戦対策?は
もうそろそろ止めて頂きたいところです 

さて、先日は硬式テニスの巨星、
ロジャー・フェデラー選手(41歳)の
最後のプレーをじっくりと
テレビで観戦させt頂きました。

彼が最後の試合に選んだのは、
好敵手 ラファエル・ナダル選手(36歳)
とのペアでダブルスでの試合でした。

衰えを感じさせないとは言えませんが、
さすがのプレーが次々に飛び出し、
マッチポイントも奪いましたが、
あと1点が遠く、逆転負け。

途中で、ベンチに座る2人の後ろから
チームメイトのN・ジョコビッチ選手が
アドバイスをして作戦を
練っていましたが、
2人の間に割って入って
作戦会議を出来るなて、
ノバク・ジョコビッチ選手だけでしょうねぇ。
何しろ、3人ともGS大会に20回以上も
優勝しているのですから 

そして、この不世出の偉人の
試合後のスピーチに泣けて泣けて 

「子供の頃、
友達とテニスをするのが好きだった。
それだけでも満足だったのに、
こんなところまで来られるとは
思ってもいなかった」
とご自身の足跡を振り返られていました。

「長い旅だった。
もっと旅を続けたかったけど」と言って、
声をあげて泣いている彼の姿を見て
ナダルも目頭を押さえて・・・・・

「悲しくはない。今はとっても嬉しいんだ」と
続けた彼の言葉に嘘はないと思いました。

不謹慎とお叱りを受けるかも知れませんが、
国民的な大人気アニメ「ONE PIECE」の
ウォーターセブン編で、
麦わら海賊団の愛船「メリー号」との
お別れのシーンを思い出しました。

「今まで、大切にしてくれて、
本当にありがとう。
もっと一緒に旅をしたかった」 

さて、中学校の部活の休日活動を
地域移行する話しですが、
私のような末端にも先日、
県連のアンケートが届きました。

3週間ほどで、回答しなくては
いけないようですが、
何しろ判らない事が多いですねぇ。

指導者バンクというようなシステムを
構築しようというお考えのようで、
それは悪くないと思いますが、
指導者には一定の水準が
資格という形で、
いずれ求められるようです。
当たり前と言えば、そうですね。

その「水準」なんですけど、
中学生に対する指導者となると
まずは教員、或いは教員免許を
取得されている人物という事が
もっとも適切ではと考えられます。

そして、教員以外となると
巨大な競技実績がないと
大御所さん達から何を言われるか
戦々恐々としなくてはならず、
とても熱意だけで引き受けられる
ものではない気がします。

もっとも、保護者であれば、
責任という側面から考えた場合は、
大きな問題が発生しないとも考えられ、
自分の子供が入部している間は、
保護者が手伝うのは悪くないと思います。

実は、少しでも足しになれるかと
私自身はプレーはしないものの、
審判講習会を受けて2級を頂きましたが、
持病の悪化で眼の手術を受けて
現在の視力では審判もままならず、
コーチ1の受講は諦めました。

それに、資格が有っても
誰でも良い筈がなく、
私なんかは愚息の母校(中学校)ですら、
追い返される始末ですからねぇ

資格が隠れ蓑になってはいけません。
基本的に全く信用されていない私  

私の住んでいる
人口5万人の富里市で考えれば、
日本連盟登録や審判登録が有効で、
中学生と一緒に練習したり、
少しばかり技術指導したりとなると、
正直に言って愚息くらいしか
思い浮かばないのですけど、
その愚息も高校で県優勝と関東16本、
大学で県優勝、東海一般16本、
社会人で県3位という程度で、
全国大会は天皇杯出場1回(初戦敗退)、
全日本シングルス出場1回(3回戦敗退)で、
この程度の実績ですと
まずゴミとかクズの誹りは
免れないのがソフトテニス界。

大御所さん達に気に入られなければ
熱意や人柄とかは全く関係ありません 

全国で公立中学校は9千校あまり。
ソフトテニスの外部指導者が
どのくらい必要なのかは判りませんが、
地域移行には指導者不足が
障壁なのは確かなようです。

そして、指導者不足は
これから加速する可能性すら
考えられます。
杞憂なら、いいのですが

いっそ、ビジネスとして
成立するようなシステムの方が
上手くいくのかも知れません。

指導者バンクというか
マネージメント会社(人材派遣業)が
顧問や外部指導者を派遣する。

例えば、マネージメント会社の
「顧問ズⅢ」(仮称)は
役員にその道の第一人者がずらりといて、
全国の市町村等からの依頼で、
人材(指導者)を派遣する。

「顧問ズⅢ」(仮称)の役員の顔ぶれで
巨大な実績はクリアされているから、
実際に派遣される個人に
大きな実績が無くてもOK。

結局、人材バンクじゃねぇかと
怒られてしまうかも知れませんけど、
部活動の受益者(部員側)には
応分の負担をして頂かなくては
恒久的なシステムを確立するのは
やっぱり難しい気がします。

要するに、学習塾に近いかな。
お金がないので部活動を諦める
といったケースは無くしたいところですが、
ボランティアや低賃金で始めても
長続きするかどうかは疑問です。

それに、広大な宇宙をさまよう
小惑星が太陽光の当たり方で
進路や速度を変えていく
ヤルコフスキー効果のように、
指導者が中学生に与える影響は
小さくないかも知れません。
それも、人それぞれでしょうし。

むしろ、こうなったら中学生から
部活動をやるやらないに関わらず、
一律でいくばくか集金して
部活動の顧問の先生(教員)に
十分な対価をお支払いした方が、
スムーズな気もしますが、
どうやら部活動の全面的な地域移行も
視野に入っているようなので、
これも難しいのかなぁ。

前述の「顧問ズⅢ」(仮称)では、
部員から月謝を頂き、
更に大会の運営等も有料で担い、
小さな講習会から県大会や
全国大会まで商業ベースで
成立するようにすれば
なかなかの企業に成長して
長続きするような気もします。

現在のところ、
指導者に関するやりとりより、
学校チームと地域チームとの
境界線の話しにウェイトが乗っていて、
「抜け道」の防止は話しについては
ある程度、進んでいるようです。

「誰のために」と考えると、
これから中学生になる子友達にとって
とても幸福なシステムが
出来あがるといいんですがねぇ。

その面では、競技の垣根を無くすのは
なかなか良いような気がします。

10月号のソフトテニスマガジンに
巨大な競技実績をお持ちの
元実業団チームの監督さんと
ソフトテニスクラブの会長さんとの
部活動改革に関する対談が掲載されており、
大変興味深く読ませて頂きました。

表題は「改革は子供を第一に考えて」で、
いろいろなスポーツに参加できる場作りとの
副題が付されていました。

つい先日、近くのコンビニに歩いて行った帰り、
私を追い抜いた自転車の男の子3人が
ラケットケースを背負っていて、
すぐ先の神社で彼らが止まっていたので、
思わず声をかけてしまいました。

愚息の後輩となる中学生達は、
ソフトテニス部だという事で、
部活動は楽しいという事でしたが、
自慢げに話す同級生選手は自分達ではなく、
小学生の時に硬式テニスのスクールに
通われていた選手との事。

私が住んでいる富里市は
千葉県中体連で言うと印旛支部ですが、
印旛支部内の硬式テニス部のある
公立中学校は、おそらく
2~3校程度しかありません。

対して、ソフトテニス部は男子なら30校弱、
女子は40校あまりにもなり、
支部の大会では、出場選手数が
各校3~4ペアと制限され、
出場選手以外は現在は来場不可です。

部活動の地域移行によって、
競技の垣根を取っ払う事を考えると、
例えば硬式テニス部を併設する事は
子供達の事を考えた場合には
プラスになると思ったりもします。

今までは、選べなかった競技を
選ぶ事が出来るように変わる事は、
子供達にとっては有益ではないかと。
まして、お金を払うなら。

場合によっては、ソフトテニス部が
消滅する学校も出てくると思いますが、
今後は地域クラブでも大会に出場出来ますので、
ソフトテニスの道が断たれるとは思いません。

中学校の部活動では、平日の練習は2時間、
土日のどちらか3時間で、
土日を含めた週休二日となっていますので、
ソフトテニス部と硬式テニス部を
併設しても、やり繰りできそうです。

現に、多くの公立高校では
硬式と軟式が併設されていて
コートをやり繰りしています 

十数年前くらいまでは
高校のソフトテニス競技の
全国大会に出場される選手の
半数くらいが中学スタートでしたが、
今はかなり高い確率で
ジュニア出身の選手が出場されていて、
ジュニアクラブ作りを奨励し、
ステップ制度で若年の選手を
発掘し育成するシステムは
十分に効果をあげていると思います。

なので、ソフトテニスについては、
中学スタートの選手が
例えば半減したとしても、
もっと言えば3分の1になっても、
すぐに全国大会のレベルが下がったり、
出場選手が減少する事はなさそうです。

それどころか、地区大会や
支部大会くらいまでは
部員の全員が出場出来たり、
全員で会場入りして
仲間の応援を出来たりして、
置き去りになってしまう部員も
相当少なくなるメリットがあります。

また、全国大会などの大きな大会を
楽しみにされている熱心なファンを
ガッカリさせるような事もないでしょう。

それに、現在すでにプレーされている選手は、
これから中学スタートの選手が減少しても
大きな影響は無いようにも思います。
少し金銭的な負担は増えるかも知れませんが
それも受益者負担の一端と思えば
それほど悪い話しではないと思います。

ラケットなどの用具の開発は
今より下り坂になるかも知れませんが、
誰もが同じラケットで同じガット
なぁ~んて時代が到来したなら、
競技性が高まる効果があるかも知れません。

ソフトテニス村の住民なら
ひらすらにソフトテニスの隆盛を
考えていればいいのかも知れませんが、
「改革は子供を第一に考えて」は
とっても大切な事だと思いました。

うーん、アンケートどうしよ

では、また~