こんにちは。
記事の後に動画のアドレスを記載しました

先日の HY OPEN 2012 ですが、前回の記事にも書いた通り、
くじ引きで組み合わせを決めるほかにも、
いつものソフトテニスの試合とは少し様式が違います

といっても、ゲーム自体は当然のことながらハンドブックルールで変わりありませんが、
例えば試合前のトスについては、コインを使っておこなわれます。

そして、試合前の練習は5分間与えられ、
対戦相手で乱打などをおこなうのですが、選手の意思が合えば
サーブ&レシーブやボレー、スマッシュの練習をしてもOKとの事

残り1分のところで正審が「ワンミニッツ」と発声し、
続けて「ただいまよりHY OPEN 2012 決勝トーナメント1回戦を行います」ときて
さらに「審判台右側 ○○選手 ××所属、 審判台左側・・・・・」と選手の紹介をしてくれます。
このとき、正審は紹介している選手に優しく手を向けてくれます

選手紹介を終えると、「先ほどのトスの結果、○○選手がサービスを選択しました」
とアナウンスして、一旦終わります。
選手は、正審が発言している間も練習を続けて  

しばらくすると、今度は「タイム」と発言があり、
これで選手は練習を終了して、服装を整えて試合に臨みます。
その後の流れは、だいたい同じ。

また、審判は試合のグレードが上がると増え、
決勝トーナメント初戦で4名、決勝戦ではなんと10名で、
正審と副審以外の審判、いわゆる線審は、
担当ラインでボールがアウトした瞬間「アウト」と大きな声でコール 。

当たり前の事ですが、選手はハッキリとコールされるまでは、
ボールを追い続けなければなりませんし、
線審までついていると、ほぼジャッジは覆りません

あ、テレビではおなじみの、ゲームチックなアウト・インを判定する
「チャレンジ」は、ありません

さて、今回の動画ですが、少し画質を落としてみました。
これならアップロードにもそれほど時間はかかりませんし、
見た目も、見るに堪えないという事はありません。

では、決勝トーナメントの4試合をアップします。
準々決勝からは、試合前の練習も撮りましたので、
先ほどの話も確認してみてください

決勝トーナメント 1回戦
http://www.youtube.com/watch?v=UEevBNxNqfU

決勝トーナメント 準々決勝
http://www.youtube.com/watch?v=rjQULeke6-c

決勝トーナメント 準決勝
http://www.youtube.com/watch?v=Nw3rPC9ro2o

決勝トーナメント 決勝(7G×3セットマッチ)
http://www.youtube.com/watch?v=8l0mjK8Xy90